加藤千恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
友達の彼…ガムをかめばいつか吐き出すように、裏切られたら友情も無くなるというのか。
恋じゃなくても…別れるのでもなく、喧嘩するわけでもなく、不自然ながらも関係は続く。
甘く響く…言い逃げ番長同士の二人で幸せに末永くやってくれ。
スリップ…何かあるな、という雰囲気が漂っている。そしてやはり、という結末。
もどれない…あれよあれよと言う間にラブホへ。安普請なロストバージン。
こなごな…不思議と浮気をされる女の方が立場が弱く見える。
賞味期限…セフレは男の都合で言う言葉であり、女からするとこういう関係は無理ないのか。
ねじれの位置…評価はこの作品。数学をまるで理解しないのに、何とか近づこうと努力する -
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Posted by ブクログ
【本の内容】
一緒に暮らす恋人に、最近わたしはすぐに苛立つ。
好きなのに、優しくしたいのに、彼を追い詰める言葉ばかりが溢れ出し―(「つまらぬもの」)。
退屈な日常を変えて欲しくて、会社員の芹澤さんと付き合い始めた。
でも、高校で援交の噂を立てられて…(「暮れていくだけ」)。
甘やかな恋心は、いつしか胸をしぼる切なさに形を変える。
恋の至福ととまどいをひたむきに描いた全9話、文庫オリジナル。
好評『ハニービターハニー』に続く第2弾。
[ 目次 ]
[ POP ]
好きなのに、好きだからこそ、苦しい恋心。
たとえば、少し尋常じゃない行動をとってしまったり。
あるいは、うまくい -
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