岸本斉史のレビュー一覧
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ここまでの巻をすべて登録しているわけではないけれど…この巻は48巻同様本棚に収めておきたい。
至高の巻だと思います。
古本屋でざっと読んだ時、思わずボロボロ涙が出てきてしまってどうしようもなくなってしまったので、ちゃんと購入してしっかり読んですすりあげながら大号泣しました。
母の愛、両親の愛。
胸の中がいっぱいになりました。ミナトはすごい人だけど、クシナはもっとすごい人だと思った。母親って本当に強いんですね。
私もクシナのように強くて素敵な女性になりたいと思いました。
ナルト、頑張って!
早くリアルタイムに追いつきたいです。
ナルトも長く続く漫画のひとつだけど、集めて損はない素晴らしい -
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コミックではこれがとりあえず1部完とのこと。
私は前巻で完としていました(汗)
この第27巻は「外伝」が見どころとなっています。
カカシの若かりし時、「写輪眼」を継承するまでのいきさつ。
親友「オビト」
そして先生である「4代目火影」
うちは一族でもあるオビトもまた戦闘中に「写輪眼」を開眼しました。
その時もやはり「大切な人を守りたい」と思った時でした。
まだ完全ではないのですが、完全な写輪眼になるにはもっと先のことでしょう・・・。
また、「木ノ葉の黄色い閃光」と呼ばれた4代目の戦いが見れます。
一瞬だということで詳細は描かれていませんが、後ろ姿から察するには多重影分身をして時空間 -
Posted by ブクログ
ナルトとサスケがついに対峙します!
この巻で一段落ついた感じです。波の国編が1部、木の葉崩しまでが2部とするのなら、サスケ奪還が3部となるでしょう。そのクライマックスにあたります。後々の展開に大きく関わるいくつかの伏線が張られているので、これからどうなっていくのかが楽しみでもあります。
第26巻でサスケの写輪眼はついに完全なモノに変化します。
その理由は説明されていないのですが、私は次のように考えました。
開眼条件は「大切な人を守るとき」
完全な写輪眼になる条件は「命をかけた戦いを覚悟したとき」
このあと万華鏡写輪眼も開眼条件が明らかになることでしょう。万華鏡は最も親しい友を殺すことだと -
Posted by ブクログ
うちは一族最強の瞳術「万華鏡写輪眼」を開眼する条件は
「最も親しい友を殺すこと」
第25巻ではサスケの過去、万華鏡写輪眼という伝説の写輪眼が登場します。しかし、この条件は本当かどうかは私は疑問です。話だけで実際には起こっていないからです。もしかしたら別の条件があるのかもしれません。
例えば、「万華鏡写輪眼の瞳術を受ける」というのも条件のひとつかもしれません。
仲間の死を目のあたりにする、本当の悲しみを体験する、誰かをその手で殺すということなのかもしれません。
サスケはもちろんですが、カカシが経験していない条件を満たさないと開眼しないのだから、ひとつではない気がします。
うちは一族を知る上では