岸本斉史のレビュー一覧
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ここ数巻の「NARUTO」は涙なしには読めません。
ジャンプで読んでいるのに、一冊にまとまるとその濃度がどーって押し寄せて、復讐の連鎖の空しさで心がいっぱいになるのです。
なんだろね、そもそも誰が最初の悪い人なんだろうね。
小さな火種が、転がるうちに大きくなって、四方八方に散らばって、また小さな種になって育って行く……そんな憎しみがいっぱい。
やられたからやり返す、奪われたから奪い返す、憎いから消してしまう。自分も相手をも殺す、諸刃の刃で敷かないのにね。
やっぱり、自来也が出ると泣ける。
回想シーンでも泣ける。
1人で孤軍奮闘して、憎しみの悲しい鎖を断ち切ろうとしていた彼の、思いを継いだナ -
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「ONE PIECE」とともに、私の中の二大巨頭の片割れに位置するのがこの作品。
この巻ノ28から、本作品のいわゆる「第二部」と謂われている、第一部より約2年半後の舞台がスタートするわけなのですが……。私はこの第二部以降の話が特に好きです。
第一部では子どもっぽかったナルトが、自来也との修行を経て心身ともに逞しく成長し、浮かべる表情にも憂いを帯びるようになったのがいい(←単なるナルトスキーです爆;)
「NARUTO」の中で一番好きなところは、恩師との師弟関係ですね。
家族とも友達とも異なる、相思相愛な師匠と弟子の強い絆がすごく好きです! 師弟愛最高!(笑) -
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因縁語りというか、『この人はこんな辛い過去があってね』というようなことをWJ系の漫画でよく見るような気がするんだけど、いきなりかよ…と思わなくもないけど好き。
ちょっと展開が遅いかな?と思うけど好き。
ナルトがサクラちゃんを好きっていう気持ちには多少説得力に欠けるような気がするけど好き。
あんまりそういう内容じゃないですし。
個人的に、すぐ人が死んだり、人が死ななきゃドラマが展開しない漫画とか、暴力とか残酷な表現が出てくる漫画は好きじゃないので、子供がはまるにはなぁ…などと少し思ってしまうPTA体質…
(じゃあ読むなとかはナシね)
序盤のテーマは「信じ合う事」なんですよね。
『仲間と信じ合うこ -
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サスケぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
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わお!★5つです
NARUTOは最高ですねぇ
もともとは少年忍者の成長譚で、次々と強者に挑む
ジャンプ特有のマンガだったのです
岸本さんのすごいところは、途中から何度も設定を
深くしていって、それを後でつけた理屈に見えない
ようにしたことですね
チャクラやチャクラの性質・・仙術などの忍術部分
にも細かなこだわりで詳細に描き
人間関係も、ライバル(世代を超えて)や国同士の
対立、親子関係などを何重にもめぐらせている
多分、自分の作品が大好きで、その世界感を大事に
伏線を張ったり、設定を以前と矛盾しないように
大事に膨らませたり・・・
この人は、松岡圭介の千里眼シリーズみたいに
以前の部分を今 -
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忍者を目指しアカデミーに通う主人公うずまきナルトは、忍者アカデミーの超問題児で毎日イタズラ三昧。落ちこぼれで、卒業試験に3回落第していたが、自分の身を呈して守ってくれた教師、うみのイルカの行動をきっかけとして目覚め、何とか下忍になる。下忍になったナルトは、うちはサスケ、春野サクラと共に、上忍はたけカカシの班に配属される。カカシから鈴を奪い取るサバイバル演習では自分たちの未熟さを思い知るが、“仲間の大切さ”に気付き、これまで合格者を出したことのないカカシから正式に下忍として認められる。
〜えりコメ〜
今だに集めている作品です。4代目が好きすぎまする。これからの展開が気になります。