岸本斉史のレビュー一覧
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ネタバレパチンコ屋から出てきた綱手姫がいつになく勝った事に嫌な予感を抱く所から始まる巻ノ十八。
その頃、ナルトの修行が確実に実り始めている様子に自来也同様ニヤニヤする読者ここにあり。
そんな時に綱手姫の前へ現れる大蛇丸。
四代目火影から攻撃を受けた手負いの大蛇丸にとって、医療スペシャリストである綱手が必要不可欠なのだが、顔を合わせるなり綱手の古傷を抉る様な言葉を投げる大蛇丸嫌いだわぁ。
本人が何度も自問自答の堂々巡りの後悔を繰り返しているであろう過去を指す大蛇丸が差し出す取引条件が綱手の心を更に揺るがす。揺るがさないでよ!と、付き人シズネと同じ気持ちになる読者。
伝えたら答えを待たずに大蛇丸が立ち去 -
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自来也が五代目火影になってほしい綱手姫を探すナルトの修行を兼ねた旅の途中、美女の誘惑で自来也がナルトから離れたところでうちはイタチと干柿鬼鮫が現れた所から始まる巻ノ十七。
前巻末で、「ナルト逃げろ!」と息を詰めた私ですが、サスケがすぐに駆けつけて本気モードでイタチに向き合うと展開する過去の回想シーンは、サスケにとっては怒りの根拠ですが、私には不気味でゾワゾワする。
ナルトも見てるだけじゃいられないと、戦闘モードに入ろうとするが鬼鮫の鮫肌にチャクラを吸い取られてる!?ピンチか!?となったところで自来也も戻ってきて、忍術蝦蟇口縛りでイタチと鬼鮫を岩宿の大蝦蟇の食道に閉じ込めたはずが、逃げられてしま -
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サスケ危うし!?の場面で追いついたナルトが代わって我愛羅に熱い頭突きでぶつかり合う所で始まる巻ノ十六。
その頃、三代目火影は命を賭けた一撃を大蛇丸に食らわせる。
もちろん、木の葉の里は最大の危機、立ち上がるのは中忍試験で見てた里メンバーの親世代…というのがまた胸熱。
そして、ナルトと我愛羅の決着はナルトの誰よりも我愛羅の気持ちが分かる言葉と思いが届いた結果なのです。何度も読み返して泣かされるシーンだ。もう、我愛羅に対して憎しみではなく寄り添いたい気持ちを抱いていることに気づく涙です。
戦いから2日後、亡くなった人々の葬儀。
ナルトの「なんで人は…人のために命をかけたりするのかなぁ」に答えるイ -
匿名
購入済みナルトとボルトが大好きで、この本を購入しました。
母国語が日本語ではないため、一生懸命辞書を引きながら読みましたが、読んでいる間ずっと楽しくて幸せな気持ちでいっぱいでした。
子どもの頃からナルトを見て、感動して泣いたり笑ったりしてきましたが、いつの間にか本当に成長し、子どもたちを育てているナルトや仲間たちの姿を見て、「ああ、あの子たちがここまで成長したんだな」と感じました。そして、今もなおその姿を見守ることができることに、幸せで胸がいっぱいになる思いでした。
いつか他の言語にも翻訳されることを心から願っています。
そして何より、ボルトとサラダのコンビがとても可愛くて大好きです! -
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お互い孤独に向き合って来た我愛羅とサスケの対峙から始まる巻ノ十五。
我愛羅はサスケに対して自分と同類で力を求めて殺意と憎しみに満ちていると語りかける。
サスケはカカシとの修行で千鳥の三発目は無いということを知っているが、もはや、二発で勝てる気がなくなってるサスケ。
孤独は強さに繋がるのか?
そんな時にナルトとサクラは追いついてくれるのです。
大蛇丸の呪印に苦しんでるサスケをかばうサクラが我愛羅に捕まる。そんなサクラが我愛羅を見据えた目がリーを庇ったガイ先生の目と重なって、自身の幼少時代の孤独を覚悟した回想に繋がる。それは羨望なんだろうな。
四代目風影の息子でありながら村を救う武器とし -
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風影に化けた大蛇丸が火影を捕らえ結界を張るという大ステージを整えてから口寄せで呼び出したのはほかの初代と二代目だった!!で始まる巻ノ十四。
そのドサクサに紛れるように逃走した我愛羅、カンクロウ、テマリを独断で追うサスケを更に追跡するナルト、シカマル、サクラ、パックン(嗅覚で追跡専門の忍犬)という裏パートに火影と大蛇丸の因縁対決が主軸に描かれる。
火影はどう見ても危機だろって思うんだけど、常に冷静に大蛇丸との過去の回想シーンに心を痛める。
自分の過ちは自分で取り返したい火影の気持ちに重ねて歯を食いしばって読みました。
一方でサスケが我愛羅達に追いついて、カンクロウが立ちはだかろうとする所に油女シ -
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テマリVSシカマルの試合終了シーンから始まる巻ノ十三。
アスマ先生や紅先生のシカマル評価になるほどと頷く。
続くサスケVS我愛羅の試合に間に合うように駆け付ける松葉杖のリーと付添うガイ先生。ナルトがネジに勝利した事を心から喜ぶリーには長生きしてほしい。
ここで、あれ?サスケはまだ来ない?どうしたの?ザワついてる会場に木の葉を撒き散らしながら登場するサスケ…これはアニメで劇伴付きで見たいかも。
対する我愛羅には、仲間のカンクロウでさえもゾッとさせるオーラをびしばしさせながらの心の声は…
自分のためだけに戦い自分だけを愛して生きる
他人は全て それを感じさせてくれるために存在していると思えばこれほ