岸本斉史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ナルトが自来也との2年半に渡る修行から里に戻ってきた朗らかシーンから始まる巻ノ二十七。
表紙はサスケ不在の第七班が切ない。
巻頭にある第5回キャラクター人気投票と第3回術人気投票が興味深い。
私の推しのロック・リーは13位でした。
さて本編は、顔岩に綱手が加わっていることに里での時の経過を感じる。
ナルトは、サクラとの再会もそこそこにお色気の術を披露してくる木ノ葉丸に張り合おうとして、サクラの強烈ビンタを浴びる所は変わらない。
そして、サスケ不在のカカシ班が始動する頃、我愛羅が風影になっていた砂隠れの里に正体不明の”暁”メンバーであるデイダラとサソリが殺戮と共に現れる。
当然、我愛羅VSデイダラ、カンクロウVSサソリが展開するが、ここで差し挟まれるナルトと分かり合った後日の我愛羅とカンクロウと2人語りの回想シーンも見逃せない。
巻末話には私的にお気に入りのチヨ婆さんも登場し、次巻に期待。
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Posted by ブクログ
初版特典の巻頭ピンナップに登場人物勢揃いが嬉しい巻ノ二十七。
表紙は呪印状態のサスケが怖い。
終末の谷でのナルトとサスケの死闘その後は、入院中の沈んだナルトに会いに来る仲間達が更に前を向いて進もうとする姿を垣間見る。
心身共に傷ついているはずのナルトは沈んだ表情のサクラを励ますが、サクラもまた強くなろうと言う決意として、綱手に弟子入りします。
そして、墓石の前でオビト(誰?)に語りかけるカカシは何かの伏線?
そして、謎の九体の影が不穏な空気を出しつつ第一部完となります。
後半は、カカシの少年時代の外伝。
カカシが何故うちは一族でもないのに写輪眼を持つに至ったのか?ぜひ読んでほしいです。
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無料版購入済み
歌舞伎がきっかけ
NARUTOの存在は知ってたけど…
その頃は(リアルタイムでは)面白いし世間で評判
人気があって…
コスプレするひとが外国人にまで広がってて
日本のコミックやアニメって凄いなぁくらいだった
それが歌舞伎になるって知って慌てて
コミック大人買いして読んだり
アニメの原作部分を何度も観たり
すっかりハマってしまった
いまだに時々読み返したりしてる
紙も良いがこうして持ち歩けるのも気に入っている
歌舞伎再演してくれないかなぁ
面白かったし好きな場面やセリフが網羅されてて
当時NARUTOや歌舞伎に興味が無かった妹が
観て感激して良かったって姉妹共通の趣味が出来た -
購入済み
条件
万華鏡車輪眼を手に入れる条件がめちゃくちゃ寂しすぎる、ナルトを思ってるサスケの本音も聞けたのがなおつらい
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購入済み
砂の国の忍
正直、昔漫画で読んで放心状態になった大好きな助けに来るところ、厳密に言うとロックリーが来たところから好き、味方だと最高
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購入済み
シカマル
IQキャラとして完全系の男
どこまでを考えてるのか、ホントにリアルにいなそうでいそうな天才、次の手が楽しみ -
購入済み
ネジ
ナルトに関わったことにより
人の事を思うようになった
『敵のなかで一番強い』
この言葉に込められたナルトへの思い -
購入済み
信頼関係
シカマルとチョウジ
お互いを理解してるから離れても信じれる
ナルトとサスケもいずれこのようになったらいいのに