岸本斉史のレビュー一覧
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束の間
1ヶ月の修行中、出くわした男の謎
そしてエビス先生の改心などいろいろあった
キャラが多いのにかぶらなくて分かりやすい -
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裏切り
いろんな意味で期待を裏切る作品
カラー版だと術の細部もよくわかり見易い、何よりデザインがナルトにぴったり -
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濃厚
こんなにバトルがあるのに一つ一つにメッセージ性があって飽きない
残った者一人一人にバックグラウンドがある -
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恐怖
我愛羅怖いし他にも怖いやついっぱい居すぎだろ
しかも全員2次試験通過してるし…
このドキドキを擬似体験してるようで面白い -
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友情
女の友情
仲が悪いときはこんなにも恐ろしいことはないけど仲間になるとここまで心強いなんて
そしてちょんまげ君登場 -
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2次試験
2次試験
普通の試験に終わらなそうなだだならない雰囲気
ここにいて要注意人物が一人増えた
ゾクゾクしてて最高 -
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ぞくぞく
2つの意味でゾクゾク
試験物に外れ無し
強そうなやつがゾクゾク現れて誰と誰が戦うの
考えるだけでゾクゾクだ -
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人間模様
ナルトをみてるとサクラとサスケの成長も気になる
今回のサスケの意外な行動は驚いたが、現実世界の人が動くのも案外同じ理由かも -
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恐怖
ザブザの恐怖感
漫画のキャラでここまでゾワゾワした敵はいない
でも今のナルトや上忍の説明を受けてからだとよりザブザの優秀さがわかる -
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ナルト
カラー版を購入
学生時代ナルトにどれだけ助けられたか
大人になりまた助けられてるとは思わなかった、カラーも綺麗 -
Posted by ブクログ
終末の谷で拳をぶつけ合うナルトとサスケから始まる巻ノ二十六。
ナルトは平気で自分を殺そうとするサスケの姿に涙を流し、サスケは落ちこぼれだと思っていたナルトの成長した攻撃力に本気の上乗せを覚悟する胸イタな本巻の表紙はオレンジの九尾の中で怒り心頭のナルトが熱い。
ほぼ一巻丸ごと、ナルトとサスケの本気過ぎるぶつかり合いで、ナルトの友に対する本気の言葉にもサスケの決意は変わらない。
本巻終盤に医療班が連れ帰ったシカマル・キバ・ネジ・チョウジの治療シーンは痛々しいのと見守る仲間の思いも描かれて、安心します。
ナルトとサスケの闘いを隠れて(謎の身体)見届けていた正体不明の存在か何なのか謎を残しつつ、次巻へ続く。 -
Posted by ブクログ
ナルトが終末の谷でサスケに追いつき、思いをぶつける所から始まる巻ノ二十五。
本巻はサスケがナルトに呼びかけられる言葉に連動して
サスケの回想シーンが展開するサスケを知るためのサスケ巻であり、コミックで読むと回想シーンが黒背景のため、横から見ると半分以上が黒ページで、無口なサスケの生い立ちを知る覚悟で読むことになる。
アカデミーの頃のナルト達との微笑ましいやり取り、サスケ一家での父との関係や兄イタチとの関係、チラッと差し挟まれる若かりしカカシ先生とガイ先生との今と変わらないやり取りまで。
サスケが、「火遁!豪火球の術!!」をやり切ることで厳しい父についに認められ、喜ぶのも束の間で言い渡される「もう、兄さんの後を追うな」というショックな一言。
そして、サスケがイタチを憎むことになる日の惨劇。
イタチが去り際に残すサスケへの言葉が今のサスケに繋がるのかい!!
ナルトもサスケの本気を感じ取りながらもサスケを取り戻したい!本気で行くぞ!で、次巻に続きます。
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Posted by ブクログ
シカマルVS多由也はチャクラの拮抗状態の頃、ナルトVS君麻呂の目の前で棺桶の封印を解いて現れたサスケは高笑いでナルトも声も耳に入らぬように跳び去ってゆく…呆然と見送るナルトの不意を突く形で仕掛けて来る君麻呂の攻撃を止めて木の葉旋風で登場するはロック・リー…来たーーー!!で始まる巻ノ二十四。
リーは手術に成功はしたもののまだまだ安静必須だというのにじっとしていられなかったのだ!
しかも、薬と間違えて持参した酒瓶を飲んでしまうことで酔拳を出して、君麻呂を困惑させるも束の間、絶体絶命になる3人のもとに参上するはシカマルにテマリ、キバにカンクロウ、そして、リーのもとに我愛羅。
中忍選抜試験で嫌な相手だった砂の忍も味方になるとこんなにも心強いのか…木の葉ってまだまだじゃんとも思いますが、伸びしろあるんですよ!!
私はやっぱりシカマルもキバも…そして、特にリーが好きだ!
本巻のクライマックスは、「大蛇丸の心の中に永劫留まる」気で命を掛ける君麻呂を容赦無く叩き潰す我愛羅の言葉の掛け合いであり、譲れない思いのぶつかり合うやるせなさを感じることになる。
さあ、ナルトはサスケを止められるのか?で次巻に続く。