岸本斉史のレビュー一覧

  • NARUTO―ナルト― カラー版 72

    購入済み

    最高

    カラー版買ってよかった。
    どうしても最後が気になって、ひとまずこの最終巻だけ購入。朧気な記憶を頼りに読みましたが、それでも感動するし、やはりNARUTOは最高。皆の絆が素敵すぎる。これから少しずつ買っていこうと思っています。

    #泣ける #感動する

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    2026年05月14日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 26

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    終末の谷で拳をぶつけ合うナルトとサスケから始まる巻ノ二十六。
    ナルトは平気で自分を殺そうとするサスケの姿に涙を流し、サスケは落ちこぼれだと思っていたナルトの成長した攻撃力に本気の上乗せを覚悟する胸イタな本巻の表紙はオレンジの九尾の中で怒り心頭のナルトが熱い。
    ほぼ一巻丸ごと、ナルトとサスケの本気過ぎるぶつかり合いで、ナルトの友に対する本気の言葉にもサスケの決意は変わらない。
    本巻終盤に医療班が連れ帰ったシカマル・キバ・ネジ・チョウジの治療シーンは痛々しいのと見守る仲間の思いも描かれて、安心します。
    ナルトとサスケの闘いを隠れて(謎の身体)見届けていた正体不明の存在か何なのか謎を残しつつ、次巻へ

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    2026年05月10日
  • NARUTO―ナルト― イタチ真伝 暗夜篇

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    読んでいてつらくなるこの状況を
    12歳のイタチは涙を堪えてきたのだと
    思うと余計にしんどくて泣けてくる
    両親と話しながらもサスケを気にかけるシーンや
    幼いころのナルトと火影について話すシーンで
    イタチは本当に情に厚い忍だと感じた
    アニメとは展開が違うところが結構あるから
    小説そのまま映像化してほしかったとちょっと思う

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    2026年05月10日
  • NARUTO―ナルト― イタチ真伝 光明篇

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    漫画やアニメにはないイタチの心境が
    こまかく描かれていてよかった
    里のことを誰よりも思って
    火影を目指した忍だと改めて感じた
    誰かに認めてもらいたいという思いから
    上を目指すことは決して悪いことではないと思うけど
    イタチは純粋に里のことを思い火影を目指していて
    そういう生き方は誰にでもできることじゃない
    そこにイタチの優しさとかっこよさがあると思う
    ちっちゃサスケがげきかわいい

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    2026年05月09日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 25

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    ナルトが終末の谷でサスケに追いつき、思いをぶつける所から始まる巻ノ二十五。
    本巻はサスケがナルトに呼びかけられる言葉に連動して
    サスケの回想シーンが展開するサスケを知るためのサスケ巻であり、コミックで読むと回想シーンが黒背景のため、横から見ると半分以上が黒ページで、無口なサスケの生い立ちを知る覚悟で読むことになる。
    アカデミーの頃のナルト達との微笑ましいやり取り、サスケ一家での父との関係や兄イタチとの関係、チラッと差し挟まれる若かりしカカシ先生とガイ先生との今と変わらないやり取りまで。
    サスケが、「火遁!豪火球の術!!」をやり切ることで厳しい父についに認められ、喜ぶのも束の間で言い渡される「も

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    2026年05月06日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 24

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    シカマルVS多由也はチャクラの拮抗状態の頃、ナルトVS君麻呂の目の前で棺桶の封印を解いて現れたサスケは高笑いでナルトも声も耳に入らぬように跳び去ってゆく…呆然と見送るナルトの不意を突く形で仕掛けて来る君麻呂の攻撃を止めて木の葉旋風で登場するはロック・リー…来たーーー!!で始まる巻ノ二十四。
    リーは手術に成功はしたもののまだまだ安静必須だというのにじっとしていられなかったのだ!
    しかも、薬と間違えて持参した酒瓶を飲んでしまうことで酔拳を出して、君麻呂を困惑させるも束の間、絶体絶命になる3人のもとに参上するはシカマルにテマリ、キバにカンクロウ、そして、リーのもとに我愛羅。
    中忍選抜試験で嫌な相手だ

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    2026年05月07日
  • NARUTO―ナルト― ド純情忍伝

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    気が抜けちゃうようなラストだったけど
    自来也自身の経験を文章に練り込んでいて
    “自来也が書いた小説“という設定も
    感じられる先生らしい作品だった( ¨̮ )

    しかし先生は色っぽい表現がお上手なので
    やはりイチャイチャシリーズのほうが
    売れる理由がよくわかります...

    5月のおはなしだったからちょうどよく
    きょう読めてよかったかも( ¨̮ )

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    2026年05月03日
  • BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 2

    匿名

    購入済み

    ナルト

    ナルトが大人になって息子の前で戦っている姿はNARUTOを見ていた身からすると凄く感動した。親がいるとはどんな事か知らないナルトにとっては背中を見せることでしかボルトに教えてやれないと思うとなんか感動する。

    #笑える #アツい #カッコいい

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    2026年04月28日
  • NARUTO―ナルト― カラー版 1

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    ただただ果てしなく面白かった。ナルトやその周りが強くなるほど強大な忍術が見れたり、その中で様々な人間関係が描かれていたりと海外での人気も納得の若き名作。
    この先を描くボルトがどうなっていくかとても見物。

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    2026年04月28日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 23

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    ネジが鬼童丸に対してる間に仮死状態のサスケを大蛇丸に届けようと急ぐ音の4人衆(残り2人)に追いついたシカマル、ナルト、キバが左近の先制攻撃に見事な連携っぷりを発揮するところから始まる巻ノ二十三。
    シカマル達が優勢か!と期待したところで現れる君麻呂。
    巻ノ二十二でカブトと話していた内容で察するに、サスケの前に大蛇丸の転生先予定だったのが病により叶わずの相当な大蛇丸信者と思われる。大蛇丸の考えについていきたくなる気持ちは分からないけれど、信じる強さは怖い。
    ここから、キバVS左近、シカマルVS多由也、ナルトVS君麻呂をそれぞれ緊迫感満載で展開されまして、左近は状態2で右近という片割れが出てきたと思

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    2026年04月26日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 22

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    チョウジVS次郎坊の決着にシカマルとチョウジの絆を垣間見てホロリとしてしまう始まりの巻ノ二十二。チョウジは、よく頑張った。しばらく休んでおきなさい。

    その頃、サスケを連れ去った一味は、シカマル達を舐めて既にトラップ1つ仕掛けずに先を急ぐが、程なく追いつくシカマル、ナルト、キバ、ネジ。

    次に足止めとして立ちはだかる鬼童丸は言うなればクモ。忍法蜘蛛巣開(そうかい)で捕らえてくる。このチャクラを素にした糸に対して、百眼を持つネジが残って戦う事を進言する時にナルトへ掛ける言葉「お前はオレよりいい眼を持ってる」にグッときます。百眼を持つネジが眼を…褒める…!?
    ただ、この鬼童丸は大蛇丸の呪印は受けて

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    2026年04月18日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 21

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    夜、サスケが里を出ていくのを止めようと待ち伏せしたサクラが敢え無く眠らされてしまう所から始まる巻ノ二十一。サクラの本気の告白もサスケには届かなかった…いや、届いたからこそ眠らせて置いていったのか。
    ただ、思いがけず差し挟まれるシカマルと両親の朝餉のシーンにニヤリとするが、シカマルが五代目火影に呼び出されて、サスケを連れ戻す任務を請け負うまでのひとときでもある。
    任務には火影推薦のナルト以外はシカマルチョイスで任されて真っ先に向かうのはチョウジの所。シカマルは、ずっとチョウジを信頼しているんです。更にイノをと行きたい所が留守で、散歩中のキバが通りがかりで参加表明。さらに通りがかりのリーが本来自分

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    2026年04月11日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 20

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    綱手が五代目火影を宣言するところから始まる巻ノ二十。
    就任早々、木ノ葉の里の手負いの者(愛しきサブキャラの皆さん)を次々と回復させていく仕事っぷりは三忍の1人というのも伊達じゃない。
    ただ、そんな綱手をもってしても「忍者を辞めろ」という他無かったリー。ここまで読んできて、その言葉が彼の人生にとってどれほどショックな言葉か、分かりすぎて一緒に泣く読者1人。

    そして、回復療養中のサスケと寄り添うサクラは見てる方が辛い。サスケは誰にも心を開かない。大蛇丸の呪印は解けない。そんな、絶賛くすぶり中のサスケを見舞いに来たナルトに今までにないくらい敵意を向けるサスケをサクラは止められずに始まる2人の本気の

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    2026年04月05日
  • BORUTO―ボルト― ―NARUTO NEXT GENERATIONS― NOVEL 2 影からの呼び声!

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    漫画やアニメでキャラの表情とか行動から
    気持ちをなんとなく想像できるけれど
    ノベルを読むとその解像度が上がる気がする
    きっとこう感じているんだろうなと思っていた
    場面が文章でそのまま書かれているのを読んで
    想像通りのこともあれば想像以上に深い感情が
    描かれていることもあってほっこりする

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    2026年04月04日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 19

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    自来也とナルトとシズネを足止めして、単独で大蛇丸に接触する綱手。大蛇丸に付くのか!?という所から始まる巻ノ十九。

    綱手は、大蛇丸に付くはずはなく戦闘モードへ!

    綱手姫はこう見えてパワフルな攻撃タイプですが、大蛇丸は手負いとは言え油断のならないいやらしい攻撃で、綱手危うし!?

    そこで駆け付ける自来也、ナルト、シズネにホッとしたのも束の間、自来也は綱手に盛られたシビレ薬が残ってるし、ナルトはまだ修行半ば、シズネはカブトに押されて、やはり危うし。

    大蛇丸はサスケ推しだから、写輪眼を使えないナルトを連れてくる自来也を見下して
    「忍者は忍術を扱う者」
    と言い放てば、自来也は
    「忍者は”忍び堪える

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    2026年03月30日
  • BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX- 7

    ネタバレ 購入済み

    子供たちが成長して独自の忍者たちを編み出し、カシンコジの助言により予定よりも早い段階でマスターし活用していく姿がとても頼もしい。
    ナルトから読んでいる読者としては子供たちの成長を感じる。

    #ドキドキハラハラ #アツい #エモい

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    2026年03月23日
  • BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX- 4

    購入済み

    作品に引き込まれ一気に読める。
    ただのバトル漫画ではなく恋愛面も描かれている。
    昔のボルトと違い成長したボルトたちの様子が面白い。

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年03月23日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 18

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パチンコ屋から出てきた綱手姫がいつになく勝った事に嫌な予感を抱く所から始まる巻ノ十八。
    その頃、ナルトの修行が確実に実り始めている様子に自来也同様ニヤニヤする読者ここにあり。
    そんな時に綱手姫の前へ現れる大蛇丸。 
    四代目火影から攻撃を受けた手負いの大蛇丸にとって、医療スペシャリストである綱手が必要不可欠なのだが、顔を合わせるなり綱手の古傷を抉る様な言葉を投げる大蛇丸嫌いだわぁ。
    本人が何度も自問自答の堂々巡りの後悔を繰り返しているであろう過去を指す大蛇丸が差し出す取引条件が綱手の心を更に揺るがす。揺るがさないでよ!と、付き人シズネと同じ気持ちになる読者。
    伝えたら答えを待たずに大蛇丸が立ち去

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    2026年03月22日
  • BORUTO―ボルト― ―NARUTO NEXT GENERATIONS― NOVEL 1 青天を翔る新たな木の葉たち!

    Posted by ブクログ

    みんな顔がいいキャラばかりだとわかっているけど
    それを具体的に表現する文章が書かれていると
    改めて顔がいいキャラばかりなんだと納得する
    知っていたはずのことを言葉に証明している
    ところがノベル版の魅力だと思った

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    2026年04月03日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 1

    匿名

    無料版購入済み

    期間限定無料になっていたので、ひっさしぶりにNARUTOを読みましたが、とてつもなく面白い!青春時代ど真ん中の思い出ある作品です。

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    2026年03月15日