岸本斉史のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
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わ〜♪めちゃめちゃおもしろい〜♪こんな展開になってるなんて〜♪いつの間にか、設定がおもしろいことになってる〜♪いいですね〜♪ハラハラドキドキわくわく〜♪
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Posted by ブクログ
エビス先生(ムッツリスケベ)にチャクラのコントロールを教わる最中、唐突にエロ仙人(自来也)が現れたところで始まる巻ノ十一。
このエロ仙人、大蛇丸がナルトに施した五行封印(九尾のチャクラをコントロールしていた四代目の印をバグらせる)をサラッと解印してしまう。だって、あの大蛇丸と肩を並べる三忍の1人だもの。
そんな自来也による修行を垣間見せながら、砂隠れの里と音忍の不穏な動きだったり、入院中のリーが入院しながらも時々抜け出して修行をしようとするシーンが、心を打つ。
砂隠れの里のトップは何やら企んでるし、我愛羅は睡眠中のリーを殺そうとしてナルトとシカマルに阻止されたり、ハラハラすることばかりでし -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙はリーとガイ先生とナルト、扉が我愛羅の巻ノ十は、中忍選抜試験の第三の試験の予選九戦目であるリーVS我愛羅の試合から始まるから。
登場した時から只者ではない空気まといまくりの我愛羅と忍術が使えない事がコンプレックスだった努力の天才リーって…また、胸が苦しくなる。
予想通り、リーがありったけの体術をもってしても我愛羅の砂に守られてしまう。いや、ダメージはあったのだけれど、我愛羅が本気出しちゃうから、リーも禁術である裏蓮華を出す。
カカシ先生はガイ先生に禁術を教えた事を咎めるのだけど、ガイ先生は信じたかったのよ。一読者の私もね。
ただね、ガイ先生自ら我愛羅を止めに入ってリーを守るシーンはきっ -
Posted by ブクログ
中忍選抜試験の第三試験予選で、イノが心転身の術でサクラの精神を乗っ取った所から始まる巻ノ九。
この双方譲らない闘いの決着は、そう来たかという気持ち。
そうかと思えば次のテンテンVSテマリは瞬殺。ページめくったら終わってるくらいの。
2戦続いた女の闘いは熱く真剣で容赦無し。
続いてのシカマルVSキン・ツチ(女子)で、読み進むごとにシカマルの好感度が上がることに気がついた。
そして、ナルトVSキバでは、アカデミー時代のキバ目線のナルトの落第生ぶりが舐めたらダメよという気持ちになる。今回のナルトの変化の術は図解付きで有難い。
ナルトを想うヒナタのいじらしさとそんなヒナタを心配して声をかけるキバの温か -
Posted by ブクログ
中忍試験第二試験会場である死の森の出口に辿り着いたナルト、サスケ、サクラの3人が手に入れた巻物を開いてみたら、イルカ先生が登場する所から始まる巻ノ八。
熱い展開が続く中で、ナルトは自分以外の事を考えられるようになっていくし、サクラもナルトを毛嫌いしていたはずが認め始めてるけれど、サスケは自分の譲れない思いがあるしで、話が進むにつれ不安な気持ちになる。
そして、火蓋が切られる同盟国間の戦争の縮図である第三試験とは、第二試験を突破した者同士の一騎打ちだった。
一試合目はサスケVSアカドウ・ヨロイ。
このヨロイは大蛇丸と繋がっていて、サスケの呪印についても当然知っているわけで、更にいやらしいの