岸本斉史のレビュー一覧
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匿名
購入済みナルトとボルトが大好きで、この本を購入しました。
母国語が日本語ではないため、一生懸命辞書を引きながら読みましたが、読んでいる間ずっと楽しくて幸せな気持ちでいっぱいでした。
子どもの頃からナルトを見て、感動して泣いたり笑ったりしてきましたが、いつの間にか本当に成長し、子どもたちを育てているナルトや仲間たちの姿を見て、「ああ、あの子たちがここまで成長したんだな」と感じました。そして、今もなおその姿を見守ることができることに、幸せで胸がいっぱいになる思いでした。
いつか他の言語にも翻訳されることを心から願っています。
そして何より、ボルトとサラダのコンビがとても可愛くて大好きです! -
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お互い孤独に向き合って来た我愛羅とサスケはから始まる巻ノ十五。
我愛羅はサスケが自分と同類で力を求めて殺意と憎しみに満ちていると語りかける。
サスケはカカシとの修行で千鳥の三発目は無いということを知っているが、もはや、二発で勝てる気がなくなってるサスケ。
孤独は強さに繋がるのか?
そんな時にナルトとサクラは追いついてくれるのです。
大蛇丸の呪印に苦しんでるサスケをかばうサクラが我愛羅に捕まる。そんなサクラが我愛羅を見据えた目がリーを庇ったガイ先生の目と重なって、自身の幼少時代の孤独を覚悟した回想に繋がる。それは羨望なんだろうな。
四代目風影の息子でありながら村を救う武器として母親を知 -
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風影に化けた大蛇丸が火影を捕らえ結界を張るという大ステージを整えてから口寄せで呼び出したのはほかの初代と二代目だった!!で始まる巻ノ十四。
そのドサクサに紛れるように逃走した我愛羅、カンクロウ、テマリを独断で追うサスケを更に追跡するナルト、シカマル、サクラ、パックン(嗅覚で追跡専門の忍犬)という裏パートに火影と大蛇丸の因縁対決が主軸に描かれる。
火影はどう見ても危機だろって思うんだけど、常に冷静に大蛇丸との過去の回想シーンに心を痛める。
自分の過ちは自分で取り返したい火影の気持ちに重ねて歯を食いしばって読みました。
一方でサスケが我愛羅達に追いついて、カンクロウが立ちはだかろうとする所に油女シ -
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テマリVSシカマルの試合終了シーンから始まる巻ノ十三。
アスマ先生や紅先生のシカマル評価になるほどと頷く。
続くサスケVS我愛羅の試合に間に合うように駆け付ける松葉杖のリーと付添うガイ先生。ナルトがネジに勝利した事を心から喜ぶリーには長生きしてほしい。
ここで、あれ?サスケはまだ来ない?どうしたの?ザワついてる会場に木の葉を撒き散らしながら登場するサスケ…これはアニメで劇伴付きで見たいかも。
対する我愛羅には、仲間のカンクロウでさえもゾッとさせるオーラをびしばしさせながらの心の声は…
自分のためだけに戦い自分だけを愛して生きる
他人は全て それを感じさせてくれるために存在していると思えばこれほ -
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中忍選抜試験”第三の試験”の本戦緒戦のナルトVSネジが向かい合った所から始まる巻ノ十二。表紙はナルトと不貞腐れ顔のシカマルっていう…。
ネジは百眼を使って点穴(ツボ)を正確に突くことで相手のチャクラをコントロール出来てしまう手強さ。
ネジの心の声「人はそれぞれ違う逆らえない流れの中で生きるしかない。誰もが等しく持てる運命は死だけ」に不本意ながら思わず頷いてしまいそうな読者ここにありなんですけど、ナルトはそんな刹那的ゴールは認めないだってばよ。
早々に、我愛羅以上の絶対防御と言えるネジの八卦掌回天が出る。
ちなみに回天は日向家の跡目だけに代々口伝される秘術であり、すなわち分家のネジは独自で作り -
ネタバレ 無料版購入済み
next1
わ〜♪めちゃめちゃおもしろい〜♪こんな展開になってるなんて〜♪いつの間にか、設定がおもしろいことになってる〜♪いいですね〜♪ハラハラドキドキわくわく〜♪
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Posted by ブクログ
エビス先生(ムッツリスケベ)にチャクラのコントロールを教わる最中、唐突にエロ仙人(自来也)が現れたところで始まる巻ノ十一。
このエロ仙人、大蛇丸がナルトに施した五行封印(九尾のチャクラをコントロールしていた四代目の印をバグらせる)をサラッと解印してしまう。だって、あの大蛇丸と肩を並べる三忍の1人だもの。
そんな自来也による修行を垣間見せながら、砂隠れの里と音忍の不穏な動きだったり、入院中のリーが入院しながらも時々抜け出して修行をしようとするシーンが、心を打つ。
砂隠れの里のトップは何やら企んでるし、我愛羅は睡眠中のリーを殺そうとしてナルトとシカマルに阻止されたり、ハラハラすることばかりでし