岸本斉史のレビュー一覧

  • NARUTO―ナルト― カラー版 1

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    ただただ果てしなく面白かった。ナルトやその周りが強くなるほど強大な忍術が見れたり、その中で様々な人間関係が描かれていたりと海外での人気も納得の若き名作。
    この先を描くボルトがどうなっていくかとても見物。

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    2026年04月28日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 23

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    ネジが鬼童丸に対してる間に仮死状態のサスケを大蛇丸に届けようと急ぐ音の4人衆(残り2人)に追いついたシカマル、ナルト、キバが左近の先制攻撃に見事な連携っぷりを発揮するところから始まる巻ノ二十三。
    シカマル達が優勢か!と期待したところで現れる君麻呂。
    巻ノ二十二でカブトと話していた内容で察するに、サスケの前に大蛇丸の転生先予定だったのが病により叶わずの相当な大蛇丸信者と思われる。大蛇丸の考えについていきたくなる気持ちは分からないけれど、信じる強さは怖い。
    ここから、キバVS左近、シカマルVS多由也、ナルトVS君麻呂をそれぞれ緊迫感満載で展開されまして、左近は状態2で右近という片割れが出てきたと思ったら寄生獣のようにキバに張り付き経路系で攻撃する厄介な相手。
    多由也は口寄せで出したチャクラ喰い3体を横笛で操るタイプ、影縛りのシカマル苦戦。
    そして、君麻呂は血継限界で自らの骨を武器として強烈な物理的攻撃を繰り広げる…本巻でメインに描かれるのは左近右近の結合兄弟の絆とキバと赤丸の絆の強さが勝敗を決めます!赤丸はまだまだ可愛い仔犬ながらも、キバに対する忠誠が垣間見られる犬好きに勧めたい一巻です。

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    2026年04月26日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 22

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    チョウジVS次郎坊の決着にシカマルとチョウジの絆を垣間見てホロリとしてしまう始まりの巻ノ二十二。チョウジは、よく頑張った。しばらく休んでおきなさい。

    その頃、サスケを連れ去った一味は、シカマル達を舐めて既にトラップ1つ仕掛けずに先を急ぐが、程なく追いつくシカマル、ナルト、キバ、ネジ。

    次に足止めとして立ちはだかる鬼童丸は言うなればクモ。忍法蜘蛛巣開(そうかい)で捕らえてくる。このチャクラを素にした糸に対して、百眼を持つネジが残って戦う事を進言する時にナルトへ掛ける言葉「お前はオレよりいい眼を持ってる」にグッときます。百眼を持つネジが眼を…褒める…!?
    ただ、この鬼童丸は大蛇丸の呪印は受けてるし、口寄せで当然蜘蛛を呼び出すし、手強い。ここから、大小大量の蜘蛛が出てくる攻撃シーンが苦手な人には飛ばしたくなるページが続きます。
    360°死角が無いと思えたネジの唯一の死角に気づいた鬼童丸の攻めの図解は、ネジが絶体絶命に見えてくる。
    かつての中忍試験で圧倒的天才ぶりを発揮したネジが、この最大のピンチに立ち向かうために回想するナルトの言葉に導かれて出す答えは必読です。
    表紙は勿論ネジで、ネジの装束が綺麗な青だったことにも感動しました。

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    2026年04月18日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 21

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    夜、サスケが里を出ていくのを止めようと待ち伏せしたサクラが敢え無く眠らされてしまう所から始まる巻ノ二十一。サクラの本気の告白もサスケには届かなかった…いや、届いたからこそ眠らせて置いていったのか。
    ただ、思いがけず差し挟まれるシカマルと両親の朝餉のシーンにニヤリとするが、シカマルが五代目火影に呼び出されて、サスケを連れ戻す任務を請け負うまでのひとときでもある。
    任務には火影推薦のナルト以外はシカマルチョイスで任されて真っ先に向かうのはチョウジの所。シカマルは、ずっとチョウジを信頼しているんです。更にイノをと行きたい所が留守で、散歩中のキバが通りがかりで参加表明。さらに通りがかりのリーが本来自分が行きたい所を任務の確実性を見極めネジを連れてきて、中忍試験で能力を垣間見たメンバー5人衆が成立する辺りが熱い。
    勿論、サクラは見送りに来ます。ナルトはサクラの思いを受け止めてサスケを連れてくる事を約束する。サクラが好きで笑っていてほしいから。同じく見送りに来たリーはナルトを信じるように励ます。あぁサクラは良い男子に愛されてるなぁ。

    シカマルの作戦だったり、シカマルとチョウジの絆がよくわかる後半が特に見どころ満載で次郎坊vsチョウジのタイマンで次巻に続きます。

    サスケ、仮死状態だけど、この先どうなっちゃうの?

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    2026年04月11日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 20

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    綱手が五代目火影を宣言するところから始まる巻ノ二十。
    就任早々、木ノ葉の里の手負いの者(愛しきサブキャラの皆さん)を次々と回復させていく仕事っぷりは三忍の1人というのも伊達じゃない。
    ただ、そんな綱手をもってしても「忍者を辞めろ」という他無かったリー。ここまで読んできて、その言葉が彼の人生にとってどれほどショックな言葉か、分かりすぎて一緒に泣く読者1人。

    そして、回復療養中のサスケと寄り添うサクラは見てる方が辛い。サスケは誰にも心を開かない。大蛇丸の呪印は解けない。そんな、絶賛くすぶり中のサスケを見舞いに来たナルトに今までにないくらい敵意を向けるサスケをサクラは止められずに始まる2人の本気のぶつかり合いは、2人共自身で手に負えていない力を見せつけ合うことで終わる。

    2人は敵対しなくてはならないのか?

    大蛇丸の強めの部下4人がサスケを迎えにきたり、リーが自身の未来に決断をしたりの熱い展開を見せながら次巻に続く。

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    2026年04月06日
  • BORUTO―ボルト― ―NARUTO NEXT GENERATIONS― NOVEL 2 影からの呼び声!

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    漫画やアニメでキャラの表情とか行動から
    気持ちをなんとなく想像できるけれど
    ノベルを読むとその解像度が上がる気がする
    きっとこう感じているんだろうなと思っていた
    場面が文章でそのまま書かれているのを読んで
    想像通りのこともあれば想像以上に深い感情が
    描かれていることもあってほっこりする

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    2026年04月04日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 19

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    自来也とナルトとシズネを足止めして、単独で大蛇丸に接触する綱手。大蛇丸に付くのか!?という所から始まる巻ノ十九。

    綱手は、大蛇丸に付くはずはなく戦闘モードへ!

    綱手姫はこう見えてパワフルな攻撃タイプですが、大蛇丸は手負いとは言え油断のならないいやらしい攻撃で、綱手危うし!?

    そこで駆け付ける自来也、ナルト、シズネにホッとしたのも束の間、自来也は綱手に盛られたシビレ薬が残ってるし、ナルトはまだ修行半ば、シズネはカブトに押されて、やはり危うし。

    大蛇丸はサスケ推しだから、写輪眼を使えないナルトを連れてくる自来也を見下して
    「忍者は忍術を扱う者」
    と言い放てば、自来也は
    「忍者は”忍び堪える者”のことだ、大切なのは”あきらめねぇど根性だ”」と言い返す。

    熱いね〜少年ジャンプ魂!

    また、あらすじ語りすぎましたが、後半の三竦みの攻防も見物。

    綱手という人を知る一巻です。

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    2026年03月30日
  • BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX- 7

    ネタバレ 購入済み

    子供たちが成長して独自の忍者たちを編み出し、カシンコジの助言により予定よりも早い段階でマスターし活用していく姿がとても頼もしい。
    ナルトから読んでいる読者としては子供たちの成長を感じる。

    #エモい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年03月23日
  • BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX- 4

    購入済み

    作品に引き込まれ一気に読める。
    ただのバトル漫画ではなく恋愛面も描かれている。
    昔のボルトと違い成長したボルトたちの様子が面白い。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年03月23日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 18

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    ネタバレ

    パチンコ屋から出てきた綱手姫がいつになく勝った事に嫌な予感を抱く所から始まる巻ノ十八。
    その頃、ナルトの修行が確実に実り始めている様子に自来也同様ニヤニヤする読者ここにあり。
    そんな時に綱手姫の前へ現れる大蛇丸。 
    四代目火影から攻撃を受けた手負いの大蛇丸にとって、医療スペシャリストである綱手が必要不可欠なのだが、顔を合わせるなり綱手の古傷を抉る様な言葉を投げる大蛇丸嫌いだわぁ。
    本人が何度も自問自答の堂々巡りの後悔を繰り返しているであろう過去を指す大蛇丸が差し出す取引条件が綱手の心を更に揺るがす。揺るがさないでよ!と、付き人シズネと同じ気持ちになる読者。
    伝えたら答えを待たずに大蛇丸が立ち去った後にやっと現れた自来也が本題である五代目火影就任を要請する。
    連れてきたナルトは綱手の弟に重なり、大蛇丸の取引に乗る引き金になるのか!?ってとこで自来也とシズネを足止めして大蛇丸の元へ綱手が、向かう所で次巻に続きます。
    ちょっと概要を語りすぎましたが、ナルトの修行シーンは是非読んでいただきたく。

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    2026年03月22日
  • BORUTO―ボルト― ―NARUTO NEXT GENERATIONS― NOVEL 1 青天を翔る新たな木の葉たち!

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    みんな顔がいいキャラばかりだとわかっているけど
    それを具体的に表現する文章が書かれていると
    改めて顔がいいキャラばかりなんだと納得する
    知っていたはずのことを言葉に証明している
    ところがノベル版の魅力だと思った

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    2026年04月03日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 1

    匿名

    無料版購入済み

    期間限定無料になっていたので、ひっさしぶりにNARUTOを読みましたが、とてつもなく面白い!青春時代ど真ん中の思い出ある作品です。

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    2026年03月15日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 17

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    自来也が五代目火影になってほしい綱手姫を探すナルトの修行を兼ねた旅の途中、美女の誘惑で自来也がナルトから離れたところでうちはイタチと干柿鬼鮫が現れた所から始まる巻ノ十七。
    前巻末で、「ナルト逃げろ!」と息を詰めた私ですが、サスケがすぐに駆けつけて本気モードでイタチに向き合うと展開する過去の回想シーンは、サスケにとっては怒りの根拠ですが、私には不気味でゾワゾワする。
    ナルトも見てるだけじゃいられないと、戦闘モードに入ろうとするが鬼鮫の鮫肌にチャクラを吸い取られてる!?ピンチか!?となったところで自来也も戻ってきて、忍術蝦蟇口縛りでイタチと鬼鮫を岩宿の大蝦蟇の食道に閉じ込めたはずが、逃げられてしまう…何故?

    後半は綱手姫にたどり着く前に水風船修行でチャクラのコントロールを更に極めていきます。イタチと鬼鮫のこともあるし、修行はまだまだ極めなくちゃならなそう。

    大蛇丸の次の一手も気になるし、毎度のことですがハラハラしながら次巻に続きます。



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    2026年03月15日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 16

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    サスケ危うし!?の場面で追いついたナルトが代わって我愛羅に熱い頭突きでぶつかり合う所で始まる巻ノ十六。
    その頃、三代目火影は命を賭けた一撃を大蛇丸に食らわせる。
    もちろん、木の葉の里は最大の危機、立ち上がるのは中忍試験で見てた里メンバーの親世代…というのがまた胸熱。
    そして、ナルトと我愛羅の決着はナルトの誰よりも我愛羅の気持ちが分かる言葉と思いが届いた結果なのです。何度も読み返して泣かされるシーンだ。もう、我愛羅に対して憎しみではなく寄り添いたい気持ちを抱いていることに気づく涙です。

    戦いから2日後、亡くなった人々の葬儀。
    ナルトの「なんで人は…人のために命をかけたりするのかなぁ」に答えるイルカ先生の言葉は是非読んでいただきたく。

    三代目亡き後の木の葉の里の新たな火影としてツナデを探しに行くことになる自来也はナルトを連れて行く。
    そんな頃にしれっと木の葉の里に現れるイタチ(サスケの兄)と干柿鬼鮫にいち早く対峙するアスマと紅、続くカカシ、まだまだくるよマイト・ガイ…この巻、熱すぎます。
    語り尽くせないです、ただのあらすじになってますが、やはり気になる所で次巻に続きます。

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    2026年03月09日
  • BORUTO-ボルト- SAIKYO DASH GENERATIONS 1

    匿名

    購入済み

    ナルトとボルトが大好きで、この本を購入しました。
    母国語が日本語ではないため、一生懸命辞書を引きながら読みましたが、読んでいる間ずっと楽しくて幸せな気持ちでいっぱいでした。

    子どもの頃からナルトを見て、感動して泣いたり笑ったりしてきましたが、いつの間にか本当に成長し、子どもたちを育てているナルトや仲間たちの姿を見て、「ああ、あの子たちがここまで成長したんだな」と感じました。そして、今もなおその姿を見守ることができることに、幸せで胸がいっぱいになる思いでした。

    いつか他の言語にも翻訳されることを心から願っています。
    そして何より、ボルトとサラダのコンビがとても可愛くて大好きです!

    #ドキドキハラハラ #笑える #ハッピー

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    2026年03月04日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 15

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    お互い孤独に向き合って来た我愛羅とサスケの対峙から始まる巻ノ十五。
    我愛羅はサスケに対して自分と同類で力を求めて殺意と憎しみに満ちていると語りかける。

    サスケはカカシとの修行で千鳥の三発目は無いということを知っているが、もはや、二発で勝てる気がなくなってるサスケ。

    孤独は強さに繋がるのか?

    そんな時にナルトとサクラは追いついてくれるのです。

    大蛇丸の呪印に苦しんでるサスケをかばうサクラが我愛羅に捕まる。そんなサクラが我愛羅を見据えた目がリーを庇ったガイ先生の目と重なって、自身の幼少時代の孤独を覚悟した回想に繋がる。それは羨望なんだろうな。

    四代目風影の息子でありながら村を救う武器として母親を知らずに生きてきた我愛羅の人生。誰も救えないでしょう…と思った所でナルトが対峙する。
    我愛羅の回想は辛くて、語り尽くせません。

    ナルトはナルトで九尾の妖狐を宿して化け物扱いを受けながら生きてきた孤独を知るわけで、この戦いはどう決着するのか?というところで次巻へ続きます。

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    2026年03月13日
  • BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX- 7

    購入済み

    ボルトと旧友の共闘

    ボルトが里に追われている状況は変わらないが、なんだかんだで昔の仲間と共闘する展開がエモい。エイダの天然ぶりも相変わらずで良い。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #エモい

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    2026年02月28日
  • BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 2

    匿名

    無料版購入済み

    ナルトのすごさを知って成長していくボルトと、それを支えるサスケくんとの関係がほんとに好きです
    ( =^ω^)

    #アツい #カッコいい

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    2026年02月24日
  • BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 1

    匿名

    無料版購入済み

    生意気だけどまだまだ甘えたい子供のボルトがかわいい。
    NARUTOの好きなキャラクターの大人になった姿が見れて嬉しいです!

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年02月24日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 14

    Posted by ブクログ

    風影に化けた大蛇丸が火影を捕らえ結界を張るという大ステージを整えてから口寄せで呼び出したのは火影の初代と二代目だった!!で始まる巻ノ十四。
    そのドサクサに紛れるように逃走した我愛羅、カンクロウ、テマリを独断で追うサスケを更に追跡するナルト、シカマル、サクラ、パックン(嗅覚で追跡専門の忍犬)という裏パートに火影と大蛇丸の因縁対決が主軸に描かれる。
    火影はどう見ても危機だろって思うんだけど、常に冷静に大蛇丸との過去の回想シーンに心を痛める。
    自分の過ちは自分で取り返したい火影の気持ちに重ねて歯を食いしばって読みました。
    一方でサスケが我愛羅達に追いついて、カンクロウが立ちはだかろうとする所に油女シノが登場して、サスケに我愛羅を追わせて、カンクロウVSシノ開幕…これが私的にゾワゾワする戦いで、忍術のバリエーションには驚くばかりで次巻へ続きます。

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    2026年04月18日