あらすじ
木ノ葉の里に虫(マムシ)が襲来! ボルトはモモシキとの取引の後、再び「楔(カーマ)」の力を発動、数を増やす虫を駆逐し続けるが…。一方、火の国の側用人コブがボルトへの内通者捜しを強化。その手はシカマルにまで迫り!?
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物量に押し負けそうな木の葉
ボルト世代の里の忍びが実戦でかなりの実力を発揮していて感慨深い。虫を迎え撃つ布陣と戦術がしっかりあるのに、虫の物量による力技や政治的な制約とチャクラの限界などが重なり簡単には決着がつかずドキドキ。
Posted by ブクログ
いのじんの忍びとしての矜持みたいなのを感じて、ナルトたちが作り上げた思いがちゃんと次世代に受け継がれてる気がして胸熱だった。
全員が半信半疑の状態の中、ボルトの孤独な戦いが続くけど、ナルトとボルトの孤独はどっちがより辛いだろうと考えてしまう。最初から孤独か当たり前だったナルトとありとあらゆるものを取り上げられて孤独を押し付けられたボルト。そこには絶望しかない。なのに戦い続けるのは他者を優先できるナルトゆずりの優しさがあるからなのかも。
まさかNARUTOの次世代でこんな熱くなれるなんて〜最高過ぎる☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆