岸本斉史のレビュー一覧

  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 64

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    十尾登場。他の尾獣と違ってばけものみたいだ。尾獣大戦はチャクラのインフレがドラゴンボール並だな(●´ー`●)
    尾獣大戦は読み応えあるし、ナルト、ヒナタ、ネジ、シカマル、イノ。
    託された命と受け継ぐ想いがこの作品をほんと感動的な物にしてる。
    クラマも素敵(●´ー`●)

    …ところで、これだけみんな気持ちひとつに頑張ってるのに、サスケはなにしてんだっけ( ̄△ ̄;)

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    2013年04月06日
  • NARUTO―ナルト― 迅雷伝 狼の哭く日

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    この作品は何が良いかっていうと、サスケの一人称小説なんです。
    主人公「オレ」なんです。読み始めてすぐこれがツボにはまった。

    漫画本編において、サスケがトビからイタチの真実を聞いてから、波打つ岩の上で涙を流し木ノ葉殲滅を宣言するまでの間の物語。
    特にそこの間が空白だとは思っていなかったから、そこにエピソードを入れ込むのかとちょっと驚きではありました。

    トビから手渡されたイタチの遺品は薬の注文票だった。イタチの病気のことが何かわかるかもしれないと、その注文票を頼りにサスケは中立里・狼哭の里へと向かう。

    狼哭の里に住むレイシ・キナ兄弟に自分やイタチを重ね合わせるサスケに切なさを感じました。
    朝餉のシーン、にぎりめし、デコピンに何ともいえない感情が起こりましたね。
    サスケ視点で、しかも小説だから漫画よりもサスケの心情描写が細かい。
    意外とナルトのことを引き合いに考えるからちょっと驚いた。
    サスケとキナのやりとりがすごくよかったです。お兄ちゃんのサスケはなんだか新鮮で。ちょっと不器用なところがサスケらしくてイイネ!←

    この話が挟まれると、漫画本編にある岩の上でのサスケの涙はちょっと意味が変わってくるんじゃないかなとも思うのですが、なぜ「鷹」と名を改めたのか、ということはこれで繋がりますね。(実はずっと気になっていた…)

    リアルタイムでは(コミックス派です)もう穢土転生の部分は終わっているし、トビの思惑の部分も読んでいるからそれと合わせて考えて読むとまた深まりますねぇ…。

    良い話だったと思います。『ド根性忍伝』が個人的にイマイチだったので心配しながら読んだのですが、これは想像以上によかった。
    サスケファンの私にとってとっても美味しい一冊でした。主人公のナルトサイドにとっては敵になるわけだし複雑だけど、やっぱりサスケはカッコ良かった。

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    2013年01月13日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 63

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    壮絶でした。
    いや、正体は前巻読んでた時から小耳に挟んじゃって知ってたんですけど…(非常に残念なことに…不可抗力で…w)

    私がだいぶ前から(多分、暁のデイダラとかと戦ってるあたりから…)ずっと気になっていたことが明らかにされました。
    なぜカカシ先生は万華鏡写輪眼を使えるのか?カカシの過去編(戦場のボーイズライフ…だっけ?)に出てきた女の子・リンはどうして今木の葉にいないのか?

    そんなことがあったのか…と思う一方で、「なぜ?」という思いが強いです。霧隠れと何があったのかな…と。

    「トビ」の思惑はわかったからもういいや、って。←
    思ったより単純で、世の中を憂いてというよりも私欲だったね。戦争の大義名分なんてそんなものだよね。
    それよりも、「うちはマダラ」がどうして生き延びてまであんな計画を練ってたんだろう?千手に負けたから?うーん、よくわからないなぁ。
    あと、そういうことならなぜ「トビ」(「うちはマダラ」の指示かなぁ…?)はサスケを手なずけ仲間に引き入れたのか?、とか。単純に尾獣回収を手伝ってもらいたかったから?木の葉に戻られちゃうと敵が増えて大変だから?サスケは忍界大戦とは別の所で動いてるよね…。ていうかサスケの動向がめっちゃ気になってるのにノータッチだったな今回。

    もうすぐ終わっちゃうのかな、ってちょっと寂しく思い始めてからだいぶ経ち、そしてまだまだ続きそうな予感が。いろんな思惑が渦巻いてて複雑化してるね、着地地点が全く見えないや!(笑)
    これちゃんと一本に繋がって終わるのかなぁ?ってちょっと心配になってきたけれど(だって「トビ」「マダラ」やっつけて戦争終わってフィナーレ!じゃないじゃん?それとナルトvsサスケはどうなる?って感じじゃん?)、どうつなげてくるのか楽しみです。

    最後にいっこだけ。(以下この巻のネタバレ含む!)
    暁の仮面の男に「トビ」って名前をつけた時点で作者はもうこのあたりの構想あったんじゃないかな~すごいな~って。
    名前を逆から読んで「トビオ」。で、これじゃあまりにもばればれだから「オ」をとって「トビ」。こういうことじゃないかな?

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    2013年01月13日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 63

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    ネタバレ

    ついに明かされた仮面の男!!ショック!!なんでオビトぉ?カカシ外伝で読んだ時のオビトのイメージがぁ...。更にリンを殺したのもカカシって!!かなり衝撃的な流れになってきた...。サスケは未だに出て来ないし、影は全滅しちゃうわでこの先一体どうなるんだぁ!!益々目が離せない...。

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    2013年01月02日
  • NARUTO―ナルト― カラー版 1

    購入済み

    あ

    ジャンプでしか読んだことなかったけど、ハマる!

    カラーいい!

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    2012年12月06日
  • NARUTO―ナルト― 迅雷伝 狼の哭く日

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    ネタバレ

    ストーリーは、兄の遺品である目薬を手がかりに薬屋のある里を訊ねたサスケが、里から迫害される薬師の兄弟を救うというシンプルな構成です。
    この小説のもうひとりの主人公はイタチ兄です。
    登場しないもうひとりの主人公。
    とにかく思ったのは、サスケはやっぱりトビの言うことを鵜呑みにして利用されてる自覚はあったんだな。
    それでも怒りの持って行き場がなくて、それこそダンゾウの言うとおり手当たりしだいに八つ当たりしてるだけってのも自覚してる。
    自分が欲しかったのはこんな終わり方じゃない、この兄弟のような生き方を求めていたのにとはっきり自覚する辺りも悲しかった。
    ド根性忍伝の時もだったけど、悲しいくらいに平和と言うものを説いてくる。
    作中で語られる平和は、マダラや長門の掲げるそれとは違って、もっと漠然としてるけど。

    尾獣に分類されない化け物・狼嚥を赤ん坊のころ両親に封印されたキナの真実と、里に迫害されてきたレイシたちの一族の真実を聞いたり、「あなたは間違っている」と指摘されてレイシにイタチ兄の姿を重ねるサスケも切なかった。
    ドチンピラたちが押し入ってきた時、レイシは自分だけ汚名をひっかぶってキナに成敗されたことにすればキナだけは助かる、
    だからキナに化けて自分をやっつけてくれと頼むけど、そんなのサスケが承諾するわけない。
    親も一族も間違ってなかったというのになんで兄弟が不幸にならなきゃいけないんだよと当然サスケは思うよね。
    サスケの協力で狼嚥は封印できたしキナも助かったけど、レイシは助からなかった。
    ド根性忍伝もブラプリも、ぱきっとしたカタルシスより切ない読後感の方が強いと思う…
    謎なのは、サスケは使えないはずの月読をドチンピラの親玉にかけたとか。
    精神崩壊してなかったから普通の幻術だったと思うけど72時間って言ってたし。
    あと、墓地でサスケが拾ったものってなに?
    読解力がなさすぎるので、分かったら追記します。

    最後、キナが別れ際に言った言葉でサスケはとても救われたと思う。
    ここでサスケは、鷹として動き出す前に一度答えを出してしまってるけど、原作に矛盾はないと思う。
    兄への愛は深まって、木ノ葉への憎しみも強まったという。
    以上です。

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    2012年11月12日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 62

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    カブトを止めたイタチの活躍で、戦場を混乱させた穢土転生がついに解除される! しかし、その行動を見てもなお木ノ葉への憎しみが消えないサスケに兄が遺す言葉は!? そしてナルト達の闘いもさらに激化…!!

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    2012年11月03日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 62

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    ネタバレ

    なんとなく買い続けている漫画。

    今回は当たり。
    なんか今まで出てきたエピソードのその後が知れて、それが完結するような感じの話が多くて良かった。

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    2012年10月05日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

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    圧倒的な力で五影さえも寄せ付けないうちはマダラ。ついに綱手は医療忍者の掟を破る行動に出るが!? そして穢土転生を止めるべくカブトと対峙するイタチとサスケ。戦局を左右する、運命の共闘が今、始まる…!!

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    2012年09月30日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 60

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    六体の尾獣を相手に奮戦するナルトとビー。二人を援護すべくカカシとガイも駆けつけるが、ナルトは四尾に飲み込まれてしまう。その体内で孫悟空と名乗る尾獣本体が現れ!? 一方、ついにサスケにも動きが…!!

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    2012年09月30日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 4

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    この巻はほんとにNARUTOの話の中で
    めっちゃ好きな話です。

    再不斬の
    殺すことになんのためらいもなく、
    長年付き添ったハクの死さえなんとも思わない。
    そう思わせ、
    最期の涙と言葉には
    本当に胸が苦しくなったよ。

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    2012年09月28日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 60

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    コミックと雑誌を行き来して ようやくこの巻まで読めた。

    黒幕の正体も分かり最終へのカウントダウンに目が離せない。
    ナルトは、サスケを救えるのか?
    読み返す時は、じっくり読まなければ。

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    2012年09月30日
  • NARUTO―ナルト― カラー版 1

    Posted by 読むコレ

    もはや説明不要な日本を代表する忍者漫画
    カラーってことで再読してみましたが、読みやすくていいです!バトルシーンも迫力UP!

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    2012年09月06日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

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    サスケ・イタチファンの私にとってはもう美味しすぎる1冊でした!
    巻のサブタイトルにもあるように、「兄弟、共闘!!」です。大満足です。
    内容はシリアスめでしたが、私は終始幸せでした(笑)

    2人とも、かっこよすぎる♡
    イタチは強すぎですね(笑)
    個人的ですが、「蛇博士」の件と「お前…よく生きていたな」のシーンがほっこりしてクスッと笑える大好きなポイントなんですけど。

    この邂逅と共闘をきっかけにサスケがどう動くのか、変わるのか…?
    vsカブトの勝敗の行方は?
    続きが気になります~!
    今回ナルトの出演、もしかして1、2コマ?(笑)
    ナルトたちの戦いの行方も気になります!

    今回カブトの過去が垣間見えますね。


    それから付録の読み切り別冊も読みました!
    ナルトたち忍の休日。ありきたりな展開といえばそうなんだけど、でも本編ではなかなか見られない表情だとか絡みとかがあってとっても面白い話です!
    ラストほっこりしたなぁ。

    今までNARUTOの映画には興味がなくて今回のも特に見たいとは思っていなかったのですが、
    この読み切り別冊が面白すぎて、映画情報も面白いことがたくさん書いてあって、
    つい先日観てきてしまいました、『ROAD TO NINJA』。(笑)
    (入場者特典もしっかり頂いてきました~w)
    とっても良い作品でした!笑えたし泣けた!

    表紙めくったとこの作者コメントにも書いてありますが、読み切り別冊読んでから映画を見ると確実に面白さ増します!!

    61巻本編と別冊読み切りと映画、気をつけないと乗せられすぎちゃうほどバランスが良くてどれも素敵な作品で、
    ここ1、2週間は幸せなNARUTO Weekでした(^O^)

    大好きですNARUTO。応援してます!

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    2012年08月04日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

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    サスケとイタチが共闘し、カブトと戦うのがメインの回。

    カブトの過去がなかなか悲しい。
    そしてイタチの秘技炸裂、おもしろい技である。

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    2012年08月01日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

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    ここ数巻は、特にイタチさんの登場回はビジネス書・自己啓発書を読む感覚で読んでおりました。

    このような表現は語弊があるかもしれず、不快に感じる方もおられるかもしれませんが、
    マンガ家さんの多くは普通のサラリーマンとは雇用形態が異なるので
    「組織とは」「リーダーとは」「自己実現とは」・・・書かれていることが「?」と腑に落ちないことも他のマンガを読むときには、ないこともなかったのですが
    岸本先生はすごいですね。

    特に好きだったのはイタチさんの
    「里がどんなに闇や矛盾を抱えていようとオレは木の葉のうちはイタチだ」
    分かっていても、自分の所属する組織の闇の部分(というほどでもないですけど)や矛盾点を許せない、認めることのできない自分にとっては胸が痛みます…。

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    2012年07月30日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

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    「凄い!」の一言。
    ここまで分かってそれを描けるなんて凄い。
    自己啓発本読むよりよっぽどシンプルかつストレートに真実が記されててためになると思います。
    どんなに意識を向上させるかよりも、「自分を認める」ことに勝ることは無いと私も思います。

    漫画家としても人としても作者を尊敬します。

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    2012年07月28日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 60

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    全話購入、アニメを観てからはまった。ナルトは昔の話とかが後々繋がっていくので面白いです。あぁ、この人ここで繋がってくるのかぁ~とか本当に感心させられる作品です。忍界大戦も始まっていよいよ大詰めって感じになってきました。トビは一体誰なのか?サスケとの対決は避けては通れないのか?そしてヒナタの想いは届くのか?最後まで必ず読みたい作品ですね。

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    2012年07月18日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 60

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    ネタバレ

    クラマの小さい頃がかわいい!!
    そして、今最高に話が面白い。

    そして今までの九尾とのいざこざが少しずつなくなってきている感じ。
    次の巻が楽しみ\(◎o◎)/!

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    2012年05月14日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 60

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    サスケとイタチ…最後のページで次巻への期待が高まってます。

    ナルトの成長が見れる巻?
    コマ割大きいからゆったり読めました。(毎回言ってるな…笑)

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    2012年05月09日