岸本斉史のレビュー一覧
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この表紙を見たときから興奮してました。「これは何が起きてるんだ!?」と。
P.80の横割のコマが最高にかっこよかったです。やっとこの時が来たかという感じで。
合流が意外とあっさりだったなぁと、しかしインパクト最大で爆笑しました(笑)この巻いろんなところですごい笑った(笑)
もっと感動的な何かを予想してたけど…でも激動の今の状況で感動的シーンもしてる場合じゃないか。
サクラがたくましくなってるのがいいなぁ。
あと、キバの言った「ごぶさた抜け忍」って言葉がすごく面白くてツボで気に入りました(笑)
まあ、そうそう一筋縄ではいきませんよね、これでめでたしめでたしだったら私が今までNARUTO読んできた意味なんだったのってなっちゃうし。
サスケは何を企んでる?ひとつ、仮説は立ててます。 -
購入済み
感激する
NARUTOはあまり興味なかったけど、試し読みから入り、3週間でここまで買ってしまいました。もう、すごい感激して涙が出ます。孤独から母親の愛。これは、買ってよかったです
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Posted by ブクログ
うわー!!すごく面白くなってきた!!
柱間とマダラの出逢いからの、木ノ葉隠れの里のおこりの物語がメインですが、今回は物語が大きく動きます。動きすぎて、びっくりした!
なるほどそっちに転ぶか!っていう感じです。
やっとお待ちかねのサスケサイド。彼が何を求めていたのか。
私の読解力が足りないせいなんでしょうが、なんだかとっても難しく感じました。けど、その分すごく読みごたえがあって、深くて、圧倒されました。
今回笑いの要素も多めで、バランスがよかったなぁ。
柱間の人柄がすごく好きです。幼い柱間とマダラも可愛かった。
水月も面白かったけど、あとは急に人がよくなった大蛇丸ね!拗ねる大蛇丸(笑)
疑問だったことが明かされてきてすっきりしてきました。
まだわからないのは、マダラ(トビ)がサスケにゼツを6匹も監視につけてた理由ね。何故サスケを仲間に引き込んだのか。
あとはカカシ先生とオビトのこととか。
この巻はすごく面白かったです。歴代火影が集結、続きが楽しみですね!
このあとどうなるんだろう! -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分の命は一つじゃない。自分の命は生まれた瞬間から自分だけのものじゃない。
当たり前のことなのに忘れがちになることを、ナルトはこの巻でネジの死と引き換えに心に刻み込む。
戦争が進んでいくにつれ、木の葉の忍であるシカク、いのいち達親世代が命を落とし、そしてとうとうナルトにとって大切な仲間であるネジもがナルトとヒナタの命を守るため死んでしまう。
ナルトの命は一つではない。それはナルトが死ぬことは戦争での負け、ひいては多くの人々の死を意味するから。しかしそれ以上に、ナルトの命を守るためならヒナタは自分の命を投げ出すことも厭わないから。
大切な人のために命を賭ける。
大切だから、愛しているから、尊敬しているから。理由は様々だけど、共通して言えるのは、「この人を失いたくない」と強く思うから。
人の命は生まれた瞬間から自分だけのものじゃない。
それは、今生きているこの瞬間まで、確かに誰かに守られて生きてきたから。誰かと関わって生きてきたから。
ナルトの命は、ナルトが生まれた瞬間から今まで、両親であるミナトやクシナ、その他の多くの人に守られ、育まれてきた。
それを忘れずに、ナルトの周りにはナルトを大切に思う人が確かにいる、それを忘れずに生きていけと、ネジはナルトに伝えたかったんじゃないだろうか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ※超長文注意…
買ってから帰りの電車の中で読んでいたんですが、予想外の展開過ぎて慌てて本を閉じました。
えっ……?って感じで。公共の場にも関わらず涙がぶわって出てきて。
見た瞬間目を疑いましたよ、信じられなくて、なかなか受け入れられなかった。
こういうこと言うのもアレかなとも思うんですが…これまでに作品中で亡くなった人物、ミナトやクシナは元々亡くなっているのは知っていての回想シーン的な感じだったし、自来也やイタチ、アスマ先生も登場人物たちにとって大切な人たちであったことは確かだけど、今回は全く性質が違うと思う。ある意味で同期・同僚としてずっと一緒に戦ってきた人だから…ああ、辛い。
この巻で亡くなる名のあるキャラは他にもいるし、どんどん今まで慣れ親しんだ人がいなくなっていって、本当に本当に悲しいです。
『ハリー・ポッター』の最終巻を読んだ時と似た気持ちだなと思った。架空の人物だけど、読み始めてからずっとそばにいた仲良しの友達がどんどん死んでしまう、という感覚。こういう感覚は、今までも多くの人が亡くなったNARUTOだけど今回が初めてです。
今回亡くなった方々・残された方々のことを考えたら星5つをつけずにはいられません…。
やっとここから全体的な感想です(笑)
※すみません、NARUTO愛ゆえに考えたこと全部書き終えてみたらものすごいわがままな考察みたいになってしまいました…!こういうの好きではない方はどうか読まずに引き返してください…!
この巻は前半はまるで怪獣大決戦(笑)みたいな感じで全然ストーリーに入り込めなかったのですが、援軍到着からぐっと引き込まれた。
あれですね、ヒナタの幸せに関してはフラグが立ったような。良き哉良き哉。
私が前巻から気になってたリンの件、サスケの動向は今回も明かされず。
前回は出演ゼロだったけど今回はサスケはちょろっと出てきたね!
大蛇丸のモノローグ「ナルトのチャクラが気になるのね」みたいな言葉からやっと実感したんだけど、
ナルト、もしかして今サスケなんか全く相手にならないんじゃないかってくらい強くなりすぎたんじゃないか(笑)
(というより話の展開的にサスケの方があまり伸ばせなかった…のかな…?)
「「この世界を」」「終わらせねぇ!」「終わらせる!」的な1ページを見て、「あれ?ここでナルトの隣のコマに本来いるべきなのはサスケなのでは?どうしてオビトなの?」ってちょっと思っちゃったんですよね…。
だって、サスケにはこの忍の世界を終わらせたいと思っても良いくらいの理由は備わっていると思うんです。無限月詠にすがりたくなるであろう理由もある。でも、イタチの眼を移植してから何故かマダラ(オビトだったわけだけど…)とは別行動をとっている。もしかして、パワーバランスを考えての少し軌道修正かなんかしたのかなぁ…とか。考えすぎだとは思うんですが(^_^;)
そこで、サスケが大蛇丸を頼ってまで何を求めているのか、というのが気になるところなんですが…ここでサスケを仲間に引き入れたマダラ・オビトの計画的な策略がここぞとばかりに炸裂するかもしれないし、サスケがマダラ・オビトの月の眼計画に乗るのかもしれないし、乗っ取るのかもしれないし、または違う展開かもしれません。
そう、つまり、ずっと、なんでマダラ(オビト)がサスケを仲間に引き入れたのか、ということが気になっている、ということなんですよ(笑)前にもどれかのレビューで書いたような気がするなこういうこと…(笑)
単純に尾獣回収のコマ?もう十尾復活だから用済み?本当にそんなものなのかな…眼を移植してサスケが動き始める前、ゼツが監視してたよね?何かサスケを管理しておきたい理由があったんじゃないのか…。このあたりはキーポイントなのか…?
ていうか、マダラもオビトもサスケが今何してるのかということは把握してるのか?カブトがやられたことは知ってるんだったと思ったけど…。
でもやっぱりサスケは今完全に個人プレーだからマダラ・オビトの意図とは全く別の所で動いているような気がするんだよなぁ…水月が持ってきた巻物?は棚ぼたみたいなものだし、多分その求めているものもサスケ自身が欲しいものなんだろうし…。
あらら、感想というより考察みたいになってしまいました…
しかも私個人の主観に想像と予想を重ねてるので全く根拠はない。ただの思考の羅列ですね…暴走すみません。
本編ものすごい勢いなので、続きが本当に気になるところです!
以下余談。
実はもういっこ気になっていることがあって…せっかく久々にこの巻で名前が出てきたので書きますね…ヤマト隊長はどうなったんでしたっけ?(笑)
確か、鬼鮫が襲ってきたあたりで誘拐されたよね…?その後何かありましたっけ…?私が見逃してるだけ?
ていうか鬼鮫ってペインがやられた後くらいに正体明かす前の「トビ」の面の下見てませんでしたっけ…?…ああ、なんだか私一人でいろいろ混乱してる(笑)
もうひとつ思い出した、香燐は今何してるんだろう…脱獄?しようとピッキング道具取り出したところまでじゃなかったっけ描かれてたの…なんだ、回収してない伏線だらけじゃないのかこれ…まだまだ続きそうですね。