岸本斉史のレビュー一覧

  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 64

    Posted by ブクログ

    エンディングに向かってクライマックスの連続~
    涙なしで読めなかった・・・

    JUMP買いに走りそうですw

    0
    2013年04月13日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 64

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の命は一つじゃない。自分の命は生まれた瞬間から自分だけのものじゃない。
    当たり前のことなのに忘れがちになることを、ナルトはこの巻でネジの死と引き換えに心に刻み込む。

    戦争が進んでいくにつれ、木の葉の忍であるシカク、いのいち達親世代が命を落とし、そしてとうとうナルトにとって大切な仲間であるネジもがナルトとヒナタの命を守るため死んでしまう。
    ナルトの命は一つではない。それはナルトが死ぬことは戦争での負け、ひいては多くの人々の死を意味するから。しかしそれ以上に、ナルトの命を守るためならヒナタは自分の命を投げ出すことも厭わないから。
    大切な人のために命を賭ける。
    大切だから、愛しているから、尊敬

    0
    2013年04月13日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 64

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ※超長文注意…

    買ってから帰りの電車の中で読んでいたんですが、予想外の展開過ぎて慌てて本を閉じました。
    えっ……?って感じで。公共の場にも関わらず涙がぶわって出てきて。
    見た瞬間目を疑いましたよ、信じられなくて、なかなか受け入れられなかった。

    こういうこと言うのもアレかなとも思うんですが…これまでに作品中で亡くなった人物、ミナトやクシナは元々亡くなっているのは知っていての回想シーン的な感じだったし、自来也やイタチ、アスマ先生も登場人物たちにとって大切な人たちであったことは確かだけど、今回は全く性質が違うと思う。ある意味で同期・同僚としてずっと一緒に戦ってきた人だから…ああ、辛い。
    この巻で

    0
    2013年04月07日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 64

    Posted by ブクログ

    十尾登場。他の尾獣と違ってばけものみたいだ。尾獣大戦はチャクラのインフレがドラゴンボール並だな(●´ー`●)
    尾獣大戦は読み応えあるし、ナルト、ヒナタ、ネジ、シカマル、イノ。
    託された命と受け継ぐ想いがこの作品をほんと感動的な物にしてる。
    クラマも素敵(●´ー`●)

    …ところで、これだけみんな気持ちひとつに頑張ってるのに、サスケはなにしてんだっけ( ̄△ ̄;)

    0
    2013年04月06日
  • NARUTO―ナルト― 迅雷伝 狼の哭く日

    Posted by ブクログ

    この作品は何が良いかっていうと、サスケの一人称小説なんです。
    主人公「オレ」なんです。読み始めてすぐこれがツボにはまった。

    漫画本編において、サスケがトビからイタチの真実を聞いてから、波打つ岩の上で涙を流し木ノ葉殲滅を宣言するまでの間の物語。
    特にそこの間が空白だとは思っていなかったから、そこにエピソードを入れ込むのかとちょっと驚きではありました。

    トビから手渡されたイタチの遺品は薬の注文票だった。イタチの病気のことが何かわかるかもしれないと、その注文票を頼りにサスケは中立里・狼哭の里へと向かう。

    狼哭の里に住むレイシ・キナ兄弟に自分やイタチを重ね合わせるサスケに切なさを感じました。

    0
    2013年01月13日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 63

    Posted by ブクログ

    壮絶でした。
    いや、正体は前巻読んでた時から小耳に挟んじゃって知ってたんですけど…(非常に残念なことに…不可抗力で…w)

    私がだいぶ前から(多分、暁のデイダラとかと戦ってるあたりから…)ずっと気になっていたことが明らかにされました。
    なぜカカシ先生は万華鏡写輪眼を使えるのか?カカシの過去編(戦場のボーイズライフ…だっけ?)に出てきた女の子・リンはどうして今木の葉にいないのか?

    そんなことがあったのか…と思う一方で、「なぜ?」という思いが強いです。霧隠れと何があったのかな…と。

    「トビ」の思惑はわかったからもういいや、って。←
    思ったより単純で、世の中を憂いてというよりも私欲だったね。戦争

    0
    2013年01月13日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 63

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに明かされた仮面の男!!ショック!!なんでオビトぉ?カカシ外伝で読んだ時のオビトのイメージがぁ...。更にリンを殺したのもカカシって!!かなり衝撃的な流れになってきた...。サスケは未だに出て来ないし、影は全滅しちゃうわでこの先一体どうなるんだぁ!!益々目が離せない...。

    0
    2013年01月02日
  • NARUTO―ナルト― カラー版 1

    購入済み

    ジャンプでしか読んだことなかったけど、ハマる!

    カラーいい!

    0
    2012年12月06日
  • NARUTO―ナルト― 迅雷伝 狼の哭く日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ストーリーは、兄の遺品である目薬を手がかりに薬屋のある里を訊ねたサスケが、里から迫害される薬師の兄弟を救うというシンプルな構成です。
    この小説のもうひとりの主人公はイタチ兄です。
    登場しないもうひとりの主人公。
    とにかく思ったのは、サスケはやっぱりトビの言うことを鵜呑みにして利用されてる自覚はあったんだな。
    それでも怒りの持って行き場がなくて、それこそダンゾウの言うとおり手当たりしだいに八つ当たりしてるだけってのも自覚してる。
    自分が欲しかったのはこんな終わり方じゃない、この兄弟のような生き方を求めていたのにとはっきり自覚する辺りも悲しかった。
    ド根性忍伝の時もだったけど、悲しいくらいに平和と

    0
    2012年11月12日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 62

    Posted by ブクログ

    カブトを止めたイタチの活躍で、戦場を混乱させた穢土転生がついに解除される! しかし、その行動を見てもなお木ノ葉への憎しみが消えないサスケに兄が遺す言葉は!? そしてナルト達の闘いもさらに激化…!!

    0
    2012年11月03日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 62

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんとなく買い続けている漫画。

    今回は当たり。
    なんか今まで出てきたエピソードのその後が知れて、それが完結するような感じの話が多くて良かった。

    0
    2012年10月05日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

    Posted by ブクログ

    圧倒的な力で五影さえも寄せ付けないうちはマダラ。ついに綱手は医療忍者の掟を破る行動に出るが!? そして穢土転生を止めるべくカブトと対峙するイタチとサスケ。戦局を左右する、運命の共闘が今、始まる…!!

    0
    2012年09月30日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 60

    Posted by ブクログ

    六体の尾獣を相手に奮戦するナルトとビー。二人を援護すべくカカシとガイも駆けつけるが、ナルトは四尾に飲み込まれてしまう。その体内で孫悟空と名乗る尾獣本体が現れ!? 一方、ついにサスケにも動きが…!!

    0
    2012年09月30日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 4

    Posted by ブクログ

    この巻はほんとにNARUTOの話の中で
    めっちゃ好きな話です。

    再不斬の
    殺すことになんのためらいもなく、
    長年付き添ったハクの死さえなんとも思わない。
    そう思わせ、
    最期の涙と言葉には
    本当に胸が苦しくなったよ。

    0
    2012年09月28日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 60

    Posted by ブクログ

    コミックと雑誌を行き来して ようやくこの巻まで読めた。

    黒幕の正体も分かり最終へのカウントダウンに目が離せない。
    ナルトは、サスケを救えるのか?
    読み返す時は、じっくり読まなければ。

    0
    2012年09月30日
  • NARUTO―ナルト― カラー版 1

    Posted by 読むコレ

    もはや説明不要な日本を代表する忍者漫画
    カラーってことで再読してみましたが、読みやすくていいです!バトルシーンも迫力UP!

    0
    2012年09月06日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

    Posted by ブクログ

    サスケ・イタチファンの私にとってはもう美味しすぎる1冊でした!
    巻のサブタイトルにもあるように、「兄弟、共闘!!」です。大満足です。
    内容はシリアスめでしたが、私は終始幸せでした(笑)

    2人とも、かっこよすぎる♡
    イタチは強すぎですね(笑)
    個人的ですが、「蛇博士」の件と「お前…よく生きていたな」のシーンがほっこりしてクスッと笑える大好きなポイントなんですけど。

    この邂逅と共闘をきっかけにサスケがどう動くのか、変わるのか…?
    vsカブトの勝敗の行方は?
    続きが気になります~!
    今回ナルトの出演、もしかして1、2コマ?(笑)
    ナルトたちの戦いの行方も気になります!

    今回カブトの過去が垣間見

    0
    2012年08月04日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

    Posted by ブクログ

    サスケとイタチが共闘し、カブトと戦うのがメインの回。

    カブトの過去がなかなか悲しい。
    そしてイタチの秘技炸裂、おもしろい技である。

    0
    2012年08月01日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

    Posted by ブクログ

    ここ数巻は、特にイタチさんの登場回はビジネス書・自己啓発書を読む感覚で読んでおりました。

    このような表現は語弊があるかもしれず、不快に感じる方もおられるかもしれませんが、
    マンガ家さんの多くは普通のサラリーマンとは雇用形態が異なるので
    「組織とは」「リーダーとは」「自己実現とは」・・・書かれていることが「?」と腑に落ちないことも他のマンガを読むときには、ないこともなかったのですが
    岸本先生はすごいですね。

    特に好きだったのはイタチさんの
    「里がどんなに闇や矛盾を抱えていようとオレは木の葉のうちはイタチだ」
    分かっていても、自分の所属する組織の闇の部分(というほどでもないですけど)や矛盾点を

    0
    2012年07月30日
  • NARUTO―ナルト― モノクロ版 61

    Posted by ブクログ

    「凄い!」の一言。
    ここまで分かってそれを描けるなんて凄い。
    自己啓発本読むよりよっぽどシンプルかつストレートに真実が記されててためになると思います。
    どんなに意識を向上させるかよりも、「自分を認める」ことに勝ることは無いと私も思います。

    漫画家としても人としても作者を尊敬します。

    0
    2012年07月28日