岸本斉史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
サスケ・イタチファンの私にとってはもう美味しすぎる1冊でした!
巻のサブタイトルにもあるように、「兄弟、共闘!!」です。大満足です。
内容はシリアスめでしたが、私は終始幸せでした(笑)
2人とも、かっこよすぎる♡
イタチは強すぎですね(笑)
個人的ですが、「蛇博士」の件と「お前…よく生きていたな」のシーンがほっこりしてクスッと笑える大好きなポイントなんですけど。
この邂逅と共闘をきっかけにサスケがどう動くのか、変わるのか…?
vsカブトの勝敗の行方は?
続きが気になります~!
今回ナルトの出演、もしかして1、2コマ?(笑)
ナルトたちの戦いの行方も気になります!
今回カブトの過去が垣間見 -
Posted by ブクログ
ここ数巻は、特にイタチさんの登場回はビジネス書・自己啓発書を読む感覚で読んでおりました。
このような表現は語弊があるかもしれず、不快に感じる方もおられるかもしれませんが、
マンガ家さんの多くは普通のサラリーマンとは雇用形態が異なるので
「組織とは」「リーダーとは」「自己実現とは」・・・書かれていることが「?」と腑に落ちないことも他のマンガを読むときには、ないこともなかったのですが
岸本先生はすごいですね。
特に好きだったのはイタチさんの
「里がどんなに闇や矛盾を抱えていようとオレは木の葉のうちはイタチだ」
分かっていても、自分の所属する組織の闇の部分(というほどでもないですけど)や矛盾点を -
Posted by ブクログ
木ノ葉隠れの里、忍術学校の問題児だったナルトは、サスケ、サクラと共に忍者の仲間入りを果たす。数々の試練と戦いを経て成長して行くナルトたち。だが、己の復讐を諦め切れなかったサスケは、大蛇丸の力を求め里を去っていった…。それから2年余。修業を積んだナルトは、尾獣を狙う“暁”との激闘を繰り広げる。一方、イタチとの戦いを制し、兄の真意を知ったサスケは"暁"と組み、木ノ葉への復讐を誓う。マダラからの宣戦布告を受けた五影たちは、忍連合軍を結成。"暁"との第四次忍界大戦が開戦する。自分を狙い戦争を仕掛けられた事を知ったナルトは、ビーと共に修業場を脱出。二人を止めに来た