岸本斉史のレビュー一覧
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購入済み
感激する
NARUTOはあまり興味なかったけど、試し読みから入り、3週間でここまで買ってしまいました。もう、すごい感激して涙が出ます。孤独から母親の愛。これは、買ってよかったです
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Posted by ブクログ
この作品は何が良いかっていうと、サスケの一人称小説なんです。
主人公「オレ」なんです。読み始めてすぐこれがツボにはまった。
漫画本編において、サスケがトビからイタチの真実を聞いてから、波打つ岩の上で涙を流し木ノ葉殲滅を宣言するまでの間の物語。
特にそこの間が空白だとは思っていなかったから、そこにエピソードを入れ込むのかとちょっと驚きではありました。
トビから手渡されたイタチの遺品は薬の注文票だった。イタチの病気のことが何かわかるかもしれないと、その注文票を頼りにサスケは中立里・狼哭の里へと向かう。
狼哭の里に住むレイシ・キナ兄弟に自分やイタチを重ね合わせるサスケに切なさを感じました。
朝 -
Posted by ブクログ
ネタバレストーリーは、兄の遺品である目薬を手がかりに薬屋のある里を訊ねたサスケが、里から迫害される薬師の兄弟を救うというシンプルな構成です。
この小説のもうひとりの主人公はイタチ兄です。
登場しないもうひとりの主人公。
とにかく思ったのは、サスケはやっぱりトビの言うことを鵜呑みにして利用されてる自覚はあったんだな。
それでも怒りの持って行き場がなくて、それこそダンゾウの言うとおり手当たりしだいに八つ当たりしてるだけってのも自覚してる。
自分が欲しかったのはこんな終わり方じゃない、この兄弟のような生き方を求めていたのにとはっきり自覚する辺りも悲しかった。
ド根性忍伝の時もだったけど、悲しいくらいに平和と -
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Posted by ブクログ
忍者の里・木ノ葉隠れに暮らす、落ちこぼれ忍者のうずまきナルト。里の人々から孤立しながらも、火影(ほかげ)になるという夢を胸に仲間とともに成長していく。ライバル・サスケ、仲間のサクラ、師匠のカカシや自来也との出会いを通じて数々の任務や強敵との戦いを経験し、自分の運命と向き合っていく。友情、努力、勝利という少年漫画の王道を軸に、世代を超えて愛される長編作品。
まさに「ザ・少年漫画」と言いたくなる作品。友情、努力、ライバル、成長、熱いバトルと、少年漫画に求めるものが全部詰まっています。
主人公のナルトは、とにかく天真爛漫でまっすぐ。どこか『ドラゴンボール』の悟空のように、人を惹きつける明るさと行 -