ヨネダコウのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ヒリヒリしてます。
3巻ほど読み進めたところで映画The clouds gatherの主題歌、Omoinotake/モラトリアムを聴きました。私が読み取れなかった深い感情を音楽が紡いでくれ、世界が広がりました。それからというもの数話読んではこの歌を聴いています。
さて、7巻。あれから4年が過ぎました。綱川という、大きなキャラクターが出てきました。私は結構好きです。矢代に出されたあと、百目鬼は三角に門前払いされていました。結局、天羽が旧知の綱川を頼り、預かりの身に。その三年後におきた誘拐事件。綱川は娘を救った百目鬼を気に入っていました。いつか百目鬼の上司に会ってみたい綱川でしたが、天羽も百目鬼も矢代の名前は伏せていました。城戸を追う中、矢代と百目鬼は偶然出会います。綱川は矢代を一晩歓待し「人は結局変わらぬもの、どう思う?」と投げかけます。そりゃ、変わったらお話、終わってしまいますがな、、。
二人は最初から強く惹かれあっていた。だからこそ矢代は離れたし、百目鬼は矢代と繋がっていられるとヤクザになった。この歪な関係はふつうなら精算すべきものですが、矢代は変態。ひょっとしたら心をヒリヒリさせられる関係に快感を覚えてしまうのかもしれません。つまり二人の力関係が変わり、読者まで百目鬼にヒリヒリさせられるのではないでしょうか。
百目鬼は嫉妬心も強く征服欲も強い。矢代を掌で転がせるほどの器ではないので、すねるように(本人は無自覚で)矢代を傷つけていくのではないか、矢代は変態なのでそういったプレイにはまってしまうのではないか、とハッピーな展開を望む私としては不安しかありません。
そして何より三角が矢代をどう組織に入れていくのか。男に組み敷かれるような最下層の矢代が上のポジションになればまた血の雨が降るでしょうし、矢代自身も望んでいないと思うのですが。
厳格な階級制度の中で生きる男たち。新章は心がざわついて仕方ありません。 -
ネタバレ 購入済み
良かった!
最初、暗くて、何でこの本買ったんだろ?と思いながら読んだのですが、2人の過去とか出てきたころには、ドップリはまってました!読み終えたあとは、映画を見た時のような感動すらありました。好きな相手を思いやるあまりに…という展開があります。オススメです!
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購入済み
好き
スピンオフめちゃくちゃ良かったです。
どう触れがとても良かったので、こちらも読みましたが正解でした。
こっちの2人もずっと幸せでいてほしいですね。
いいキャラしてる。そしてめちゃくちゃきゅんきゅんする。兎に角、出口さん可愛すぎる。 -
購入済み
面白かった
個人的には特に2巻すきでした。
BLではない保険調査員のお話ですが
謎解きとか探偵とかの事件の真実を探す系のお話が好きな人にはすごくハマると思います。
BLきっかけでヨネダ先生を知りましたが
こちらも面白かったので、続刊が出たら買うと思います! -
購入済み
評価が高く、おすすめしている方も
たくさんいて、気になっていましたが
私の好みじゃなさそうだと読むのを避けていました。でも、実際に読むとめちゃくちゃ良かったです。心理描写が丁寧でストーリー性があり
ものすごく良かった。 -
購入済み
良かった。
NightS続編が読めて嬉しいです。
2人の距離感がなんとも言えず、そこに魅力を感じます。
大人な雰囲気のある世界観が得意な作家さんなので
大人bl読みたい方には本編もこちらの続編もおすすめです。
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購入済み
面白かった
短編集なのでサクッと読めます。
シリアスかな?と思ってたけど、ちゃんととどのお話も安心して読めました。
全部良かったけど、個人的には感情スペクトルがすきでした。可愛くて何度も読み返したくなるお話です。