竹内謙礼のレビュー一覧
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経営コンサルティングを生業とし、楽天市場では数多くの優秀賞を受賞している竹内謙礼氏と、公認会計士、税理士、行政書士という肩書きをもつ青木寿幸氏のビジネス戦略小説シリーズ。
小説としては、以前に拝読した『貯金兄弟』や『会計天国』よりも、最後まで楽しめる一冊だったし、ビジネス的にも身近な「給料」という題材を受けとる側が知っておくべきこと、与える側が考えておくべきことが書かれてあって勉強になるとともに、給料はこうやって決まってるんだなと納得できる内容だった。
ストーリーは、お人好しでいつも断りきれない会社員の浅野がベトナムのラオスに出張中、戦時中からタイムスリップしてきた日本兵の花沢と出会い、日 -
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現代社会を生きていくうえで、必要不可欠な「お金」について、経営コンサルティング会社の代表取締役の竹内氏と、公認会計士、税理士、行政書士で明海大学の講師でもある青木氏が書いた、ビジネス小説シリーズ。
お金の貯め方、銀行を選ぶという考え方、一生のうち家の次に高額出費となる生命保険の選び方、持ち家か賃貸かという永遠の課題、老後の過ごし方について、多くの人が人生のうちで一度は悩みそうなことが取り上げられていて、小説としての読みやすさに加え、興味をもってどんどん読み進めることができた。
義理の父親から虐待を受けながら育てられた、金銭感覚の違う兄弟が主人公。
兄は大学を卒業後、大手広告代理店に就職が -
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ライトなミステリーストーリーを軸にSEOの初歩的なことが把握できる作品。
ストーリーは、
公園で死亡していたIT企業を経営する深田。事件と事故の両面で操作を開始した警察に一通の脅迫状が届く。「6ヶ月以内に『羽毛布団』のキーワードで検索結果1位をとれ」。そんな奇妙な脅迫状にSEOなんてまったく知らない女性刑事・京丸が挑む!果たして犯人は誰なのか。そして、無知なのに1位はとれるのか。検索刑事の捜査&(SEOの)お勉強が始まる。
というもの。あとがきで著者の方も書いているのですが、けっこうベタなストーリーです。
SEOについて入門編としてはわかりやすくていいと思います。ストーリーの合間に簡単な解 -
Posted by ブクログ
『戦略課長』『猿の部長』を読んで、結構おもしろかった。
でも、この『販売魔女と死の眼鏡』は、はっきり言って 駄作だった。
人の心を読める眼鏡で、働きすぎて死んでしまった。
過労死らしいが、そんなに簡単に過労死にはならない。
また、ここに出て来る刑事も、刑事らしくない。
一番らしくないのが、『魔女』かな。
突然、あらわれてくるというだけの魔女では、魔女に並んだろう。
それに、どういうわけか、『かばん』のビジネスが好きなんですね。
果たして、かばんが イノベーションの対象となり、ベンチャーとなるのか?
まぁ。無難だから という選び方から来ているのかな。
だから、物語が、平板になってしまう。
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