竹内謙礼のレビュー一覧

  • 給料戦争

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    同著者のシリーズ既刊に比べると、スキルアドバイスよりもサラリーマンの自己実現にウェイトを置いた内容。クリステンセン教授みたい。
    税金、年金など給与シートの読み方、価値のあるビジネスパーソンを目指すための原則、経営者が人件費抑制を迫られたときの苦しさ、営業におけるポリシー、そして何よりもリスクをとって自らを練磨しチャレンジすることの大切さを述べている。

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    2018年10月19日
  • 戦略課長

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    ロボットが銀行から出向して上司でやって来た。
    課長になったばかりの道明寺美穂。
    彼女には ひも状態の オトコがいた。

    ロボットは 仕事をコーチングする。
    新規の事業計画の立て方。
    会社の経営。ポートフォリオ。
    株への投資はどうするのか。
    事業拡大でどうお金を調達し、運用するのか。
    不動産投資で儲けることはできるのか?
    『戦略を理解できれば、人生の勝者になれる』

    この道明寺 恋愛では ちょっと ドロドロ的
    であるが、仕事では センスを見せる。
    理解力がすごい。
    でも、このストーリーは
    ちょっと盛りだくさんすぎて 消化不良。

    ロボットが上司になるという設定が
    ユニークで、その発想には評価すべ

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    2016年08月15日
  • 販売魔女と死の眼鏡

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     シリーズ第5弾。もっとも薄い本で、1.5h位で読み終わった。内容も軽い、と思ったが、後半からぐっとくるところがあり、深々と考えることに。〆はちょっといただけないかもしれんが、楽しく読めた。過去のシリーズを再読してみたくもなった。

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    2016年07月28日
  • 会計天国 今度こそ最後まで読める、会社で使える会計ノウハウ

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    財務諸表を具体的に理解できるように、主人公をゴースト的ポジションに起き、5つのショートストーリーを現実に起こりそうな事例と合わせて、面白く且つ分かりやすく紹介している。

    本当に読み易かった。その中でも仕事はOJTだけでなく、時間を有効活用した独自の勉強が必要だと。つまりは大学受験は勉強だけが必要だったが、社会人には両方が大事だよと教えてくれる。

    また、部門長の役目は利益を上げること。唯、人のせいにして、文句を言うことを仕事だと勘違いしている方は論外で、要は現状の数値を把握しながら部下のやる気をどう出させるか第三者の目を持って対応することが重要だと。

    今の上司に聞かせてやりたい!(笑)

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    2016年06月10日
  • 会計天国 今度こそ最後まで読める、会社で使える会計ノウハウ

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    数学が苦手な自分でも1日で読み切れました。
    「サラリーマンはそれぞれの立場で知らなければならないことが変わる。部長になったら決算書はわからんといかん」・・・。

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    2016年05月08日
  • 販売魔女と死の眼鏡

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    会計天国から始まって5冊目。
    とても読みやすい、参考になることも多い。

    店舗経営の基本的なことが楽しく学べると思う。
    ・お客様は神様かどうか
    声は絶対ではなくて、どう取り入れるかが大切ということ、客観的に聞く。データの取り方を学ぶべきと言うことを改めて理解する。
    お客様の声を越えることが大切なんだと思う

    ・安売りは何故いけないか
    価格だけでは顧客にはこたえきれないと思う。一人ひとりと向き合い、改善し、迎合し過ぎないことを知る。自分の業界こそそうだと思う。
    安くていい加減よりも、高くて最高となるようにしたい・すべきと思った。

    ・クレーム対処法
    などなど非常に参考になりました。

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    2016年03月24日
  • 会計天国(PHP文庫)

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    2015年再読。勉強してから読むと異常にわかりやすく書いてあることに気がつく。ストーリーそのものが面白いので例がよく入ってくる。問題集解きながら読むとすごい。

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    2016年01月02日
  • 会計天国 今度こそ最後まで読める、会社で使える会計ノウハウ

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    会計系コンサルタントが車事故を起こして死亡、天使が現れ「他の5人の人を幸せに出来れば生き返らせる」と言う条件を付けられ、会計の知識で人を救いつつ、話を読むことで会計の勉強になる本。なるほど「会計天国」

    5つの課題
    ・なぜ儲かっていると言われる会社が倒産するのか
    ・価格競争に陥ったら
    ・粉飾決済からの再生
    ・部長、課長が同期との競争に勝方法
    ・戦略が変われば組織も変わる

    部長になったら、会計の知識を!など普段数字と関係ない、遠ざかっている人でも為になる一冊。話も面白いし。会計の知識が必要になったら改めて読みたいな。

    【学】
    新規事業を始めるときは
    1.新規事業を行う目的をハッキリさせる
    2

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    2015年12月22日
  • 会計天国(PHP文庫)

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    貯金兄弟が面白かったので引き続き読んでみた。内容的には会計の初歩をストーリー仕立てで追っていて中々面白い。ただ、考えて数字を追っていかないと理解は深まらないと思う。最初の貸借対照表のところで1時間ぐらい読み返して理解したので、この本は改めて購入してゆっくり読んでみようと思う。

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    2015年11月28日
  • 猿の部長 マーケティング戦略で世界を征服せよ!

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    マーケティング本だが、理論の解説よりも実践的な使い方に焦点をあてている点が面白い。小説にしてきる分、面白くすんなりと読める。

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    2015年11月19日
  • 会計天国(PHP文庫)

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    ネタバレ

    事故で死にかけたコンサルタントが、現世への復活をかけて与えられた使命は、このままでは不幸になること間違い無しな五人の企業人を幸せに導くこと。会計のノウハウを活かしながら、各々の状況に合わせたコンサルタントを展開、見事幸せに導いていく…。
    っといたストーリーを噛ませた会計ノウハウ本。
    話の流れの中で、会計数値をどう活用するかの『勘所』が語られてます。一般的な会計本を読むよりは取っつきやすいし、こうやって使うのか!というイメージも湧き易いので、会計への興味を持つ取っ掛かりとして、お勧めです!
    この本を読むと、社会人として最低限の数字を読み解けるようにならんと駄目だなぁと改めて思うのでした。

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    2015年11月09日
  • 会計天国(PHP文庫)

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    アンゾフの経営戦略等、主人公の経営コンサルの中で、コンサル先のサブキャラクターへ具体的なダメだしとともに語られていて、分かりやすい。
    ストーリーも面白く練られていて、経営本として見なくても楽しい。

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    2015年10月26日
  • 猿の部長 マーケティング戦略で世界を征服せよ!

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    ・コーヒーメーカーは仕事中や朝にコーヒーを飲むシーンを創出することで、市場を拡大させている(頻度を上げている)

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    2015年09月27日
  • 会計天国(PHP文庫)

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    会計に関しての知識を、ダメ社長達と一緒に楽しく教わりながら学べる一冊。
    ストーリーに沿って具体的にイメージできるので、普通の教科書よりも入り込みやすいです。

    会計の基礎を学べると共に、仕事の上で大事なことというのも沢山盛り込まれていて、個人的になるほどと勉強になることもあり、とても満足。

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    2015年07月10日
  • 投資ミサイル

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    会社経営も株や不動産の売買も人生も、すべては投資だ。最初に持っているものを投入して、そこからリターンを得る。その流れに博打的要素はない。運を天に任せるのではなく、とことんまで考えぬいて、合理的に判断することが求められる。

    となると、感情を持たず、冷静な判断を失わないロボットのほうが人間よりも投資に向いているのでは。

    銀行が経営難に陥った取引会社を立て直すために送り込んだ取締役はロボットだった。本書は、取締役に就任したロボットが若き女性管理職に投資のノウハウを叩き込む架空のビジネス小説。

    ちなみにタイトルが「投資ロボット」ではなく「投資ミサイル」なのは、最終章で明らかになる。ロボットにミサ

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    2015年06月16日
  • 猿の部長 マーケティング戦略で世界を征服せよ!

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    猿の部長というタイトルに思わず惹かれて購入。
    中身はマーケティング論を分かり易く書いたもので、主人公がその知識を使い、様々な業種の会社を再建に導いていく。

    マーケティングの様々な手法を、それぞれの業種・市場での立場等から考え導いていくやり取りが、猿の部長との楽しい掛け合いで進められるので、ビジネス書の割にサクサク読むことができる。
    ある程度知識を持った人は物足りないと思うが、入門書としては楽しく学べる一冊。

    何故部長以上の要職が猿になってしまい、人は猿に使われる立場となったのか、そんな謎を追うプチSFミステリの意外な展開も魅力です。

    最終消費者と直結した商売は、やはり面白そうだなと思う。

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    2015年03月06日
  • 戦略課長

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    ネタバレ

    「会計天国」シリーズの第二弾。
    会社の資金調達、選択と集中、不動産投資の評価法などが描かれる。前作は簿記の問題みたいな内容が多かったが、本作は戦略論など定性的な話題にも少し踏み込んでいる。
    薄くて読みやすいわりにはきちんと会計の基礎を踏まえた真面目な内容。

    リスクとは危険という意味でなく、不確実性ということ、という記載などもよかった

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    2015年01月22日
  • 戦略課長

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    いきなり上司としてやってきたロボット。主人公はロボットから株、投資、経営などさまざまなことを学ぶ。小説のようにサクサク読める上に、随所に深いテーマや視座が含まれていて楽しい。なにごとにも自分で考え抜いた戦略と、環境の変化に合わせて戦略を変えていくことの大切さを説く。

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    2015年01月18日
  • 戦略課長

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    社会人として新人の人が読むのにはいい内容だと思う。
    会社の利益を出すための動きを考えたりしなければいけない人にとっては内容が薄いと思う。文庫本として読むには楽しめる内容。

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    2014年10月13日
  • 消費税アップを逆手にとる販促テクニック

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    ただの増税に関する話ではなく、企業理念の本質に迫る1冊であり、エンドユーザーが読んで賢く消費するガイドブックともなる1冊。
    今から読んでも遅くはない。

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    2014年04月07日