高遠琉加のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
อุกรี๊ด เท่มั่กๆ นิยายอะไรฟระ ถูกใจสุดๆ ภาพก็สวย เรื่องก็มีความหมาย
คุโรซาว่า อดีตดำรวขที่ผันตัวเองมาเป็นนักสืบอิสระ กับ ไคยะ อดีตคู่หูสมัยที่ทั้งคู่ยังเป็นตำรวจในเขตชิบุย่า มีเหตุที่ทำให้ทั้งสองคนได้ทำงานร่วมกันอีกครั้ง เนื่องจากเด็กหนุ่มคนหนึ่งมาไหว้วานคุโรซาว่าให้หาตัวแฝดผู้พี่ที่หายตัวไป
ประโยคโดนใจ
ไคยะ "ถ้านายรู้ว่าตัวเองจะอยู่ได้ไม่นาน นายจะทำอะไร"
คุโรซาว่า "ฉันจะไม่ทำอะไรเลย"
ไคยะ "ไม่ทำอะไรเลยจริงๆ เหรอ"
คุโรซาว่า "ไม่เลย... ก็แค่ใช้ชีวิตตามปกติ นอน ดื่มกาแฟที่ชอบ เหล้าที่ชอบก็พอ แล้วก็ก่อนตาย..."
ไคยะ "ก่อนตาย..."
คุโรซาว่า"ก่อนตาย ถ้ามีใครซักคนยิ้มให้ฉันอย่างมีความสุขได้ แค่นั้นก็พอแล้ว"
ไคยะ "..."
ถ้าเอามาลิงค์กับบทสนทนาตรงนี้แล้วล่ะก็ จะรู้สึกว่าคุโรซาว่าเหมือนจะบอกไคยะว่า "นายเป็นคนคนนั้นที่จะยิ้มให้ฉันในวันสุดท้ายนะ" ยังไงยังงั้นเลย (พอดูชื่อเรื่องประกอบแล้วก็กรี๊ดอีกรอบ)
"อย่างน้อยขอแค่นายก็พอ อย่าตายก่อนฉันนะ"
"ไคยะ ไม่ต้องฝืนก็ได้นะ"
"เงียบไปเลย"
"...จูบได้มั้ย"
"ถามอะไรเอาป่านนี้"
และอีกมากมาย... -
Posted by ブクログ
世界の果てで待っていて 〜天使の傷痕〜 SHYノベルス138
高遠 琉加 (著), 雪舟薫 (イラスト)
■元刑事の黒澤銃一郎は、渋谷に調査探偵事務所を構えている。ある雨の日、美少年・奏がやってきた。行方不明の双子の兄・律を探してくれ、と。一度は依頼を断った黒澤だが、かつての同僚で現役の刑事である櫂谷雪人もある事件の関係で律を探しており、ふたりは協力することになる。静と動。理性と本能。好対照な幸人と銃一郎が刑事をやめてからも続いていた。甘い一夜の記憶を忘れたふりをして・・・!?
■泣いた泣いた。黒澤妹の敬礼姿を見て号泣しました。胸をぎゅーーって締め付けられるところがたくさんで。始終胸が痛かったです。
雪舟さんのイラストとこれがまたマッチしていて、より味がでてます。
主役二人の間に流れるあのなんともいえない空気。どこか奥深くで繋がっている。「恋人」じゃないけど「特別」そんな雰囲気の二人です。
シリーズ化するみたいなので続編に期待大ですっ! -
ネタバレ 購入済み
私は、ホラーだと思う…
面白かったです。
春希は長い長い片想いを抱えたまま、相手の死を消化できずに拗らせていた。生と死の間の世界で再会することが叶ったけど、相手は死者なので一緒の未来を紡いでいくことはできない。執着しながらも、辛い時いつも一緒にいてくれた康への気持ちに気づき、生の世界へ戻ってくる。
康の優しさ、力強さ、暖かさ。ぐっと来ます。いい男です。
でもなかなか春希くん 素直にくっついてくれなくて、じれました。
響子さんの覚悟は痛々しかったな…
重いテーマと全体的に美しい情景。それだけに、不気味さも漂う作品でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこちらが本編と思って読み始め、あとがきでスピンオフだったと知る失態。結果、こちらから読んでも何の問題もありませんでした。
冒頭、朝倉から「死んでくれ」と言われてしまうほどの「何か」を棚橋がしてしまうのだと分かった上で過去を読み進めるのはどきどきしました。
棚橋のしたことを若さゆえの過ちだとひとことで片付けてしまうには、朝倉の気持ちを思うと可哀想すぎて。すきですきでどうしようもなかった棚橋の気持ちもわかるけど、そりゃ10数年経て教師として再会しても、死んでくれなんて強い言葉で朝倉が拒否しちゃうのも仕方ないよねと。
それでも、ずっと消えない後悔と深い愛情を持ち続けたまま朝倉を求め続けた棚橋を、嫌いにはなれないのですよね、朝倉も、読んでるこちらも。
主人公のふたりはもちろん、高校時代の友人たち(実はこの人たちがスピンオフの主人公なのかな?とか思って読んでおりました)も存在感溢れていたし、本編の方の主人公である花塚と昴もかわいくて、少ない登場人物のみんなに好感を抱いてしまいました。
心理描写がていねいで、良い本を読んだなあと思える作品。 -
イラストに惹かれて購入
ムク先生のイラストなので購入を決めた
読んでいくうちに高遠先生の作品が好きだったことを思いだした
香司と昴
昴の罪悪感が辛く苦しい想いを代返してる
でもこのことが出会うきっかけ
最後は本当そこまで想い合う二人の再会がよかった -
購入済み
面白い
表紙の2人に惹きつけられ購入しました。
全く性格の違う2人が一緒に住むようになり……
ん?いつまでたっても雰囲気が全然甘くならない⁉︎
今回、ほとんどBL要素はないのだけど、この先どうなってしまうの?と、気になりだしたらもう止まらない。
早く続きを読まねば〜〜〜‼︎
-
ネタバレ 購入済み
攻めはいい奴なのに狡くてクズい
のが、良かったですー。
良作というより、さらっと読める系だと思いますが、すごく好きな展開でした。
受けがむっちゃ好き→攻めが振る→再会して攻めも自分では気が付かず好意を寄せるが、再度受けを振る→受けが諦める→攻めが好きだと気がついて追いかける。という、少女漫画かハーレクインの厨二病ともいうべき展開が好きなんです!
しかも、攻めが自分の気持ちに鈍感であるがゆえに、受けへの対応が酷い。狡い。
こういうのが好きなんです!
あと、絵師様を批判するようなコメントは申し訳ないのですが、
受けが攻めに惚れたきっかけである弓道の立ち姿。惚れたきっかけであるのにも関わらず、このデッサンの狂いはひどくないですか???
むちゃくちゃ醒めました。
もうイラストは見たくないなと思ったので、巻末にまとめてデッサン集にされていて見ずに済んだので助かりました。