あらすじ
元ピアニスト志望で現在は音楽雑誌ライターの湊秋弘は、カリスマ的人気と実力を誇るヴォーカリスト新條カオルのインタビュアーに抜擢される。しかし、その貴族的ともいえる容姿と裏腹にカオルは尊大で傍若無人で暴力的という最悪な人柄で、インタビューも失敗に終わってしまう。ところが何を気に入られたかカオルに「うさぎちゃん」という愛称をつけられた湊は、再取材をエサにカオルに振り回されることに。地味で無難な人生を歩んできた湊と、スターとなるべき才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせるカオルとの出会いは・・・。雑誌掲載分+書き下ろし。
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素敵な話でした。
言葉の選び方がすごく好きで、中でもタイトルの’天国が落ちてくる’っていう表現は特に素敵だと思う。
祭河さんの絵もかわいくて、特に湊は本当にうさぎさんにふさわしい容姿だった。
この本は、定期的に本棚から引っ張り出して大切に読みたい。
いつまでも手元に置いておきたいと思えるシリーズでした。
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超カリスマ歌手×眼鏡ライター
それぞれ傷を抱えた二人が、寄り添い愛し合いながら互いの癒しになって行く
音楽、恋愛、エロス、一粒で三度オイシイ作品
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BLの中でもかなり大好きなもの。
何度も何度も読みました。
ことばの選び方がすごく好みなのか、読んでいて心にすんなり馴染みます。でも高遠先生の他の作品ではそうでもなくって、つまりこの作品での文体が好みのようです。
自分に大切なひとなんて現れるんだろうか、いちどでもそんな寂しさを味わったことがあるならば、カヲルのことばのひとつひとつが、凄く愛しくて可愛くて、切なくてたまらないはず。
私が好きな「BL」は、まさにこういうもの。
祭河さんの絵もすごくすき。
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いまさら感がありつつも読んだ天落ち。いやーいいっすね(笑)。設定萌えっていいです。関係ないですが、私の主役ボーカリストイメージが某千葉さんです。すみません。
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3冊セットで£3 -「天国が落ちてくる」「天国が落ちてくる(2) 」「天国が落ちてくる(3) 」セット売りのみ
状態・・・非常に良い
元ピアニスト志望で現在は音楽雑誌ライターの湊秋弘は、カリスマ的人気と実力を誇るヴォーカリスト新條カオルのインタビュアーに抜擢される。しかし、その貴族的ともいえる容姿と裏腹にカオルは尊大で傍若無人で暴力的という最悪な人柄で、インタビューも失敗に終わってしまう。ところが何を気に入られたかカオルに「うさぎちゃん」という愛称をつけられた湊は、再取材をエサにカオルに振り回されることに。地味で無難な人生を歩んできた湊と、スターとなるべき才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせるカオルとの出会いは…。雑誌掲載分+書き下ろし。
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カリスマボーカリスト×音楽雑誌のライターの話第1弾。
優しい気持ちになれる1冊です。
カオルが歌う『青春の影』とか『sumer time』とか・・やられます。
湊がうらやましい・・・・
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地味で無難な人生を歩んできた音楽雑誌ライターの湊秋弘と、スターとなるべき才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせる新條カオルの恋物語。 全3巻。
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最初、絵が素敵で買ったのですが、読んでみるとすごく面白くてドキドキして、ハラハラして、うさぎちゃんが可愛いくて
すごくオススメな小説です!
年上眼鏡受けな感じです。
Posted by ブクログ
うさぎちゃんとカオルの心の交流が凄く、大切に書かれた作品だなあと感じます。
最初はうさぎちゃんのことを振り回していたカオルが、終盤、振り回されるようになってるのが微笑ましい。
互いに良い影響を与えあえる関係は素敵だなと思います。
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【あらすじ】
元ピアニスト志望で現在は音楽雑誌ライターの湊秋弘は、カリスマ的人気と実力を誇るヴォーカリスト新条カオルのインタヴュアーに抜擢される。しかし、その貴族的ともいえる容姿と裏腹にカオルは尊大で傍若無人で暴力的という最悪な人柄で、インタヴューも失敗に終わってしまう。ところが何を気に入られたかカオルに「うさぎちゃん」という愛称をつけられた湊は、再取材をエサにカオルに振り回されることに。地味で無難な人生を歩んできた湊と、恵まれた才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせるカオルとの出会いは…。
【感想】
全3巻。評価は総合です。
Posted by ブクログ
全3巻。ミュージシャン×音楽雑誌記者で年下攻。
全体的にシリアスかな。最後の方はかなり甘々ですが。
個人的には本編とはあまり関係ないカリスマユニットの出口のないお話が好きでした。
Posted by ブクログ
年下人気歌手×年上音楽雑誌記者。音楽への情熱と過去のトラウマ、お約束だなあと思いつつもお互い支え合う二人の温かい空気が良い。もどかしく進んで行く恋が好きな人にお薦め。読んだ後優しい気持ちになれます。
Posted by ブクログ
買って数年放置してました。(ヲイ)風呂場で読書したくなって読み始めたら、のぼせるまで読んでいました。カヲルがカッコいくて、うさぎちゃんが可愛いです。
Posted by ブクログ
年下ワンコならぬ年下チーター攻ですww気持ち的には3.5★かな。
10代でロックのカリスマにのぼりつめた天才アーティスト:カオルとピアニストの道を諦め音楽雑誌ライターをしている湊。
わがままでフリーダムなガキに振り回され、アリスの白ウサギに似ていると『うさぎちゃん』呼ばわりされてしまう湊は見た目こそかわいい系だけれど、しっかり芯の通った大人の男。
湊の一生懸命で真っ直ぐなやさしさにカオルは癒されていく。
ストーリー的には、BLに限らずなんかどこかで読んだ気がする的なデジャブ感がありますが、素直なストーリー展開で読みやすい。
比喩も例えがわかりやすくておもしろい。。『ゴージャスが裸足で逃げ出すよ』とか『乳母車に乗ってるチーターみたいだ』とか・・・
いや、チーターは乳母車乗らねえし!!
物語の構図と言うか、ふたりのパワーバランスも、フィジカル:カオル→うさぎちゃん、メンタル:カオル←うさぎちゃんとすごく明確。
自分の生み出した楽曲が、切り取られ、加工され、作りこまれた別物になって、勝手に出来上がったイメージに人々が熱狂する。
こんなの本当の自分じゃないと苦しむカオル。
一方、才能がありながら、人前に出ると萎縮して本来の能力を発揮できずピアニストの道を諦めたけれど、ピアノに未練を残している湊。
ふたりともそれぞれ葛藤を抱えているけれど、お互いの前ではありのままでいていいんだという安心感。
自分の前でだけカオルが見せる脆さ、子供っぽさをきちんと受け止める湊。
ただのかわい子ちゃん受かと思いきや、けっこう男前だったりする。
その辺りが読んでいてすっきり気持ちがいい。
ふたりの関係はまだまだこれからなので、次巻も読もうと思います。
どうでもいいけど、『世界の果てで待っていて』の続き、早く出んかのう・・・
Posted by ブクログ
元ピアニスト志望で現在は音楽雑誌ライターの湊秋弘は、カリスマ的人気と実力を誇るヴォーカリスト新條カオルのインタビュアーに抜擢される。しかし、その貴族的ともいえる容姿と裏腹にカオルは尊大で傍若無人で暴力的という最悪な人柄で、インタビューも失敗に終わってしまう。ところが何を気に入られたかカオルに「うさぎちゃん」という愛称をつけられた湊は、再取材をエサにカオルに振り回されることに。地味で無難な人生を歩んできた湊と、スターとなるべき才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせるカオルとの出会いは…。雑誌掲載分+書き下ろし。
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10年くらい熟成した積ん読タワーから発掘して読みました。
まだ1巻目なので導入、という感じなのでしょう。
設定がベタで、携帯の形や小物がなんとなく古めかしく感じます(笑)
BLではあまり見ない一人称が新鮮で、またこの受の性格がなんともいえず良い味だしてます。
はじめは振り回されてたのに、気がつけば振り回してる天然魔性系。
自分自身が楽器弾きなので、いろいろと共感する部分も多かったので感情移入もしやすかったです。次巻に期待。
Posted by ブクログ
全三巻。
ページ数割いて、2人の話をじっくり描いているので良かったです。
BLって両想いになったら終わりな風潮が強いので、それからがきちんと書かれていると、おっ!って思います。
純愛。
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芸能界ものですv
人気ボーカリスト×雑誌編集者のカップルです。私の大好きな年下×年上ものです!母性くすぐられまくりです。きゅんきゅんしたい貴方はは是非!