原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 3

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    楊端和との会談で政の大望が分かる巻
    王宮の門を内側から開けた時の一コマが
    非常に印象に残っている

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    2019年05月12日
  • キングダム 9

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    羌瘣がなんといっても強い読めばわかるが当たり前なんだけど、幽族の蓮との戦いが気になる
    次は呂不韋が出てくる!

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    2019年05月05日
  • キングダム 8

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    政の過去篇(少年時代)がまさか秦ではなく趙で死にそうにながらも生活していたとは
    紫夏含め亜門、江影の人柄の良さが際立っていた話だった

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    2019年05月05日
  • キングダム 54

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    泣いた。
    死ぬ死なないじゃなく、事実はどうあれ、「死なない」そう言い切ってくれる その心が嬉しいし救われるんだ。
    わしも飛信隊で良かった〜となる。

    巻末の原先生20,000字インタビューが素晴らしい。
    読み応えたっぷり。
    あの熱いキングダムを描く原作者、情熱大陸で見たときは人の良さそうな雰囲気と、ギャップに驚きました。
    が、やはり内面はメラメラ熱い想いが滾る方なんですね。
    サラリーマン時代の思い出も、素晴らしいもので、原先生のお人柄が引き寄せたのかなと思ってしまうくらい素敵だった。
    キングダム好きや〜映画も良かったよ一部のキャストのぞきT_T 筋肉つけて欲しい…

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    2019年05月02日
  • キングダム 1

    購入済み

    ずっと気になっていたのですが

    漫画は好きで色んな漫画を読んできましたが、キングダムはずっと気になっていたのになぜか読んだことがなかったんです。
    芸能人の方にもファンの方がたくさんいて...
    なぜもっと早く読まなかったのかと思いました。
    久しぶりに買い揃えて読み続けたい漫画に出会いました。

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    2019年05月01日
  • キングダム 1

    Yas

    購入済み

    世間の評判通り面白い

    評判通り面白いです。止まらず続きを購入してしまう。興味がある人は読んだ方がいいですよ

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    2019年05月01日
  • キングダム 40

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    昌平君痺れるー。武は蒙武、頭脳は李牧とかチートキャラすぎてかっこいい。信が麗を抱き上げるシーンがとても良かった!

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    2019年04月21日
  • キングダム 18

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    キングダムは、名作です。
    秦始皇帝とそれを支える武将の熱い物語。
    大好きな話はたくさんあるんですが、主人公である秦の武将、信の真っ直ぐで間違ったことが大嫌いな志が気持ちよく表現されている本巻がお気に入りです。

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    2019年04月16日
  • キングダム 53

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    今回の見どころは、主人公とそのライバルたる王子の演説。
    その前の山の民たちの戦いも、極限バトルにいよいよ決着が、って感じで興奮したんだけど、最後は二人がかりなのか~…っていう複雑な思いがどうしても拭えず、そこまでノリきれなかった。それだけに、件の二人の演説による軍団鼓舞には大満足。思わずもらい泣きしそうになっちゃった。それでも尚、大苦戦が待っているんだろうけど、どえらい戦いに期待大。

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    2019年04月02日
  • キングダム 52

    購入済み

    一気に読んでしまった

    日経トレンディで知り、
    試しに読み始めたら最新刊まで。

    ワクワクドキドキが止まず。
    スマホの画面を拡大しながら気づけば一気読み。

    連載中だけど、「キングダム」ロス状態。
    これから、また読み直そうっと

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    2019年03月31日
  • キングダム 52

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    ここまで読んだと記憶しておくために登録。
    コミックス派なのでいつも前の巻から一緒に読まなければわからなくなってしまうくらいキャラクターが多く、理解しておかなければいけない関係性が多い。
    ただ、そのくらい複雑なところがこの作品の魅力だとも思う。
    ここまで長い作品ながらダレたという印象がなく、常にピークを維持しているのは史実を基にしているからなのか作者の実力なのかはわからないが多分その両方なのでしょう。
    とても好きな作品です。

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    2019年03月27日
  • キングダム 25

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    合従軍に対抗しようと秦の名だたる将軍が一堂に会するシーンカッコいい。李牧、ムカつくわ〜。騰さんが好き。

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    2019年03月24日
  • キングダム 6

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    お馬が死んでしまった時の縛虎申の「悲しみではなく誇りで送ってやれ」がイイ…。あと伍長の澤さんが好き。

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    2019年03月17日
  • キングダム 46

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    再読。秦趙戦第3ラウンド開始。長くかかるだろうが、おそらく秦趙最後の戦いになる。
    昌文君に法とは何かと問われ、『“法”とは願い』と李斯は言った。この考えが我が国のそれに通底しているとは思えない。現代の法とは、また広義の法とは何かと自分の言葉で言えるようになるまで法について学んでいきたい。
    それはともかく、王騎将軍の矛が漸く登場ーー!待ち望んだ。これまでもいくつもの修羅場はくぐってきた。しかしこれからが本番。がんばれ秦軍、がんばれ信。次巻も楽しみ。

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    2019年03月15日
  • キングダム 45

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    再読。秦趙戦第2ラウンド決着。終わりよければ全てよしという考えは悪ではない。また内部での分裂が起こっても、桓騎にとってはそれほど痛手ではない。なぜなら桓騎が上の立場にいるからである。結果が生死につながるこの舞台では、結果を出した者勝ちだ。その点で桓騎は耳目と尊敬を集める。信が彼を越えるのは羌瘣の言うように難しいだろう。ただやはり私たち読者が信に求めるのは一途さだ。純心が不純を上回るさまを見せてほしい。
    政と王建の対話、政と李牧の最後の(?)対面。国同士の諍いは、世界規模でみても現代もなお続いている。そして本作にみられるような、戦をリードする者がその命を失うことはほぼない。その点で嘆かわしい。覚

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    2019年03月15日
  • キングダム 40

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    再読。政と呂不韋、そこに太后を加えた三つ巴の戦いがついに決着。
    陽さんと信のファーストコンタクト。
    王騎将軍、麃公将軍、成蟜、漂…!
    表紙で呂不韋のお顔が題字に隠れていて見えない問題発生。敗北者の扱いよ。
    原先生によれば、今巻で第1部が完結とのこと。ここまでお疲れ様でした。次巻以降も楽しみ。

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    2019年03月15日
  • キングダム 39

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    ネタバレ

    再読。このタイミングで四柱の1人である昌平君が離反する。理由は次巻で。
    呂不韋の描く理想の国と、政のそれについて舌鋒を交わす2人。商人上がりの呂不韋が想定する未来は、ある程度理に適っている。一方で政によれば、それは痛みを知らない者の空論であり、また人の本質は光だという。人から傷つけられる苦しみを知ってなおそのように言う政の本意とは。
    次巻も楽しみ。

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    2019年03月15日
  • キングダム 38

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    再読。雍にて政の加冠の儀が執り行われる。ここまで長かった。ここまでが大変だった政だが、なにも荘厳で不可侵な儀式の日にまでこんな事件に巻き込まれなくとも。この物語らしいけれど。ただこれまでなら後手に回っていた政の勢力が、事に既に対処しているという事実で、実は政と呂不韋の戦いの軍配はどちらに上がるかということを示しているのだと思う。
    騰の言う、五千はただの踏み段に非ずの言葉の重み。「甘えを落とし」という言葉の示す意味は何だろう。
    信が女性の扱いに慣れてきた…だと…。あの信が…。悔しいような喜ばしいような。
    次巻も楽しみ。

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    2019年03月13日
  • キングダム 37

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    再読。王賁の覚悟に胸を打たれた。向かうべき場所と、そこに至るまでに何が必要かをきちんと理解して、そこへ至るまでの無駄を省き続けた結果が今の彼なのだろう。責務を果たそうと努力するさまを誰がバカにできようか。王賁もまた大将軍を目指す者の1人として、その実力と意気に不足なし。
    信と凱孟のやりとりは興味深かった。猛牛か大将軍かの分かれ目は何処だろうか。龐煖は明らかに猛牛だろう。というか王騎がちょくちょく登場するのが嬉しい。
    秦魏戦第3ラウンド決着。かと思えば今度はかつて呂不韋が飲んだ「毒」が遅効する。次巻も楽しみ。

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    2019年03月13日
  • キングダム 34

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    再読。羌瘣の戦いが、概ね彼女の望む形で決着。五年の間に別の道を見つけ、そちらへ進もうと決めたり、人生は何が起こるかわからないものだ。精一杯生きよう。綺麗なお顔に傷が残らないでよかったよかった。
    穏やかな時間が一年ほど経ち、去る者を送る。合掌。
    そののち企む者と戦う。国の内部にも政の敵は健在である。李牧の言う通り、これからはそちらにも更に力を入れなければならない。
    それはそうとアイツ気持ち悪い。早く斬られてほしい。次巻も楽しみ。

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    2019年03月13日