ひびき玲音のレビュー一覧

  • マリア様がみてる7 いとしき歳月(前編)

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    江利子さまの話に関しては黄薔薇革命のときを思い出しました。やっぱり身近にないものに惹かれる江利子さま、とても興味深い人です。

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    2019年06月12日
  • マリア様がみてる5 ウァレンティーヌスの贈り物(前編)

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    祥子さまとのすれ違いというか、、、
    あぁ、違うのになぁ、想いが伝わらないってもどかしいです。そして蓉子さまはやっぱりすごい。

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    2019年06月12日
  • マリア様がみてる4 ロサ・カニーナ

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    志摩子さんが大好きでこの本を読んで芯の強さというか、
    「私のお姉さまは佐藤聖さまただ一人です」というアニメで見た映像が蘇り、さらに好きになりした。

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    2019年06月12日
  • マリア様がみてる2 黄薔薇革命

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    黄薔薇姉妹の物語。
    この話がきっかけで池波正太郎が気になりだしました。
    ても、やっぱり由乃のイメージが激変だなぁ、と。

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    2019年06月12日
  • マリア様がみてる13 真夏の一ページ

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    夏休みの薔薇ちゃんたちのあれやこれや。
    紅白黄、それぞれわちゃわちゃしてて可愛いものですね。同じ季節の話が読める幸せったら。
    20周年おめでとうございます。

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    2018年08月17日
  • マリア様がみてる12 子羊たちの休暇

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    ようやく作品内の季節と同じ季節の話が読むことができました。
    祐巳ちゃんはたくましく、祥子様はより親しみやすく。仲の良い赤薔薇姉妹を堪能。いつの間にこんなに信頼しあってたの?としみじみとしてしまいました。

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    2018年08月07日
  • マリア様がみてる1

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    女子校の姉妹(スール)制度って響きと絵の感じも好きだったので読み始めました。薔薇様という学園のアイドル的な方達を中心としたお嬢様学校ですが基本は学園ものです。
    中学、高校の一種閉じた世界での友達同士の感覚とゆうか空気がわかるなーって思います。
    キャラが多いのですが、それぞれ特徴があって好きなキャラが見つかると思います。好きなスール、薔薇様がたを探してみてください。
    長編シリーズです。私は30冊くら位までみたかな?
    外伝的なものとしてお釈迦様がみてる(主人公の弟がメイン)もあります。

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    2018年07月10日
  • マリア様がみてる3 いばらの森

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    繋がってはいるけど、雰囲気の対照的な作品が二本。
    通常のノリの「いばらの森」も良いけど、この巻は何と言っても「白き花びら」でしょう。

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    2018年04月19日
  • マリア様がみてる37 フェアウェル ブーケ

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    ハーブの香りに包まれた掌編集

    ひさびさにリリアンの雰囲気が味わえて
    楽しかったw

    シリーズ39冊目( ^∀^)

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    2018年03月20日
  • お釈迦様もみてる10 蛍のヒカル

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    シリーズ10 一区切り巻

    柏木さん、とうとうご卒業!

    祐麒のなんだか物足りない気持ちがリアル!

    やっと会えた2人のシーンはなんだか
    爽やかに感動させられちゃう

    祐巳に安来節を教えてるところを読んで、
    あちらも読みたくなった!

    リンクさせてるお話があると、
    楽しいねぇ
    卒業後の寂しさと。新しい出会い


    爽やかな冬の空のような読後感。

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    2021年05月27日
  • マリア様がみてる1

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    ずっと気になっていたので、思い切って購入。
    とりあえず、良くある架空の女子校のように、キャーキャー騒いでいるような学校ではなく、全体的に元気いっぱいな話ではない。元気がないわけではないが、落ち着いている。
    登場人物は「現実はこんなんじゃないし!」といって鼻で笑う気にもなれないくらい皆お上品なお嬢様。ちなみに男は1人しか登場しない上に、他の登場人物からの扱いが結構雑。
    歴史あるお嬢様学校、しかもカトリックな上に変わった制度もあり、表立って女の子同士がいちゃいちゃする訳じゃなく、「心が通じ合ってます」といった雰囲気がとても気に入った。ときめいた。

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    2016年11月20日
  • マリア様がみてる5 ウァレンティーヌスの贈り物(前編)

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     バレンタインデー学校編。
     デート権を巡ったイベントが企画され、更に祥子チョコ嫌いの噂を聞いた祐巳が迷走していた。
     綺麗なお姉さましてる祥子さまも好きだけど、上下の姉妹に対してちょいちょい癇癪起こす祥子さまも好き。

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    2016年09月24日
  • お釈迦様もみてる7 超難解問題集【マリア様がみてるカラー口絵つき】

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    シリーズ7

    小笠原家へお泊まりすることになったユキチのお話

    マリ見ての[ロサカニーナ]と対応してる巻

    ユキチはまっこと可愛いのぉ(*´▽`*)


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    2016年06月15日
  • マリア様がみてる35 私の巣(マイネスト)

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    これはこれで面白い。
    続きがあっても面白く読めると思う。

    でも、果たしてこれをマリみてシリーズに連ねる意味、リリアンが舞台である意味はあるのだろうか。
    そういう意味では、環と百の関係をもう少し丁寧に深く描写して欲しかったかな。
    家族というか家がテーマにあるというのはわかるんだけども。

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    2016年05月06日
  • マリア様がみてる6 ウァレンティーヌスの贈り物(後編)

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    シリーズ5作、6作目は前後編とボリュームたっぷり。
    今まではぼかされていたり、見えなかったり、違う角度から見せられていたモノが新聞部発案のヴァレンタイン企画を通してより明確に、伝えてきた二冊。
    無意識下における依存心や輪郭しか明かされなかった、薔薇様の卒業にたいする不安、取り残されることへの恐怖心が祐巳と祥子のほのぼのとした姉妹やりとりとの対比のように明かされていく。
    あと二冊で第一期は終了だけど、今後がどうなっていくのか、どう成長していくのかが気になってしまう。

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    2015年10月06日
  • お釈迦様もみてる10 蛍のヒカル

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    卒業式、まで。

    までにする事は大量です。
    しかしまさか私物争奪戦がくるとは…さすが!w
    まったく2人で喋れる時間が取れないけれど
    本能で何かを嗅ぎ分けている烏帽子子。
    姉ともども、野生の勘が素晴らしい(笑)

    式の下りは…ちょっとびっくり、というか
    うっかりじ~んときてしまいました。
    ここまで一致団結している高校生は
    珍しいのではないでしょうか?

    最後までエスパーのように行動した先輩。
    前回の布石はこれだったのか!?w と言いたくなる
    送別のプレゼント。
    そんな冬を迎え、出会いの春は…悪しき慣例続出。
    そして押しかけ状態の彼。
    言われて思い出しました。

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    2015年07月24日
  • お釈迦様もみてる8 潔き一票【マリア様がみてるカラー口絵つき】

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    いつもの生活がいつまでも続く、とは限らない。
    居心地の良い空間が終了する時
    そこに居続けるために、どうすればいいか。

    単純に考えれば、心太方式で出て行きますから
    どうにかせねばなりません。
    が、頑張り具合が違う方向な気がする…!!
    そして委員はきちんと言いましょう。
    それこそ『嫌い』であろうともw

    しかしこれはまた…本人にとって、びっくり状態。
    とはいえ、先に言われていたら、確実に
    それについて討論が始まりそうですが。

    それぞれがそれぞれで悩んでいますが
    基本を押さえれば分かりやすいものです。
    そこを視えないもの、とされるときついですが。
    青春だな~という状態ですが、自分の時は
    一体どう

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    2015年07月22日
  • マリア様がみてる1

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    ネタバレ

     全然まったく期待せずに読んだんですけど。
    「あれ、思ってたのと違って面白い……?」
     ってなりました。

     物語は、小学校からある名門女子校が舞台で。
     その高校に通うあまり目立たない普通の女の子が主人公。
     その高校には「姉妹(スール)」という制度があって、先輩にあたる上級生の「姉」が「妹」を導く、という理由でいつしか作られていたもの。
     その多くの女子高生の中でも「紅薔薇」「白薔薇」「黄薔薇」と呼ばれる三年生たちは特別で、山百合会という一般には生徒会と呼ばれるような役割をそれぞれの「妹」たちとこなしている……というのが舞台設定。
     物語の主人公は「紅薔薇」の「妹」である祥子が、主人公であ

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    2015年05月03日
  • マリア様がみてる14 涼風さつさつ

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    ネタバレ

    最後が何かもやもやする。
    祐巳ちゃんが誘拐されたのに大事にしたくなくて、着ぐるみを着て出てったのにそのあとどうなったのか?とか抱き合って終わりでいいのか?とか。
    櫓の上で椅子に座ったらパンツ見えるんじゃないか、というのがすごく気になった。

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    2014年10月09日
  • マリア様がみてる37 フェアウェル ブーケ

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    ネタバレ

    私はこういった短編集があまり好きではない。
    学校が舞台なんだからいくらでも話がかけて、なんだかせこい気がする。それでも読んでしまうし、やっぱりマリみての世界っていいな〜と思ってしまう。
    でも残念なことにあとがきにこれで一区切りと書いてあった。ゆみちゃんの卒業まで読みたいな。

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    2014年08月12日