ひびき玲音のレビュー一覧

  • マリア様がみてる36 ステップ

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    ネタバレ

    これも大家族になっていく過程・成長(ステップ)が描かれる話でしたね。
    ステップと言えば私の敬愛する少女漫画家であるなかじ有紀先生の最高傑作小山荘の続編がステップだったのを思い出します。
    あれも1話1話話が進むたびに成長が描かれる良い話です・・・(´-ω-`)
    最後には家族になるんだよなあ・・・しみじみ・・・。
    少女マンガ・少女小説の私が大好きな点の一つですね。
    物語の最終形態の一つとして家族になると言う明確なゴールが定着している・・・少年漫画にもそういうゴールの作品はありますが頻度とか歴史を考えると少女系の伝家の宝刀って感じがしますね。
    そうそう、私の敬愛する日高万里先生の超名作セカキラも最終形態が家族。
    ていうか、私は千鶴最強依里子究極の詩を聴かせて神と思っているわけですがこの二人も最終形態が家族。
    でもなによりも、セカキラの沙紀先生だよなあ・・・私内幸せになってくれて良かったキャラランキングかなりの高順位を記録する私の愛する沙紀先生ですよ。
    家族ができてよかったよね本当に・・・(ノД`)
    いやあ、家族ものになると脱線するするw
    家族ものには一も百も言いたいことあるからなあ・・・。
    擬似家族ものは正直AIR(家族計画も好きですけどね)がとても重要な答えを出していると思っているのですが、本家族ものとしてはこのステップでまた一つのいい形を見せてもらえたなと思っています。
    ある意味エスの最終形態だよなあ・・・ブルーフレンドの究極形。
    男性としては旦那様が一番好き、でも全てをひっくるめたら一番はアナタなの。
    マジでエスの最終形態だよなあ・・・百合とエスの私の中での大きな違いをこのステップが指し示していると思います。
    百合というのはお互いが一番でありそこに男の介入する余地はないのですよね。
    女性女性で完結している。
    しかし、エスはその歴史の始まりが指し示すとおりに旦那様はいても何もおかしくない。
    その上で、旦那様以上に大切な人がいる。
    律さんと佳月さん、由乃さんのお母さまと令さまのお母さまはそれを完全に二人の究極
    形態に落とし込んだ・・・よくばりものですねえ・・・w
    二人の娘は筋金入りの姉妹(スール)なわけですなあ・・・。
    ただ少しだけ不満なのは・・・タカクラケンとヨシナガサユリの恋愛模様をもっと細かく見たかった!!!!
    私は百合が大好きじゃが男女の恋愛ももちろん大好物なのじゃよ~みたい~みたい~c⌒っ ´ρ`)φ
    ってな状態でした。
    真面目に全2巻にしてくれてそれぞれのカップルの恋愛模様をたっぷり詰め込んで、更に律さんと佳月さんのラブラブっぷりも大増量で!!!
    律さんて聞くとりっちゃんさんが思い浮かぶなあ・・・家族物としてはフルバも外せない!そのうち思う存分書く!!!
    という訳で、皆様マリみての中でもこの2冊は特に初心者の方にオススメです。
    家族ものとしてかなりの良作だと思います(=゚ω゚)ノ

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    2012年01月05日
  • マリア様がみてる35 私の巣(マイネスト)

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    ネタバレ

    いやあ、やられました。
    大家族もの。
    複雑な家系図とか、擬似家族とか、何かをきっかけに今まで他人だった人が家族になっていくのが大好きな私にはたまらない話でした。
    マリみての王道に則った姉妹(スール)ではなく、ストレートに義姉妹…う~ん百合好きの心に響く絶妙なシチュエーションです( ̄ー ̄)
    環さま可愛いですねえ・・・普段はお茶目で抜けてるところもあるけど、肝心な所では決める、理想的な姉だ・・・百ちゃんも普段はしっかりしているのに大事な所でお姉ちゃんに弱い所見せちゃう・・・理想的な妹だ・・・もう二人とも姉妹(スール)になっちゃえよ!って、既に義姉妹か・・・姉妹(スール)にしないでおいて、でもちゃんと環さまに修学旅行でお揃いのものを買ってこさせる・・・毎回毎回今野先生の細かい心配りによる母性・優しさには感心しきりです。
    色んな名作を書ける小説家の方が世の中に沢山いるけれどこういう形での温かみを出せる作家さんがやっぱり一番好きだなあ・・・| ´ω`|
    私の中で環様と言えば某殿だけのことを指す名称だったのですが環さまも追加ですね(笑)
    しかし、正確には義姉妹の関係ではないわけか・・・ややこしい家系図だ・・・w
    現家族が少数精鋭状態の我が身としては大家族は憧れでもあるんですよねえ・・・。
    あ、でも1匹増えたんですけどね、黒猫の福と言う家族が増えました。
    福は幸福の福←父、福島の福(母方の実家)←母、んでもって福山雅治の福←私、です!U>ω<)ノ(笑)
    丁度実家帰ってたんで家族の事とか色々考えてしまいましたわ~。
    親元の周辺には親戚一族が集まっていて、毎回擬似大家族を体験できるのがとても嬉しいし、そのせいもあってこの話が凄く心に残ってしまいました。
    洗濯機も(擬似)家族ものだったけどとんがってない柔らかな家族ものも大好きだぞということでw

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    2012年01月05日
  • マリア様がみてる3 いばらの森

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    聖ちゃんの思いが切なすぎて……
    外で読んでいたのに、涙が……
    素敵な小説でした。
    宝物にしたい一冊です。
    聖ちゃんに出会えてよかったな。

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    2011年12月13日
  • マリア様がみてる33 ハロー グッバイ

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    ネタバレ

    ちょっと息抜き。

    読み終わっちゃった。
    シリーズ的にはまだ終わりじゃないんだけどさ、でもやっぱり終わった感強いです。
    祥子・・・大人になって・・・(感涙)
    この後二人は同棲に突入するわけですな(違)

    春休みに行ったという旅行の話とか書いてくれないかなぁ。気になる。
    二人(祥子と祐巳)だけで行ったのか知らん。
    婚前旅行だね(違)
    勿論初夜だったよね(大間違)

    残りの3冊はぼちぼち読み進めましょ~。

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    2011年07月26日
  • マリア様がみてる36 ステップ

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    今までのマリみて本編より、「家族」や「男性」、「百合」などへより踏み込んで今野さんがのびのび書いているような気がした。

    「男の人の中で一番、じゃだめですか」

    って表現、受け取り方はそれぞれだと思うけど、
    男との恋愛より「百合」って存在を大事にしてるようにも、「恋愛」ってものを超越した存在があるかもしれないって事を表現してるようにも感じる。

    今野さんの、身近な人、周りで関わる人との関係をていねいに深く掘り下げる世界観にただようのは本当に心地いい。

    その世界観で祐巳や祥子さんや瞳子の物語を読むことが本当に恋しい。

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    2011年02月28日
  • マリア様がみてる4 ロサ・カニーナ

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    静さまは愛人。
    静さまって愛人体質ですよね・・・このまま常に聖さまのセカンドポジションにいそう。
    私はかなり静さまが大好きで、鎌倉に静さまを偲んで静御前を食べに行くという意味不明な行動をしたりもしました(笑)
    静さまはマリみてにおける永遠の歌姫ですね・・・。

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    2011年02月11日
  • マリア様がみてる3 いばらの森

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    私にこの話を語らせますか・・・。
    三日三晩語りつくしても足りませんよ?(笑)
    今もいばらの森に囚われる聖さま・・・いつの日か栞さんと再会し、その心が開放される日が来ることを願ってやみません・・・。
    百合というものの一つの究極の形・・・それは聖さまと栞さんだと思うのです。

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    2011年02月11日
  • マリア様がみてる36 ステップ

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    ネタバレ

    読みだした瞬間にあれ?って思ったのでアレだったのですが、「この人たちのお話かー」って納得させていただきました。いやはや面白い。本筋じゃないときっていまいち乗り切れない時もあるのですが、今回は緊張感(?)もありながら読まさせていただきました。

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    2011年01月24日
  • マリア様がみてる4 ロサ・カニーナ

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    今回のは良かったですね!
    特にロサ・ギガンティア。光ってました。
    二つ目のお話も面白かったし。
    でも三年生の出番が減ったのがちょっと寂しかったかな…

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    2011年01月10日
  • マリア様がみてる33 ハロー グッバイ

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    長々と30冊以上続いたマリ見てシリーズも、祥子、令の卒業をもってシリーズ完結。
    最後ということもあって、祐巳と祥子だけでなく他の主要キャラも総出演。
    当然昨年の薔薇様方が登場するのだが、やはりこの3人=薔薇様だよなぁ。いかんせんこの3人のキャラが立ち過ぎて、祥子、令、志摩子の3人が薔薇様となってた頃はイマイチカリスマ性が足りなかったよねぇ。

    シリーズが終わっても短編集などは出るみたい。
    キャラの濃い旧薔薇様方はもちろん、ぼんやり系の祐巳に猪突猛進で次々と伝説を作る由乃に癒しキャラの志摩子のトリオなどなどいいキャラ盛りだくさんの作品なので短編も楽しみ。

    では、それまで「ごきげんよう」

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    2010年07月10日
  • マリア様がみてる6 ウァレンティーヌスの贈り物(後編)

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    バレンタインイベントが終わって、元の鞘に収まった紅薔薇姉妹のデートの一日が中心。
    そこにゲームの景品としての黄色・白それぞれのつぼみと優勝者とのデートが絡むのですが、どこの姉妹もラブラブで超当てられました……!
    紅薔薇姉妹は、デートの後の夜の電話に、完璧に私がノックアウトされ(私がかよっ!)黄薔薇姉妹は、やきもちを焼いている由乃の元へ、お姉さまのデート相手であるちさとさんが現れて「令さま、私のこと気付かずに「由乃」って5回呼んだ」と。
    由乃ちゃんが嬉しいより先に、そう言われたちさとさんの気持ちが痛いほど分かって、という下りがすごい好き。令さまがどれほど由のちゃんを大事に思っているかがわかるのと同時に、それをデートの最中目の当たりにし続けたちさとちゃんの気持ちと一緒に。
    好きだが、ここで一緒に抱き合って泣いた二人が、友情を育むかというとそうではなく、ずっと手強いライバルでい続けると分かっていたらあの時―――!と由乃ちゃんなら言いそう(笑)
    でも、ちさとさんにとっては、「大好きな令さまを独り占めする嫌いな人」という認識ではなく、一人の個人として由乃ちゃんを認める機会になったんだろうな。
    そして一番好きだったエピソードが白薔薇姉妹…!
    もう聖さまは永遠ですっ!と叫びたい…。
    そしてこの頃の志摩子さんの本当に消えてしまいそうな淡い雰囲気が…。
    この後、この人はお姉さまの卒業した学校でどうなってしまうんだろう、と思ったけど、この後乃梨子ちゃんという妹を得てから、本当に変わったよなー…。
    リリアンでの3年間は本当に濃くて、一年生から見れば三年生なんて、本当に雲の上の人のように大人で、自分たちが三年生になったとき、絶対あんな風にはなれないって断言できるほどの人たちなのに、ちゃんとその人なりの上級生でお姉さまになっていくんだよなぁ。
    姉妹制度ってすごい。
    勿論、リリアンで姉妹を持っている全ての人が、こんな人間的成長をする訳じゃないって分かっているけど、それでもね。
    ここまででの一番の成長株は祥子さまかな。
    今までは財閥のお嬢様である祥子さまとね一般庶民の代表の祐巳の姉妹をアンバランスと思っている向きはひしひしと感じていたけれど、このヘンから徐々に、彼女が祥子さまに選ばれたことを相応しいと思ってくれる人たちが増えてくれたのが嬉しい。

    そしてメインキャラ以外の人、しかもこの回だけであとはたぶん登場しないという人の話は、これが最初だったのかな。
    今野さんのこの形式の話は好きだ。
    全く関係ない人のエピソードでも好き。

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    2010年07月25日
  • マリア様がみてる3 いばらの森

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    マリ見ての中で、私が一番好きなのが、この代の白薔薇さま、佐藤聖さまです。
    なので、その聖さまメインのこの本は特別なのですが、彼女の過去の話でもあるので、中々再読するふんぎりをつけるまでが大変でした。
    で、読み返してみたら、それほどきつい話でもなく、ホッとはしたのですが、当時の聖さまのことを思うとなー。

    この当時は聖さまの親友とはなっていなかった紅薔薇のつぼみだった水野蓉子さまの懸命さが、のちに紅薔薇さまとなった彼女との違いを際立たせていて、このシリーズで初めての成長、というものを感じた本でした。

    聖さまと栞さんのことは、大なり小なり誰の胸にも近い感情は覚えのあることなんじゃないかな、と思う。
    ホントに小は果てしなく小になってしまうと思うけど(笑)
    でも、あの栞さんと会って、あの夜を迎えたからこそ、今の聖さまなんだなと思うと、誰かにありがとう、と言いたい気持ち。
    あの気持ちのまま、全てを排除して生きて行く彼女を見るのは忍びない。
    今の祐巳ちゃんを見て、爆笑したり、祥子さまをからかったりおせっかいしたりする聖さまになってくれて、本当に良かった。

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    2010年07月25日
  • マリア様がみてる12 子羊たちの休暇

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    私が一番大好きなマリ見て作品。
    これで、祐巳が敵陣の中で「マリア様の心」を歌うシーンが、とにかく大好きで。
    再読してやっぱり泣きました。
    この時の祐巳を守れないと苦悩する祥子さまと、その思いを受け止めて凛とした強さを身に付けて行く過程も大好きです。

    で、これを読んで、花寺がかかわる作品を読みたい衝動に駆られ、別の罠にはまっています(笑)

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    2010年07月25日
  • マリア様がみてる32 卒業前小景

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    順序が逆になってしまったけど、リトルホラーズの後に読みました。
    そして小作品集としてはこっちの方が好きかも。

    今までリリアン女学園のみんなを見守ってきたものとしては、集大成ともいえる作りで、ひとつひとつのエピソードが胸に沁みました。
    祐巳と祥子の出会いから始まった「マリア様が見てる」が二年弱の歳月を経て、ついに祥子さまの卒業です。
    感無量でした。
    卒業の日そのものの「ハローグッバイ」よりも、こっちの方が好きです。

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    2010年07月25日
  • マリア様がみてる35 私の巣(マイネスト)

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    環さんがいい性格していて、百が巻き込まれ系苦労人=祐巳タイプ。環さんに振り回されつつも慕ってしまう百が可愛いらしい。マリア様の前まで来て……だったけど。廊下を疾走する瞳子など、今野先生は先を見据えているのだろうか。長編、期待してもいいんですよね?


    それにしても、百がクリスマス会のときにすでに登場していたことに驚きである。

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    2010年04月11日
  • マリア様がみてる35 私の巣(マイネスト)

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    香也さんが、エヴァのミサトさんに似ているなと思いました。仕事バリバリで、お酒好きで、でも精神的にとてもデリケート。
    全体的に、主人公よりもまわりのキャラが個性的で目立ってました。

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    2010年02月16日
  • マリア様がみてる4 ロサ・カニーナ

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    友人から貰った本。

    ロサ・カニーナ様かぁ。
    安直なネーミングではあるけれど、素敵な方。
    白薔薇様の過去も、少々びっくり。かな。

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    2010年01月31日
  • お釈迦様もみてる3 ウェットorドライ【マリア様がみてるカラー口絵つき】

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    青春グラフィティだなーとまったり読み進めていると、後半、ドキドキ。
    アリスが本当に乙女だと実感。あと、以前のアレとリンクしていてうれしくもあり、そして。BLと少女小説の間でゆれうごく「ほのかな」加減がなんともいえません。やっぱりユキチと先輩のアレコレを期待してしまうのであった。

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    2010年01月14日
  • マリア様がみてる3 いばらの森

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    友人からいただいた本。

    再読。
    これねぇ、ちょっとだけヘビーな感じなのよね。
    とゆうか、このテのネタは苦手ですわ。

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    2010年01月11日
  • マリア様がみてる2 黄薔薇革命

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    友人からいただいた本。

    そんでもって再読。
    オチがわかってても、楽しめる本っていいね。
    クスクスと笑いが漏れる。

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    2010年01月09日