山本直樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
鈴木成一さんの装幀と、タイトルの謎めいた感じに興味が湧いて読み切った。
きっかけは『鈴木成一デザインの手本』
これって、エロ漫画?というより、性行為漫画とか言ったほうがしっくりくるかな。性行為の外見のインパクトを見て、目の刺激を得られる漫画、という感じがした。それと、妙な悲壮感がいちいち新鮮だった。
エロ漫画にも、山本直樹さんにも詳しくないから、何を言っても浅い感想にしかならないが、この独特の雰囲気が結構気に入ってしまいそう。
とはいえ友人の前で「僕もエロ漫画読んだことあるんだ」なんていうと、盛大に誤解を生んで面倒だ。いや「エロ」が嫌いというわけではないのだが、「スケベ」というわけではな -
Posted by ブクログ
R25の書評を見て心惹かれて買った本。
タイトルが「おっと」という感じだけど、内容は至ってまじめな「どうやったら自分を、他人を愛せるのか?」というものです。
ちょっとつきあいの長い人は「私ってナルシストだからぁ〜」という言葉を私から聞いたことが1度はあるかと思いますが(うざくてすいません)、まさにこの本が取り上げているのも「自己肯定」と「ナルシシズム」の違い。
自分のことは可愛いけれど、自分を愛せているわけではない。
自分を愛してあげなさいと言うことは簡単だけど、難しい。
私が人生でずーーーっと思っていること、だから生きにくいんだよなぁと思っていたことをそのまま、私が思っているよりもずっ -
Posted by ブクログ
1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は統合し赤色連盟を結成する。
赤色連盟は榛名山へ合同軍事訓練のため集結するが、
そこで行われたのは「総括」という自己批判、相互批判の応酬であった。
「総括」はエスカレートし遂には死者をだす。
そして1972年・・・。
連合赤軍、あさま山荘事件を扱った『レッド』の新章。
連合赤軍、オウム真理教、似たような事例は繰り返される。
こういった事件が起きると私たちから遠く離れた世界の話のように思いたがってしまうが、繰り返される所をみると そうではないのだろう。
自分たちに内在している事象が顕著になってしまっただけなんだろうなぁ。
自分と同じ意見の まと -
Posted by ブクログ
1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は統合し赤色連盟を結成する。
赤色連盟は榛名山へ合同軍事訓練のため集結するが、
そこで行われたのは「総括」という自己批判、相互批判の応酬であった。
「総括」はエスカレートし遂には死者をだす。
そして1972年・・・。
連合赤軍、あさま山荘事件を扱った『レッド』の新章。
連合赤軍とか三島由紀夫とか、歴史の授業では扱わない現代の話は映画や漫画で知ると時代がわかってとても面白い。
この漫画では死亡する順番に登場人物に番号が付けられているのだが、予想通り新章では人が死ぬ死ぬ・・・。
「自分の顔を殴れ!」 -
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