山本直樹のレビュー一覧

  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(2)

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    1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は統合し赤色連盟を結成する。
    赤色連盟は榛名山へ合同軍事訓練のため集結するが、
    そこで行われたのは「総括」という自己批判、相互批判の応酬であった。
    「総括」はエスカレートし遂には死者をだす。
    そして1972年・・・。

    連合赤軍、あさま山荘事件を扱った『レッド』の新章。
    連合赤軍、オウム真理教、似たような事例は繰り返される。
    こういった事件が起きると私たちから遠く離れた世界の話のように思いたがってしまうが、繰り返される所をみると そうではないのだろう。
    自分たちに内在している事象が顕著になってしまっただけなんだろうなぁ。

    自分と同じ意見の まと

    0
    2016年12月10日
  • レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(1)

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    1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は統合し赤色連盟を結成する。
    赤色連盟は榛名山へ合同軍事訓練のため集結するが、
    そこで行われたのは「総括」という自己批判、相互批判の応酬であった。
    「総括」はエスカレートし遂には死者をだす。
    そして1972年・・・。

    連合赤軍、あさま山荘事件を扱った『レッド』の新章。
    連合赤軍とか三島由紀夫とか、歴史の授業では扱わない現代の話は映画や漫画で知ると時代がわかってとても面白い。
    この漫画では死亡する順番に登場人物に番号が付けられているのだが、予想通り新章では人が死ぬ死ぬ・・・。
    「自分の顔を殴れ!」

    1
    2016年12月09日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

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    女性のメンヘラの部分(本書では「心の穴」と)に焦点を当て、現代女性がいかにして安定した本来の意味で幸せな恋愛をしていくかについて書かれた本。
    作者は心理学のことも勉強されてるのかなと思いました。個人的には結構ためになりました。

    0
    2016年05月29日
  • レッド 1969~1972(6)

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    この物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ベトナム戦争や公害問題など高度成長の歪みを背景に、当たり前のように学生運動に参加していった普通の若者たちが、やがて矛盾に満ちた国家体制を打倒するという革命運動に身を投じていく様と、その行き着く先をクールに描き出す、若き革命家たちの青春群像劇である。

    0
    2016年01月31日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

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    AV監督の本。自分の心の穴を埋めるには、自己肯定することが必要。そうなんやろうな。結局は自分で意識して自分でおりあいをつけていくことが必要。誰かにしてもらおうとするとうまくいかない。

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    2016年03月20日
  • レッド 1969~1972(8)

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    年末はレッドの新刊を読むのが恒例になっています。
    若松監督の映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」見ているのでわかってはいるけど、いよいよ酷いことになってきたなぁ。
    とはいえ、ナンバリングの人が次々と消えていくのは次巻だろうけど。

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    2015年01月02日
  • レッド 1969~1972(1)

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    日本赤軍についてよく知らないので読んでみました。
    登場人物紹介で逮捕まであと000日とかカウント表示しているのが特徴。
    主義主張とは別に異性間でやることはきっちりやっているのも印象的。一見高度な主張と思わせつつもどうも子供じみている気もする。

    0
    2014年08月16日
  • 世界最後の日々

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    <内容紹介>
    無限の邂逅―著者自身が認める、ベストワークス。
    この十余年に描かれた膨大な作品群から、もっとも重要な短編を作者自らセレクト。
    書下ろしの解題では、創作の秘密や自身のルーツがはじめて明かされる。
    山本直樹の精髄が凝縮された、異彩の書。
    『明日また電話するよ』、『夕方のおともだち』に続く自選集3部作、完結編。

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    2014年04月20日
  • 夕方のおともだち

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    <内容紹介>
    不安の残像──著者自身が認める、ベスト・ワークス。
    この十余年に描かれた膨大な作品群から、最も重要と思われる短篇を作者自らセレクト。
    書き下ろしの解題では、創作の秘密や自身のルーツがはじめて明かされる。
    山本直樹の精髄が凝縮された、異彩の書 。
    単行本発収録のカラーページも必見の、『明日また電話するよ』に続く自選集。

    0
    2014年04月20日
  • 明日また電話するよ

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    <内容説明>
    夢幻と感傷──著者自身が認める、ベスト・ワークス。
    この十余年に描かれた膨大な作品群から、最も重要と思われる短篇を作者自らセレクト。
    書き下ろしの解題では、創作の秘密や自身のルーツがはじめて明かされる。
    山本直樹の精髄が凝縮された、異彩の書。

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    2014年04月20日
  • ビリーバーズ 2

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    カルト宗教ニコニコ人生センターの『議長』♂、『副議長』♀、『オペレーター』♂の3人は無人島で『孤島のプログラム』をこなしていた。
    外部との接触は本部へのメールと、不定期で届けられる物資のみ。
    ある日、外部からの侵入者が現れてことで3人の関係に変化がおこっていく。

    さすがは山本直樹、エロい!変化はエロかれ訪れる!
    オウム真理教や赤軍派の事件を基にしながら、閉ざされた空間にいる人々のおかしさと、その人達から見た一般の人のおかしさを描いている。
    森達也さんが内部からオウムを撮ったドキュメンタリー映画「A」、「A2」に通じるものがあるかな。

    0
    2014年02月08日
  • ビリーバーズ 1

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    カルト宗教ニコニコ人生センターの『議長』♂、『副議長』♀、『オペレーター』♂の3人は無人島で『孤島のプログラム』をこなしていた。
    外部との接触は本部へのメールと、不定期で届けられる物資のみ。
    ある日、外部からの侵入者が現れてことで3人の関係に変化がおこっていく。

    さすがは山本直樹、エロい!変化はエロかれ訪れる!
    オウム真理教や赤軍派の事件を基にしながら、閉ざされた空間にいる人々のおかしさと、その人達から見た一般の人のおかしさを描いている。
    森達也さんが内部からオウムを撮ったドキュメンタリー映画「A」、「A2」に通じるものがあるかな。

    2
    2014年02月08日
  • レッド 1969~1972(7)

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    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。
    そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。

    連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。
    登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナンバリングさらている。

    (当時の)普通に学生運動をしていた学生達が、山に篭もり仲間を殺害、あさま山荘事件を起こす過程が丁寧に描かれていく。

    年末恒例にしているレッド最新刊読み。
    次巻の予告見るといよいよ次からってかんじだなー!

    0
    2013年12月31日
  • レッド 1969~1972(6)

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    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。
    そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。

    連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。
    登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナンバリングさらている。

    (当時の)普通に学生運動をしていた学生達が、山に篭もり仲間を殺害、あさま山荘事件を起こす過程が丁寧に描かれていく。
    新興宗教(オウム?)を描いたビリーバーズも読んでみたいな。

    0
    2013年10月03日
  • レッド 1969~1972(5)

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    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。
    そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。

    連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。
    登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナンバリングさらている。

    (当時の)普通に学生運動をしていた学生達が、山に篭もり仲間を殺害、あさま山荘事件を起こす過程が丁寧に描かれていく。
    新興宗教(オウム?)を描いたビリーバーズも読んでみたいな。

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    2013年10月03日
  • レッド 1969~1972(4)

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    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。
    そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。

    連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。
    登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナンバリングさらている。

    (当時の)普通に学生運動をしていた学生達が、山に篭もり仲間を殺害、あさま山荘事件を起こす過程が丁寧に描かれていく。
    新興宗教(オウム?)を描いたビリーバーズも読んでみたいな。

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    2013年10月03日
  • レッド 1969~1972(3)

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    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。
    そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。

    連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。
    登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナンバリングさらている。

    (当時の)普通に学生運動をしていた学生達が、山に篭もり仲間を殺害、あさま山荘事件を起こす過程が丁寧に描かれていく。
    新興宗教(オウム?)を描いたビリーバーズも読んでみたいな。

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    2013年10月03日
  • レッド 1969~1972(2)

    Posted by ブクログ

    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。
    そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。

    連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。
    登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナンバリングさらている。

    (当時の)普通に学生運動をしていた学生達が、山に篭もり仲間を殺害、あさま山荘事件を起こす過程が丁寧に描かれていく。
    新興宗教(オウム?)を描いたビリーバーズも読んでみたいな。

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    2013年10月03日
  • レッド 1969~1972(1)

    Posted by ブクログ

    1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。
    そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。

    連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。
    登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナンバリングさらている。

    (当時の)普通に学生運動をしていた学生達が、山に篭もり仲間を殺害、あさま山荘事件を起こす過程が丁寧に描かれていく。
    新興宗教(オウム?)を描いたビリーバーズも読んでみたいな。

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    2013年10月03日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

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    タイトルからして手が伸びなかったのだけれどセックスについてはあまり触れられず、恋をすることの心理や哲学がわかり易く書かれている。
    よくある恋愛指南本よりもよっぼど実用的な本。
    恋愛依存症の女の子は読むべき。

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    2013年07月25日