山本直樹のレビュー一覧

  • レッド 1969~1972(1)

    Posted by ブクログ

    若年層の人口が多いとき
    こういう極端な思想に走る連中が多くなる
    今の時代で言えば中東やアフリカか

    0
    2012年03月02日
  • レッド 1969~1972(1)

    Posted by ブクログ

    革命に向かう若者の青春群像劇。結果を知っているだけに、痛々しくも見える。けれどこの登場人物たちのように、普通の人が様々な運命をたどるのはドラマチックを越えて、考えさせられる

    1
    2012年02月29日
  • レッド 1969~1972(1)

    Posted by ブクログ

    革命を成し遂げるための組織の情熱が伝わってくる。逮捕されるまであと◯◯日とか、死刑確定まであと◯◯日とか、書かれると、ちょっと冷める。

    0
    2012年01月09日
  • レッド 1969~1972(5)

    Posted by ブクログ

    話の進み具合としては“嵐の前の静けさ”かな。

    この作品では、記号化された死亡フラグがネタバレではなくて緊迫感を生むという点に驚かされる。特にこの5巻は、前の巻を受けて「で、次は?」と思いながら読んでるこちらの「どうなっていくんだろう?」が加速された感じがする

    0
    2011年05月12日
  • はっぱ64 vol.1

    購入済み

    さすが!

    山本直樹ワールド全開!

    0
    2011年04月26日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

    Posted by ブクログ

    友人から貰って読んでみた。題名の印象で、ついに恋愛指南書を読むことになろうとは・・・とか思ったら、中身はマジメやった。著者はAV監督さんらしい。自己肯定のお話。人生を楽しむヒントを貰った感じで、面白かった。ナルシシズムと自己肯定は違いのところが目から鱗やった。主に女性に向けた言葉ですが、男性の方も是非。

    0
    2011年03月28日
  • フラグメンツ 1

    Posted by ブクログ

    これは面白い。
    妾のゆきこさんの話が好きです。最後の「消えたね」とかアッサリしていて。
    夕方のおともだちはアイタタタタ!と言いながら読みました。

    0
    2010年12月30日
  • フラグメンツ 3

    Posted by ブクログ

    どこにも行けない。ここから逃れることなどできない。夢は悪夢へと変わり、わたしたちはただどうしようもないまま、やりきれない想いを抱えてここにいるだけ。

    0
    2010年11月10日
  • レッド 1969~1972(4)

    Posted by ブクログ

    ついに内部での殺し合いが始まった。
    銀行強盗に抵抗を感じない彼らも、仲間を殺す事には抵抗を感じてるようなんだが、そのうちそれも麻痺していったりするのかな。

    0
    2010年07月02日
  • レッド 1969~1972(3)

    Posted by ブクログ

    本屋に寄ったら新刊出てた。今回は淡々と進む。脱落の兆しが見える者がいる。嵐の前の静けさか。次号でいよいよ「処刑」が始まりそう。

    0
    2011年09月03日
  • 学校

    Posted by ブクログ

    普通は人間と人間のセックスを描く山本直樹だが人間とペンギンの関係を描いてるのをみてびっくりした。人間とペンギンのセツクスシーンが無くてよかったような。あ〜ん遅刻遅刻ぅー

    0
    2009年10月04日
  • フラグメンツ 3

    Posted by ブクログ

    〜これは夢か、現実か・・・われ欲情す、ゆえに我あり〜

    山本直樹の漫画は結構読んでいて・・・とか言うと、変な人って思われそうだ。
    エロ漫画なことに異論はない。わけても上質で、極めてエロいエロ漫画だったりする。

    だいたい、初期の作品はコミカルでありえない設定ながらも現実的。
    「フラグメンツ」では現実と仮想世界の狭間に潜り込み、今描いている「堀田」に至っては、もうシュールでぐちゃぐちゃな世界になっている。

    どれが一番好き?というと、フラグメンツの浮遊感が好き。まだ読んでいない作品もあるけど、本屋さんに売ってないんだもの。人間だもの。

    あれ?これって夢じゃないの、と、思うことがある。
    デジャヴ

    0
    2009年10月04日
  • フラグメンツ 1

    Posted by ブクログ

    何で女は理由があると(寧ろ理由をつけて)股を開くのか、理解したくないけど覗いてみたい。

    そして、その世界に溺れてしまいたい、鈍い感覚。
    それは男共が邪な考えを滾らせているからに過ぎぬ。
    これ以上のエロ本はなく、できれば紹介したくもない。

    0
    2009年10月04日
  • 堀田(1)

    Posted by ブクログ

    ヴィレヴァンのポップに「僕はこの漫画で抜けません」って書いてあったけど、そうかもなあと思った。女性の身体は、怖い…!

    0
    2009年10月04日
  • レッド 1969~1972(1)

    Posted by ブクログ

    私は遅れてきた青年であった。浅間山荘事件の頃、高校生でテレビで事件を知った。デモでヘルメットかぶって、石投げたことも無い。当時の大学生と高校生の差は大きかった。せめて、教室のドアを、たいした理由も無く、机でバリ封してみた位。数時間で、誰かがトイレに行きたいと言い出し、机を片付けて終了した。情けない。自己批判せよ。当時の熱く、無様で一途だった人達を思い出します。只絵柄のせいか、登場人物が、少しクールな気もする。

    0
    2011年07月17日
  • テレビばかり見てると馬鹿になる

    Posted by ブクログ

    山本直樹の不思議な世界に引き込まれたのは中2の頃でした。単なるエロい中学生だっただけですが、読むにつれて内容がわかった気になってくるのは一応ちゃんと成長しているからだろうか??

    1
    2009年10月04日
  • ありがとう 1

    Posted by ブクログ

    物語として読める形で、仮面夫婦、売春、イジメ、レイプ、引きこもり、新興宗教…などの問題を「家族」単位で扱い、キチンと答えを出してくれる作品。

    0
    2009年10月04日
  • レッド 1969~1972(8)

    Posted by ブクログ

    〈完〉とあるものの、実に中途半端な所で終わるので、続く「最後の60日」「最終章」などを読まないと消化不良かも知れないが、個人的にはもうお腹いっぱい、という感じもする。序盤から中盤にかけて、実に若者らしい無計画さと正義感、恋愛を含む個人的な人間関係、そして大人社会への反発やそれと裏腹の組織的統制=軍隊への志向など、青春ドラマの要素が溢れていて、面白く読めたのだが、5巻辺りからはどうしても陰惨さが漂い、後は事件の詳細を改めて辿りなおすだけの作業と思えて気力が萎えてしまった。
    永田洋子の『16の墓標』を読んでいてもこの感覚は同じで、当初の躍動感が山岳ベースの中で内向きにネジ曲がり、狂気としか思えない

    0
    2026年04月19日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

    Posted by ブクログ

    とても良かったです
    文字数少なめ・読みやすい文章ですらすら読める

    「心の穴」がキーワードでした
    人間はみんな子供の時に親から心の穴(傷)を開けられるみたい
    親だけじゃなくて友達や他人との関わりで受けた傷やトラウマも心の穴になると私的には思う!

    で、その心の穴を肯定し合えるような恋愛が良い恋愛で、セックスはお互いの心の穴に触れ合う行為になれば幸せを感じるみたい

    恋愛本かと思いきや、自分と向き合おうぜ的なマインド系の本でした
    でも嫌な感じしなくてスーッと入ってくるし、ちゃんと理解しようと真剣に読み込めた

    これから変な人に出会ったら「この人はどんな心の穴が開いてるのかな」って考えちゃいそう

    0
    2024年12月14日
  • YOUNG&FINE

    000

    ネタバレ 購入済み

    モデルは函館

    路面電車がいるので広島かと思いきや、
    雪が多いので、函館みたい。
    彼女の新井玲子、素子ではない、
    が可愛いのと、学センセもいい味出してます。まあ、お好みで。

    0
    2023年07月23日