山本直樹のレビュー一覧

  • 明日また電話するよ

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    なつかしいのがたくさんだ。
    彼の描く女性の体型にずっと憧れていた。

    相変わらず視点が青くて生臭い。

    褪せないなぁー

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    2009年10月04日
  • 明日また電話するよ

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    ついつい買ってしまいました。しかし、読んだことないものは1篇だけだった。著者解説がついているのがよかったような。

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    2011年09月03日
  • 堀田(1)

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    ヴィレヴァンのポップに「僕はこの漫画で抜けません」って書いてあったけど、そうかもなあと思った。女性の身体は、怖い…!

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    2009年10月04日
  • レッド 1969~1972(1)

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    私は遅れてきた青年であった。浅間山荘事件の頃、高校生でテレビで事件を知った。デモでヘルメットかぶって、石投げたことも無い。当時の大学生と高校生の差は大きかった。せめて、教室のドアを、たいした理由も無く、机でバリ封してみた位。数時間で、誰かがトイレに行きたいと言い出し、机を片付けて終了した。情けない。自己批判せよ。当時の熱く、無様で一途だった人達を思い出します。只絵柄のせいか、登場人物が、少しクールな気もする。

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    2011年07月17日
  • テレビばかり見てると馬鹿になる

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    山本直樹の不思議な世界に引き込まれたのは中2の頃でした。単なるエロい中学生だっただけですが、読むにつれて内容がわかった気になってくるのは一応ちゃんと成長しているからだろうか??

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    2009年10月04日
  • 堀田(2)

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    なんか山本直樹の漫画以外でないのはわかるんだけど、いったい何なのかわからん…そんな感じか?ああ、エロなのもわかるが。

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    2009年10月04日
  • ありがとう 1

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    物語として読める形で、仮面夫婦、売春、イジメ、レイプ、引きこもり、新興宗教…などの問題を「家族」単位で扱い、キチンと答えを出してくれる作品。

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    2009年10月04日
  • 夏の思い出

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    複数件の婦女暴行容疑者とそれを取り調べる刑事の話。
    たぶん、こういう犯人ているんだと思う。
    だからこそ怖い。

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    2009年10月04日
  • レッド 1969~1972(8)

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    〈完〉とあるものの、実に中途半端な所で終わるので、続く「最後の60日」「最終章」などを読まないと消化不良かも知れないが、個人的にはもうお腹いっぱい、という感じもする。序盤から中盤にかけて、実に若者らしい無計画さと正義感、恋愛を含む個人的な人間関係、そして大人社会への反発やそれと裏腹の組織的統制=軍隊への志向など、青春ドラマの要素が溢れていて、面白く読めたのだが、5巻辺りからはどうしても陰惨さが漂い、後は事件の詳細を改めて辿りなおすだけの作業と思えて気力が萎えてしまった。
    永田洋子の『16の墓標』を読んでいてもこの感覚は同じで、当初の躍動感が山岳ベースの中で内向きにネジ曲がり、狂気としか思えない

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    2026年04月19日
  • エロってなんだろう?

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    内容は思ったよりもエロくはないです。エロ漫画について触れながらエロとはなんなのか、考えを述べられていました。結論が出るタイプの本ではなかったですが「エロ」に関して、いろんな考え方をする人がいるなーと知りました。同時に、漫画の世界の厳しさも知ることができました。

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    2026年03月16日
  • エロってなんだろう?

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    <目次>
    第1章  エロの原点
    第2章  エロを作る
    第3章  エロは子どもに有害なのか
    第4章  隠すことにもルールがある?
    第5章  現実とフィクション
    付録   蛙亭のイワクラとの対談

    <内容>
    ちくまプリマー新書なのでその点は差し引くとして、エロの話ばかりではなく、子どもの教育についての話だと感じた。大人の子どもを馬鹿にしている保守系の人びとは、隠すことしか考えられないのだが、子どもはもっと考え、感じている。そこを著者は伝えていると思う。

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    2025年12月02日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

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    とても良かったです
    文字数少なめ・読みやすい文章ですらすら読める

    「心の穴」がキーワードでした
    人間はみんな子供の時に親から心の穴(傷)を開けられるみたい
    親だけじゃなくて友達や他人との関わりで受けた傷やトラウマも心の穴になると私的には思う!

    で、その心の穴を肯定し合えるような恋愛が良い恋愛で、セックスはお互いの心の穴に触れ合う行為になれば幸せを感じるみたい

    恋愛本かと思いきや、自分と向き合おうぜ的なマインド系の本でした
    でも嫌な感じしなくてスーッと入ってくるし、ちゃんと理解しようと真剣に読み込めた

    これから変な人に出会ったら「この人はどんな心の穴が開いてるのかな」って考えちゃいそう

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    2024年12月14日
  • 明日また電話するよ

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    夕方のフレンド、という映画を見て原作漫画の山本直樹さんを知った。
    というか、80年台から90年台にかけて、スピリッツとか「青年誌」欠かさず読んでたから、この絵には見覚えがあって…多分この人の漫画はよく読んでたような気がする。

    凄いやらしい、扇情的な線を描ける人だなと改めて思う。すげえ。
    でもなんかむかしもそうだったように、今もこれこれって感じで、追いかけるような気持ちにもなれない。
    こうなるようにできている、ということに抗い難く流される。どこか寂しい気持ちになる物語。

    表題作。
    妄想、耽溺、覚醒の兆し、の物語なのかな。
    ちょっと良かったような気もする。

    通勤電車で読み切っちゃったけど…

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    2023年08月30日
  • YOUNG&FINE

    000

    ネタバレ 購入済み

    モデルは函館

    路面電車がいるので広島かと思いきや、
    雪が多いので、函館みたい。
    彼女の新井玲子、素子ではない、
    が可愛いのと、学センセもいい味出してます。まあ、お好みで。

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    2023年07月23日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

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    この本を読んで、なぜ社会人になって生きづらさを感じているかはっきりした。

    男女平等を口々に主張するが、そもそも本当に男性と同じことを女性に求めるのは無理な話である。
    身体の作りが、社会の中での役割が違う。

    女であり、妻であり、母であるだけでなく、男性と同じくらい仕事をこなす。
    現代社会は女性に要求することが多すぎる。
    全部を完璧にこなすなんて正気の沙汰じゃない。

    これを男性の著者が認めてくれることが救いなのかもしれない。

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    2022年11月27日
  • 分校の人たち 2

    購入済み

    エロえろ

    えろくて、ドキドキする

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    2022年03月26日
  • レッド 1969~1972(1)

    購入済み

    もう一度その時代その人達を

    今は昔の物語である。ソ連が崩壊し中国の経済が共産主義とは言えなくなった今、なぜこの時代の若者が共産主義に憧れ、暴力革命を起こそうとしたのかまるでわからなくなってしまっている。この作品は、もう一度その時代その人達を掘り起こしてみようとする労作である。とは言うものの読んでいて楽しい作品ではない。

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    2022年02月16日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

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    自己肯定感って最近よく聞く言葉だけど、どう高めたらいいのかいまいちピンとこない。
    腹落ちまでは行かないけど、なんとなくはわかったかな。
    人の目を気にせず自分の気持ちに素直に従って楽しく生きよう。

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    2021年05月29日
  • レッド 最終章 あさま山荘の10日間

    購入済み

    仕方無いか

    漫画で表現するには限界があるし、また時系列的にも若干の矛盾もある。
    当時、未成年の学生だった当事者の取材を基にしているので、連合赤軍側視点での観点としては興味深いが、細かい描写が出来ていないのが残念。
    連合赤軍側·警察側双方の視点からと
    報道側とを組み合わせて読むと違和感を覚えざるを得ない。

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    2020年11月02日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

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    うーん。恋愛本は何冊か読んできたし、アダルトチルドレン本もいくつか読んだことがあるので、くどいなあと思う部分もあった。ただ基本的にはとても丁寧で、この本に書いてあることができるようになれば、できないよりずーっと生きやすくなると思う。それでも今の社会では女はつらい(男もそれなりにつらい)。まあそれは著者のせいではないけども。なにしろ最後は運なのかなーと結局。女も男も、「しあわせ」になるのは簡単ではなくて、できることをやったからといって保証されるものでもない、しかしそれをあまり嘆かないこと。楽じゃない。

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    2019年03月21日