山本直樹のレビュー一覧

  • BLUE

    Posted by ブクログ

    不健全図書で回収になった本作。
    でもやっぱり復刻されるでしょう。
    きっと面白いし表現が素晴らしいからですよね。

    0
    2011年09月06日
  • 夏の思い出

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表題作は山本直樹先生の中でも屈指の作品です。
    ひたすらに性犯罪者の犯行を警察がさかのぼっていくという話なのですが、その生生しさったらないです。
    人に嫌悪感を持たせるということが目的ならば大成功。
    そして後味も素晴らしい。

    1
    2011年09月06日
  • BLUE

    Posted by ブクログ

    山本直樹が好きだと告白するには、ちょっと人を選ぶ必要があるかもしれないけれど、・・・

    山本直樹=エロ のイメージが強いと思われますが
    アダルトビデオとピンク映画くらい違います!どっちも全く詳しくないですけど。
    人が生きていくうえで、「エロ」は誰しもが無関係ではない普遍的なものです。
    表題作BLUEのあの刹那と切なさ、こんな世界を描ける人はそうはいないと思う。
    青くてほろ苦い世界。

    ただし刺激は強いので、大人になってから読むことをオススメします。

    0
    2011年06月26日
  • 夏の思い出

    Posted by ブクログ

    冒頭の短編「夏の思い出」は、実際にあった事件をモデルにしたもの。犯人の異常さと、それに関わることによって自らの中に孕む共感と闘う刑事の心の危うさがよく出ている。

    1
    2011年06月22日
  • レッド 1969~1972(5)

    Posted by ブクログ

    話の進み具合としては“嵐の前の静けさ”かな。

    この作品では、記号化された死亡フラグがネタバレではなくて緊迫感を生むという点に驚かされる。特にこの5巻は、前の巻を受けて「で、次は?」と思いながら読んでるこちらの「どうなっていくんだろう?」が加速された感じがする

    0
    2011年05月12日
  • はっぱ64 vol.1

    購入済み

    さすが!

    山本直樹ワールド全開!

    0
    2011年04月26日
  • 恋とセックスで幸せになる秘密

    Posted by ブクログ

    友人から貰って読んでみた。題名の印象で、ついに恋愛指南書を読むことになろうとは・・・とか思ったら、中身はマジメやった。著者はAV監督さんらしい。自己肯定のお話。人生を楽しむヒントを貰った感じで、面白かった。ナルシシズムと自己肯定は違いのところが目から鱗やった。主に女性に向けた言葉ですが、男性の方も是非。

    0
    2011年03月28日
  • フラグメンツ 1

    Posted by ブクログ

    これは面白い。
    妾のゆきこさんの話が好きです。最後の「消えたね」とかアッサリしていて。
    夕方のおともだちはアイタタタタ!と言いながら読みました。

    0
    2010年12月30日
  • フラグメンツ 3

    Posted by ブクログ

    どこにも行けない。ここから逃れることなどできない。夢は悪夢へと変わり、わたしたちはただどうしようもないまま、やりきれない想いを抱えてここにいるだけ。

    0
    2010年11月10日
  • 世界最後の日々

    Posted by ブクログ

    ひさしぶり。という感じ。ほとんど連載でよんでいたので。女の子はえてしてずっとかわいらしいままなのだけれど、男の描写がどんどん気持ち悪くなってくる気も。そこがまたたまらない。エロだけでなく空間がねじれるような感じがよいのだと思う。巻末のお嬢さんによる質問もおもしろい試みだと思う。

    0
    2011年09月03日
  • レッド 1969~1972(4)

    Posted by ブクログ

    ついに内部での殺し合いが始まった。
    銀行強盗に抵抗を感じない彼らも、仲間を殺す事には抵抗を感じてるようなんだが、そのうちそれも麻痺していったりするのかな。

    0
    2010年07月02日
  • 明日また電話するよ

    Posted by ブクログ

    つまりエロが描きたいのですね!
    …と思ってしまうよーな、
    エロい!
     
    深いのかもしれないけど、その深さは私にはあんまりわからなかった…

    0
    2009年11月17日
  • レッド 1969~1972(3)

    Posted by ブクログ

    本屋に寄ったら新刊出てた。今回は淡々と進む。脱落の兆しが見える者がいる。嵐の前の静けさか。次号でいよいよ「処刑」が始まりそう。

    0
    2011年09月03日
  • 夏の思い出

    Posted by ブクログ

    「俺はたぶん死刑になるだろう。俺はあんた方みたいに家庭を作って子供を可愛がるなんてことはないだろう。だがな、俺は死んで本望なんだよ。あんなに気持ちいいこと。誰も味わったことのない。普通に暮らしてたら一生、絶対に味わえない快楽。普通に生きてるあんた方にゃ想像もつかないような気持ち良さを味わったんだからな」連続少女強姦殺人犯の言葉は刑事の心をしだいにゆさぶっていく。本当の快楽、本当の幸福とはなんだろう。作中で精神科医は言う。「理性とは別にはっきりとした基準があるわけではなく、その時代、その社会がぼんやりと規定した常識に基づく訳でして、言ってみれば文化的なデタラメとでもいったもので…」表題作他、リア

    1
    2009年10月07日
  • BLUE

    Posted by ブクログ

    短編集、最初のカラーが青青していてかっこいい。山本直樹はカラーの場合はアナログの方がいいと思った。漫画はデジタルでもなんでもいいけどー。
    なんだったんだ7daysいい。王様の話もいい。国民万歳シーンがよかった。見開き。

    0
    2009年10月04日
  • 学校

    Posted by ブクログ

    普通は人間と人間のセックスを描く山本直樹だが人間とペンギンの関係を描いてるのをみてびっくりした。人間とペンギンのセツクスシーンが無くてよかったような。あ〜ん遅刻遅刻ぅー

    0
    2009年10月04日
  • 夕方のおともだち

    Posted by ブクログ

    表題作がとくに鮮烈です
    かなり残酷で痛々しい描写なんだけれど
    会話からにじみ出る距離感とかにすごく心を引きつけられます
    けして美人じゃないけれど、ミホ女王様のその自然さに
    とても色気と魅力を感じました
    いいおんな!!


    0
    2009年10月04日
  • 夕方のおともだち

    Posted by ブクログ

    またしても、読んだことない作品は二つぐらいしかなかった。でも、私の好きなペンギンの出てくる話が収録されていて、しかも、それが伊藤整の日本文壇史からインスパイアされて作られたことがわかって、よかった。前には、元ネタは秘密と書いてあったので。

    0
    2011年09月03日
  • フラグメンツ 3

    Posted by ブクログ

    〜これは夢か、現実か・・・われ欲情す、ゆえに我あり〜

    山本直樹の漫画は結構読んでいて・・・とか言うと、変な人って思われそうだ。
    エロ漫画なことに異論はない。わけても上質で、極めてエロいエロ漫画だったりする。

    だいたい、初期の作品はコミカルでありえない設定ながらも現実的。
    「フラグメンツ」では現実と仮想世界の狭間に潜り込み、今描いている「堀田」に至っては、もうシュールでぐちゃぐちゃな世界になっている。

    どれが一番好き?というと、フラグメンツの浮遊感が好き。まだ読んでいない作品もあるけど、本屋さんに売ってないんだもの。人間だもの。

    あれ?これって夢じゃないの、と、思うことがある。
    デジャヴ

    0
    2009年10月04日
  • フラグメンツ 1

    Posted by ブクログ

    何で女は理由があると(寧ろ理由をつけて)股を開くのか、理解したくないけど覗いてみたい。

    そして、その世界に溺れてしまいたい、鈍い感覚。
    それは男共が邪な考えを滾らせているからに過ぎぬ。
    これ以上のエロ本はなく、できれば紹介したくもない。

    0
    2009年10月04日