鍋島テツヒロのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妹がカレーを作っている夢を見た。
起きたら、変な人がいた。
これがまさかのフラグとは…。
担当さんって怖い! という、間違った知識を
植えつけられそうなほど、濃い担当です。
いや、そもそも最初に口走ってるあれが、あれですが。
うっかり誤魔化されそうになるほど、あれですが。
そんな事を言ったら、妹もすごいですが。
どうやったら全部カレー!? とか
なぜ鋏で勝てる!? とか、今回も突っ込み満載です。
いや、どこぞの少年漫画のように
戦って芽生える…友、情?
そもそも、ここで起きている事件自体を
突っ込まないといけないのかもしれませんが
怪盗二面相の方が、確かに気になる!!
ついでにアフロの感触 -
Posted by ブクログ
活字があれば幸せ、な主人公。
今日も購入した本を持って喫茶店で読んでいれば
銃に撃たれて死んで…気がついたら犬だった。
意識がすりかわったのか、入り込んだのか。
身体が犬になろうとも、活字を追いかける活字中毒者。
分かる分かる、とうっかり同調してしまいました。
いや、ここまで買わないし、部屋中埋め尽くすまでは
してませんけど。
多分、彼が本を必要としているぐらいに
鋏を一部としている…ヒロイン??
ものすごいSです。
しかしこの慌てっぷりというか、行動と言うか
もしやもしや??
トラウマになっている以外に、もしやもしや??
読まれる事によって、人生を、価値観を変えてしまう。
それは作者に -
Posted by ブクログ
ネタバレマグダラを求める錬金術師 クースラが様々な困難に挑みながら目的のために進んでいく物語。
今回クースラが挑んだのは死者の蘇生、クースラの相棒であるウェランドが捕らえられ、彼のカザンへの移入が不可能となる。解放条件として提示されたのは錬金術師を証明すること、そのためにクースラは試行錯誤を繰り返していくが…。
今巻の見所はクースラが圧倒されるほどのある分野におけるフェネシスの知識と彼女の成長だと個人的には思う。また今巻はフェネシスがクースラに一杯食わせるような場面があり、両者の関係性に変化が訪れているなと感じる。
今巻のラストではカザンへと向かう途中である問題が発生してそこで終わったので次の巻で -
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Posted by ブクログ
くっ,鎮まれ俺の右腕!
呪い?の影響で勝手にエロいことを始める右手.
そのせいで仲間ができない少年がなんだかんだします.
しかしアレだな.
メートル法云々の語りにはげんなりだな.
ファンタジー世界でメートル法だけど気にすんな.
とか言われたら逆に気になっちゃうじゃないか.
黙ってれば大多数の人間は気にしないんだから.
(俺も含む)
そんなこと言われたらなんで
文化も風習も伝承も違うはずの世界なのに
地球の神話とか英雄譚に出てくるのと同じ名前の
伝説の武器とかあるんだよ,って話になるんだから.
え?なんでクラウ・ソラスになったの?
そしてこっちの伝承と同じ系の能力なの?とか.
そんな問題に -
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み始めてから、はや10ヶ月以上経過してるという……。
色々あったなぁという近況報告はさておき。
前巻の包丁さんのうわさと比べると、ちょっと読みにくいかなぁという印象。
今回のは、一応包丁さんの1人稲が語ってる(書いてる本?)というものなのですが、そうなってるかと言われるとそうなってなさそうな感じですね。
まぁまぁ……稲主観であるならば、椿がどうなって、葵がどうして死んだのかがわからないですからね。だからまぁ、稲が語る物語と考えると読みづらいです。
とはいえ、妹から聞いたことのあらすじを語るような口調で物語がずっと書かれても読みにくいですからね。なんとも言えない読みづらさではありました。
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Posted by ブクログ
新しい(実際は過去の遺産と言った方がいいのかもしれないが)技術を試行錯誤の末導き出す様子が、いかにも錬金術師という感じが出ており、読んでて楽しかったです。あらゆる新技術・知識もこうやって発見に至ったんですかね。他にはスピンオフからフィルが登場。歳月の流れは酷なもので…(主に挿絵を見ながら)。最後の逆転劇はワクワクして読む手がドンドン進んだ。この巻でケリ付けてくれて何より。当初はそんな素振りもなかった状態からデレはじめてややヘタれ気味だったクースラさんだけど、決めるところはしっかりと、ね。他の人も触れられてるけど挿絵の構図?に誤植ありなのが残念。
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