鍋島テツヒロのレビュー一覧

  • 犬とハサミは使いよう5

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    帯の煽りが思いっきりバトル漫画やでぇ。 なんかもうハチャメチャすぎてついていくのがしんどいです(笑)  そして説教臭いです(笑)  あとなんだか読みづらかったです。  うん、まぁ……もうちょっと趣向を凝らしていただきたいかと……。   ね。

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    2012年10月24日
  • マグダラで眠れII

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    フェネシスのわん娘っぷりが可愛くて可愛くて。クースラが嗜虐心をそそられ、庇護欲にかられるのも若干分かる気がする。ちょいちょいやり返すことを試みだしたフェネシスだけど、それでもやっぱりあしらわれてしまう展開を所望します。今でもぶっちゃけやってることはほぼ終始イチャイチャだがな!ソペイテスさんに何ともいえない渋さ・かっこよさを感じた。

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    2012年10月24日
  • マグダラで眠れII

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    支倉さんの新作第2巻!

    一言で感想を言うならば!・・・まだまだ様子見の段階かな汗

    やはりまだ最初の段階なので、人物の設定など、大まかな下地を作ってる印象
    ただ、この下地が出来上がったとき、どんな物語が展開していくのだろうと思うと、ワクワクが止まらないです♪
    随所にみられる作り込みの丁寧さが、その期待をさらに煽ります!

    他のラノベのような派手さはないのかもしれないけども、安心して読める作品でした。

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    2012年10月21日
  • マグダラで眠れ

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    ネタバレ

    「狼と香辛料」の支倉先生の新作。

    時代的には前作と似たような中世の趣なんだけど、今回は金勘定ではなくで冶金に着眼してはぐれの錬金術師というのが主人公。
    それに修道士の女の子と仲間?の錬金術師が絡むという感じ。

    全体の話の流れは前作っぽく、街の勢力争いに巻き込まれた主人公が知識を生かして難局を凌ぐというもの。

    前作では神の化身たる彼女が陰に陽に主人公を助けておりましたが今作はまだただのお荷物という感じ。次回作以降で本領発揮か?

    主人公がはぐれを気取っている割にはどこから見てもいい人にしか見えないのが残念。(友人も含めて)

    修道士の生い立ちも含めて、おなじ食材で違う料理を食べさせられた気

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    2012年10月12日
  • 犬とハサミは使いよう Dog Ears 2

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    前半はイマイチ。

    この作品に飽きちゃったのかなー?
    って思ったけど、
    後ろの二話は楽しめた。

    自分のコンディションの問題なのか、
    それとも……。

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    2012年10月01日
  • 犬とハサミは使いよう

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    ギャグ部分だけを評価して、星みっつ。
    3巻まで読んだが、…どこがミステリ?
    底が浅すぎて笑ってしまいましたww

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    2012年09月02日
  • マグダラで眠れ

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    錬金術師の話。といっても、錬成バトルはなく、延々と練金作業の描写や説明なのには驚いた。ものすごく地味なんだけど、それでもちゃんと読ませるのはさすが。
    さすが……なんだけど、ホロに次ぐヒロインを、とまではいわないけれども、もうちょっと華がほしいなあとは思った。

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    2012年07月28日
  • マグダラで眠れ

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    インなんとかさん、本編で出番がないからってレーベル内出張しちゃダメですよ?(笑)と思ってたら獣耳再び。流石は支倉さんやでぇ…。フェネシスの無垢なのに見栄っ張りなところが可愛らしかったですね。切り札で追い詰めたと思いきややっぱり詰めの甘い感じとかも。またしれっとイチャラブファンタジーへ邁進してくれると嬉しく思います。前作読んでたからかもしれないけど、街の雰囲気とか時代的な要素(騎士・教会等)とかの描写がすごく想像しやすかったのも好感。

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    2012年07月27日
  • 金欠の高校生がバフェットから「お金持ちになる方法」を学んだら

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    さらっと読めて、ひと通りの経済史が分かる本。
    ストーリーも難しくなくわかりやすい。

    時折触れられる「本当の投資とは何か」「お金とは何か」という問いかけが面白い。それらの問いかけは今後も考えていくべきことだと思う。

    経済や投資への興味のとっかかりとして読めるかもしれない。

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    2012年07月24日
  • 犬とハサミは使いよう2

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    ミステリ系不条理コメディの第二段。
    今回は新キャラとして秋山忍の編集者である柊鈴菜と、和人の妹円香が登場。
    二人を巻き込んだ(むしろ二人に巻き込まれた)どたばたコメディが展開されます。

    相変わらず主人公の和人がいいキャラw
    一見まともそうに見えるけど、それはあくまで周りがひどすぎるだけで、こいつも十分に変なキャラだよね(褒め言葉)。
    ハサミを振り回す霧姫に脅されながらも冷静に突っ込みを入れる姿は素晴らしい(でも最後は折れるとこもよい)。

    ただ、個人的には新キャラの二人が残念。あまり好きになれなかったな。
    二人とも常識が通用しないキャラ。
    いやそれを言えばヒロインの霧姫もそうなんだけど、それ

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    2012年09月23日
  • 金欠の高校生がバフェットから「お金持ちになる方法」を学んだら

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    2012/05/13
    事実だけなら20Pぐらいにまとめられそう。

    バフェットの話で覚えておきたいことw
    1.損をしないこと
    2.1を守ること


    やっぱもし◯◯系は読むの面倒やわ。

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    2012年05月13日
  • 犬とハサミは使いよう3

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    今回は伏線とか色々面白かった。
    バトル展開もさすがに懲りたのか、あるにはあるけどちょっとひねってるし。

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    2012年04月08日
  • 犬とハサミは使いよう2

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    掛け合いがいちいちしつこい。
    謎のバトル展開、しかもゴッドイーターて。
    ストーリーやキャラは面白いんだけど、どうも文章が合わないのだろうか。

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    2012年04月08日
  • 犬とハサミは使いよう

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    活字中毒の主人公が、死んで犬になっても活字を恋しがり、大好きな作家の新作を待ち望む。犬になったところから始まるのではなく、死んで、犬になる過程を描いているのが新しい。その過程がストーリー展開上も重要な意味を持っているのですが、犬の体になっているからこそ、もっと人間とのギャップを際立たせるような描写を読みたかった、と思います。

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    2014年04月21日
  • 金欠の高校生がバフェットから「お金持ちになる方法」を学んだら

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    ネタバレ

    オランダのチューリップバブル
    ドイツのハイパーインフレ
    ウォール街の株大暴落
    日本のバブル崩壊
    サブプライムローンの破綻

    それらのストーリーと対比してバフェットの投資哲学がちょこっとだけ出てくる。
    これによって投機と投資の違いを暗に伝えてくれる。
    いつの時代も、ありもしない価値を信じ続ける人達によって盲信的に、物や株の価格があがっていく。
    しかし、人は創造されていない価値を消費することはできない。
    ちょっと考えれば土地や物の値段が上がり続けることなんてないと分かるのに。
    実態がないのに、その物の未来の価値を取引することによってこれらは引き起こされた。
    そして、印象的だった言葉が、
    「金融の記

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    2012年02月20日
  • 犬とハサミは使いよう

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    タイトルと絵に惹かれて読んでみたものの、終始コメディ部分がしつこく感じた。
    ボケとツッコミのやり取りが常に同じテンションで1つ1つが長いためメリハリがないと思う。
    後半の事件が動くあたりからは面白くなってきたしラストもちょっといい話かつまとめ方も面白かったので次巻に期待。

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    2012年02月01日
  • 犬とハサミは使いよう

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     読書馬鹿の主人公が喫茶店を襲った強盗から女の子を守ろうとして死んでしまう。彼は本を読みたい一心で蘇るが、行き先は犬の身体。ペットショップの檻の中で本が読みたいと唸っていると、その思念を受信して彼を引き取ってくれる人が現れた。その人は彼が守った女の子。犬(中身は男の子)と女の子の同居生活が始まる。

     ……と序盤のあらすじをまとめてみると、ドキドキしたりしんみりしたりな物語が展開しそうなものだけど、中身は犬と女の子(ドS)の掛け合いコメディ。

     主人公とヒロインの立場を鑑みると、いまいちコメディなノリについていけない。自分のせいで死なせてしまい、犬にまでなってしまった主人公にドSで接せられる

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    2012年05月03日
  • 犬とハサミは使いよう2

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    メインの二人だけでもアレなのに、更にアレな人が追加されてるw
    1巻もそうだったけど、バトルいるのかと思いながら読むのだけど、読み終わってみると必要だったなと思える。今回の相手の『得物』はバビったw

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    2011年10月23日
  • 犬とハサミは使いよう

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    主人公とヒロインの会話が魅力的。文字列になって出直してこい、は強烈w
    あと、夏野にゃんのミニチュアダックスフンドオンリー誌まだですか

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    2011年10月23日
  • 犬とハサミは使いよう

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    ネタバレ

    読書バカの主人公。
    犬。かわいいダックスフンド。

    というガジェットに惹かれて読んでみたけど、全体がドSな美人作家にいじめられる犬になってしまった主人公との掛け合いで、物語がまったくといっていいほど遅々として進まず、つまりは、「この二人の会話の掛け合い」が面白く楽しめないと楽しめない、という、ライトノベルとしてはある意味で正しいあり方。

    会話は楽しくて良いと思います。

    ただ、根本的な問題として、「主人公は本好きであらゆる本を読み尽くした、本がないと生きていけない読書バカ」のはずが、およそ「ほとんど本を読んだことがない程度の読書レベル」でしかなく、リアリティ云々以前の問題で、まったく設定に説

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    2011年10月03日