鍋島テツヒロのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書馬鹿の主人公が喫茶店を襲った強盗から女の子を守ろうとして死んでしまう。彼は本を読みたい一心で蘇るが、行き先は犬の身体。ペットショップの檻の中で本が読みたいと唸っていると、その思念を受信して彼を引き取ってくれる人が現れた。その人は彼が守った女の子。犬(中身は男の子)と女の子の同居生活が始まる。
……と序盤のあらすじをまとめてみると、ドキドキしたりしんみりしたりな物語が展開しそうなものだけど、中身は犬と女の子(ドS)の掛け合いコメディ。
主人公とヒロインの立場を鑑みると、いまいちコメディなノリについていけない。自分のせいで死なせてしまい、犬にまでなってしまった主人公にドSで接せられる -
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Posted by ブクログ
ネタバレ読書バカの主人公。
犬。かわいいダックスフンド。
というガジェットに惹かれて読んでみたけど、全体がドSな美人作家にいじめられる犬になってしまった主人公との掛け合いで、物語がまったくといっていいほど遅々として進まず、つまりは、「この二人の会話の掛け合い」が面白く楽しめないと楽しめない、という、ライトノベルとしてはある意味で正しいあり方。
会話は楽しくて良いと思います。
ただ、根本的な問題として、「主人公は本好きであらゆる本を読み尽くした、本がないと生きていけない読書バカ」のはずが、およそ「ほとんど本を読んだことがない程度の読書レベル」でしかなく、リアリティ云々以前の問題で、まったく設定に説 -
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匿名
ネタバレ 購入済みアリューシア戦に関しては・・・
明確にアニメ版の方が面白く、剣術としても殺陣としてもしっかり描かれていた。
というより、同格のスレナ戦と比べてもあまりに捻りが無かったことやあっさり決着がが早く着きすぎた事が正直残念だった。
スレナ戦は原作では徒手格闘も含めた複雑かつスピード感に満ちていて、漫画版では格闘要素こそ無くなりつつも息も着かせぬ連撃が見事に描かれていた。
アニメに関しては師弟の再会の一幕というくらいでコレはコレで、とは感じたが流石に物足りなかったが。
問題のアリューシア戦は原作・アニメはほぼ変わらずながら、膝抜きなどの納得の行く強さの秘密や相手の弱点を見抜き崩しを多様する「ベリルを崩す」という作中では偉業に近い -
購入済み
うーん....
話に興味があったので1巻を購入したものの、新人の漫画家さんなのか画力が乏しい。
人物が魅力的に見えないし、スレナの身体の不自然さが気になってしまって話が入ってこない。
突然サザエさん的な絵が出たりして混乱する。
申し訳ないけど続巻は買わないと思います。 -
購入済み
一番出来が悪い
1、本編 なろう
2、本編
3、本編コミカライズ
4、スピンアウト魔法剣士
5、スピンアウト竜双剣
とありますが、これの出来が一番悪い、構成の問題。
作画ももう少し頑張れる気がする。
他のよく見て頭使って仕事して欲しいです。
因みに一番出来がいいのは3、になります。
金出して納得できるのは4までで、1、はお金取られませんね。
これは少し出来が悪い。他のが出来がいいとそれが際立つ。
まあ、お好みで。 -
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