鍋島テツヒロのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
最初の封印
今回は最初の封印が解け、テオドールたちと魔人による宝珠を巡った戦いが…
個人的には戦闘に物足りなさを感じました。
小説で読んだ時は結構な紙幅を使ってた気がしますが、コミックだとあっという間でした。
ちょっと残念… -
ネタバレ 購入済み
パーティーメンバー
パーティーメンバーも新たに加わり、賑やかになって来ました。
水着回などもあり比較的和やかな巻でしたが、勿論それだけでは無く、不穏な動きも有りました。
次巻はまた進展しそうです。 -
ネタバレ 購入済み
展開が早い。
展開が早く、既に原作小説の2巻の三分の一位までは進行しました。
悪徳貴族の裏で糸引く者は…
テオドールの戦闘は中々に見ごたえが有りました。 -
購入済み
原作復習用に購入
原作復習用に購入しました(読んでから随分と立ったので…)。
コミック版だと展開が早いですね、色々と飛ばされてるシーンも…
ですが、展開が早いのは悪い事ばかりでもなく、コミックから入る人にはサクサク読めて面白い作品に。
原作既読の方にはキャラクターの新たな一面も見れて、要所は押さえた良いコミカライズだと思います。 -
購入済み
広告で出たの買ってみた
話的にはまずまずかな?
”その世界”では色々と確認することもあるだろうし、ストーリー性をもう少し深くても今の人たちであれば理解はできるかも
”神様”についてはまだ2神しか出ていないが今後どのような神様が出てくるのかは楽しみ
”この世界”の神様の名前が2神出ているので、”その世界”の神様の名前がどのような形なのかが知りたいかな?
”この世界”の神様名が有名な神様だったら少し落胆するがオリジナリティがあるものであれば良きと判断。
今後の活躍によっては化けるかもしれないのでとりあえず購読はしよう。
評価はまぁストーリー的には好きだったので★4で -
Posted by ブクログ
ネタバレ展開が駆け足、ヒロインが空気、ヒロインの語尾の設定が完全に蛇足といった部分が気になるものの面白く読めた。一気読みさせられてしまった。
終盤の入り口まで学園、魔法、バトル、ダンジョン探索スパイアクション、SFといろんな要素で風呂敷がどんどん広がっていってどうなるのだろう、残りページで本当に終わるのか?とドキドキしたが、最後の一・二章で一気にたたみ込まれて作者の力量にただただ凄みを感じた。
内容は、自分や周囲に対して他人事で、自分は仕方なく今の自分であるといった自己認識だった主人公の少年が、自分の過去と向き合うことで、自分の今は自分が望んでできたものだと気づき、自己主体感を取り戻す話。
それにより