鍋島テツヒロのレビュー一覧

  • 犬とハサミは使いよう6

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    遊園地デート!  
    赤鬼退治!   
    紅葉のクーデレ最高!!   
    ヒナちゃん可愛いよヒナちゃん!   
    夏野怖いよ夏野。 

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    2013年02月13日
  • マグダラで眠れ

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    狼と香辛料の作者、支倉凍砂さんの新シリーズ。
    香辛料にはずいぶんと楽しませてもらったので購入。

    1巻(の前半)は世界観の説明に重きを置いたプロローグ巻、という感じでした。
    退屈に思う人もいるかもしれませんが、個人的には続きが気になりました。

    キャラの心理描写が丁寧だから感情移入できる。
    相変わらずの台詞の応酬が小気味良い。
    これからクースラとフェネシスが仲良くなっていくのかと思うと楽しみでしょうがないw

    小難しいところもあって一回読んだだけではいまいち分からないところもあったりするけど、教会やら異端やらの話は香辛料の世界と被っているので割とすんなり入ってきたかな。

    とり

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    2012年11月18日
  • マグダラで眠れII

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    1巻では単純な救出劇(?)に終始していた感もあったけど、今回は主人公とヒロインの内面についてかなり掘り下げられている感じ。個人的にとても面白かった。内容としてストーリーのエンタメ性よりも人物の心情にフォーカスをあてていたのでそういうのを求めていた人には物足りないかも。しかしボーイミーツガールとしてはすごく新鮮な関係性だと思うので、そういう面白さもある。ただ全体としては精錬などの描写が濃すぎたり話の筋が読みにくい部分もあったので、評価5と迷ったけれど4に。とりあえず大好きです。
    世界観に浸ってのんびり話を追っていくのが好きという方にオススメ

    あとフェネシス何あの可愛い生き物w

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    2012年11月16日
  • マグダラで眠れII

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    中世の錬金術師をイメージしたライトノベル第二巻。

    やっぱり、狼と香辛料に比べると、どこか物足りなさを感じる。
    が、コンセプトにずれがなく、面白い。


    以降、雑感。

    時に、他人を蹴落とし、脅し、嵌めてでも、
    自分の目的(マグダラ)を追い求める姿というのは、
    憧れ半分、呆れ半分。

    けれども、成功している人や魅力的な背中を持っている人の多くは、
    子供じみたマグダラを目指していた・・・。

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    2012年10月29日
  • マグダラで眠れII

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    簡単にまとめると、現在の街が異教徒討伐の最前線であるがゆえに特権的な立場であったのに、その前線が別の街に移るためになんとかして主人公たちが騎士団に取り入る策を探る話である。

    前巻では「錬金術が思ったよりも地味だな」と感じたが、今巻ではそもそも錬金術があまり登場しなかった。
    それよりも街の人間とのやり取りがメインだったように感じる。
    ともあれ次巻では舞台を移し、新たな仲間を迎え入れてのスタートになることだろう。
    そして今後どのように物語が展開し、どのようにして主人公が「マグダラ」に至るのかが期待だ。

    あと前巻でも思ったけど、主人公イケメンすぎるだろ…。

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    2012年10月28日
  • 犬とハサミは使いよう4

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    表紙の夏野さんの太ももが堪りませんね。 
    そして、 ま た お ま え か。 めんどくせぇ。 
    めんどくさい新キャラだって出てきたのに。めんどくさい奴ばっかりだな。 

    しかし夏野さんの不意打ちデレは動揺を誘いますな。 
    っつか婚姻届とかいつ手に入れたんだよ……。   
    一悶着あって、ボスを倒しに行くぞって感じで次巻へつづくっ!

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    2012年10月24日
  • マグダラで眠れ

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    わざわざ獣耳にこだわる必要はない気もしたが、普通の人間と違うというのに適した+好み なら作者の棋風なのでいいのではと

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    2012年10月23日
  • 犬とハサミは使いよう Dog Ears1

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    桜ちゃん可愛いよぉ~。  
    「きれいな夏野さん」の春海さん発言はグッときた。あと和服の夏野さんはヤバいっすね。最高です。夏野さん和服めっちゃ似合いますね。   
    桜ちゃん可愛いなぁ。

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    2012年10月20日
  • 犬とハサミは使いよう3

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    ネガティブ少女可愛いよ。ほんのちょっとだけ鬱陶しいけど。
    なんか途中、見ちゃいけないような強烈な挿絵があったような気がするけど気にしない。
    それと妙に夏野が可愛くなってるような気がするけど多分気のせいだ。
    しかし、大澤流執筆術か……なんか執筆関係ないのもあった気がするけど……実用性あるのかな……まぁ封印されたってことで推して知るべしか。  
    っていうか夏野さん、手出して欲しいんですか、そうですか。
    眼鏡の夏野さん最高です。
    うん、今回も面白かった。

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    2012年10月20日
  • マグダラで眠れ

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    『狼と香辛料』と同じく「剣も魔法も無いファンタジー」ノベル。鉱物のプロフェッショナルである「錬金術師」の主人公•クースラと同僚•ウェランドが、知識と技術をもって自分の夢を追いかける物語。
    …が、さっぱり爽やかな話ではありません。毒殺、暗殺、権力組織の内部抗争、騙し合い。少々綺麗事で済まない世界が広がっています。
    ただ…それらをかい潜り、ひたすらに夢を追いかける姿には眩しさを感じてしまいます。


    物語の途中で明かされるヒロイン•フェネシスの秘密、著者の変わらぬ「嗜好」にはついつい笑ってしまいました…自分も大好きですが。(2巻表紙ではバレバレですけどね。)

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    2012年10月18日
  • 犬とハサミは使いよう2

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    ラスボス!?誕生?! えっ?    
    妹は鉄板ですからね。たとえどんな妹だろうとね。どんな妹だろうと……。つーかなんですかその武器……怖すぎ。   
    しかしまぁなんというか、夏野以外にも“聞こえる”人間が出てくるとはなぁ……まぁラスボス特性ということで独り納得しておきましょうか。   
    円香ちゃん怖可愛かったです。

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    2012年10月17日
  • 犬とハサミは使いよう

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    快活痛快と言ったところか。まぁでも夏野の弱い部分もしっかり描写してくれたり、予想外に早々とデレてくれおったり、なんだよこれ面白いじゃないか。つーかそこでデレるのかよ!え……マジかよ!?って感じになった(笑)   
    まぁそれはおいといて、黒幕ってつまりどういうこと? 
    あと和人の家族も気になる。   
    良いキャラだな。夏野霧姫。

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    2012年10月16日
  • マグダラで眠れ

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    ネタバレ

    三分の二くらいのところで挫折しそうになったのだが、その先が面白かった。やっぱり、途中で投げ出さないで読むことで面白い本に出会えることもあるな。

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    2012年10月15日
  • マグダラで眠れII

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    錬金術の描写は鉱物の精錬ばかりでした。狼の時もそうですが「謎解き❓」と正直じゃない恋と呼んでいいのかわからない気持の微妙なやり取りが微笑ましい作品でした。
    狼の時より恋話存在がわかりやすいので、ついついさっさとしっかりくっついてしまえとも思うのですが、勢いだけでない一緒に生きるということの覚悟とか状況とかを見せてくれるのではないかと期待しています。

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    2012年10月14日
  • マグダラで眠れ

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    支倉凍砂先生の新刊!

    今更ながらワクワクしながら、手に取りました

    数ページ読み、やっぱり丁寧に作り込まれてるな、と。
    キャラに関して作り込まれてる作品は数多くあろうとも、ここまで丁寧に世界観を作り込まれてる作品はなかなかないんじゃないのかな、と思う。
    特に、ライトノベルというジャンルにおいては

    今回は錬金術(注・ハガレン的なものではない)が主人公の物語
    錬金術について、下調べというかその時代に合わせて丁寧にかかれているなぁと
    狼と香辛料のときもそうだったけど、世界観がしっかりしてるから、読み手としても安心して読める

    次の巻を早く読みたいなぁと思った

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    2012年10月13日
  • マグダラで眠れ

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    ネタバレ

    錬金術と騎士団と神様のお話

    まさかヒロインがけもみみとは…
    今度は不憫そうな子だけど、今後どうなるかなぁ

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    2012年09月18日
  • マグダラで眠れ

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    結構面白かったが、前シリーズより輪をかけて地味なような。
    特にヒロインの性格が地味すぎるような気がした。

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    2012年09月15日
  • 犬とハサミは使いよう2

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    ネタバレ

    2冊目ですよ.
    死んだ読書狂が犬に転生し,その声が聞こえる小説家に飼われることに.
    で,なんだかんだの話.
    今回は読書狂の妹が登場.
    どんな料理を作ってもなぜか最終的に不味いカレーのようなもの
    「カレ一」にしてしまう奇跡の料理人が.
    この,なんだかちょっと病んでる妹とかアレ.
    あとはアレだ.小説家の担当編集が登場するわけですね.
    こいつもまた気持ち悪い.
    なんなんだろうね.
    今回はどういう人たち狙いなんだろうね?
    まぁでも小説家ちゃんが可愛いね.
    素晴らしい.
    わかりやすいくらいのツンデレですね.
    そして犬は相変わらず鈍感だけど.

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    2012年09月04日
  • マグダラで眠れ

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    ラノベなり漫画なりサブカルチャーの錬金術といえば手でも合わされば地面からニョキニョキと剣でも生えそうなところだが、そこは『狼と香辛料』の支倉凍砂、製鉄と換言して差し支えない地味さがある。しかし地味ではあっても退屈であるということはなく、またクースラたち錬金術師たちにとってそれが至高の業であり何よりの享楽であり作中で云うマグダラであることがうかがえる。

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    2012年09月03日
  • マグダラで眠れ

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    狼と香辛料の支倉さんの新シリーズなので読んでみた。錬金術関連の部分は面白いが、ヒロインの設定が正直なところ芸がない感がひどい。嫌いじゃないけど…2巻出たら読むだろうけど…。

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    2012年08月21日