鍋島テツヒロのレビュー一覧
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購入済み
原作読破
原作のテンポが良く面白いのが気に入っている。
絵も綺麗なので買ってみたが、ラストまで書いていない。
途中で終わっているカンジだけど、続きは出るのかな? -
ネタバレ 購入済み
気になって
Twitterで流れていて気になったので探しまくりました。
監獄された令嬢がどうやって生活していくのか気になったのですが予想外なのか予想通りなのか分からなくてすいすい読んでしまいます。 -
購入済み
じわじわといじり倒す(ぶっ潰す)のが大好きな令嬢陣営と、おつむの弱さが心配になる王子様陣営の戦い。
王子様陣営の間抜けなやりとりが、なんとも気が抜けて個人的には好きです。
政治などの細かな設定が気になる方はあまりお勧めできませんが、ゆるーくギャグを楽しみたい方にはおすすめな作品です。 -
Posted by ブクログ
これは!
ダークファンタジーと言うか、むしろヤンデレの物語だなあ。
自分の中でこの作者は”想いの作家”と思っている。
これまでも青春や恋の嬉恥ずかし憧れの詰まった楽しいお話を書いてきているのだけど、たま~に、とてもシリアスなお話を執筆してくる。
その中でも本作は最もダークな、それでいてどうしようもなく切ない恋の物語だった。
大体、自分を殺させることで相手に自分の存在を刻み込ませるとは、なんと病んでいることか!
そしてファンタジー要素と相まって、その責め苦にも似た体験が何度も何度も繰り返されることになるなんて、普通ならおかしくなりそうだ。
けれどそれでもこれは、ある意味究極の愛の物語なのだ -
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Posted by ブクログ
白き天使の伝説を追う3話目。
もうクースラがデレデレなのがなんともはや(笑)いや、愉しいけど。
前巻同様、中盤まで伝説を再現した高揚にクースラとフェネシスのいちゃいちゃでなんともハッピィな雰囲気が満ちていて、きっとこういう時はそのあとに落とし穴があるんだと思っていた(意地悪)
その予想は当たったけれど、前巻ほどの苦境には陥らなかったので、ちょっと不満だ(もっと意地悪)
ハイライトはフェネシスが泡を集めて風船を飛ばす所。
その高揚感は理系人間の至福の時だ。
ただし、フェネシスがクースラに「あなたがいればどこでも構いません」と告げる場面も捨てがたいなあ。
そして町を吹き飛ばした大爆発の真相の -
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Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4.5
眠らない本格ファンタジー、神に見放された町を舞台にした第5弾。
カザンの町を脱出し、港町ニーベルクで各地の騎士団と合流して起死回生を図るが、その町の鐘は壊れており、神に見放されていて・・・そんなところに敵の襲撃がというところ。
鐘作るのってそんなに難しいのね。知らなかった。
奇跡を見せてしまったがために追い詰められるというのは緊張感あって良かった。
まぁオチとしてはよくあるものだったんで意外性には欠けたけど、クースラとフェネシスのやり取りが見れただけで十分というものですよw
しかしあれだね、あとがきにも書かれてるけどもう完全にクースラ()って感じになってるねwいや別にそ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ新章、ガザンでの町民生活編のスタートかと思いきや案の定流浪の話へw
中身のストーリーはすごく面白くて、本編でも言ってたすごく錬金術師らしい展開で、中盤以降はほんとにページをめくる手が止まらなかった。特に最後のシーンが、画面がホワイトアウトしてくイメージで結構好み。
それと物語が展開してワクワクする時や、フェネちゃんとクースラのニヤニヤするようなやり取りが、時々見え隠れする物語の暗い部分と一緒に描かれてて、ワクワクしきれないしニヤニヤしきれない。でも嫌じゃない。
あとはクースラが自分自身を知った事で、予想以上に丸くなったのが驚き。徐々に角が取れていくと思ってたので。
これがのちの布石となるかどう