鍋島テツヒロのレビュー一覧

  • MONUMENT あるいは自分自身の怪物

    購入済み

    他の作品と比べる必要はないと思うし、主人公は好きになれなかったけどおもしろくなかったこともない

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    2020年03月06日
  • 婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ

    購入済み

    原作読破

    原作のテンポが良く面白いのが気に入っている。
    絵も綺麗なので買ってみたが、ラストまで書いていない。
    途中で終わっているカンジだけど、続きは出るのかな?

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    2020年02月27日
  • 婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ

    ネタバレ 購入済み

    気になって

    Twitterで流れていて気になったので探しまくりました。
    監獄された令嬢がどうやって生活していくのか気になったのですが予想外なのか予想通りなのか分からなくてすいすい読んでしまいます。

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    2020年02月14日
  • 婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ

    購入済み

    じわじわといじり倒す(ぶっ潰す)のが大好きな令嬢陣営と、おつむの弱さが心配になる王子様陣営の戦い。

    王子様陣営の間抜けなやりとりが、なんとも気が抜けて個人的には好きです。

    政治などの細かな設定が気になる方はあまりお勧めできませんが、ゆるーくギャグを楽しみたい方にはおすすめな作品です。

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    2019年12月02日
  • 淫らで緋色なノロイの女王

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    これは!
    ダークファンタジーと言うか、むしろヤンデレの物語だなあ。

    自分の中でこの作者は”想いの作家”と思っている。
    これまでも青春や恋の嬉恥ずかし憧れの詰まった楽しいお話を書いてきているのだけど、たま~に、とてもシリアスなお話を執筆してくる。
    その中でも本作は最もダークな、それでいてどうしようもなく切ない恋の物語だった。

    大体、自分を殺させることで相手に自分の存在を刻み込ませるとは、なんと病んでいることか!
    そしてファンタジー要素と相まって、その責め苦にも似た体験が何度も何度も繰り返されることになるなんて、普通ならおかしくなりそうだ。

    けれどそれでもこれは、ある意味究極の愛の物語なのだ

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    2019年11月14日
  • 目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい

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    深く考えずにライトに楽しめ読みやすい作品です。

    題名通りで宇宙が舞台の異世界ハーレムもの。
    主人公がとっても強くてワクワクさせられます。

    EX-1『ミミとエルマ』ミミ視点で二人の会話 ヒロって名家の方?物知らずで浮世離れしているよねー、

    Ex-2『射撃訓練』三人でギルドへ、ヒロは射撃も凄かった。

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    2019年10月01日
  • 金欠の高校生がバフェットから「お金持ちになる方法」を学んだら

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    自分はバブル時代を経験していないが、きっといつの時代でもチューリップなり土地なり対象は変われど同じ事が起こっていたんだろう。ミスターマーケットの言葉には気をつける。

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    2019年09月29日
  • 復讐スキル「死者喰い」と「時間操作」で勇者パーティーを全滅させます

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    勇者パーティーに幸せを奪われ、復習のためだけに生きる。
    悪人には遠慮がないが、善人とは普通にかかわ、しかし一定の距離感を保つ。
    そんな闇堕ち主人公が好きな方にお勧めの一冊です。

    勇者パーティーも、親も、敵対する人間はしっかり悪役らしくクズで読んでいて、「しゃーなし。」と思えるタイプの本でした。

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    2019年06月21日
  • ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:黒森峰女学園

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    エリまほ、エリみほ、まほみほを過剰なまでに補充出来るからみんな買おう!すきま先生、カモトタツヤ先生、雨宮結鬼先生のエリみほも素晴らしいが、緒原博綺先生の描く1年後の逸見エリカと西住みほが最高過ぎたんだ……

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    2016年07月09日
  • マグダラで眠れVIII

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    「覚めてはいけない夢から覚めてしまった」場面では、ここまで書くのかとちょっと驚いた。ラノベでは、ここまで「大人になる」ことは触れないものだよね……。
    このお話って、女の子ではなく、クースラの成長物語だったのだな~と、もはや親戚のおばさんのよーな温かい目で見守ってしまう。
    最後のオチはなかなか予想外で、自然科学史みたいでおもしろかった!
    巨人のカーテンの壮麗さと、クースラが次の目標を見つけられたワクワク感が、いいクライマックスだった。
    それにしても、このシリーズはもうすぐ終了ですね。

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    2016年05月07日
  • マグダラで眠れVIII

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    白き天使の伝説を追う3話目。
    もうクースラがデレデレなのがなんともはや(笑)いや、愉しいけど。

    前巻同様、中盤まで伝説を再現した高揚にクースラとフェネシスのいちゃいちゃでなんともハッピィな雰囲気が満ちていて、きっとこういう時はそのあとに落とし穴があるんだと思っていた(意地悪)
    その予想は当たったけれど、前巻ほどの苦境には陥らなかったので、ちょっと不満だ(もっと意地悪)

    ハイライトはフェネシスが泡を集めて風船を飛ばす所。
    その高揚感は理系人間の至福の時だ。
    ただし、フェネシスがクースラに「あなたがいればどこでも構いません」と告げる場面も捨てがたいなあ。

    そして町を吹き飛ばした大爆発の真相の

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    2016年03月08日
  • マグダラで眠れVIII

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    ひとまず一区切りがついた。活劇はあまりないけど、渋く世界の謎の探索はまだまだ続くという感じで終わる。せせこましく終わらなくてよかった。

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    2016年02月11日
  • MONUMENT あるいは自分自身の怪物

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    東西冷戦も過去となり内戦がテレビの向こう側の景色となった今、ソ連の元少年兵を主人公として据え、俺TUEEEでも完璧超人でもなく、生きるために女の子をころっと口先で転がしたり暴力を振るったり、余生を南の島でバカンスしたいと気負いもなく言う主人公に久々に出会った。主人公の造形と世界観が良い。昨今のライトノベルで、これだけしっかりした世界観を確立しているのは珍しい。重厚でありつつも語り口がもたれない良質なゴシックファンタジー。なるほど、評判も納得の物語だ。

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    2016年01月10日
  • マグダラで眠れ

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    錬金術士は実際には研究者であるという視点が、現実感を感じさせて面白かった。最初の登場で感じたよりもクースラの凄腕さがあまり感じられない展開も、現実的な泥臭さが感じられて、悪く言えば頼りない、よく言えば日々の努力の積み重ねの上に築き上げられた実力といったところか。ウェランドの要領よい立ち回りと、クースラの真面目さというか要領の悪さの対比が面白いというか、クースラ視点で読んでいる時のストレスの元(?)にもなっていて、それが話の展開を余計に気にさせている気がする。

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    2015年10月09日
  • マグダラで眠れVII

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    ネタバレ

    ほほう、「少女は書架の海で眠る」のフィルが、後年、こうなると。。。
    歳月って。。。

    まあ、スピンオフとのリンクもクローズアップする7巻。
    ブツは、窒素化合物だそうです。

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    2015年09月14日
  • マグダラで眠れVII

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    火薬の製法に迫れという話。技術に良し悪しがあるのではなくて、使い方に良し悪しがあるだけだというのはそりゃそうだ

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    2015年09月12日
  • マグダラで眠れV

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    ネタバレ

    評価:☆4.5

    眠らない本格ファンタジー、神に見放された町を舞台にした第5弾。

    カザンの町を脱出し、港町ニーベルクで各地の騎士団と合流して起死回生を図るが、その町の鐘は壊れており、神に見放されていて・・・そんなところに敵の襲撃がというところ。

    鐘作るのってそんなに難しいのね。知らなかった。
    奇跡を見せてしまったがために追い詰められるというのは緊張感あって良かった。
    まぁオチとしてはよくあるものだったんで意外性には欠けたけど、クースラとフェネシスのやり取りが見れただけで十分というものですよw

    しかしあれだね、あとがきにも書かれてるけどもう完全にクースラ()って感じになってるねwいや別にそ

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    2015年06月05日
  • 犬とハサミは使いよう2

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    妹の話で読んでたのに最後見事に持ってかれた〜w
    ちなみにキャラのこえはアニメ版の方の声で脳内変換されてます。

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    2015年03月21日
  • 犬とハサミは使いよう

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    アニメで気になってた作品で、電子書籍のセールでまとめ買いしてみました。
    キャラに魅力がありますね。
    本好きっていうキャラにはそこまで説得力はないけど、ワンコ好きなだけにかわいいw
    ヒロインであるはずの夏野は美人なんだけどハサミを振り回す以外ほとんど喋らないんで、ほぼ犬のモノローグでボケとツッコミで進んで行くのが面白いw
    まとめ買いしたのでしばらくは空き時間に読んでみたいです。

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    2015年03月21日
  • マグダラで眠れIV

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    ネタバレ

    新章、ガザンでの町民生活編のスタートかと思いきや案の定流浪の話へw
    中身のストーリーはすごく面白くて、本編でも言ってたすごく錬金術師らしい展開で、中盤以降はほんとにページをめくる手が止まらなかった。特に最後のシーンが、画面がホワイトアウトしてくイメージで結構好み。
    それと物語が展開してワクワクする時や、フェネちゃんとクースラのニヤニヤするようなやり取りが、時々見え隠れする物語の暗い部分と一緒に描かれてて、ワクワクしきれないしニヤニヤしきれない。でも嫌じゃない。
    あとはクースラが自分自身を知った事で、予想以上に丸くなったのが驚き。徐々に角が取れていくと思ってたので。
    これがのちの布石となるかどう

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    2014年10月08日