鍋島テツヒロのレビュー一覧

  • 犬とハサミは使いよう4

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    表紙の夏野さんの太ももが堪りませんね。 
    そして、 ま た お ま え か。 めんどくせぇ。 
    めんどくさい新キャラだって出てきたのに。めんどくさい奴ばっかりだな。 

    しかし夏野さんの不意打ちデレは動揺を誘いますな。 
    っつか婚姻届とかいつ手に入れたんだよ……。   
    一悶着あって、ボスを倒しに行くぞって感じで次巻へつづくっ!

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    2012年10月24日
  • マグダラで眠れ

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    わざわざ獣耳にこだわる必要はない気もしたが、普通の人間と違うというのに適した+好み なら作者の棋風なのでいいのではと

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    2012年10月23日
  • 犬とハサミは使いよう Dog Ears1

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    桜ちゃん可愛いよぉ~。  
    「きれいな夏野さん」の春海さん発言はグッときた。あと和服の夏野さんはヤバいっすね。最高です。夏野さん和服めっちゃ似合いますね。   
    桜ちゃん可愛いなぁ。

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    2012年10月20日
  • 犬とハサミは使いよう3

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    ネガティブ少女可愛いよ。ほんのちょっとだけ鬱陶しいけど。
    なんか途中、見ちゃいけないような強烈な挿絵があったような気がするけど気にしない。
    それと妙に夏野が可愛くなってるような気がするけど多分気のせいだ。
    しかし、大澤流執筆術か……なんか執筆関係ないのもあった気がするけど……実用性あるのかな……まぁ封印されたってことで推して知るべしか。  
    っていうか夏野さん、手出して欲しいんですか、そうですか。
    眼鏡の夏野さん最高です。
    うん、今回も面白かった。

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    2012年10月20日
  • マグダラで眠れ

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    『狼と香辛料』と同じく「剣も魔法も無いファンタジー」ノベル。鉱物のプロフェッショナルである「錬金術師」の主人公•クースラと同僚•ウェランドが、知識と技術をもって自分の夢を追いかける物語。
    …が、さっぱり爽やかな話ではありません。毒殺、暗殺、権力組織の内部抗争、騙し合い。少々綺麗事で済まない世界が広がっています。
    ただ…それらをかい潜り、ひたすらに夢を追いかける姿には眩しさを感じてしまいます。


    物語の途中で明かされるヒロイン•フェネシスの秘密、著者の変わらぬ「嗜好」にはついつい笑ってしまいました…自分も大好きですが。(2巻表紙ではバレバレですけどね。)

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    2012年10月18日
  • 犬とハサミは使いよう2

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    ラスボス!?誕生?! えっ?    
    妹は鉄板ですからね。たとえどんな妹だろうとね。どんな妹だろうと……。つーかなんですかその武器……怖すぎ。   
    しかしまぁなんというか、夏野以外にも“聞こえる”人間が出てくるとはなぁ……まぁラスボス特性ということで独り納得しておきましょうか。   
    円香ちゃん怖可愛かったです。

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    2012年10月17日
  • 犬とハサミは使いよう

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    快活痛快と言ったところか。まぁでも夏野の弱い部分もしっかり描写してくれたり、予想外に早々とデレてくれおったり、なんだよこれ面白いじゃないか。つーかそこでデレるのかよ!え……マジかよ!?って感じになった(笑)   
    まぁそれはおいといて、黒幕ってつまりどういうこと? 
    あと和人の家族も気になる。   
    良いキャラだな。夏野霧姫。

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    2012年10月16日
  • マグダラで眠れ

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    ネタバレ

    三分の二くらいのところで挫折しそうになったのだが、その先が面白かった。やっぱり、途中で投げ出さないで読むことで面白い本に出会えることもあるな。

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    2012年10月15日
  • マグダラで眠れII

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    錬金術の描写は鉱物の精錬ばかりでした。狼の時もそうですが「謎解き❓」と正直じゃない恋と呼んでいいのかわからない気持の微妙なやり取りが微笑ましい作品でした。
    狼の時より恋話存在がわかりやすいので、ついついさっさとしっかりくっついてしまえとも思うのですが、勢いだけでない一緒に生きるということの覚悟とか状況とかを見せてくれるのではないかと期待しています。

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    2012年10月14日
  • マグダラで眠れ

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    支倉凍砂先生の新刊!

    今更ながらワクワクしながら、手に取りました

    数ページ読み、やっぱり丁寧に作り込まれてるな、と。
    キャラに関して作り込まれてる作品は数多くあろうとも、ここまで丁寧に世界観を作り込まれてる作品はなかなかないんじゃないのかな、と思う。
    特に、ライトノベルというジャンルにおいては

    今回は錬金術(注・ハガレン的なものではない)が主人公の物語
    錬金術について、下調べというかその時代に合わせて丁寧にかかれているなぁと
    狼と香辛料のときもそうだったけど、世界観がしっかりしてるから、読み手としても安心して読める

    次の巻を早く読みたいなぁと思った

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    2012年10月13日
  • マグダラで眠れ

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    ネタバレ

    錬金術と騎士団と神様のお話

    まさかヒロインがけもみみとは…
    今度は不憫そうな子だけど、今後どうなるかなぁ

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    2012年09月18日
  • マグダラで眠れ

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    結構面白かったが、前シリーズより輪をかけて地味なような。
    特にヒロインの性格が地味すぎるような気がした。

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    2012年09月15日
  • 犬とハサミは使いよう2

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    ネタバレ

    2冊目ですよ.
    死んだ読書狂が犬に転生し,その声が聞こえる小説家に飼われることに.
    で,なんだかんだの話.
    今回は読書狂の妹が登場.
    どんな料理を作ってもなぜか最終的に不味いカレーのようなもの
    「カレ一」にしてしまう奇跡の料理人が.
    この,なんだかちょっと病んでる妹とかアレ.
    あとはアレだ.小説家の担当編集が登場するわけですね.
    こいつもまた気持ち悪い.
    なんなんだろうね.
    今回はどういう人たち狙いなんだろうね?
    まぁでも小説家ちゃんが可愛いね.
    素晴らしい.
    わかりやすいくらいのツンデレですね.
    そして犬は相変わらず鈍感だけど.

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    2012年09月04日
  • マグダラで眠れ

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    ラノベなり漫画なりサブカルチャーの錬金術といえば手でも合わされば地面からニョキニョキと剣でも生えそうなところだが、そこは『狼と香辛料』の支倉凍砂、製鉄と換言して差し支えない地味さがある。しかし地味ではあっても退屈であるということはなく、またクースラたち錬金術師たちにとってそれが至高の業であり何よりの享楽であり作中で云うマグダラであることがうかがえる。

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    2012年09月03日
  • マグダラで眠れ

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    狼と香辛料の支倉さんの新シリーズなので読んでみた。錬金術関連の部分は面白いが、ヒロインの設定が正直なところ芸がない感がひどい。嫌いじゃないけど…2巻出たら読むだろうけど…。

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    2012年08月21日
  • マグダラで眠れ

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    実は少し読んでから、馴染めない感じがして、少し放置してたんですが、仕切り直しして読み始めたら、結局面白かったです。
    しかし、耳有りヒロインが再登場するとは思わなかった。
    ひょっとすると、どこかでホロさんも出てきたりして

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    2012年08月08日
  • 犬とハサミは使いよう5

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    姫萩紅葉に会うために孤島にやってきたドS作家一行。ところがその島は罠だらけで・・・
    さらに最強のメイドが登場。今まで読んだ小説のどのメイドよりも威圧感がw

    罠にはまっても輝き続ける(←これ矛盾してね?)秋月マキシや罠にはまること自体をこの上ない喜びとする変態編集。
    もうね、完全に事故レベルだよwww

    さらに前回のラストで出てきた鳥も例に漏れず残念な人だった!そりゃ引くわ・・・

    相変わらず奇人変人大集合な本作だが、マンネリ化することなく面白さを提供してくれる。
    ただ、シスコンの2pに及ぶ告白のインパクトが凄まじすぎて真面目な部分の内容が入って来なかったのがなんかアレ。

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    2012年08月02日
  • マグダラで眠れ

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    相変わらずこの作者の作品は、とっつきづらいんだけど読み始めると面白い。

    前作狼と香辛料同様中世ベースの世界観で、やはり前作同様登場人物同士の意図の読み合いや裏のかき合いは面白い。
    狼と香辛料が好きな人には楽しめるかと。

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    2012年09月19日
  • マグダラで眠れ

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    「狼と香辛料」の作者、支倉凍砂の新シリーズ。錬金術師を主人公に中世を舞台にしたファンタジー。

    今後イリーネさんはどうなっていくのかが、一番気になってたりする

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    2012年07月26日
  • マグダラで眠れ

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    ネタバレ

    前作は好きな作品だったけど、買ってから、読もうと思うまでに
    敷居が高いところがあった。昨今のありがちなラノベに比べて
    少しだけ、読むのに労力がいるタイプだったからだと思う。
    今作もそんな感じ。

    前作と比較すると…
    ほんわか度:Down
    世知辛さ:Up
    獣属性:Down(Zeroになったわけではないw)
    ちょいワル度:Up
    旅度:Down

    前作は商売上のちょっとした成功が
    カタルシスにつながったりもしたものだが
    今作はそれもない。(亜鉛の精錬に成功してもねえ…)
    一冊一冊のクライマックスをどう仕立てるかで
    シリーズが成功するか、決まるのではないか?

    というかヒロインが前作を超えれば、
    スト

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    2012年07月18日