カレー沢薫のレビュー一覧

  • レベル1から考えるお金の話【7~8話】

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    節税

    漫画家の節税について。
    一番高いのは人件費だがアシスタントを使っていない漫画家はどうしたらw
    でもその分出ていくお金少ないわけだしw

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    2025年07月03日
  • レベル1から考えるお金の話【9~10話】

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    噂の

    噂の某脱税漫画家さんのことかなw
    自分のことのように思う漫画家多数ってw
    まあ経費で落とすの苦労したくないから潔く払うってのが正しいのかもw

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    2025年07月03日
  • ひとりでしにたい(6)

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    加齢で人としての価値が下がるというのは古い価値観_でも肉体的劣化は生物として避けられない 何処迄行っても自己中心_地獄の手前で一人だけ逃げる…自分ファーストな性格を逆手に取られてしまった! やはり情報!絆も大事だが独り身が老後をサバイブするにはまず情報が大事! ただ自分の興味や利益が無い事に微動だにしないだけで自分の為になる事なら驚くべき行動力を発揮します

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    2025年06月21日
  • ひとりでしにたい(5)

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    不安や後悔という感情か皆無なら保険は不要と言えなくもない この世で起こっている社会問題は全部自分に関係あると思わないと…そうすれば出火に気づいて初期消火も早くなる 「諦めた」のではなく次のステップ入社進む為_一旦事実を「認めた」のだ

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    2025年06月20日
  • レベル1から考えるお金の話【5~6話】

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    おかねさいこー

    おかねさいこー!おかねだいすきでーす!相方が借金してるかどーかはふめいだわ!あのやろーぱちんかすで、借金あったらゆるさねえ

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    2025年06月10日
  • やらない理由

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    人間関係でモヤっとしたときに読みたくなるのが、カレー沢薫氏のコラム。
    恐らく、根本的な性格――特に“コミュ障”なところが自分と似ているからだと思う。

    この本を読み始めたら、そもそも自分が何にモヤっとしていたのか、よく思い出せなくなったのだけれど、「コレは!」と思えるフレーズがあった。

    "人生の選択肢というものは「良い方」を選ぶイメージがあるかもしれないが、そのほとんどが「一番マシなものを選ぶ」作業だ"

    若い頃の私は、可能性の薄い「良い方(と思われる)」を選んでは、よく失敗していた。
    世間知らずで、頭が悪かったのもある。
    「こんなんだったら、現状維持の方がよっぽど良かったんじゃない?」と、後悔ばかりしていた気がする。
    「良い方」を選んだはずなのに、捨てたはずの過去の方がマシだった……。
    そんなオチを何度も経験してきた。

    何度も失敗を繰り返して、ようやく学んだのが、さっきのフレーズ。
    歳を重ねると、「新しい場所に飛び込む=今よりいい環境」ではないとわかってくる。
    そう、「環境を変えること=リスク」の可能性の方が、圧倒的に高いのだ。

    ……そう、実は転職の話である。

    若ければやり直しもきく。
    けれど、年齢を重ねると、やり直しのチャンスも限られてくる。
    最悪、職場が見つからない――なんてことにもなりかねない。
    だからこそ、最悪の事態を想定したうえで選ぶ。
    それが、“一番マシな選択”なのだと思う。

    この本には、他にも気になるフレーズがたくさんあった。
    読書ノートをつけているのだが、カレー沢薫氏のコラムは、書き写したくなる言葉の多さが群を抜いている。
    もしかすると彼女のコラムは、隠れた名作かもしれない。

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    2025年06月09日
  • ひとりでしにたい(3)

    匿名

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    家庭と会社とを同列にみて、その中で家庭の主人が果たすべき役割が議論されるあたりは新鮮で、はっとさせられました。

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    2025年06月04日
  • ひとりでしにたい(4)

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    『yeh yer yeh』かよ ジョ◯ョかよ ゴールドラッシュの時一番儲かったのは「金を掘る道具」を売る会社だったという説がある 因みに手数料はネット証券を使った方が安いです 今の時代情弱は食い物 生物として当たり前の事を言ってるだけだが こういう惰性の出費を放置しといて_趣味費を削るとかアホくさ過ぎる!

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    2025年06月04日
  • ひとりでしにたい(3)

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    大してリスクヘッジにもならない上に「好み」でもない結婚して_ただQOL下がるだけなんてナンセンスだなーと思っただけで 今の世の中情強が勝つ! 「生活費を稼いでくれる」という一点でギリギリ相殺出来ていた 「夫源病」って言って夫と一緒にいる事で体調崩す人もいるみたいですし 人の話を聞かずに_自分の狭い視野と乏しい知識で決める事じゃなくて_色んな意見を聞いた上で_自分で「決断」する 会社を辞めたら「妻」しか人間関係が残らない男に対して_妻のネットワークは広い 孤独な老人の手慰み 

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    2025年05月24日
  • モテの壁(新潮文庫)

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    表現や語彙力が面白い。

    “駆け出して跳び乗ったは良いが、ときめきを運ぶ前に終点についてしまっている。”

    や

    “今日も、ハナクソの深追いという自傷行為をしてしまいました。”

    とか。つい「ふふっ」となってしまうので、あっという間に読めてしまう。他の著作も気になるので、少しづつ読んでいきたい。

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    2025年05月18日
  • ひとりでしにたい(2)

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    文句言われる筋合いをわざわざくれてやる事になる あなたのように寺との付き合いを面倒がって「離檀」を考える人もいますし 死は必ず訪れます_決まっている事から目を逸すというのはどうなんでしょうか? 私のメンタル母親に甘やかされて育った「息子」と大して変わらないのでは?

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    2025年05月17日
  • オタクのたのしい創作論

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    自分はそこそこオタクだと思っていたのですが、本書を読んで「まだまだひよっこだな」と痛感しました。

    というのも、オタク用語が……全然わからない。

    「推しカプって何?」
    読み進めながら「カプ…? カプセル?」とガチャガチャ系を想像しつつ、頭にハテナが浮かびまくり。調べてみたら、カプは「カップリング」の略で、「推しカプ」は「推しているカップル(の組み合わせ)」とのこと。なるほど納得です。でも、最初に説明がなければずっとカプセルだと思っていたかもしれません(笑)。

    こういった用語が理解できてこそ面白さが深まる本なので、オタク知識が少ない私は、全体の面白さを30%くらいしか味わえていなかったかも…とちょっぴり悔しくなりました。

    比喩表現や例えも、少年漫画やソシャゲーにある程度通じていないと、「あ〜、あれね!」という共感ができない。まだまだオタク道を極めきれていないことを痛感し、反省いたしました。

    とはいえ、そんな私でもそこそこ楽しめましたし、何よりオタクの世界を垣間見ることができたのは非常に勉強になりました。

    Pixiv(ピクシブ)という言葉は聞いたことがありましたが、サイトを覗いたことはなく、「あそこが二次創作の聖地のような場所なんだな」と初めて知りました。

    現金100円よりも、ブックマーク4桁の方が価値がある世界。
    創作活動を楽しんでいるように見える彼らも、実はさまざまな葛藤や悩みを抱えているようです。

    たとえば――
    ・絵をもっとうまく描きたい
    ・自分より下手に見える絵師が評価されていてモヤる
    ・自分しか描いていないジャンルなので評価されづらい
    ・自分のファンが他の作家に流れていった…

    などなど。

    でも、これってオタク特有の悩みじゃないな、と思いました。

    「絵をうまく描きたい」は、ビジネスパーソンに置き換えると「仕事のパフォーマンスを上げたい」。
    「自分より下手な絵師が評価されているのが気に入らない」は、「あの人より私の方が成果出してるのに、なんであの人ばかり評価されるの?!」という職場あるある。
    「自分しか描いてないジャンル」=「人がいないレッドオーシャンに参入してしまい、戦略が立てられず困惑中」。
    「ファンが他に取られた」は、「常連客が他の店に行っちゃった」に変換できます。

    そう考えると、結局はみんな「承認欲求」に悩んでいるんですよね。

    オタク=特殊な存在、と思っていましたが、悩みの根っこは私たちと同じ。
    「認められたい」「誰かに見てほしい」「わかってほしい」。
    その気持ちはきっと、どこにいても誰にでもあるものです。

    私自身、40年以上人間として生きてきて、ようやく最近気づきました。
    今までこじらせていた感情の正体は、たぶん「満たされない承認欲求」。
    ……おせーよ!と自分にツッコミを入れずにはいられません(笑)。

    そういえば最近、イベント帰りらしき人が「萌えの紙袋」を持って駅を歩いているのを見かけたのですが、あの袋って“商品を買ったら入れてくれるもの”だと思っていたんですよね。
    どうやら、あの紙袋自体が「グッズ」として販売されているらしいと知って、カルチャーショックを受けました。

    いやもう、本当にオタクの世界は知らないことだらけ。
    このジャンル、研究しがいがあります。

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    2025年05月10日
  • ひとりでしにたい(1)

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    40代でも平気で20代狙いますからね_30代半ばの女とか「需要」無いですよ_来るとしたらもう50近い男か…自分の親の介護とか緊急に「人手」がいる男だけじゃないですかね 4人腐ってたら3人は男って言いますね 好き嫌いでは無く生活能力的な意味で「父親に先に死んで欲しい」と思っている子供は多い 介護認定はすっごい重要なんだけど_調査日に限って親がキリッとし出す

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    2025年05月01日
  • ブスのたしなみ

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    ネタバレ

    ブスの本懐を読んで他も気になったので読みたくなった。
    クセになる。ただただ面白い。
    ブスあるあるなのかわからないが、ユーモアを交えた話で、
    スイスイ読んでしまう。
    ほんと面白いだけの本。

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    2025年04月07日
  • ブスの本懐

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    ネタバレ

    タイトルにインパクトがあって気になって読んでみた。
    本のタイトルの通り、ブスをテーマにしたコラムが多数掲載されている。
    良い意味で中身がない本だが、読んでいて面白さを感じる。
    こうもブスだけでいろいろ話があるもんだなとユーモアに圧倒された。

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    2025年04月07日
  • オタクの断捨離 捨てられないオタクを救済!

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    漫画だしページ数も少ないので、お片付け初心者にはとっつきやすいかもしれない…が、ひでこ節はいつも通り。断捨離の真理はまず心の整理整頓なので、この工程を無視はできない。だから大変なのよ、ひでこの教えは。

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    2025年03月20日
  • レベル1から考えるお金の話【1~2話】

    匿名

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    良くあるお金のはなし

    カレー沢先生の本は好きなんですが
    今回はうーんいまいち響きませんでした。つっこむセリフは沢山あって好きですが。

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    2025年02月21日
  • オタクの断捨離 捨てられないオタクを救済!

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    漫画なので楽しめながら読める。
    だが内容は厳しい⁉︎断捨離である。

    オタクであるという人が、どんなものを集めてどのような空間で生活しているのかを見て、どうしたら改善できるのか?どのくらい改善できたのか?がわかる。

    趣味だから好きにさせてくれ〜という気持ちはよくわかるが、どの程度まで同居人が許せるのかってのもあるわけで難しい。
    迷えるオタクを救済するのは、やましたひでこ先生のアドバイス。
    的確であり、無理なく受け入れることができそう。
    しかし皆さまかなりの量で、驚きよりもその趣味を極めるというか、こよなく愛しているとすら思えてくる。

    断捨離とは単に片づけるだけではなく、先ずは己と向き合うことが大事。
    なんだかわかる…気がする。







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    2025年02月08日
  • レベル1から考えるお金の話【5~6話】

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    マネーリテラシー

    確かにマネーリテラシーって子供のころから教えないとだめ。
    でもそのマネーリテラシーがくるってる人はどうやって教えるのかw
    だから生保の子が生保だったりするのか。

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    2025年02月04日
  • レベル1から考えるお金の話【3~4話】

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    家計簿

    家計簿付ければ確かにお金の流れがわかって無駄遣いもわかりやすいけど、ダラな人には無理なんだよなあw
    家計簿アプリとかレシートの写真撮るだけのやつとかでいいんじゃないの。

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    2025年02月04日