あらすじ
「断捨離(R)」の第一人者であるやましたひでこが、断捨離と対極にあるオタクの習性に一歩踏み込み、気分がアガる片づけのヒントを伝授!
終活漫画で人気を博す漫画家・カレー沢薫が、自身の体験を踏まえた「人生について熟考するヒント」を添えてお届けします。
人生を変えたオタク10人がやったことビフォーアフターを全部公開!
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Posted by ブクログ
タイトルで手に取った自分はものを溜め込むタイプのオタク…。
さてさて、どんな猛者が世の中にはいるのかなと軽い気持ちで読んだら、本になるだけあって結構ガチめなオタクあり、ライトなオタクあり…と様々。
漫画家さんだけでなく、断捨離の第一人者やましたひでこ先生も一緒に部屋を見ていくのだが、ばっさり切り捨てるというよりはオタクに寄り添いながら片付けのマインドを説いていく感じ。
具体的収納案はほぼないが、自分のグッズに対する愛を考えさせられた。
どう扱うかが「愛」を反映するよね…。
インパクト大だった人は夫婦それぞれの部屋でオタク趣味爆発させている回と、トラック3台分の軍装品を抱えるオタクの回。
ツッコミどころが多すぎる笑
漫画自体に疾走感があり、あっという間に読めるのでおすすめ。
Posted by ブクログ
自分もオタクとして物が溢れてるタイプなのでまあまあ面白かった。
が、読み物としては面白いがグッズの断捨離を「やるぞ!」と強く思うかというと微妙?
でもありがちな片付け本ではキッチンやリビングについてアドバイスされがちなところをこういう視点で書かれたのはいいと思う。
Posted by ブクログ
漫画だしページ数も少ないので、お片付け初心者にはとっつきやすいかもしれない…が、ひでこ節はいつも通り。断捨離の真理はまず心の整理整頓なので、この工程を無視はできない。だから大変なのよ、ひでこの教えは。
Posted by ブクログ
漫画なので楽しめながら読める。
だが内容は厳しい⁉︎断捨離である。
オタクであるという人が、どんなものを集めてどのような空間で生活しているのかを見て、どうしたら改善できるのか?どのくらい改善できたのか?がわかる。
趣味だから好きにさせてくれ〜という気持ちはよくわかるが、どの程度まで同居人が許せるのかってのもあるわけで難しい。
迷えるオタクを救済するのは、やましたひでこ先生のアドバイス。
的確であり、無理なく受け入れることができそう。
しかし皆さまかなりの量で、驚きよりもその趣味を極めるというか、こよなく愛しているとすら思えてくる。
断捨離とは単に片づけるだけではなく、先ずは己と向き合うことが大事。
なんだかわかる…気がする。