カレー沢薫のレビュー一覧

  • 猥談ひとり旅

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    カレー沢薫御大が、得意のネットと妄想で調べたエロ知識をこれでもかと言わんばかりにひけらかす渾身の一冊。何と言っても連載元は、金と暴力と女(と若干のシャブ)で全ての作品が構成されている「週間漫画ゴラク」(個人の主観です)ということもあり、毎回の書き出しが担当が見聞きしたエロ話から始まるが、さすが日本文芸社、毎回の引き出しの幅が素晴らしい。帯に書かれている「皆好きだろ?穴と棒とタマの話がさ」という文言に嘘偽りはなく、全ての内容はその3つに収斂する。

    個人的なお気に入りの章は「挿れたくて挿れたくて震える」、声に出して読みたい日本語である。

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    2018年11月26日
  • 負ける技術

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    のんびり読めた。タイトルのような技術は書かれていなかったが、負けるが勝ちといったような内容だったのかな。楽になれていい

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    2018年09月10日
  • ブスのたしなみ

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    読んでる時は爆笑してたはずなのに、読み終わったあとまったく記憶に残らない不思議過ぎる本。あんなにもパワーワードがあったはずなのに、何故。不思議。

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    2018年05月05日
  • ブスの本懐

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    「ブス」をテーマに、色々なブスについて語る。
    あくまで軽く、バタバタ切り捨てる。

    担当の方が、色々なブスのワードを考えて、それについて筆者が書いているらしい。
    例えば、ワーキングブスとか、ブスハラとか、ボタニカルブスとか、お題が決められて、それについてあれやこれやブスの生態について、面白おかしく語る。

    ここまで、ブスについて考えられるのが凄いなと思う。
    やはり筆者が女性であるからこそ、自分のこととしてブスを考え抜けるのだなと思う。

    女性としてルックスで判断される立場にいるからこそ色々なしがらみから、自己のメンテナンスを怠らないようにすることできれいに保たなくてはいけないという暗黙の呪縛が

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    2018年03月23日
  • やらない理由

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    やだ、なにこの本。めっちゃおもしろい。
    ジレンマというか煩悩というか寝言というか「○○したいけど○○はやだ」というあれこれを、言い訳と屁理屈をこねくり倒して正当化しよう!という素晴らしい試みに満ちたコラム集です。最高!
    できなかったことを悔やんで自己嫌悪するのはたしかに健康によろしくない。
    いかにそれが英断だったかをポジティブに説いて、自己肯定にもっていくのがメンのヘルスのためには大事。いやー深い。浅いと見せかけて深いと見せかけて浅い。いや深い。

    痩せたいが、食べるのを我慢するのは嫌
    浮気したいが、浮気されるのは嫌
    おごられるのはいいが、おごるのは嫌
    一人の時間も欲しいが、ずっと一人は嫌

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    2018年07月12日
  • 一日一敗のきらめき 負ける言葉365

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    今までの負ける技術のよりぬきみたいな内容です。
    笑える格言の中に心臓を貫くような鋭いものもあるので要注意です。

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    2017年10月13日
  • 負ける技術

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    カレー沢薫さん、あまりにも現実的なものの見方なので、
    最初男性と勘違いしていた。
    自分を客観視し過ぎてる。。。
    現実をただ現実として見られるようになるまでには、
    きっとつらい時もあっただろうな。。。
    でもここまで突き抜けてくと、おもしろくなるんだな。
    吹いちゃった。
    基本ネガティブなんだけど、ほんとおもしろかった。

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    2017年08月19日
  • 一日一敗のきらめき 負ける言葉365

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    どの迷言もぐさーーーーっと
    きます この矢は深く刺さるね
    のどの奥から 短い悲鳴がでます
    「生霊を飛ばしたら
     多分本体は死ぬ」
    (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
    二人分ないない

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    2017年07月26日
  • 週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年27号(2017年6月5日発売)

    購入済み

    いつなんだ…

    ドラゴンジャムいつから始まるんだー

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    2017年06月05日
  • ブスの本懐

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    WEBで掲載されていた、古今東西色々なブスについて書かれたコラムの書籍化。WEBで読んでた時も破壊力があったけど、書籍でも変わらず破壊力が高い内容。あとWEBではあまり気にならなかった挿絵が書籍では1ページまるまる掲載されており、電車の中で読む時にひやひやしました。とりあえずみんな買って燃やしてもう一度買おう。

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    2016年11月19日
  • もっと負ける技術 カレー沢薫の日常と退廃

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     イタリア旅行中に読んだらなんか違った。けど、著者の好物がイタリアン(ペペロソチーノとローソンの冷凍ピザ)なので、まあいっかとおもった。

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    2016年09月20日
  • もっと負ける技術 カレー沢薫の日常と退廃

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    「ー残念ながらかんぴょうをフォアグラにするより、フォアグラを残飯にする方が簡単なのである。」

    1作目と同時に購入した。
    前作のほうが面白いが、悪くはない。
    前作よりも特定のトピックについて深い話をしている。

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    2016年09月04日
  • もっと負ける技術 カレー沢薫の日常と退廃

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    孤高のサイコパス漫画家、カレー沢薫女史によるエッセイ集第2弾。前作「負ける技術」に続くタイトルは「もっと負ける技術」と何の工夫もないが、実際の中身も特段工夫はなく、前作と変わらない。

    にも関わらず面白いのは、やはり「言いたいことも言えなくて・・・夏」的な現代において、著者特有のブラックユーモアが付き抜けているからである。

    数あるエピソードの中で最もサイコパス度を感じさせるのは、女史がギャンブル等で自業自得的に不幸になった人のブログを見ながら山盛りのペペロソチーノ(一袋200円くらいの中級レベルのソースが良いらしい)を食べるというリアル「他人の不幸で飯が美味い(通称メシウマ)」な食生活を送っ

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    2016年08月28日
  • 負ける技術

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    プロレタリアート猫ちゃんマンガ「クレムリン」でデビューした天才特殊マンガ家、カレー沢薫御大によるエッセイ集。

    座右の銘が「勝ち組気取りは全員死ね、けど負け組気取りも全員死ね」の私であるが、負け組気取りではなく、自ら進んで負けていこうとする御大の生き方に触れるにつれ、自身の偏狭さを反省するという効用が得られた。

    常にそばに置いておきたい一冊。

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    2016年07月23日
  • 負ける技術

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    週刊モーニングで「クレムリン」という猫漫画を連載していた、カレー沢薫のコラムをまとめたものです。負けるが勝ちという観点のコラムが多いのですが、いかに負けるかではなくこれまでいかに負けてきたか、が主旨であるように思います。負けてもいい、と堂々と宣言したのは画期的ですし、勇気づけられる人も多いでしょう。

    正直な感想を言わせてもらえば、負けるほうがいいと言いつつ、本当は勝ちたいし、勝ち続けたいのだろうと思いました。でも勝ち続けるなんて無理、と諦めているというか、すべてを失ったときのために予防線を張っている印象です。会社勤めをしながら漫画を描き結婚もしていて、十分「勝っている」ように見えますが、失う

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    2016年01月22日
  • 国家の猫ムラヤマ 2

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    読むのにすごく時間がかかった。理由のひとつはチンアナゴ長官の絵の細かさ(縮小しすぎ)。
    あと、一話一話時事ネタが重いよ。週刊で一話ずつのほうが楽しく読めるかも。
    1巻のときはみんなのキャラが立ってて素敵でしたのに、2巻はちょっとおとなしめな印象。オブチくんを除く。だがエロネタだ。仕方ないのかなヤングチャンピオンだし。
    オザワさんの涙と、ズベ子さんは本気出せば美しいというのをみれたのは収穫?

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    2015年04月29日
  • バイトのコーメイくん(3)

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    なんて真っ当にラブコメして完結なんだ……!貂蝉さんはブスの夢がつまった素敵ブスで月英さんが霞んでしまう有様だよ……。

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    2015年04月27日
  • やわらかい。課長 起田総司(1)

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    某ブラウザゲームの関係ツイートの内容でしょっちゅう見かけるため、とうとう好奇心に負けました。
    内容はなかなかハードモードでした。

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    2015年04月10日
  • やわらかい。課長 起田総司(1)

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    まず帯がサイテーでサイコーだった。本屋で買いづらいことこの上ない。
    内容はdモーニングで毎号読んでるのに忘れてて新鮮だった。回をおうごとに沖田課長は面白キャラになってくよなー。

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    2015年02月23日
  • バイトのコーメイくん(1)

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    三国志知識はいりません。ブスと不細工とクズに優しいマンガで血反吐吐く予定があればぜひ薦めたいマンガです。

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    2013年12月01日