カレー沢薫のレビュー一覧
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購入済み
つらい話をそれでも明るく
孤独死や老後の孤立などの、つらい話をそれでも明るく描きだそうとしている良作である。ところどころ身につまされる様な場面があるが、まあこれも勉強だと思って読み進めている。ストーリー構成はいいのだが、絵柄がどうにもギクシャクしていてあまり楽しめないところが残念である。まあストーリー主体の漫画なので大きな問題ではないが。
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購入済み
考えさせられる
現代での生活、人生、そして将来迎える死について、主人公が間違えながらも試行錯誤し学んでいく姿にとても考えさせられます。幸せって人それぞれだけど、自分が幸せと思えるモノ・コトだけはちゃんと守っていきたいなと思いました。
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ネタバレ 購入済み
面白いし参考になった
自分自身の終活のことだけではなく、親の介護の事についてもちょこちょこ触れられていたのでありがたかったです。
ソファの情報はとても参考になりました。 -
ネタバレ 無料版購入済み
倒錯
登場人物全員頭がおかしいですww
早坂さんに搾り取られてカスカスになった状態で書いた純愛小説ww
新キャラの編集者はただのゆとりなのか有能なのか? -
Posted by ブクログ
漫画「ひとりで死にたい」で知ったカレー沢薫さん。
かつて読んだ「ブスのマーケティング戦略」と、色々な意味で真逆の一冊でした。
前半、本当に「ふふっ」って笑っちゃうくらい言い回しとかが面白いんだけど、後半は少し慣れて飽きてくる。でも面白いです。
「ブス」を色々な角度から考察していくんだけど、なるほど!という鋭い指摘も多々。でも、著者が自分のことをブスだと思っているという前提があるので、自虐っぽい雰囲気が全体から漂っていて悲しくもなければむかつくこともない。そして一貫してブスであることも肯定も否定もしないので、穏やかな気持ちで読めた。何の価値判断もせずにここまで掘り下げられるのもすごいよ。 -
Posted by ブクログ
カレー沢薫先生の「家から出たくないから、全国の銘菓や名物をお取り寄せして食べて紹介する」というグルメエッセイ。題材選びも担当任せという受け身の企画です。担当から送られてくる名物を食べますが、歯に不安要素がある筆者、随所で歯に関する懸念が書かれています。ついに沖縄菓子を噛んだところで、100万かけたインプラントが粉砕します。(本当かどうかわかりませんが)比喩表現としては豪快で笑いを禁じ得ません。都道府県別の名物1点ごとのコラムで、自分の出身地の名物のエッセイは殊更食いついて読んでしまいました。
グルメエッセイとしては味の表現より、読んだ漫画の引用や名物にまつわるetcに比重を置いている作りですが