岡本亮輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“消費者優位のスピリチュアル・マーケットで主題になるのは、魂の救済ではなく、心身の癒しや気分転換だ。瞑想で集中力が高まり仕事が捗る、宿坊に泊まってリフレッシュする、滝行体験で自己を見つめ直す、週末修験で自然に癒される。様々な寺社とそこで提供される実践は、現代の消費的な宗教需要に応えるための商品なのである。問題のある世界を作り変えるのではなく、そうした世界を少しでも快適に生きるための道具として宗教が利用されるのだ。そして重要なのは、これらの宗教実践と同様の体験が、スポーツ、ゲーム、オンラインサロン、芸術、音楽、観光などでも得られるかもしれないことだ。世俗社会では、宗教が独占できる領域は小さくなり
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Posted by ブクログ
授業で使うから読んだ。
各国の宗教と政治の関係性の外観とか、神道の珍しさとか雑学系のお話は面白い。風水によって国が治められていた時代が日本にもあるのかあ、と今更ながら確認した。他国ではそれが普通のところもあるんだよなあ
後半のニューエイジとか宗教の研究手法の話とかは正直興味なくて、たった今読み終えたのに記憶ない、ごめん岡本さん。
神道が、消費者から生まれた時点、パワースポット的立ち位置にあることを許容し、それを活用しているのは面白いなと思った。上手いやり方だなぁ。
キリスト教の教会とかでもやれんことはないけど、あまり開かれてる感じがしないから取り上げられてないのか?
葬式の手法のアンケート、ち -