中室牧子のレビュー一覧

  • RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる

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    自分の広く浅くに自信を持つために読み始めて読んで良かった。人生はまだまだ試行錯誤のは実験中だと思えたし、これから新しいことをずっと挑戦し続けてもいいやと思えた

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    2026年08月20日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    子育てに役に立つ研究をエビデンスベースでまとめてくれている本。スポーツは発達によさそう。共学か男子校・女子校どちらがいいかなどテーマは面白かったけど、いざ自分の子育てには?というところがあまりつながらなかったなあ・

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    2026年08月17日
  • 「学力」の経済学

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    『学力の経済学』読書記録(2026年8月)流し読み
    よく教育系の動画に出演されているのを拝見しているが、そこで話されていることと共通することも多い。
    全体的にエビデンスが書いてあるため結論が一見わかりにくい所はあったが、共感できる内容だった。

    教育について「常識」ではなく、「データ(エビデンス)」で考えることの大切さを伝える一冊。

    特に印象に残ったのは、幼児期への投資は人生で最も効果が高いということ。ただし、それは早期教育や詰め込み学習ではなく、子どもが安心して学び、遊び、挑戦できる質の高い教育環境への投資を意味している点が重要だった。

    また、人生の成功には学力だけでなく、**非認知能力(やり抜く力、自己コントロール、好奇心、社会性など)**が大きく関わるというヘックマン教授の研究も非常に印象的だった。子どもには知識を教えるだけでなく、「知りたい」「やってみたい」という気持ちや、自分で学び続ける力を育てたいと改めて感じた。

    ご褒美についても、「結果」ではなく「行動」に与えるほうが効果的という研究は納得感があった。テストの点数ではなく、本を読む、勉強する習慣を作るなど、子ども自身がコントロールできる行動を評価することが大切だと学んだ。

    「勉強しなさい」と言い続けるよりも、勉強する環境を整えること、しつけは勤勉性や自己管理能力を育てるためのものであることなど、日々の子育てにもすぐ生かしたい内容が多かった。

    全体を通して、「子どもを変えようとするのではなく、子どもが育つ環境を整えること」が教育で最も重要だというメッセージが心に残った。

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    2026年08月09日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    将来の収入を上げるためには
    スポーツをする。リーダーになる。非認知能力を高める
    非認知能力とは、忍耐力、自制心、やり抜く力
    勤勉性、向社会性、

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    2026年08月02日
  • 「学力」の経済学

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    テレビで中室牧子さんが常にデータに基づいたコメントをされているのを見て、この本を手に取りました。

    数字はやはり説得力ありますね。

    もっと色々な実験やその結果をデータで見てみたい、そんな気持ちになる本でした。

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    2026年07月31日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    非認知能力を育てることが大切。
    偏差値が高くて順位が最下位より、1ランク落とした学校の方が良い
    学力の高い子と学習するのではなく、同程度の学力の子と学習した方が良い

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    2026年07月19日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    子どもへの時間投資は大事と改めて思った
    1人目と2人目の違いや、男女の違いもなんとなく感じていたけど、エビデンスとともに知れて面白かった

    2人目にもしっかり時間とお金をかけて、男女の違いに気を配りながら見守っていきたいと思った
    あと会社での部下やチームの指導にも活かせそうと思った
    復帰後には小さなところから試してみたい

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    2026年07月14日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    2026/07/12 中室牧子「科学的根拠で子育て」☆
    教育政策は様々あるが、その成果・効果の検証は少ない。
    本書は「教育政策」における「エビデンスに基づく政策形成」を模索する。Evidence Based Policy Making : EBPM
    日本の不得手なところ。おもんばかる・反省をしない
    1.学校に必要な「手術室を1つ空けておく」余裕が潤滑油(258)
    全体最適が個別の円滑化を図り、全体のパフォーマンスを高める
    目先の一所懸命は逆効果 「合成の誤謬」
    「優先順位をつける」←EBPM
    2.2050年までに生産年齢人口はΔ20%減少する(257)
    ① 首都圏 生産年齢人口Δ10% 高齢者+30%
    ② 標準県 生産年齢人口Δ30% 高齢者±0%
    ③ 過疎県 生産年齢人口Δ50% 高齢者Δ30%
    ⇒セグメントグループに分ける=見通しと対策が異なる!
    3.教育の「質」を測る(217)日本では不可能 質の差は評価できない
     世界は「数値化」の努力をしてノウハウがある
     幼稚園長の理念大きい ①基礎学力重視 ②関心・経験重視
    4.「教員」こそが教育の核(246)
     教員の指導力の改善・向上
     =子どもたちの習熟度に合った指導
     ①学力②非認知能力の両方を伸ばせる先生は少ない(79)
    5.子どもたちの未来へ①スポーツ②リーダー③非認知能力
    6.目標設定 2タイプ
    ① インプットに目標を設定◎
    ② アウトプットに目標を設定✕
    やり方が判らないと成果が出ない

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    2026年07月12日
  • 「学力」の経済学

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    最初はとっつき辛い本かなと思ったが、「はじめに」の祖母の急死と試験の不思議な関係を大笑いしながら読んで、そこから一気に引き込まれてしまった。
    子育て論は感情や気分によるものが多いが、エビデンスによる教育の大切さが色々な事例を出しながら書かれている。
    そのデータの根拠を揃えるのも並大抵ではなく、学者の苦悩がしのばれる。

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    2026年07月11日
  • 「学力」の経済学

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    教育というと、識者や経験者の体験談や理想を読むことが多かったので、そういった意味でこの本はとても目新しく映りました。といっても、そこまで最新の本ではありません。今では仕事において、生活において、エビデンスが求められる世の中に変わってきましたが、この本でも大切にしているのはやはりエビデンスです。エビデンスに基づき客観的に見て、効果のある取り組みをしなければいけない、教育以外でも通じる概念だと思います。私も小さな子供がいるので、ハウツーを使いながら子育てしていきたいと思いました。

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    2026年07月10日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    娘が生まれて見てみたけど、自分がどうだったのかと振り返る機会にもなる。
    エビデンスが全てではないけど、この通りに進めたらどーなるのか気になる。

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    2026年07月07日
  • 「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

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     私にとって、本書の内容が簡単だとは言えません。しかし、因果関係・相関関係をさらに学んでみたいと思わせてくれました。

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    2026年07月06日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    教育経済学という言葉を初めて聞きました。タイトルの通り統計に基づくもので説得力があります。ただ、外国のデーターは豊富ですが、日本のが少ないというのが気になります。最後にもありましたが、データーに基づく教育政策を立ててもらいたいです。

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    2026年06月21日
  • 「学力」の経済学

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    教育経済学という分野

    日本の教育は、個人の経験をもとにできているものが多く、個人の成功談がすべての子供に当てはまるわけでは無い

    様々な教育経済学者が実験したデータをもとに成績があがった教育とはどういうものかが書かれている

    まさにそうだと思う

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    2026年05月25日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    エビデンスに基づき、より良い教育が説明されており今後の育児の参考になった
    親からしたら判断しやすい成績に目が行きがちだが、将来自立した大人になるためには、それよりもスポーツをさせたり、リーダーになるよう働きかけたり、非認知能力を高めたりすることが必要らしい
    科学なので仕方がないが、一方ではAがよく、他方ではBがよいといったような、相反する結果が存在する場合に、結局どっちの方法が正解なのかわからないモヤモヤが残る箇所もあった

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    2026年05月10日
  • 「学力」の経済学

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     教育政策の立案に経済学の科学的観点を持ち込むという切り口で、さまざまな研究が紹介されている。

     恥ずかしながら、因果関係と相関関係の違いが理解できていないということに気付かせてくれた本。
     そういう意味では、優れた啓蒙書と言えるだろう。

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    2026年05月05日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    県内トップ高校の下位の人間なので、読んでて悲しくなったけど、書いてあることほんとに合ってる。似たような子とばっかり仲良くなるし、京大とか目指してる人は自分とは別物って思ってしまって下位を維持してしまった。

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    2026年05月04日
  • 「学力」の経済学

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    学校教育においては、しばしば教師の感覚や経験に依拠した実践が行われがちである。しかし本書は、教育経済学の視点から、エビデンスに基づいた方法論を提示しており、その前提を静かに揺さぶってくる。

    特に印象的だったのは、日本では費用対効果の低い施策が継続されていたり、教育に関するデータが十分に公開されていなかったりと、他国と比較して「もったいない」状況が存在している点である。教育に対する熱意があるにもかかわらず、それが必ずしも効果的な形で活かされていない現実が見えてくる。

    また、「褒める」という行為や、「良い教師」とは何かといった身近なテーマ、さらにはテレビゲームに関する議論についても、直感とは異なる角度からの知見が示されており、新たな視点を得ることができた。

    教育に携わる者として、自分の実践や価値観を少し引き直して考えるきっかけになった一冊だった。

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    2026年04月12日
  • 「学力」の経済学

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    ほかの書籍でも見かけた実験がいくつかあり、それだけ教育関係の研究が進んでいないことがわかり残念。教員免許制度を廃止して優秀な人材を確保しやすくするという仮説は興味が湧いた。

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    2026年03月13日
  • まんがでわかる「学力」の経済学

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    褒め方、環境、子どもへの報酬、、、等書かれています。

    ノートの書き方orペンの持ち方or机に座って何かを書くときの姿勢のうち、どれかをこまめに声をかけて意識を刷り込もうかと考えました。

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    2026年03月07日