中室牧子のレビュー一覧

  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    子どもへの時間投資は大事と改めて思った
    1人目と2人目の違いや、男女の違いもなんとなく感じていたけど、エビデンスとともに知れて面白かった

    2人目にもしっかり時間とお金をかけて、男女の違いに気を配りながら見守っていきたいと思った
    あと会社での部下やチームの指導にも活かせそうと思った
    復帰後には小さなところから試してみたい

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    2026年07月14日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    2026/07/12 中室牧子「科学的根拠で子育て」☆
    教育政策は様々あるが、その成果・効果の検証は少ない。
    本書は「教育政策」における「エビデンスに基づく政策形成」を模索する。Evidence Based Policy Making : EBPM
    日本の不得手なところ。おもんばかる・反省をしない
    1.学校に必要な「手術室を1つ空けておく」余裕が潤滑油(258)
    全体最適が個別の円滑化を図り、全体のパフォーマンスを高める
    目先の一所懸命は逆効果 「合成の誤謬」
    「優先順位をつける」←EBPM
    2.2050年までに生産年齢人口はΔ20%減少する(257)
    ① 首都圏 生産年齢人口Δ10% 高齢者

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    2026年07月12日
  • 「学力」の経済学

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    最初はとっつき辛い本かなと思ったが、「はじめに」の祖母の急死と試験の不思議な関係を大笑いしながら読んで、そこから一気に引き込まれてしまった。
    子育て論は感情や気分によるものが多いが、エビデンスによる教育の大切さが色々な事例を出しながら書かれている。
    そのデータの根拠を揃えるのも並大抵ではなく、学者の苦悩がしのばれる。

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    2026年07月11日
  • 「学力」の経済学

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    教育というと、識者や経験者の体験談や理想を読むことが多かったので、そういった意味でこの本はとても目新しく映りました。といっても、そこまで最新の本ではありません。今では仕事において、生活において、エビデンスが求められる世の中に変わってきましたが、この本でも大切にしているのはやはりエビデンスです。エビデンスに基づき客観的に見て、効果のある取り組みをしなければいけない、教育以外でも通じる概念だと思います。私も小さな子供がいるので、ハウツーを使いながら子育てしていきたいと思いました。

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    2026年07月10日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    娘が生まれて見てみたけど、自分がどうだったのかと振り返る機会にもなる。
    エビデンスが全てではないけど、この通りに進めたらどーなるのか気になる。

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    2026年07月07日
  • 「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

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     私にとって、本書の内容が簡単だとは言えません。しかし、因果関係・相関関係をさらに学んでみたいと思わせてくれました。

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    2026年07月06日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    教育経済学という言葉を初めて聞きました。タイトルの通り統計に基づくもので説得力があります。ただ、外国のデーターは豊富ですが、日本のが少ないというのが気になります。最後にもありましたが、データーに基づく教育政策を立ててもらいたいです。

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    2026年06月21日
  • 「学力」の経済学

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    教育経済学という分野

    日本の教育は、個人の経験をもとにできているものが多く、個人の成功談がすべての子供に当てはまるわけでは無い

    様々な教育経済学者が実験したデータをもとに成績があがった教育とはどういうものかが書かれている

    まさにそうだと思う

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    2026年05月25日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    エビデンスに基づき、より良い教育が説明されており今後の育児の参考になった
    親からしたら判断しやすい成績に目が行きがちだが、将来自立した大人になるためには、それよりもスポーツをさせたり、リーダーになるよう働きかけたり、非認知能力を高めたりすることが必要らしい
    科学なので仕方がないが、一方ではAがよく、他方ではBがよいといったような、相反する結果が存在する場合に、結局どっちの方法が正解なのかわからないモヤモヤが残る箇所もあった

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    2026年05月10日
  • 「学力」の経済学

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     教育政策の立案に経済学の科学的観点を持ち込むという切り口で、さまざまな研究が紹介されている。

     恥ずかしながら、因果関係と相関関係の違いが理解できていないということに気付かせてくれた本。
     そういう意味では、優れた啓蒙書と言えるだろう。

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    2026年05月05日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    県内トップ高校の下位の人間なので、読んでて悲しくなったけど、書いてあることほんとに合ってる。似たような子とばっかり仲良くなるし、京大とか目指してる人は自分とは別物って思ってしまって下位を維持してしまった。

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    2026年05月04日
  • 「学力」の経済学

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    学校教育においては、しばしば教師の感覚や経験に依拠した実践が行われがちである。しかし本書は、教育経済学の視点から、エビデンスに基づいた方法論を提示しており、その前提を静かに揺さぶってくる。

    特に印象的だったのは、日本では費用対効果の低い施策が継続されていたり、教育に関するデータが十分に公開されていなかったりと、他国と比較して「もったいない」状況が存在している点である。教育に対する熱意があるにもかかわらず、それが必ずしも効果的な形で活かされていない現実が見えてくる。

    また、「褒める」という行為や、「良い教師」とは何かといった身近なテーマ、さらにはテレビゲームに関する議論についても、直感とは異

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    2026年04月12日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    研究の多くは、再現性がないというのが印象的。
    マシュマロ実験はもう否定的だし、あのダニエルカーネマンの研究ですら、怪しいというね。

    まだ小さい子を育てている方には、中室牧子さんの『「学力」の経済学』を読むことを熱くおすすめする。

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    2026年03月25日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    教育経済学等のエビデンスに基づく、役に立ちそうな子育ての知見を網羅的に紹介した教育経済学者の最新作。

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    2026年03月25日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    ネタバレ

    いろいろなデータを示して教育経済学についての説明をした本である。教育経済学とはいいながら、教育社会学や教育心理学や教育工学の研究のデータを扱っている。子育てと書いてあるものの、幼児期が扱っているのはほんの僅かであり。小学生中学生高校生大学生のデータの方が多いので、教育経済学と現在の教育としたほうがいいかもしれない。ひとり1台のPCについてよりも、教える内容と教師の関わりについて書いてあるところは教育工学である。学生がざっと読める。

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    2026年03月19日
  • 科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

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    勉強だけじゃない、学校卒業した後にやってくる人生の本番で役に立つ教育とは何か。将来のために、子供に今何をしてあげるべきか。スポーツをさせる、身体力、精神、自制心、やり抜く力を鍛えてあげる。

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    2026年03月14日
  • 「学力」の経済学

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    ほかの書籍でも見かけた実験がいくつかあり、それだけ教育関係の研究が進んでいないことがわかり残念。教員免許制度を廃止して優秀な人材を確保しやすくするという仮説は興味が湧いた。

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    2026年03月13日
  • まんがでわかる「学力」の経済学

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    褒め方、環境、子どもへの報酬、、、等書かれています。

    ノートの書き方orペンの持ち方or机に座って何かを書くときの姿勢のうち、どれかをこまめに声をかけて意識を刷り込もうかと考えました。

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    2026年03月07日
  • 「学力」の経済学

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    200ページ弱、1日で読み切れるボリュームだが、なかなか面白い。

    著者は教育経済学者。教育経済学は「教育を経済学の理論や手法を用いて分析することを目的としている応用経済学の一分野」とのことで、データを信頼し、それを用いて明らかにされる教育や子育てに関する発見は、専門家や評論家の「個人的意見」より、よほど価値があるというのがこの本のポイント。
    たしかに、とかく「私はこう思う」といった「専門家の意見や見解」が鵜呑みにされがちで、「子どもを全員、東大に合格させた親の教育論」みたいなのが売れてしまう世界において、主観や個人の感想、たまたまうまくいったn=1の事例を礼賛するより、大きなデータをもとに有

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    2026年02月23日
  • RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる

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    水平思考について掘り下げた良書。
    多くの分析と考察には納得感があり、組織におけるメンバーの育成方針や自身のキャリアの振り返りにもつながった。

    各章のエピソードは多岐に渡るが本質的に水平思考や領域を跨いだ知識の統合やセレンビリティに集約される。
    後半になると似たエピソードの繰り返しで飽きを感じながら最後まで読み切りました。

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    2026年01月28日