麻生ミツ晃のレビュー一覧

  • 月の欠片

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    このテの展開嫌いじゃない。むしろ結構好き。
    しかし、そして案外BLにあるんだな…。

    何度も読み返したいとはいかない感じ。

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    2014年02月03日
  • COLD SLEEP

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    原作未読。 最近麻生さんが好きで過去作品も読んでいるけど、やっぱりコミカライズは独特だなぁ…。
    コミックス1冊使っても、物語としては腑に落ちない部分や説明不足な箇所もあるし、正直これで完璧って読後感ではないけれど。 でも、漫画でこの小説を表現しようとしたら、多分この作品が最良なんじゃないかしら?

    木原さん作品ならではの重いテーマ『記憶喪失』
    事故に遭う前の隠された自分の過去を探す男と、必死に過去と世間から男を隠そうとする同居人。 点が線になろうとするたび、何かが形になろうとするたびに嫌な気配が濃くなる一方で、読み進むのが怖いのに先が気になる作品だった。
    原作は三部作で、コミカライズも続編が

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    2014年02月02日
  • only you,only

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    2014/01/25
    【普通の上】リーマンもの。 部下:須藤×上司:真木。 計算高く要領の良い須藤と臆病で人と関わりを持ちたくないけれどビッチな真木。 お互いが好きだと想い合って腹をくくるまでの間、それぞれの純真さと狡さが交錯しながら進行していくのがなかなか辛かった。 残念ながらどちらのキャラにも感情移入できなかったが、綺麗なだけじゃない恋愛模様が危なっかしくて、リアルで、やらしくて、あぁ恋愛って二人だけの世界なんだなーと改めて認識した。

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    2014年01月27日
  • 病みBL

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    基本的にみんなヤンデレのアンソロジー形式。
    私は作家さんで選んで買ってしまうので、普段読まない作家さんを読めたのはよかったと思う。
    けど、その分、話の長さも短いのでもの足りない印象だし、正直なところどこまで需要があるのだろうと思ってしまった。買ったくせに…
    それぞれ、良い要素はあるんだけど、どうしても「病み」をメインに据えているからか、話の流れがうまくないものがあって、そういうのはもっと長い話で四みたいな、と思ったりする。

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    2013年11月29日
  • 病みBL

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    ネタバレ

    病みというより不憫なのが多かった。病みってもっと色々な方向があるよね…と思ってしまった。それを除けば全部面白かった。小説続きが読みたい。

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    2013年11月20日
  • 酷いくらいに

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    ん、攻めの勤め先の支配人が、とてもやわらかな雰囲気になっていたのが印象的でしたよ。

    メインの二人は・・・うん、頑張れ!!wwww

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    2013年09月05日
  • キツネとタヌキの恋合戦【特別版】

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    ん~!まさに最近イロモノ担当になってきている真崎さんですよね。今回ももふもふ!しかもダブルもふもふでしたね。 もふもふは好きなので楽しめたのですが、な~んかサクサクと読めてあまり内容がないような・・・。 これと言った大きな事件があるわけでもなく、増してやお色気シーンがたくさんあるわけでもない。 でもポメに変身した受は可愛かった♪ ただちょっとお馬鹿すぎたのが、どうも好みじゃなかったかな。

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    2013年09月02日
  • カラスとの過ごし方【特別版】

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    透明感は流石だし、朝丘さんが本当にやりたいことだったんだろうけど
    主人公は幸せにはなれてないよね
    救済のページが少なすぎてみんなが幸せになれてない気がする

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    2013年09月02日
  • 月の欠片

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    すごく素敵なお話でしたね。 罪悪感からくるものなのか?とちょっと思ったりもしたけれど、8年間たぶん自分の気持ちに気づかなかった時期もあるから8年以上も英俊は裕真の事を思っていたっていうのがすごく素敵ですねぇ。

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    2013年06月11日
  • カラスとの過ごし方【特別版】

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    終わりよければすべてよし?リアルの男子はこのくらいの葛藤があるのかもしれない。だがリアルを追求するわけでもないフィクションならあの終わりはないなとあたしは思った。ラストへの伏線だったならなんという細かい前置きなんだろう。最初と最後はよかったから☆3.5

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    2012年12月29日
  • ティアドロップ

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    人間的に未熟だった受けの悠介が、人間的に成長してゆく様がはっきりと描かれていたのが好印象。
    絵柄は井上佐藤先生系。上手いけどパースが微妙……

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    2012年10月12日
  • 片づけられない王様

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    公務員×ゴミ屋敷の主(笑)

    えっ、と思った出会いでしたが、前半で人の感情の機敏が綴られています。
    攻め視点で進んでいきますが、性格のせいか淡々としています。
    それが段々変わっていくことといい、ゴミ屋敷の主のびっくりするぐらいの自堕落っぷりから立ち直っていくさまといい、丁寧に書かれているので納得の展開。

    くっついたのもつかの間、後半は怒涛の展開ですが、前半で丁寧に書かれていたので、つい感情移入してハラハラドキドキしてしまいました。
    つらいことがあったりして遠回りしたものの、ちゃんとハッピーエンドに終わってよかったです。

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    2012年09月02日
  • 蛍火

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    大学教授×小説家

    大学時代から共に暮らして20年…。しかしこの数年は、身体を重ねることもなく、お互いの生活のリズムの差にすれ違いっぱなし。
    「俺はお前のなんなんだろうな」
    喧嘩のはてに、主人公は二丁目でパートナーの学生時代と瓜二つの少年と出会い東北方面に旅に出る…。
    大学時代の出会い、やりとりを思い出すとともに、少年の事情も見え隠れして…。

    大学時代から20年。
    …四十路ですか!え、買います買います!ってことで、麻生ミツ晃さんのイラストが背中をおしてくれての「おっさんとイラスト買い」で手元にやってきたこの本。
    面白かったです!
    決してハデさはないのですが、しっとりとじっくりとお話を重ねてく

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    2012年12月30日
  • 酷いくらいに

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    ネタバレ

    料理人見習い・瀬名広見×車椅子の翻訳家・愁藤秋

    ★4かなぁと思ったんだけど、なんかのりきれず。

    兄の恋人だった秋に想いを寄せる広見。
    パーフェクトな兄にコンプレックスを持ちながらも、自分の道を歩く広見は、若いながら芯のあるいい子。
    足の不自由さとそれによる孤独を受け入れる秋の淋しさが痛い。
    切なくて、高遠氏のお話だなぁと思う。

    例のレストランに勤めてるらしい広見。こんなコラボは嬉しいな。

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    2012年02月28日
  • COLD SLEEP

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    木原さんの小説は漫画にすると漫画が薄く感じてしまうのであんまり向かないんじゃないかなと思ってしまう信者乙!

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    2011年06月05日
  • COLD SLEEP

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    原作ファンでコミカライズに興味を持ち、購入。
    ストーリーを知っていたからか、やや物足りない気分。小説よりあっさり、すんなりと読める気がする。

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    2011年03月25日
  • COLD SLEEP

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    なんだか終わりがあっさりっていうか立ち直りが早いっていうか…
    原作付きだからしょうがないのかな
    原作がどうなのか気になります
    麻生センセーの絵でめっちゃ話がしっかりしている漫画が読んでみたい

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    2011年03月17日
  • 蛍火

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    蛍火 SIDE:洸一(幻冬舎コミックス 小説リンクス2004年12月号 掲載作品を改稿・改題)
    蛍火 SIDE:千里(書き下ろし)
    未来航路(書き下ろし)

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    2010年02月06日
  • 蛍火

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    [大学教授×作家]
    同級生

    20年連れ添ったカップルの話というのに惹かれて買いました。
    が、想像とは違ったものでした。
    思ったよりかなり普通の話。
    普通のカップルのなんでもない話でした。
    でも多少萌えはあったかな。

    ☆あらすじ☆
    大学教授の宮地洸一と小説家の塚原千里は、学生時代から連れ添って二十年の「恋人」。
    しかし、ここ数年は一緒に暮らしながらもセックスどころかまともな会話もない日々。
    ある日、些細な諍いから洸一は煙草と財布だけを手に家を飛び出し北へ…。
    一方、千里は独り残された部屋で互いを想い合っていた頃を思い出す。
    かつてはあんなに愛しく想い、添いとげようと決めた相手だったのに…。

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    2010年02月24日
  • きっと、幸せな結末【特典ペーパー付】

    ネタバレ 購入済み

    2人の間に余り進展が無い中で悪い男に捕まったり襲われたり、嫌なシーンばかり目立ってしまって切ないというより辛いです。

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    2022年12月23日