麻生ミツ晃のレビュー一覧
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購入済み
重厚感から溢れる希望
かなりシリアスな作品。有りがちな設定でも、グイッと引き込まれる流れは流石。
主人公の涙に何度も、もらい泣きした。
人を愛するとはどういうことか、考えさせられる。社会の重圧にさらされても、個人の幸福追求には尊厳があると改めて感じた。 -
ネタバレ 購入済み
作者買いするきっかけになった作品です。高校の時デブだった川口君が卒業して痩せてかわいく^ ^デブだった頃から川口の事を好きだった金谷君と再会し、恋が実るお話しです!すごくお似合いの二人で、ドキドキしました!初めてのエッチがすごく激しい^ ^金谷君に引きずられる時に川口君が足で踏ん張ってるのが何度見ても可愛くて笑える^ ^
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購入済み
素敵です。
大人と子供の恋って感じでしょうか。と思いきや、意外と子供っぽいとこがあったり^ ^キュンキュンしました!2話目の「僕らの言い分」が短いけどすごく好きで、作者もどこに入ってるのかわからなくなり、探し回した記憶が^ ^
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ネタバレ 購入済み
胸が痛くなるストーリー
オメガバース設定が好きでかなり読んでいます。この作品は、最初はワンコαとツンデレΩカプかと思い読んでいたら全く違いました!Ωの方は、本当はβなのに大変な苦労してΩを偽装しているという今までにない設定。その肉体的精神的に大変な苦労が、相手のαのためで、愛するがゆえにツンをしなくてはいけないというのが、読者の胸に切なく迫ってきます。早く続きが読みたいです。
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購入済み
買ってよかったー。。。
恋愛と人生に向き合う要素がちゃんと描かれているのが好き。
読了後は、ほーっとため息。良いもの読ませてもらいました。
すみらさんが、若くて先のあるゆうしんから距離を置こうとする、その葛藤は直接的に表現されてないのに、婉曲でギリギリまで絞って抑え気味な漫画の表現してるからより気持ちが伝わる、それも好き。
あと、分からない表現もあったけど、コマ割りとか表現がありきたりでなく、これは定番のコマ割りより伝わるぅー、こういう見せ方もあったか、と膝を打ちつつ悶える。映像的表現。
続編読みたい! -
ネタバレ
たまたまたむまむまむまたむむま
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Posted by ブクログ
厳格なクリスチャンの母親に育てられ、女性との付き合いどころか自慰すらまともに出来ない受け。
"ある理由"のため、ゲイ向けのデリヘルへ行き「SEXが出来る身体にしてください」とお願いします。
目隠しをした受けの前に現れたのは、会社にインターンに来ている顔見知りの大学生で...というお話なのですが、非常に珍しい設定のお話で、ワクワクしながら読みました。
ダッチワイフが出てきたり、SMっぽいプレイがあったりもします。
(そこまで本格的だったり、痛そうだったりはしないです。言葉責めは良かった◎)
「ごめんなさい、ごめんなさい」と涙を流しながら自慰をする姿はなんとも背徳的で、とても不 -
Posted by ブクログ
ネタバレやっと読み終えました~!!
四六判でサイズが大きいだけじゃなく、ページ数も膨大なので手に持って読めなかったです。机に置いて読みましたww
こんなにCOLDシリーズのSSがあったとは気づきませんでした。同人誌はまめにチェックしていましたがさすがに小冊子までは集めきれず…
ファンとしては時系列でお話が収録されているので、流れがつかみやすく、すごくありがたかったです。
メインは同人誌で追っていた「COLD HEART」の秋沢×楠田のその後で、長い時間をかけて二人の関係が修復されていく様子がリアルに描かれていて、改めて心を揺さぶられました。大きな過ちで壊れてしまった関係を元に戻すなんて絶対にできない -
Posted by ブクログ
記憶喪失を乗り越えて幸せになろうとしたところに元の記憶と人格、過去のトラウマが戻る。しかも今度は二人で過ごした6年間の記憶は抜け落ちていて…。重い…痛い…辛い。裏切られたと許せないのも分かります。でもやり過ぎ。でもそこまでなる程の怒り。でも、でも…と、もうそのループ。昼ドラも韓流ドラマも真っ青の愛憎劇。膿を出しきっていい関係になってハッピーエンドかって言うと簡単にそうとも言い切れないような。愛なのか贖罪なのか。たとえ相手の犯したことを全て許したとしても、自分が許せなくなる。二人でいる限り消せない後悔。それでもお互いを求めてしまう。二人にとってのベストって何だろう
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Posted by ブクログ
COLDシリーズコミカライズ最終巻。
2011年に「COLD SLEEP」、2014年に「COLD LIGHT」と年月はかかったけど、それに値するだけのクオリティある作品です。
コミカライズって本当に難しいと思うし、原作に感銘を受けた読者の反応も厳しくなるところですよね。その点麻生センセは少しも期待を裏切ることなく、最初から最後まで木原センセの世界観を見事に描き切っていて、改めて素晴らしいな~と思いました。
もうストーリーは完璧頭に入ってるんで平常心で読める…と思ったんだけど、失われていた透の記憶が蘇ったところで、苦しくて切なくてやっぱりまた涙があふれて止まらなくなってしまいました。
何度も -
購入済み
カップルになるまでのドキドキなBLもいいけど、長年連れ添った二人だからこその葛藤や、恥じらいで揺れるBLもたまりません。リアル、といえばそう感じる方もいるかもですが、既婚の私から見れば、これだってファンタジーだわ。長年連れ添ってても、大人だってけっこうグルグル考えちゃうよね!若い頃はあんなだったのにーと思うけど、年取ってもラブラブできるフィクションは、主婦は十分萌えます。(笑)
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ネタバレ 購入済み
続きを書いてくれてありがとう
思い入れのある作品です。前作『ドラマ』は、はじめて読んだBL小説で、当時10代の私には、ただただ切なく美しい物語でした。
続きを書いてくださって、ありがとうございました。
続編があるらしいと聞いて長年待っていたので、『ラジオ』が発売されたときは、気持ちが爆発して、紙と電子書籍、両方購入しました(笑)
幸せでした。続きをありがとう。
『ドラマ』も『ラジオ』も、何度も読み返しています。購入から数年経った今日も、ふと読みたくなって再読し、思わずレビュー書くほど、大好きな作品です。
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Posted by ブクログ
ネタバレコバルトから足掛け12年で続編……当時からの読者さんも裕次さんも拓人もお疲れ様とおめでとうを。
正直劇中劇の「白の傷跡」に時代の空気を感じるなーと思ったのですが、あれから12年、同性愛者が置かれている立場や社会の状況が如実に反映された、いまだから書ける完結編になっているなぁと。
あれから6年、『海』から離れられず、答えを見つけられないまま停滞していた拓人は白の傷跡の再放送を記念しての特別企画で自ら別れを選んだ裕次と再会を果たす。
二人の過ごす五日間を丹念に描いていく物語はまるで本当にラジオ番組を聞いているよう。
海として生き、恋をし、岡崎の幸福のために自分の人生に彼を巻き込むわけにはと身を