麻生ミツ晃のレビュー一覧

  • only you,only

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    気になってたけど、なんか買いそびれてて、やっと読んだ!
    面白かった(≧∇≦)
    今年の一番(今のトコ)です♪
    まるまる一冊、じっくり読ませてくれます。

    二丁目で男とイチャついてる上司の真木さを見かけた部下の須藤が、興味本位で真木さんに自分と寝るように脅すトコから始まります。

    真木さんは特定の人は作らず、最中にゴムを外されないよう警戒しながら、寂しい時に、知らない男と寝る、でも寝るのは一度きり。
    常にグレーな立ち位置にいる人、なんだけど、でもずっと須藤が好きだった!んですよ(≧∇≦)
    真木さん目線で読んじゃったんで、もう、真木さん切ないです(u_u)
    立場を理解してるから、気持ちをググっと押し込んだり、でも、どっかで期待して須藤が部屋に来たんじゃないかって思ったり。
    もう、切ない!

    一つ気になったのは、最後なんであんなドロドロのスーツなんだ?ドロドロすぎだろう…
    気になった(≧∇≦)

    1
    2014年03月23日
  • only you,only

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    個人的に'13に発売されたコミックの中で上位に入る。一気に読み進めてしまう面白さ。
    すごくよかったです。

    1
    2014年01月04日
  • only you,only

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    ネタバレ

    絵が好みではないし、前のアンソロで読んだ話はいまいちだったのでどうしようかと思いましたが、あらすじだけだとかなり好みなので思い切ってみました。

    当たりでした!

    重くて苦しい、大人のリアルな恋愛。
    最初はいい加減な好奇心から始まって、ラストで纏まるまで丁寧に描かれています。
    社会人ならそうですよね。気軽に付き合える訳もなく、まして相手は社長の子息。
    色々乗り越えたあのラストは、素晴らしかったです。
    「彼女がいらないなら 僕が欲しい」の叫びが、泣けます。
    幸せになれてよかったね。

    障壁や葛藤のないBLに疑問を覚える方にはお勧めの一作です。

    しかし、一点だけ。
    大企業であんなメール回りませんて(笑)

    1
    2014年01月04日
  • only you,only

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    初めて読んだ麻生ミツ晃さんの作品。 やられた…久々に重厚なBLを読んだ満足感に満たされた。

    正直、社内メールで社員の噂話が回ってきたり政略結婚云々の展開は若干「一昔前のメロドラマみたいだな…」と思ったりもしたけど、世の中は自分が知らないだけで結構悪意に満ちていたり。
    登場人物は、とにかく主任が可愛かった。 会社に居る時の『他人はどうでもいい』という仮面の顔、2丁目でハントしてる時の『適当な男なら誰でもいい』というビッチな顔、須藤だけに見せた『好きな男になら何されてもいい』という顔…
    自分で身に着けた鎧で雁字搦めになって息も上手く出来なかった人が、頬を染めて好きな男を見つめるだけの表情が、何故こんなにも色っぽいのか?
    自分の立場に苦悩する須藤の心理描写も、感情と打算の狭間で揺れる様がすごくリアルで良かったなぁ(*´Д`)

    表紙がうすらぼんやりした印象だけど、中身は美麗でしっかりした作画。 内容的に楽しい話ではないけれど『未来は決して暗いばかりではない』と思える作品。
    面白かったなぁ。 他の麻生さん作品も俄然読んでみたくなった!

    1
    2014年01月04日
  • only you,only

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    作家買い。
    正直あらすじ読んだ限りでは私の好みではなかったし、そこまで期待はしていなかった。ただ作家さんの作りだす物が好きだったから買っただけ……だったんだけれど、読み始めたらぐっと中にひきつけられて、時間も忘れて読み耽ってしまった。
    ラストは思わず涙が溢れでてしまった。
    また大事な本が一冊増えた。幸せである。
    初回ペーパーも可愛くてよかった!

    あらすじで興味ないかもって思った人にも、まあそう言わず読んでみてよ!と薦めたくなる作品。
    あと個人的にこの作家さんはいつも表紙で損しているなぁ、という印象。今回もそうだけど、モノクロとの差が……。カラーは綺麗でもモノクロは……って人が最近は多いけれどこの作家さんは逆な気がする。

    この作品に出会えて幸せ。よかった。

    1
    2013年12月16日
  • only you,only

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    始まりは、偶然と好奇心
    部下×上司、カラダから始まるリアルラブ。
    恋なんて、報われないものだとおもってた-(オビより引用)


    ストーリー展開も表現も、ゾクゾクするようなものばかりでした。
    お気に入りの一冊になりました。

    1
    2013年12月14日
  • 病みBL

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    “病み”、というよりは、“こわっ”でした。なかなかの力作揃いで、今回はどの作品も優劣つけ難かったです。メリーバッドエンドって初めてききました。心が壊れちゃってるから、不幸なのに嬉しいっ幸せっっ!て感じること??

    表紙もですが、全編血生臭かったような。
    SHOOWAセンセの話はセリフ一切無しで、一見ポップでファンキーなんだけど怖かった~!ものすごく実話風。これこそヤンデレ愛かも。

    綺月陣センセ原作の山本小鉄子センセ作画「アネモネ」もよかったです。このコラボすごくいい。健全系画風の山本センセが綺月センセの世界観を描いてるのが意外性あって楽しめました。

    麻生ミツ晃センセ「青いカルテ」は、高校生とスクールカウンセラー。ボコリ愛の極みで歪んでいて依存していてどうしようもないけど、切なくてキュンときました。読み応えありました。

    ボコリ愛でも893系でアダルトだったタクミユウセンセの「下衆とあばずれ」。ドS刑事×M893は好物。高校の時からの腐れ縁で、真逆の立場で幸せになれる可能性は殆どないのに愛し合ってるかんじ。萌えました。

    黒田屑センセのも戦時中の兄弟もので、すごくツボにはまりました。泣ける。戦争ものでも謳歌する話より、こういうのは好み。

    タカハシマコセンセのもかわいくて、怖くて、とてもフレッシュな感覚でよかったし、紺色ルナ、倫敦巴里子、大島彰子各センセのストーリーもものすごく病んでいて、でも偏執的な愛情がハンパ無くて印象的でした。

    そして、なんといっても六青みつみセンセの「アムネジア」が私的にはダントツで。まあ、これは小説なので他とは比較できませんが、緒川千世センセのイラストも意外に?ぴったりでよかったです。
    いつもの六青センセといえばそうなんですが、中世ロマンの痛い系。これはもっと詳しく読みたいですね。小冊子「夜の願い事」では無自覚な王子の気持ちに萌えました。

    コラムがすごく面白かったです。いろんなセンセのお気に入り病みシチュがわかって( ̄ー ̄)ニヤリ
    高永ひなこセンセの病み映画、思わず観たくなってしまいました。
    皆様けっこう萌え方が病んでる。さすがです。

    0
    2013年11月18日
  • カラスとの過ごし方【特別版】

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    出会いと別れ、絡まり重なる運命の恋。
    「晴れの雨。」からの朝丘先生ファンには思いがけないプレゼントのような作品です。切なさと愛しさで胸がいっぱいになります。
    いわゆる「BL」としては異色作。覚悟をして、ひとつひとつの言葉に滲んだ想いをじっくり味わうのに向いていると思います。

    0
    2012年12月22日
  • COLD SLEEP

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    麻生さんの画が好き。
    透の戸惑いや怒りや悲哀の表情、赤面、藤島の嬉しそうな笑顔や泣き顔、恥じらう表情…表情の一つ一つに凄く萌える。
    特に藤島のケーキを食べている時の幸せそうな笑顔は良かった。
    多分漫画じゃなくちゃここまで萌えなかったと思うので買ってよかった。

    0
    2012年11月12日
  • 片づけられない王様

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    ネタバレ

    とにかく受けがいじましい!健気!最初はすごい態度の受けだ…好きになれるだろうか…とすら思っていたけれど、徐々に動いていく心情や寄り添っていくさまを見ていくうち、なんと健気なんだろうと感情移入して涙ぐみながら読み進めていった。どんどん立ち直り前を向く受けと、留まりつづける攻め。課長のくだりではどうしようかと思ったけど、ずっとずっと攻めのことを待ち続けた受けに涙。
    人を選ぶ内容だし、しんどい話なんですが、私自身はこういう話大好き。

    0
    2012年09月11日
  • 片づけられない王様

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    ネタバレ

    一般受けはしないんだろうな。
    でも私は大好き。
    一風変った、でも寂しさを抱えた弱くて人間臭い登場人物による恋愛模様が
    ものすっごく心に響いた。心に沁みた。
    しっかし、さらりとスルーされるものだとばかり思っていた課長の存在が、後半
    受の存在感消すほどまでに大きくなるとは予想もしなくて、本当にびっくりした。
    てか豹変ぶりが、マジで怖かった。

    しかしまあ、このお話に登場する人たちの、なんて気が長いこと。のんびりしすぎだろ(笑)。
    受と攻との恋愛の温度差もそうだけど、
    愛することを知らずにいた攻が受を心から欲し求めるようになるまで
    回り道のようで、必要な時間だったのかなあと思う。課長のことも含めて。
    つくづく王様の気が長くてよかったね(笑)。

    課長のその後が知りたいんだけど
    ますます地味な話になりそうだから、やっぱり実現不可能ですかね。
    上手く行って欲しいなー。
    レストランでの別れの課長がいじましくて、読んでる私でもぐっときた。

    0
    2012年09月07日
  • COLD SLEEP

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    原作の表紙が元々別の作家さんであるのでどうかと思っていましたが、これはこれなりに私の中ではアリ。ただし、マンガより小説の方が、やっぱり伝わると思います。

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    2012年03月02日
  • COLD SLEEP

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    原作既読です。この作品は本当にCD化もコミカライズもなににするとしても本当に難しいと思います。原作が良すぎて。
    それでも、期待にしっかり答えてくれたコミカライズだったと思います。正直、これ以上上手く表現出来る人はいないのではないでしょうか?それくらいよかった。
    ただ、やっぱり展開がはやいかなと思いましたまあ仕方ないのですが……。

    原作を読んでからこの漫画を読むと、自分の中でのCOLDシリーズが広がってまたいいのではないかと。


    まあ、まだSLEEPなんでね………(笑)
    まだまだこれからですよ。
    FEVERは本当に大変なんじゃないか麻生さん……。




    あと、個人的には最後の木原さんのショートストーリーだけでも620円払った価値はあったと思ってます。
    また新しい話が読めて数ページだけど飛び上がるくらい嬉しかった。

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    2011年03月26日
  • COLD SLEEP

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    原作既読、CD既聴です。上手くまとめられているので、物足りなさも感じさせず自然にストーリーを理解できました。かなり良い出来!麻生ミツ晃さんの表情描写と、セリフもモノローグもないコマ展開による表現という手法が大好きなのですが、この作品でも存分に生かされていました。そして素敵だったのが演出効果。特に病室で透が告白するシーン、ベッドに落ちる窓枠と窓の向こうに降る雪片の影がまるで映像を見ているような印象を受けました。様々なアングルで描かれている緻密な背景も物語に余韻を感じさせます。木原さんのSSもとても嬉しい!

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    2011年03月22日
  • 酷いくらいに

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    作家買いです。大好きなあのレストラン関係で、でも独立した話。

    冒頭から高遠センセらしいですね。瀬名広見の一人称で、飼犬コーデリアに語りかけるもう一人の人物への目線から始まる、憎いオープニング。秋って誰?何者?広見との関係は??と興味が深まっている瞬間、もう話に取り込まれちゃいます。
    読み進むうち、広見の秋への恋心や、兄に対する対抗心、家族との複雑な関係などが次第に明らかになっていき、とても満足度の高い恋愛ドラマになってます。

    あらすじを読んだ時には、車椅子とかの設定では痛い話なのかとかなり危ぶみましたが、そうではなく、どちらかと言えば切ない系でした。
    本編と書き下ろしで目線が交代するのは、いつもの手法です。私は今のところこの書き方が気に入っています。ともすると偏りがちな一人称なので、双方目線が無いと、せっかくのデリケートな心理描写がこっちに伝わりにくいし。
    広見は、あのレストランのシェフとか、好きで好きで好きで…な堂島みたいに、大事な男を傷つけて泣かせて、それから優しくしたいタイプです。ちょっと無神経なところなんか類似してるのは、高遠センセらしい攻です。
    ベッドシーンはエロくないけど胸キュン!すごくよかった。
    それより、おいしそうなお食事シーンにうっとり。オムレツ食べたくなりますよ。

    書き下ろしは、秋が虚勢を張ることを止めて、広見に自分のすべてを明け渡す過程が細やかに描かれています。
    秋の揺れる気持ちと、真摯な広見の愛情に涙腺が緩んじゃいました。その後もぜひ読みたいですね。

    0
    2011年03月03日
  • スイート ビター キャンディ

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    この方の二次創作ものが大好きで大好きで・・・!オリジナル作品も期待を裏切りませんでした。狼と子羊みたいなカップルで、お互いのぎこちない歩み寄りがたまらなくイイです。

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    2010年10月03日
  • ティアドロップ

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    麻生さん神だ……!
    前作も大好きで本当に楽しみにしてたのですが、やっぱり大好き!!!!
    3種類のお話が入ってて、どれも素晴らしいです
    表題作もすばらしかったけど、ストーカー受けの短編も心に残りました。攻めのどうにもならない感じをもてあます切なさと、受けの健気さになみだがぽろぽろこぼれました
    麻生さんの描く子たちはみんな一生懸命に恋をしていて、なんかもう圧倒的に「恋愛」であり「人生」だと思う。麻生さんだいすきです、すごく良い、すきだなぁ…

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    2010年10月01日
  • スイート ビター キャンディ

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    ぜんぶすっっっっごく良かったです
    みんな一生懸命恋してて、ああこういうのを「恋愛」というんだよな、と思った。すばらしい。
    唇とか、赤くなった顔とか、何とも言えない色気のある絵柄。台詞自体は多すぎないのに語らせる表情、雰囲気だけじゃないです。これ初コミックスとか、すごすぎる。本当に素晴らしい。
    後輩×先輩もすばらしかったし、自由業×サラリーマンは泣いた。すきなのに、っていう切なさが語られずともすっごい伝わって、本当に胸がつまった…BLの醍醐味だなって思った。だいすき。

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    2010年10月01日
  • 蛍火

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    「交際20年、倦怠期の四十路カップルのお話」というあらすじに
    興味をひかれゲット。オッサンオッサン言ってるけれど、描写的に
    それほどくたびれ倒している様子はないので、そこはひと安心?

    3話に分かれている。
    最初は攻めの大学教授(口下手)の目線で。
    恋人との会話も今やほとんどなく、顔を合わせるのも数日振りという
    ある夜、いつもの些細な苛立ち(もはや言い争いもほとんどしない)に
    人肌を求めた先に出会った青年との数日の逃避。青年は若い頃の恋人に
    そっくりで、青年との時間の中でやはり自分はまだ彼を愛していることに
    気づき、部屋へ戻っていく。

    2つめは、受け(小説家)の側から。彼らの出会いとなれそめ、そして
    それを追想していきながら、相手に甘えそれゆえ壊してしまった2人の
    蜜月を反省し、出て行ったまま戻らない恋人の喪失感、そして帰ってきた
    彼とやっと「今も変わらずずっと一緒に居たいのは恋人だけだ」と
    思いを告げ合う。

    3つめは「自分にそっくりだと言う恋人に会ってみたい」と、攻めと
    数日間を過ごした青年が、2人の部屋にやってくるお話。


    「倦怠期」「同じパートナーと長い時間を過ごす」といった経験のある人は
    「あるある」と頷いてみたり、若いころ(つきあい当初)とは違う
    “好き”という感情の変化や、相手への諦め、自己反省、我慢がきくこと
    きかないこと、などなど、思うところも色々出てくるんじゃないかな。

    倦怠期、しかも片方の浮気時間も読まされるわけだが、彼らはお互いを
    最も愛していることは伝わってくる。そういう瞬間ってあるよな、って。
    すれ違っているようで、結局はお互いを見続けている。5年ぶりに体を
    重ねる描写には、温かい切なさがあって◎。

    大人だから楽しめちゃう作品です。

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    2010年08月09日
  • 蛍火

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    こういうの読みたかった!って感じの作品です。
    両思いになってともに暮らしてから20年経ったカップルのお話。
    どんなカップルもそうですが、くっつくまでも大変ですが、それ以降も互いに思いやっていかないとうまくなんかいかないですよね。それを再確認する、と言うお話なんですが、今まであんまりなかったんですよね~
    麻生さんの絵も良かったですし、互いの側の視点で描かれているのもいいですね。オススメです!

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    2010年01月23日