麻生ミツ晃のレビュー一覧
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購入済み
第三話と第四話の間の番外編。ちょっとした息抜きの雰囲気、と思ったら五十鈴が壬生の想いがはっきり意識してくる回だった。全19ページで短いけどファンならお得。
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Posted by ブクログ
時代は大正〜昭和初期なのかな、貧しい家の子が奉公という名の口減らしをされるような時代の元奉公人・松岡と奉公先の坊っちゃん・東のお話。
タイトル通り、二人を巡る春夏秋冬が描かれていますが、なかなかに波乱万丈な数年を掛けた、一冊とは思えないお話でした。
すごい。
松岡の「過去を許すには、今が幸せでないとダメなんですね」が刺さりました〜
幸せと思えるようになって良かった。
気質に戻れたの、ホント良かった。
東の成長も正に目覚ましかったな〜
父親、は分からないけど、母親に愛された子なんだろうな、根っこが強い。
東の級友・弓削もどこかで医者となって、忙しくも穏やかな日々を送ってることを願ってやまな