小島慶子のレビュー一覧

  • 絵になる子育てなんかない

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    子供についての対談。現代の環境から、その理由やこうあるべき等導となるような内容。客観的、理論的な内容なのでなんだか弱ったときに読むと「あぁ、そういうものか」と客観的にみることができると思う。子供は田んぼ、自然に育つので親は手入れをしてやればいい、子供は自分の力で生きていけるとものということ。

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    2016年07月06日
  • 大黒柱マザー

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    元アナウンサーさんの本。主人が仕事をやめ、家族でオーストラリアに移住するまでの始終やそこで感じたことや行動したこと、今の状況についてまとめた本。
    内容は、現在の小島氏のことが書いてあるので、特に海外移住の指南本ではないと本文にも書いてあります。
    が、節ごとに変に格言が書かれているせいで、変な自己啓発本みたいになっているのが残念。
    中々良いことが書いてあるので、普通のエッセイとして出版すればよかったのではないかなあ。

    それはさておき、
    強い女性だと思ってたけど、何回も悩んで苦しんでいたんだなと思った。そうした経験があるから、「人はみんな個であり、変であり普通である」ということを常に思っているのだと思う。
    この人の、子供に対する接し方は学びたいと思う。子供は大人が思うほど子供じゃないということを。

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    2015年08月30日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

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    「女子をこじらせて」という本で「こじらせ女子」という言葉を流行らせ、あらたな「こじらせ」の概念を提唱した著者雨宮まみによる有名人こじらせ女子たちとの対談集。著者も対談相手の写真もないので、自分の知っている範囲だけだが、雨宮まみ、峰なゆか、小島慶子はいずれも美人の部類の人たちなのに、尋常じゃないこじらせっぷり。もっと女子を謳歌してきた人たちだと思ってただけにちょっとびっくりである。

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    2015年05月26日
  • 大黒柱マザー

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    夫が仕事を辞めた → オーストラリアに住もう! という発想にびっくりした。けれども、おもしろいな、と思った。

    小島さんが大黒柱になるにあたって感じる不安はよくわかる。共働きだと女性は「いつでも辞められる」という安心感がある人が多いですからね。そんな小島さんの不安に共感。

    オーストラリアの生活は魅力的でおもしろそうで、出稼ぎ生活がなかなかうまくいっていそうだけど、私はやっぱり家族一緒に過ごしたいなと思った。

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    2015年01月19日
  • 絵になる子育てなんかない

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    うまく言えないだけで子どもはよくわかっていると書かれていた部分が心に響いた。
    自分が幼かったころ実感としてあったので、
    自分の子どもと対するときにはいつも心にとどめておきたいと思う。

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    2014年05月29日
  • コスプレ上手は、仕事上手!

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    「本当の自分探し」に苦しむ人に、どんな心構えで、仕事に臨めばいいかを説く本。

    ちょっとノウハウ的な書きぶりが多く、他の小島さんの本と比べ、読みづらかった。

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    2014年02月22日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

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    なんでこんなに、つまらないくせに巨大な自意識に
    何十年も振り回されているのであろう。
    分からなくはないが程度問題。
    身体やココロを歪めて壊してまでこだわる自分てなんだ。
    でもこういう問題を赤裸々に語り、本として流通する程度に
    女性は自由で社会は開けているんだなあなんて思う。
    こじらせ女子だけで固まってFBやTwitterで日がな一日つつき合っているよりも
    本読んだり映画見たりして楽しくないものも含めて自分の中の見識を広げて、
    四の五の言わずになんでも経験するって、一番自分を変えられるやり方だ、
    という湯山さんの話に共感。
    カンケーないが「・・・!」って語尾をつける
    女子は年齢不問でオタ臭漂って苦手だ。

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    2013年11月17日
  • 気の持ちようの幸福論

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    タイトルで惹かれました。
    感想ですが、内容としてはおおむね共感するけど、ちょっと文章が軽くて、そこが残念。
    もっと重みのある語り方をすれば、多くの人に届くような気がします。
    実感を大切にしたほうがいい、という主張には完全に同意。そういうコミュニケーションがもっと多くなればええのになあ。
    あと、自分だけかもしれないですけど、たとえ話がことごとくわかりにくく感じたのが気になった。下手なのかな…?

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    2013年02月26日
  • 絵になる子育てなんかない

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    養老孟司先生と小島慶子さんの対談本。
    別に子供がいるわけではないけど、この二人の対談が読みたくて。
    小島さんの前の本「女子アナ以前」でも思ったけど、自分たちの世代って、親から教わった高度成長期の価値観と、現実とのギャップってあるよなぁ。

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    2013年01月25日
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

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    女子をこじらせているという意識がないまま大人になってしまったので、共感できる部分とできない部分があった。
    湯山玲子が勉強しなさいと言ってたことは信じて、いろいろ吸収しながら年を重ねていきたいと思った。

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    2012年12月03日
  • 絵になる子育てなんかない

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    子どもは自然と同様、思うようにならないもの?

    イクメンへのコメントを求められた養老さんが、「気持ち悪い、ゲイが増えるだけ」と言っていたのが一番印象に残ってしまった。。

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    2012年11月01日
  • 気の持ちようの幸福論

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    不器用だから考えて分析して立ち位置を決めていくんだね。
    手に取った時に懸念していた押し付けがましさはまったくなかった。

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    2012年09月25日
  • 絵になる子育てなんかない

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    養老さんも小島さんも毒舌が魅力の人だと思うのですが、この本では、酸とアルカリを混ぜたよう、というか、どうもその毒が弱まっているようです。小島さんが頑張ってここまで聞いた、とも評せるかもしれませんが。
    とはいえ、子育ては、日本型の自然のようなもの、という話の持っていきかたには納得です。手入れが必要だけど、思い通りにはならない半自然。
    この噛みあわなさも含めて、子育てと人の百人百様を味わえばいい。

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    2012年05月22日
  • 気の持ちようの幸福論

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    正直ありきたりなことが書かれているので、「心の整え方」を知りたい方は別に本作じゃなくてもいい気がします。
    小島流の文章が結構アクが強いので、ファンは楽しめるでしょう。
    個人的には、特に後半の内容に共感しました。

    「相手に絶望したり嫌ったりするのではなくて、自分の中で違う問題を提起してしまったほうが、新たな答えを得る可能性がある気がするんです。」

    「とった行動でしか自分は生き延びられないのだとしたら、後から不正解だと分かったとしても、その時は必要だったということを受け入れざるを得ないんですね。」

    「誰かの悪口を言っていれば、自分が世の中を考えていることになる。そんなふうに思い込むということは、つまり、自分の暮らしが人任せだということです。」

    「相手がどういうつもりで言ったかじゃなくて、自分がどう受け入れるかでいつも自分の幸せは決まるのだと思います。」

    「あなたはないものばかり見ていない?手にしていないものに価値があると思い過ぎていない?今ここにあるものだって、悪くないかもよ。」

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    2012年04月26日
  • 気の持ちようの幸福論

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    『女子アナ以前』の方が好きだけど、小島慶子の考え方(幸福論?)がさっくりと読める。人に期待しすぎないとか、いつでもやり直せるとか、人間関係に”成分表”はいらないとか、執着に関してとか。心が楽になる人もいるのでは。

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    2012年04月20日
  • 気の持ちようの幸福論

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    人との関わりを瞬間で捉えるという考え方もあるんだな、と。なかなかない視点。all ok なところが好き。
    すごく読みやすい本。

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    2012年05月25日
  • 気の持ちようの幸福論

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    正解か不正解かじゃなくて、自分が本当に必要としていることを見極めることが大切だという言葉が印象的だった。自分がその時点でベストだと考えて選んだ道が、結果的に「不正解」だったとしてもそれはそれで仕方がない。それも人生の一部として受け入れて生きていく覚悟を持つ必要があるということ。
    本当に自分の心が求める道を選べば、たとえ失敗に終わっても後悔しないはず。周りにとやかく言われても気にせず、その時点で自分が信じることを大事にしたいなと思った。

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    2012年04月01日
  • 絵になる子育てなんかない

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    子供は何一つ親の思い通りにならない。この言葉、ものすごく気持ちが楽になったなぁ。所々、ちょっぴり難しい話もあったけど対談形式なのでとても読みやすかった。
    『自分が自分であることは偶然で、自分があの人だったかもしれないのだと思うことが、想像力や共感や思いやりを生む』生きていくうえで何よりも大事な事。しっかりと子供に伝えていきたいな。

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    2012年03月16日
  • 絵になる子育てなんかない

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    子どもなんかいないけど、面白かったし参考になる。イクメンについては両者意見が分かれていたけど、力強い対談。その他、世論操作の話も。子どもを産んで一人前という世の中に出回っている言葉に対し、「自分の人生の根拠を子どもに求めるのは話が逆立ち。」

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    2011年12月21日
  • 絵になる子育てなんかない

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    対談本ということもあり、読みやすくスラスラよめた。
    とてもためになる!という感じの本ではないけれど、子育てしている人は読んでも損はないと思う。

    こどもは「自然」。本当にそうだ。

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    2011年12月17日