小島慶子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
元アナウンサーさんの本。主人が仕事をやめ、家族でオーストラリアに移住するまでの始終やそこで感じたことや行動したこと、今の状況についてまとめた本。
内容は、現在の小島氏のことが書いてあるので、特に海外移住の指南本ではないと本文にも書いてあります。
が、節ごとに変に格言が書かれているせいで、変な自己啓発本みたいになっているのが残念。
中々良いことが書いてあるので、普通のエッセイとして出版すればよかったのではないかなあ。
それはさておき、
強い女性だと思ってたけど、何回も悩んで苦しんでいたんだなと思った。そうした経験があるから、「人はみんな個であり、変であり普通である」ということを常に思っているの -
Posted by ブクログ
なんでこんなに、つまらないくせに巨大な自意識に
何十年も振り回されているのであろう。
分からなくはないが程度問題。
身体やココロを歪めて壊してまでこだわる自分てなんだ。
でもこういう問題を赤裸々に語り、本として流通する程度に
女性は自由で社会は開けているんだなあなんて思う。
こじらせ女子だけで固まってFBやTwitterで日がな一日つつき合っているよりも
本読んだり映画見たりして楽しくないものも含めて自分の中の見識を広げて、
四の五の言わずになんでも経験するって、一番自分を変えられるやり方だ、
という湯山さんの話に共感。
カンケーないが「・・・!」って語尾をつける
女子は年齢不問でオタ臭漂って -
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Posted by ブクログ
正直ありきたりなことが書かれているので、「心の整え方」を知りたい方は別に本作じゃなくてもいい気がします。
小島流の文章が結構アクが強いので、ファンは楽しめるでしょう。
個人的には、特に後半の内容に共感しました。
「相手に絶望したり嫌ったりするのではなくて、自分の中で違う問題を提起してしまったほうが、新たな答えを得る可能性がある気がするんです。」
「とった行動でしか自分は生き延びられないのだとしたら、後から不正解だと分かったとしても、その時は必要だったということを受け入れざるを得ないんですね。」
「誰かの悪口を言っていれば、自分が世の中を考えていることになる。そんなふうに思い込むということ -
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