雪村花菜のレビュー一覧

  • くらし安心支援室は人材募集中 オーダーメイドのおまじない

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    200Pとちょっとだったので結構コンパクトサイズ。の割には事件の本題に入って行くまでが長かった印象。ちょっとあっさり目に終わったのもあってもう少し山場が欲しかった印象。
    とはいえ不思議部署のワクワク感は節々から感じられて、続編があったら読みたくなる舞台設定だった。

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    2022年11月16日
  • 紅霞後宮物語 第二幕

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    文体や小玉の闊達さにも慣れてきたら、クセになりました。
    1日でサクッと読めてしまった。

    今までにないタイプの後宮物語。
    小玉が歴史上に名を残すさまを今後も見守りたい気持ちで、続きも楽しみです。

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    2022年11月14日
  • 紅霞後宮物語

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    庶民的?なお妃さま
    妃になるより軍人でいたいと思ってて
    それを文林に言っちゃったり
    文林の文林さんに想いを馳せたり
    真面目系かと思ったら
    思ったより笑える

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    2022年08月11日
  • 紅霞後宮物語 第二幕

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    ネタバレ

    小玉が皇后となって1年。皇帝文林の地位を脅かす、先帝の遺児が現れた。果たしてその正体とは。
    文林の歪みっぷりがまた一段と明らかに。
    歴史という大きな流れがある物語のようで、こういったスケールの話は大好きだ。
    小玉はどう伝説を作っていくのか。そして文林の望み通り、小玉は歴史にどう名を残していくのだろう。

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    2022年07月31日
  • 紅霞後宮物語

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    ネタバレ

    貧農の出で一兵卒から実力だけで将軍に成り上がり、皇帝になった元部下に望まれて後宮に入り、皇后にまで上りつめた関小玉33歳。
    歳を重ねたが故の経験と慎重さ。立場が変わり年月が過ぎ、人が変わったようにめ思えるけど、重ねる服が増えただけで本質は変わらないという言葉を受け入れる小玉。
    軍人として生きていく覚悟を決めていた小玉が、皇后としてどう生きていくのか。そして夫である文林との関係がどう変わっていくのか、先が楽しみだ。

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    2022年07月31日
  • 紅霞後宮物語 第十四幕

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    ネタバレ

    最終巻というよりも最後のまとめになってしまったのが、残念。

    文林が亡くなって、小玉が後宮を去る所で終わった方が良かったな。

    星を4つつけたのは、あくまでお疲れ様というだけで、作品としては2に近い3です。

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    2022年07月19日
  • 紅霞後宮物語 第十三幕

    ネタバレ 購入済み

    驚きました

    中華ファンタジーの主人公やそれに連なる人物が中年期老年期になる物語で、『痔』を患うというのを初めて読みました。言われれば、王様の仕事はずっと座ってしますね。今と違って硬い椅子ですし。
    これを読んで、同じ中華ファンタジー小説の主人公や登場人物の晩年が書かれた『骸骨を乞う』をもう一度読みたくなりました。あまりにも違うので。

    #切ない

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    2022年06月20日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 五、未来への階梯

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    ネタバレ

    軍人皇帝以前、の第五弾。

    この前の作品が話が飛んでると思ったのは、
    三作目を読んでいなかったかららしい。

    部下を失い、その家の後始末をしたり、
    服喪中にもかかわらず、勝手に戦場に来た文林の処遇を図ったり、
    戦場に出かけている間残した甥のことを見守ったりと、
    ちょっと地味なお話。

    将軍になったのがちょっと唐突。

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    2022年04月12日
  • 紅霞後宮物語 第十三幕

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    ネタバレ

    よかった。わたしの好きな登場人物が亡くなってしまって悲しかったけれど、次世代に繋がっていくってこういうことなんだなって思った。わたしも親になったので、わかる気持ちがたくさんあって嬉しかった。

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    2022年02月23日
  • 紅霞後宮物語 第十三幕

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    ネタバレ

    次の巻で完結ですか。

    延々と続く物語は好みではないので、きちんとエンドマークを付けるというのは大事なのだと作者の人はわかってほしいなぁと思います。

    どんな完結でも、待ちます。

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    2022年02月15日
  • 紅霞後宮物語 第十二幕

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    ネタバレ

    軍人皇帝の第十二弾。

    囚人となった小玉。
    もともと兵士だった身とはいえ、
    食事は十分ではなく、虫に刺され、布団は薄く、
    辛くない訳はない。
    それでも周りに助けられ、
    協力を呼び込み、無事後宮に戻る。
    もはや皇后ではないが。

    囚人に貶めた妃は自害で、幕が引かれる。
    文林は賢妃の膝で吐いてしまうのが、気の毒。
    また小玉が悩んでいた流産が、妊娠ではなかったのかもと判ったが、
    ちょっと酷い話だと思った。

    隣国の皇帝の目に留まった美女は、
    今後台風の目となるのか。

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    2021年09月01日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり

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    4.0
    さほど期待せずに読み始めましたが、予想を裏切られ、なかなか面白かったです。
    さほど複雑な展開もなく、気軽に読めました。
    でも、設定や文章はとても好きな感じです。
    長めのシリーズ物なので、引き続き読んでいきたいと思います。
    気に入ったシリーズ物があると、本を選ぶ手間が省けて助かります。笑

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    2021年06月02日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 四、星降る夜に見た未来

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    ネタバレ

    軍人皇帝以前、の第三弾。

    種明かしのような話が進むが、
    どうも話が不自然と言うか、自然の流れに感じられない。
    いろいろすっとばされている気分というか。

    母の喪に服するために故郷に帰った小玉に
    元婚約者が現れるとか、
    身近な二人がつきあっていたとか、
    都に一緒に戻った兄嫁が亡くなってしまうとか。
    展開が早くてついていけないだけかもしれないが。

    情緒を求める読み手ではないと思うのだが、
    それにしてもちょっと。

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    2021年04月26日
  • 紅霞後宮物語 第十一幕

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    ネタバレ

    軍人皇帝の第十一弾。

    だんだん登場人物が多くなってきて、
    しかも人間関係が複雑なのでわからなくなってきた。
    とくに隣国どうしの関係が。

    体調不良で離宮にさがっていた小玉だが、
    ざわざわと周囲がざわめく。
    文林との関係は多少改善したが、
    身ごもっている妃を呪詛したとの疑いで囚われてしまう。

    どこへ話がいってしまうのか、ちょっと不安。

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    2021年04月26日
  • 紅霞後宮物語 第十二幕

    購入済み

    こうくるか

    こーゆー展開は予想、という感じです。今回もおもしろく読ませてもらいました。
    登場人物たちが、変に「超人」「英雄」にならず、加齢も含めてリアリティを感じさせるところが好きです。

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    2021年01月01日
  • 紅霞後宮物語 第十一幕

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    ネタバレ

    零幕の前の巻買っていなかったな〜と思って
    ふらっと探しに言ったら、新刊発見!嬉しや。
    しかもフラゲだったみたい。嬉しみ。

    前回が、まさかの文林不貞(皇帝だから別に不貞でもないんだけど)疑惑で終わっていたから、
    どうなるどうなる!?と思ってドキワクしながら読んだ。

    結果、あ〜、う〜ん、なるほど!と思ったんだけど、
    「文林お前本当ひどいよ・・・」
    という感想・・・。

    いや、かわいそうだとは思うんだけどさ。
    皇帝という立場で謀られてしまったことは文林の落ち度だし、
    それで理解してほしいと思うのはお前の勝手やないかい。
    そもそも小玉を担ぎ上げたのもお前の勝手やのんに。
    「言わなくてもわかってくれるだろう」は甘えです。
    勝手に期待されて、勝手に失望される身にもなってみろ!

    まあ最終的に、
    それでも文林の心情に寄って寄り添ってくれる小玉の
    得難さを再確認したのかなあとは納得できたんだけど。

    旦那にしたくないヒーローナンバーワンです。

    まあでもそれを求めてこの物語を読んでいるわけではないのと、

    そう言ったラブラブ話は
    ムンラで掲載してくださっていたスピンオフの方で
    消化済みなので
    (沈 賢恭のもしも話はものすごく「空軍やめるってよ〜」を連想した)
    別に大丈夫です。

    あっちの文林は本当幸せになれてよかったね。。

    ちょっと登場人物が増えすぎて
    色々わからなくなってきたところはあるものの、
    あとで一気に読み返したらもうちょっと整理できると
    自分に期待しつつ、
    今回の次がきになる展開で締めてくださってありがとうございます!

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    2020年06月13日
  • 紅霞後宮物語 第十幕

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    軍人皇帝の第十弾。

    小気味良い突込みは楽しいし、
    おむつを皆で縫ったりしていたのに、
    次第に剣呑な雰囲気に。
    やっかいな妃が後宮に入り、
    小玉や周りの女官たちが体調を崩す。
    心が離れてしまった皇帝との仲はどうなる。

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    2020年01月29日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 四、星降る夜に見た未来

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    過去編。此処で切れるのか!と頭を抱えてしまった。今につながる人間関係が織られていく物語は、行き着く先が分かっていてもその過程に何があったのか、具に知りたいと思ってしまう性なので、大人しく続きを待つ。

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    2020年01月12日
  • 紅霞後宮物語

    購入済み

    今までに読んだことない

    戦うお妃様は初めて読みました。
    設定もかなり作り込まれていると感じで、この後の展開が楽しみ
    小玉が育ててる第三皇子がどんな風に育つかが楽しみです

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    2019年11月16日
  • 紅霞後宮物語 第八幕

    購入済み

    楽しくて仕方ありません。

    はじめにこの本の一巻を読みまでは時間がかかりました。期待に反して、ちゃらちゃらしたお話だったら、残念だなぁと思ったからです。
    しかし、読み始めたら止まらない。
    小玉の幸せを願いつつ、一喜一憂しながら読めます。
    とりあえずは、ひと段落しました。
    これからも小玉の幸せを願いつつ読み進めます。。

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    2019年11月14日