雪村花菜のレビュー一覧

  • 紅霞後宮物語

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    Tさんのお勧め。

    えーっと、この感じ、なんだっけ。
    会話が軽妙で細かい描写はすっ飛ばして、
    軽くて面白い。若い子向け。
    ああ、赤川次郎だ。

    時代がさがるにつれて、どんどん作品は軽いものになっていくのか。
    夏目漱石でさえ、その頃は軟派な読み物だと思われていたぐらいだから。
    今の子には赤川次郎でも重すぎるんだろう。
    ライトノベル、そういう意味では期待を裏切らない。

    戦乱の世の後、思いもよらず皇帝になった男とその上司で皇后となった女。
    元職場は軍隊。皇帝の暗殺事件。
    ねじれてはいるがドロドロしていない恋愛関係が人気なんだろう。

    0
    2017年04月08日
  • 紅霞後宮物語 第二幕

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    最後の1文…2文?がすごく好きでした。破茶滅茶な運命にかき混ぜられながらも、それでも今が好きだと言える、その潔さがすごく憧れます。

    0
    2017年03月30日
  • 紅霞後宮物語 第四幕

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    明慧の死につながるものを解き明かすため、現地調査に赴く小玉。
    小玉の人間らしさがにじみ出た一冊。
    歴史には偉業の一部しか残らないけれど、そこには様々な人の思いがあって、葛藤があるのだと改めて感じる。
    文林との距離は縮まった、、のかな?

    0
    2017年03月18日
  • 紅霞後宮物語 第五幕

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    とうとうきたか!という展開にわくわくしたのに…。
    まさかのすれ違いに。
    文林頑張ってよー!
    もどかしさがとまらない。

    1
    2017年03月18日
  • 紅霞後宮物語 第三幕

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    爽快感よりも切なさが強かった一冊。
    冒頭の文が、まさかそっちだったのか…とショックだった。
    この先もどうなるのか、気になります。

    0
    2017年03月07日
  • 紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり

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    相変わらず表紙の小玉は美形過ぎるがまぁいいか。
    飄々としたズレてる小玉が素敵です。
    これから段々と登場人物が増えるのを楽しみにしてます。

    0
    2017年03月02日
  • 紅霞後宮物語 第二幕

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    今回も面白かった。
    文林の心情も描かれていて、あとがきに書かれていたように"不憫な外道"ってことがよくわかった。
    あっ、"不憫でドMな外道"か。。

    第三幕も楽しみ!

    0
    2017年02月28日
  • 紅霞後宮物語 第五幕

    購入済み

    やっぱり、文林は残念なんだわ

    あー、面白かった。
    文林の後宮が小玉の後宮と化すのも時間の問題ですな。
    でも、文林て本当に小玉の思っている通りなんだろうか?
    文林て自分嫌いだから自分の子に愛情がないんじゃないの?
    小玉命なのに、愛はないってどういうことだろう?
    ヒーロに憧れる少年みたいな感じだから?
    はー、こういう微妙な感情がわかんないのよね。
    だれか教えてくれ!

    1
    2017年02月25日
  • 紅霞後宮物語 第四幕

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    ネタバレ

    明慧の葬儀から始まり、死の原因であった金母を自らの手で殺すまでのストーリー。
    相変わらず外道な文林とそれを理解している小玉の関係はいいですね。
    イラストの小玉には相変わらず違和感感じますが、イメージ通りに書いたら表紙にはふさわしく無い出来上がりになると思うので、これで納得です。
    ちなみに文林はイメージに合います。

    0
    2016年11月29日
  • 紅霞後宮物語 第三幕

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    ネタバレ

    もうちょっと明慧登場のシーンを楽しみたかった。
    書籍版だと退場が早すぎて悲しい。
    最後の麺屋ではホロリとさせられますね。

    0
    2016年09月25日
  • 紅霞後宮物語 第二幕

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    今回も面白かった。
    キャラも話も抜群にいいんだけど、地の文のラフさがちょっと気になってしまったな……。
    ところで今回はやたらと「その後」の話が出てきたなあ。
    作者さんは2巻を書く予定もなかったそうだけど、3巻以降を書く気もなかったのかな?
    その後の小話自体は大変美味しかった。

    0
    2016年09月18日
  • 紅霞後宮物語 第二幕

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    ネタバレ

    男前な皇后である小玉に対する、皇帝の文林の愛がどーやってもハッピーエンドにならないのに、それはそれで楽しめるストーリー。これって恋愛もの?
    アラフォー武官な後宮女官にお姉様と慕われる醒めてる小玉が、とってもいいです。
    "なろうサイト"から消された現代版小玉の話も出版されないか期待しています。こちらはハッピーエンドですが報われる文林も好きです。

    文林と小玉の酒の過ちによるチョメチョメがあり、仲が進展するかと思えば…。残念過ぎる。
    後宮内の陰謀がストーリーメインだが、小玉のアクションシーンがちょっとしかないのが不満。
    次は戦かな?小玉大活躍?

    0
    2017年12月21日
  • 紅霞後宮物語 第四幕

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    沈賢恭さん登場!

    この人、見てるだけで切ない。
    小玉の成長を見て、どんな思いを抱えてきたんだろうねって
    思うとね。
    思わず、なろうサイトで若かりし頃の二人の話を見返してきて
    やっぱ切ないってなりました。

    負けず劣らず文林も切ないけどね!

    最終的に成就というものが存在しないが、
    恋愛ではない結びつきでお互いつながり分かり合えるシチュって好きだったわって再確認。

    ただ、恋愛に発展しそうなのにーって
    もどかしい感じを醸されるのがね。くう。

    今回は、小玉の周りでキャイキャイしている子達が楽しかった。

    あと、小玉も、身分を隠して動き回れて、楽そうだったのがよかったね。
    いざという時はちゃんと皇后にパパッとシフトチェンジできるのがもはや。。。という印象でした。

    0
    2016年07月06日
  • 紅霞後宮物語 第三幕

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    このシリーズ大好きです。一気に読めました。小玉にとって辛いことが起こりましたが、読んでて私も辛かったです。今後の展開が気になります。次巻も楽しみです。

    0
    2016年03月19日
  • 紅霞後宮物語 第三幕

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    ネタバレ

    二幕に引き続き一気読みでした。ただ悲しい。友達って……私もここまでの友達いるかっていうといないなあと自分がちょっと悲しい。もっと強くならなくちゃ!

    0
    2016年03月07日
  • 紅霞後宮物語

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    ネタバレ

    想像してたのと感じが違ったけど、いい意味で予想を裏切られた感じでかえって良かった。基本的にこういう強い女性の活躍する物語は好きです。まだまだ謎はありますが楽しく読めました。どんどん続きが読みたくなる。ホントは別の本を読んでいたのですが、なかなか入り込めなくてこれ読み始めたら一気でした。

    0
    2016年02月28日
  • 紅霞後宮物語

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    ところどころ目が滑って、文章が頭に入ってこないところが多かったし、
    世界観に合わない表現も気になったし、中盤から話がちょっとダレる。
    でも面白かった!
    ヒロインのキャラクターと、文林との関係性がたいへん好み。
    次巻も読みます。

    0
    2016年02月14日
  • 紅霞後宮物語

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    中華・後宮・元軍人女性とかなりツボをついてくる要素てんこ盛り。
    ページ数はそこまでないのにかなり盛りだくさんで読み応え有り。
    会話がかなり軽いというか…当世風なので、その点を飲み込めればかなり面白い。
    ちょいちょい気になる話がさらっと差し込まれているのでいつかそこをがっつり書いてくれたら嬉しい。
    特に甥っこ関係。

    キャラとしてはちょっと壊れ気味の清喜がお気に入り。
    そんな、元上官が後宮に入るからって○○してついてくって……。

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    2015年12月18日
  • 紅霞後宮物語

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    ネット読者である私には面白かったけど、文庫初読みの方には面白さは伝わっていないでは…という、まだるっこしさが残りました。ネットから一部抜粋で一冊分って感じ。
    貧農出の小玉が、軍で元同僚だった文林が皇帝になった為、その軍人としての手腕をかわれ皇后となった、その後宮でのエピソード。恋愛にならないドライな小玉がイイです。
    小玉の語り口とかが相変わらずテンポよくて楽しく読める。
    しかし、大きな事件とか起こるわけでなく、小玉の軍人としての手腕も終盤まで出てこない為、途中かったるくなる。
    チラチラ出てくる濃い脇役達も、ワンシーンづつでは非常にもったいないと思いました。

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    2015年08月12日
  • 紅霞後宮物語

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    ネタバレ

    将軍職にあった女軍人33歳が、元相棒で現在皇帝(何があってそうなった(笑))に突然、皇后になって欲しいと頼まれ、女の園「紅霞宮」で天然たらしな性格と持ち前の鈍さ・大雑把さで後宮を制圧していく話(笑)
    コメディとシリアス具合がいい感じ。けれどもっと読みたいエピソードがいっぱいあった。続刊とか出ないのかな?作者の方もあとがきで語ってたし。変わった夫婦関係で、皇后が軍人出身という設定も珍しくて楽しく読めました。けれど、夫婦関係とかすごい歯がゆい感じで終わるので皇帝が不憫なような、でもそれで良かったような…。今後二人の関係どうなるのさ!的な感じでモヤモヤしたものを胸に残す(笑)自分で妄想しろってことだろうかww

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    2015年06月01日