あらすじ
湖西の騒動は収まったものの、事後処理に追われる文林。疲れを癒やしてくれるのは小玉……と思ったら、小玉に不義疑惑が浮上! 司馬淑妃の父・司馬尚書の謀略か? 文林と小玉の関係も否応なしに動き出し――!?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ここに来て2人の関係にガツンと衝撃が走って、でもそれが一瞬で悪い方向に働いて……
直前までくすくす笑いながら読んでいたのに、一瞬で奈落行きです。
6巻がこの調子で始まるのかと思うとなかなかに苦しいところ……
やっぱり、文林は残念なんだわ
あー、面白かった。
文林の後宮が小玉の後宮と化すのも時間の問題ですな。
でも、文林て本当に小玉の思っている通りなんだろうか?
文林て自分嫌いだから自分の子に愛情がないんじゃないの?
小玉命なのに、愛はないってどういうことだろう?
ヒーロに憧れる少年みたいな感じだから?
はー、こういう微妙な感情がわかんないのよね。
だれか教えてくれ!
Posted by ブクログ
今回は外征や刃傷沙汰などはなかったが、小玉に対しての毒殺未遂が立て続けて発生する。司馬親子からの執拗な攻勢に晒される文林と小玉。そしていろんな悪い事が重なった挙句に結ばれてしまう2人。ご懐妊かもとの情報に小玉本人と周りの温度差が少し悲しい。物語の動きが少ない分、内面と向き合う事が多かった。そして元通りと言いつつも、決して元通りには戻れない2人。今後もますます目が離せない。