友麻碧のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
料理や食べることが大好きな葵。そのきっかけになった大好きなおじいちゃん、史郎が亡くなった。
その一月後、お面のあやかしにご飯を与えたら、
あやかしの世界に連れてこられてしまった。
その理由は…「おじいちゃんの借金のカタに、鬼の嫁になるため」!?
よくある話と言えますが、すんなり鬼の嫁になったりせず、むしろ敵だらけのお宿の中で借金返済のために仕事を探したり、強気なヒロインが良いです。
気が強い葵ですが、祖父を思い出して天狗のおじいちゃんを解放したり、昔飢えていた自分に食べ物をくれたあやかしを探したりと、健気で優しいところもあります。
大旦那で葵の「夫」の鬼とのやりとりも好きです。
雰囲気的には -
Posted by ブクログ
ネタバレ○本のタイトル『水無月家の許嫁4 恋に狂う一族 』
○「水無月家の許嫁」シリーズ4巻目!
○著者名 友麻 碧(ゆうま みどり)
○イラスト 花邑 まい(はなむら まい)
○デザイン ムシカゴグラフィクス
○出版社 講談社・タイガ
○ライトノベル・和風恋愛ファンタジー
○入手方法 新品購入
◯どんな本?
許嫁の関係を超えた真実の愛と一族の陰謀が交錯する、心を打つ和風恋愛ファンタジー。
高一の六花と彼女の許嫁である文也は、お互いの恋心を確かにした。
しかし、分家から送り込まれた色男や、かつて命を狙った弥生の影が、彼らの関係を揺るがす。
この本を読むことで、一族の運命に触れることができた。
人間 -
購入済み
私だけ?
読んでいて、ものすごーく違和感を感じる事があるのです。鬼の大旦那様の一人称。あやかしだけに年齢不詳ですが、キャラ的には立派な大人の男性で、とても威厳のある美丈夫という設定。それが自分を「僕」と言ってしまうものだから、違和感しかない。今どきの若いサラリーマンだって僕とか言わなくない?
しかも着物姿の大旦那で、しかも鬼なのに。
フツーに読み進めていて、たまに出てくる「僕」に、誰?ってツッコミ入れたくなります。 -