三浦展のレビュー一覧

  • 日本人はこれから何を買うのか?~「超おひとりさま社会」の消費と行動~

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    2013.05.01 家計調査より。高齢者の若者化、若い女性の男性化、若い男性の主婦化、ミドル男性のおうち志向化、シニア、ミドル女性のアクティブ化・・・なるほどなるほど。

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    2013年05月03日
  • 女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか?~「承認されたい自分」の時代~

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    先入観とか固定概念で文章を書いてるように感じた。ある程度は、ほんとなんだろうけど。もう少しデータを集めて議論してほしい。

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    2013年04月24日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    社会と時代の移ろいの中で庶民の棲むということすら市場原理主義に動かされてきた。今後は暮らしていく街の住宅地マネジメントが必要になる・・。

    ああ、暮しの平穏ってどこにあるのか、新しい地域コミュニティなんて幻想なのだろうな。

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    2013年04月13日
  • 第四の消費 つながりを生み出す社会へ

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    それほど目新しい議論でもないが、まとまっていて面白い。
    読み物としてさらっと読めて、今後の消費社会について考える材料になる。

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    2013年04月05日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    データに基づいて、今後訪れるであろう日本の将来像を提示した作品。
    前半はデータ分析が中心でそこまで面白くはない。いくつか感心させられる事実もあったが、基本はわかっていることの羅列。この部分は、今から家を買うならどこに住めばよいか、の参考になるという意味で一読の価値あり。郊外が消えるというか、消える郊外もあれば消えない郊外もある、という方が正しい。
    後半はそれに基づいた筆者の意見が中心になってくるわけだが、ここに関してはちょっと色々と意見を挟みたい部分も多く、一息といったところ。この本の価値は、どちらかというとデーター集として有用という点にあるのではないだろうか。

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    2013年03月27日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    調査の分析が主眼だが、サンプル数が少ない印象。結論はオーソドックスで新味はそれほどない。団塊Jr.世代の分析に対してはやや違和感も残る。

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    2013年02月27日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    分析の仕方と見せ方がとても参考になる。
    かつての住宅地がゴーストタウン化する指摘と、「ゴールドタウン」 化の提案。やっぱり仕事の場所が分散されるのが望ましいなあと、郊外から1時間以上かけて通勤する会社員は思うわけです。

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    2013年02月22日
  • 第四の消費 つながりを生み出す社会へ

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     記者時代、街が過疎化する要因で「若者が魅力に感じる店がない」がよく上がった。「それが理由なわけがない」と地方で生まれて東京でも暮らして、再び地方に戻ってきて思う。ここでいう「若者が魅力に感じる店」は大きなファッションビルやスタバで、そのようなものを必要とする「欲望の満足は、それがまだ成就されていないあいだにだけ成立し、完全に成就された瞬間に消滅するという、きわめて皮肉な構造によって人間を翻弄する」だけだ。
     著者は消費とは何かという問いに、劇作家・山崎正和氏の言説を引用する。いわく「消費とはものの消耗と再生をその仮りの目的としながら、じつは充実した時間の消耗こそを真の目的とする行動だ」
     タ

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    2013年02月17日
  • 第四の消費 つながりを生み出す社会へ

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    東京オリンピックのテレビ放送の第一声「日本中の青空を集めたような快晴です。」というのが、とてもかっこいい。
    Found MUJIには一回行ってみたいです。

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    2013年01月27日
  • 下流社会 第2章~なぜ男は女に“負けた”のか~

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    下流社会について知りたくて読書。

    前書よりも統計が多く紹介されている。なるほどねと参考になることもある。しかし、なんだか妙に腑に落ちないと感じることもあり、「うーん」と唸ってしまう。潜在的に痛いところを突かれていると自覚しての反発かもしれない。

    自分は下流社会の人間なんだという意識の問題であり、格差感、不満感、将来への不安などが反映した統計だと思われる。

    下流社会の人ほど、反米、反韓、反中で、海外へ出たがらない。スポーツイベントなどに熱心で、日本を熱烈に応援する。ネトウヨと呼ばれる現象を見ていると、ある程度、説得力がある。いやまてよ、この現象っ現代中国の一般庶民にも大いに当てはまるのでは

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    2013年01月11日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    人口動態予測やアンケートなどから、今後の首都圏各地域の特徴や街のあり方を分析している。かつてのニュータウンがオールドタウンになり、ゴーストタウンになる過程や、その現象がはやく実現化する地域を予想している。価値観や生活様式の変化によって起きている変化にも納得させられる。2010年に13%だった日本の空き家率が、今から17年後の2030年には43%になると予測もあり、今後は地域間の格差が広がっていくと思われる。日本の大きな問題の一つになるだろう。

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    2020年10月26日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    東京圏の住民の意識と行動についての調査結果のデータ集。高齢者だけ、空き家だらけのゴーストタウンが東京近郊にも登場する。自治体が若い世代を奪い合う時代。

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    2013年02月04日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    住む側というよりしかける側の視点での本。どのように郊外がヤバいのか、表や地図での表記が多くて、そのあたりは迫力がある。街のマネジメントを誰もやらなかったからこうなったのだと。一方で、それでもなおいろいろなことをカテゴライズして、こういう人はこう、という発想が色濃いように思う。かなりスポット的ではあるけど、出ている情報はまずまずのインパクトなので、うまく使える人にはよいのでは。

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    2012年11月19日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    この本にはある意味衝撃的な事実が載っています。
    東京近辺に在住していない私でも、この本の中身は来るべき日本の将来像が示されているのが分かりあらためて考えさせられました。日本の人口が減っています。高齢者と未婚者が増え、反対に生まれる子供の数が少ないのですから、これは明解な道理です。冒頭に紹介されている埼玉県のある都市にある築40年のマンションが390万円という値段で売られている事実。決して管理が悪いわけでもなく、アクセスもその辺りではそう不便だとはいえない場所だといいます。それでもその値段なのですから確かに驚くのは筆者だけではないでしょう。地方は地方で限界集落というような地域もそう珍しい現象では

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    2012年11月18日
  • 貧困肥満~下流ほど太る新階級社会~

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    3部構成。まず肥満になる要因がデータとして示される。裏づけがあるデータで説得力があり。第2部、実録、アンケートとインタヴューの記録。特殊な結果を表示しないと、説得力が無いのは分かるが、ちょっと極端すぎないか?第3部はインタビューである。3者みなの主張はすさまじい。
    たぶん、戦後=高度成長期に食事の状態(メニュー、品質)は大いに変わった。自分で作る⇒加工食品⇒冷凍食品&食育=食べながら家族を学ぶことはなくなった。
    それと(下流)ファストフードは、うまみ、を増すための加工がされている。油は、うまいと感じる。
    うまみ⇒味の素⇒食文化、環境配慮って日本食を意識しているようだ。味の素は食文化のライブラリ

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    2016年02月13日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    ネタバレ

    人口減・高齢化の中で郊外中心にゴーストタウン化(空き家率上昇)を予測。この流れを阻止するには住民による住宅地全体のマネジメントが必要と説く。アメリカのホームオーナーズアソシエーション的なものとのこと。若い世代の価値観からすると、田園都市線沿線が避けられるかもしれないというあたりは説得力あり。

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    2012年10月13日
  • 郊外はこれからどうなる? 東京住宅地開発秘話

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    主に戦後の「郊外」の歴史と背景を様々なデータで検証した本。郊外といっても、その成り立ちはそれぞれ。さらに住む人、その時代には理由がある。海外の例も含めて、まちの出来上がる経緯と衰退を予測。ニューアーバニズムというコミュニティを醸造する仕組みは、今の日本の郊外都市に必要な考えだと思う。

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    2012年10月07日
  • 下流社会~新たな階層集団の出現~

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    一億総中流の時代が、今や上流と下流に二極化し、さらにはそれが固定化されようとしていると筆者は言う。

    個性や自分らしさに甘んじている自分を少し発見できました。

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    2012年09月26日
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

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    ■住宅

    1.団塊世代のために建設された住宅ストックは次第に余っていき、空き家が増え続け、団塊世代の高齢化と共にニュータウンだった住宅地がオールドタウン化するだけではなく、空家だらけのゴーストタウン化になる危険性がが増大する。

    2.郊外で人口を増やし、雇用を増やし、郊外にいながらにして、郊外で職場を見つけることが、ゴーストタウンにせずに発展させていくためのひとつの大きな方策である。

    3.東京の都心は便利になったが、つまらなくなった。便利になったが、つまらなくなる。これは文明の宿命のようなものである。

    4.今後は、不動産価格が低下し、売っても儲からない時代だからこそ、不動産をコミュニティ全

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    2012年09月17日
  • 第四の消費 つながりを生み出す社会へ

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    無印良品の好意度が高いほど、環境問題への感心が高く、日本文化への好感度が高いというオモシロい調査結果を見ました。巻末インタビューが辻井喬さんで無印良品の起こりが語られていて興味深いです。無印良品という言葉は田中一光さんによるものだそうです。

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    2012年09月10日