浅田すぐるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2018.11.04 再読
日々、コンサルティングファームで「自分の考えを整理し、伝え、動いてもらう」ことを行っています。部下・クライアントへより高いレベルで説明できるようになるために、本書を手に取りました。
最も大きな学びは、冒頭の「動詞と動作の違い」。すべての役職のメンバーに「動作(=作業レベル)」で指示すべきではないとは思いますが、少なくとも、指示を出す側は「動作」をきちんと理解しているべき。
本書の惜しい部分は、話の構造が番号やステップで(3つで)示されているにもかかわらず、それらが並列にズラズラと並んでおり、結果として話の切れ目が分かりづらくなっている点。番号を振りながら読む手間が生 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前作の『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』の続編。前作では、A4用紙1枚で要点をまとめるたえに「エクセル1」や「ロジック3」といった考え方について紹介されていました。今回、続編では、「エクセル1」や「ロジック3」を再確認しつつ、それぞれの考え方について、具体例を使いながら浅田さんと二人三脚で課題に取り組んでいる感じの1冊。
過去に読書会の講師として話を直に聞く機会があり、そこで学んだ「エクセル1」や「ロジック3」を使ったところ、情報をうまくA4にまとめ、うまくいくことが多く、これまで経験できない大きな仕事を経験することもできました。
自分自身の考え方の「枠(フレーム)」について、幅 -
Posted by ブクログ
前作に引き続き、トヨタで学んだという「紙1枚にまとめる技術」を解説した本。
前作は「なぜ紙1枚にまとめるのか」や「どういった利点があるのか」という説明が主だった。
しかし今作は「超実践編」の名の通り、より具体的に、様々な使用例が紹介されている。
とは言えそれほど目新しいものはなく、全ては「エクセル1」「ロジック3」の応用から成り立っている。
その利用法は、出張報告書の作成や、書籍のレビューなどかなり多岐に渡っており、正直「こんなことまで紙にまとめなくても」と思ってしまうものもある。
だが大事なのは、紹介されているやり方自体ではなく、
「一度書き出すことで思考が整理される」
「3つの質問を -
購入済み
役に立たない
1枚でプレゼンする必要があり購入したが
結局,プレゼンを1枚ですることの重要性を
説明しているだけで
具体例(1枚でまとめたプレゼン)が
全く載っていないので
実用的でなかった
別の本の方が作り方から実例まで載っていて
効果的だと思う