浅田すぐるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
わかりやすい説明をするにはどうすればよいか、実践的な方法についてまとめられています。説明をする側とされる側の心理をよく分析されており、確かに言われてみるとその通り、と納得できる部分が多々ありました。
実際のビジネスの現場でありがちな問題点を指摘しつつ、本来の人と人とのコミュニケーションの本質を理解し、シンプルで実践しやすいテクニックやコツが書かれています。ビジネスの様々なシチュエーションで応用できるかは、多少疑問も残りますが、少なくとも、この本にあるポイントを理解して、実践することで、今の自分よりもスキルアップできることは間違いないと感じました。 -
Posted by ブクログ
本読んだけど、どんな内容だったか人に具体的に説明できない方、なぜ働いてるの?と聞かれてお金のためスキルアップのためとか自己実現絡みのことが真っ先に出てくる人におすすめ。
この本では、学んだことを活かせるようになりたい人のために、考え方と学習方法を紹介している。
なんで学んだ内容を忘れてしまうのか、仕事に活かせないのかといった疑問に答えてくれる。
でもこの本の肝は知識を20字でまとめる方法ではなくって、なぜ働くかという仕事観を掘り下げるところ。働いてる理由を聞かれたら自己実現が真っ先に出てくる人をおすすめにあげたのも、この仕事観を掘り下げる章が刺さると思ったから。自分にとってはこれからの仕事のやり方考え方、勉強の仕方が変わるきっかけになりそうなことが書かれてたので、ここだけでも読んでほしい。
学習法も参考になったが、それ以上に仕事に対する考え方がためになったある意味タイトル詐欺の本。20字でまとめるとタイトルにつけてるぐらいなので、内容も端的に書かれててスラスラ読める。おすすめ。 -
Posted by ブクログ
物事を説明する際に、いかに分かりやすく相手に伝えるか、そのポイントを綴った本。
コミュニケーションにおいて、自分の伝えたいことを、正しく相手に伝えるためには、
相手の情報レベルや、理解レベルに応じて、分かりやすく伝えることが最も重要であり、
本書を読んで、そのポイントが改めて理解できた。
構成で、なぜ相手にきちんと伝わらないのか?から入り、
その改善策としてポイントが紹介されていることもあって、読み手にとっても大変理解しやすかった。
そのポイントは①数を「3つ」に絞ること、②「構造」にはめること、③「動作」で伝えること。
どれも大事である印象を持ったが、個人的に③は認識を新たにした内容。ここは心掛けていく。
また②の選択肢を広げる意味でも、各種フレームワークに関する復習もしたくなった。
フレームワークに当てはめることで、分かりやすさはもちろん、MECEになる点も重要。
仕事を効率的・効果的に進めるためにも、この手の本はしっかりとインプットしていきたい。 -
Posted by ブクログ
実践あるのみ
コロナ禍で職場、自宅を離れる機会がなく、
頭の切り替えがおぼつかずに2020年末は非常に混乱した状況でした
職業上、膨大な情報を施策に落とし込んで行く必要があるのですが、
完全にオーバーフローを起こしていました
コロナ禍で自分の課題が顕在化したわけです
(よくいろんな課題がコロナで前倒して顕在化したと言われますよね)
締め切りに追い込まれるまでは、状況を複雑なまま頭の中に保存すると
いう方法で社会人生活を10年以上送ってきたのですが、
そろそろ新しいやり方に切り替えていきたい
それは老いやますます加速する時代の変化への適応にもつながると考えます
2021年は頭の中を整理する時間を確保して、
情報をどんどん整理していけるようにしたいと思い、
2020年末には実践フォーマットを作りました
これは毎日手元に置いて仕事にあたることにしました
心身ともに健康であるために、
ストレスを減らし、管理するというおまじないみたいな位置付けで
この方法とは長く付き合っていければと思います -
Posted by ブクログ
評価
シンプルに、プレゼンとは、考え抜くこと。考え抜くとは、3つの問いを繰り返すこと。
プレゼンの成功は、考え抜くことと、伝えることの両立。そして相手との信頼。
シンプルに根幹を突き詰めた内容。付録もよし
感想
・デジタル完結の仕事が考える仕事を失わせた。
→考えよう!って本おおいけど、どう考えるの?って本なかなか少ないから、勉強になった。
内容
考え抜くことが重要
1.この仕事が抱えている最大の問題は何か。
2.どんなあるべき姿がこの、プロジェクトには求められているのか
3.今回のプロジェクトは、突き詰めると何が目的とされているのか
①の詳細(ロジカルシンキングの基本)
・そもそも、この業務は何のためにやっているのか
・今起きている問題の根っこの原因、真因は何か
・どんな改善アクションが最も有効か
・考え抜くとは
1.思考を整理して考えをまとめていくこと
大切なのは、、資料を、作るよりも考えをまとめて伝えること
2.本質の問い
煎じ詰めると何が言いたいか
突き詰めたら真因はどこか
最大の障壁はなにか
・アウトプット
1.1枚に書く思考法(縦にページ、横にwhat why how)緑でフレーム、青ペンで中をキーワード、赤で囲む。色は心理効果
2.1枚に考え込める方法
テーマがあり、内容がフレームになっている
テーマは理解を促す、フレームは埋めたい気持ちと箇条書きの乱立わ防ぐ
3.一回しか書かないと、整理されない。少なくとも2回以上作らないとならない
1〜3のステップを、最短の5分程度で、2回は実施することにより、整理される。
企画や報告など多くの説明は、3つの質問と3つのポイントで9個の箱でクリア
青ペンで記入したキーワードを、詳細で記述する資料を構成するだけ
プレゼン
・構成は同じ
・自分のプレゼンを客観視できるように、
録音して聴く
・サイレンスイズゴール(見たらわかる資料、理解を促す発言の間)
・自分のプレゼンを10回以上みて、自分へのストレスを無くして、遠くから自分を見られるようにすること -
Posted by ブクログ
ネタバレ書類を作るときには、常に読み手の立場に立つことが重要です
資料のまとめ直しと言う動作を通じて、動詞表現である「当事者の意識を高める」が実践できるのです
Excelワンで1年の目標を決める
①1枚の紙に128のフレームを作りテーマを書く
②フレームにやりたいことを書き出す
③ 7つの質問に沿ってそれぞれ印を付ける
質問1:実現したら自分が特に嬉しい事は→○
質問2:周囲、相手に喜んでもらえる事は→△
質問3:社会的に意義を感じる事は→□
質問4:簡単に実現しそうな事は→☆
質問5:実現しないといけない事は→♥️
質問6:今年ならではのことは→◇
質問7:今年中に決着をつけたい事は▽ -
Posted by ブクログ
ネタバレ1枚で自分の頭の中を見える化する
実際に手で書いてみると、本当にわかっているかどうか、どれくらいわかっているかがよく見えるのです
動詞でごまかさず、動作に落とし込む。そうやって初めて実践が可能になります
Excel1の使い方①緑色のでペンでフレームを作る②青色のペンでキーワードで埋める③赤色のペンで考えを書き出す
パソコンの画面を見る時と紙面を見る時とでは、同じ情報でも脳の働き方が異なり、紙面を見たときの方が、情報を理解しようとする部位である前頭葉前皮質が強く反応する
まとめるときのキーポイントは「一言で言うと」
論理的に考えをまとめ、わかりやすく伝えるためのロジック3①1p:ひとことでいうとの意味、赤色のペンで書き込む②Q1?,Q2?,Q3?に対応する質問を立てる、緑色のペンで書き込む③質問に対する答えを青色のペンで書いていく
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購入済み
有益な読書にする方法
失礼ながら、「どうせ薄っぺらいのでは?」と思いながら読み始めました。
でも、何度も読み返して定着出来れば、計り知れないパワーがある本です。
本はたくさん読むけど、実生活に活かせないという悩みをお持ちの方にぜひ読んでほしい本です。なお、この本が身に付いていると、今の私の感想のようなおバカなレビューにはならなくなると思います、たぶん。