浅田すぐるのレビュー一覧
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ここ半年で始めた読書が自分に積み重なってない気がしており、読書を活かすにはどうしたらいいか、という悩みがあったため、著者の本は、紙1枚読書法、20字でまとめる、の2冊を読んだ。
読書をするときは、「目的と疑問を持ち、人に説明できるようにする」ことが大切だ。
なぜ本の内容を活かせていないのかというと、読書の目的を明確化できていないこと、本質をつかめていないこと、自分で咀嚼して考えをまとめられていないことが原因。本質は多くの事象に当てはまるよりどころとなるし、シンプルな本質をたくさん掴んでいることが教養となる。
1シートではそれらが解決できる。「20字インプット」「3Qアウトプット」「エクセ -
Posted by ブクログ
ネタバレ★人は変えられないこと、パレートの法則を前提にマネジメントを行う。特に下位2割のフリーライダーは「相手をリスペクトしつつ、ケアは最低限に留めて後は放っておく」 でいい
・「1枚フレームワーク」紙1枚にまとめること自体にすでに価値がある、制約、要約力、言語化力、抽象具体の思考力、考えぬく力
・目的のジブンゴト化 → 方針とはそもそも抽象的なもの、ジブンゴト化しないと → 紙1枚で言語化する
・テーマ 会社方針のジブンゴト化 → テーマ設定 → ①方針などからキーワードを抜き出す、左半分②担当業務、ミッションのキーワードを書き出す、右半分③赤ペンでつなげて再解釈する → テーマへの答え で、ジブン -
Posted by ブクログ
ネタバレ考え抜く技術という題名が気になり、手に取りました。表面的な理論というより、著者の実体験に基づいたノウハウを学んだような気持ちで、納得感を得ながら読み進めることができます。
以下に、特に心に響いた学びと、習慣化したいことをまとめます。
《学び》
・仕事は、傍を楽にするために問題解決すること。その対策を立てる前に、問題をしっかり分析することが考え抜く力につながり、考えが浅いと言われなくなる。
・考え抜けないのは、考え方ではなく、考える材料が頭にないから。つまり、これは思考量の問題ではなく、行動量の問題。材料を集めるためにアクションを起こそう。
・考え抜く力を培うためには、テンプレートではなく、