浅田すぐるのレビュー一覧
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●動詞でごまかさず動作に落とす。
目的を意識する、だけでなく
目的を書いた紙を1日一回見る、
という行動にまで落とし込む。
●優先順位をつける、という動詞は抽象的。
毎朝仕事にとりかかる前に、やるべきことを書き出す。
ここまでは、自分でもやるがそれだと結局
時間切れで、あーできなかったとなる。
この本には具体的に動作に落とし込んだやり方が書いてある。やってみようっと!
●自分のために立てた企画は通らない。
視点をあげて、読み手、受け手を考える。
たしかに、ここに書いてあるフレームの使い方って頭の中を整理させるとか、自分のためにあるんじゃないんだな。プレゼンしてそのあとどう行動するか、してもらうかだとんね。
伝わる文章を書いたり、日々の仕事を効率化させたり、
目標達成することにも使える技術だな。
実践して身につけるといいかも。
三日坊主の私にもできるかしらーー -
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論語の入門書としてとても良さそう。現代社会で辛い時、自分の考えを貫けない時、どうやって生きようか考える時の指針として儒教は役に立ちそう。
渋沢栄一の本も読んでみたい。
メモ:
温故知新-情報のインプットが新しいアイデアを生み出す。
知るとは知ってることと知らないことをわけられる状態
視観察で人をみる
仁的考え方-自分らしさ、スピにも似た、コンテキスト的に生まれる何かを大事にする。真摯さ=integrity、人間関係だけでなく自分たらしめるもの。
有隣堂の由来-有隣-道徳のあるものは孤立しない、きっと親しいなかまができる。これは特に響いたかな、有隣。徳-信念を持って正しいと思ったことをやっていると仲間ができる。先事後得、先義後利の考え方。
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【タイトル:積読が「資産」に変わる。読書の概念を覆す一冊】
「本は一字一句、最後まで読まなければならない」という思い込みを、プロの編集者が心地よく破壊してくれます。本書が提唱するのは、自分の中に「問い」を立て、必要な情報だけをハントする攻めの読書術です。
特に印象的だったのは、目次と見出しをスキャンするだけで著者の思考の骨組みを捉えるテクニック。これにより、1冊に数時間かけていたのが、わずか15分で「自分に必要な知恵」を抽出できるようになりました。ビジネス書を情報源として割り切り、アウトプットのスピードを上げたい人には必読のガイドです。ただし、小説のように「体験」を楽しむ読書とは明確に分けるべきだという点も、併せて学ぶことができました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
抽象的な言葉を具体にブレイクダウンする方法が書かれてる。
曖昧で「?」っとなる言葉が出てきたら、4×4のマス目を作り、そこに言葉の概念や意味を書いてく。
取り扱えるサイズまで解像度を上げる。
【考え方】
・反対から考える
・具体と抽象を行き来する
・英語で考える
・仕事とは「問題解決」
定量化できない業務も、問題解決したか否かで成果を捉える
取り扱えるサイズになれば、
それを実現するにはどうしたら良いか?を洗い出す。
抽象的な言葉を抽象的なまま理解しようとしていたが、
具体に落し込めると相手との共通認識も取りやすくなるし、コミュニケーションや思考整理がスムーズになるなと思った。 -
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ここ半年で始めた読書が自分に積み重なってない気がしており、読書を活かすにはどうしたらいいか、という悩みがあったため、著者の本は、紙1枚読書法、20字でまとめる、の2冊を読んだ。
読書をするときは、「目的と疑問を持ち、人に説明できるようにする」ことが大切だ。
なぜ本の内容を活かせていないのかというと、読書の目的を明確化できていないこと、本質をつかめていないこと、自分で咀嚼して考えをまとめられていないことが原因。本質は多くの事象に当てはまるよりどころとなるし、シンプルな本質をたくさん掴んでいることが教養となる。
1シートではそれらが解決できる。「20字インプット」「3Qアウトプット」「エクセル1」では、枠・紙一枚・テーマという制約があり、シンプルな本質を掴むことができる。また型を使うことで高い再現性で実行できる。人間は長すぎる物事は覚えていられないため一言20字でまとめる。
今後は、1シートを用いて、3つの疑問(what、why、how)を解消し、他人に説明できるレベルにしておくこと。消費ではなく投資的な読書をするために、目的達成に役立つかどうかを優先すること。動詞レベルから動作レベルへ変換することを、意識する。
読書においては、「紙1枚読書法」の1SHEETを用いれば良いだろう。
さっそく1SHEETを用いてみました。 -
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ネタバレ★人は変えられないこと、パレートの法則を前提にマネジメントを行う。特に下位2割のフリーライダーは「相手をリスペクトしつつ、ケアは最低限に留めて後は放っておく」 でいい
・「1枚フレームワーク」紙1枚にまとめること自体にすでに価値がある、制約、要約力、言語化力、抽象具体の思考力、考えぬく力
・目的のジブンゴト化 → 方針とはそもそも抽象的なもの、ジブンゴト化しないと → 紙1枚で言語化する
・テーマ 会社方針のジブンゴト化 → テーマ設定 → ①方針などからキーワードを抜き出す、左半分②担当業務、ミッションのキーワードを書き出す、右半分③赤ペンでつなげて再解釈する → テーマへの答え で、ジブンゴト化が完了
・書いて、話して、繰り返して、ブラッシュアップしていくことが大切