浅田すぐるのレビュー一覧

  • 「伝える前」が9割 言いたいことが最短で伝わる!「紙1枚」下書き術

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    ネタバレ

    紙一枚仕事術。
    よくある本との共通点は多いが、参考にはなる。

    メモ
    ・考えるベースの情報を整理する
     自分なりに考えをまとめる
    ・テーマに関するキーワードを紙に書き出す
     キーワードをつないでまとめていく
    ・マスをつくって情報整理
      what why how✖️3ポイントなど
    ・後で人に聞かれたら説明できるように理解しておく
    ・人はどういうときにわかるのか
      既知との照合ができたとき
      比べて見ることができた時
      3つの疑問を解消できたとき
    ⭐︎伝える前に言い換えを探してみる

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    2024年09月07日
  • ‐超訳より超実践‐「紙1枚!」松下幸之助

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    行動することが大切。
    紙一枚に書くという著者の考えた問題発見、問題解決方法、客観視などを可能にする方法と、松下幸之助さんの考え方を実践するという発想を掛け合わせた啓発本。
    客観視する。整理する。素直な心をもつ。それらの大切さは日々痛感している。行動力、実行力の大切さも。
    とりあえず、素直な心をもって、一ヶ月以上は、この本に書いてあったことを実践してみます。

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    2024年07月15日
  • 早く読めて、忘れない、思考力が深まる 「紙1枚!」読書法

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    しばらく読書から遠ざかっており、読書習慣を再開するきっかけとして読んだ。
    決まった形式の紙一枚にどのように書くかまで料理のレシピ本のように書いてあり、これをとっかかりとして自分自身の方法に昇華していくのが良さそう。逆に読書がすでに習慣化している人にはあまり薦められない本。

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    2024年05月25日
  • 驚異の「紙1枚!」プレゼン 説明0秒! 一発OK!

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    実践しようと思ったらこと
    ・考え抜くために紙1枚で思考整理をしてみる
    →そのためにまずはテーマを決める
    →何度も繰り返す

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    2024年05月17日
  • 「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

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    イメージとしてはプレゼンや講義を行う際の説明を伝えやすくするものな感じがする

    単純な情報伝達でも応用が聞く部分もあるが
    本のメインは前者よりなかんじがした

    自分の業務ではそこまで使わないかなぁ

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    2024年04月03日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」で考え抜く技術

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    「わからないから動かない」と放置する人がいるという視点がなかったので、その点は気づきをえた。問題を構造化してレバレッジポイントを着く対策を心掛けているがそれに近いのかと。

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    2024年01月09日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」で考え抜く技術

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    タイトルにある「紙一枚!」と「考え抜く」というキャッチャーなキーワードに釣られて読んでみましたが、私なりに要約してみると「問題の解決方法が導き出せないのは、何が問題かが分からない場合や単に知識が不足していたりする場合があるので問題を定義、解法導き出し、解決への適切な行動を取る」という事です。著者の言う通り、紙の枚数の問題では無いので考え方が参考になれば良いです。

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    2023年08月28日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術

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    ずっと気になってたけど、あーなるほど、と。
    自分の型をつくり、共通言語化させることの大切さを学んだ。キーフレーズで伝え切れなければ思考が醸成足りないのかも?

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    2023年08月06日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術

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    ロジカルに話せて相手に行動を促す技術を身につけたいと思っていた。
    エクセル1とロジック3は実践的でとても腹落ちした。ヒトコトでいうと? what why how 条件反射的にできるようになるまで意識的に活用してみよう。

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    2023年07月23日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」で考え抜く技術

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    なるほど!って参考にはなったけど、私にはできなさそう。
    でも、A41枚で考えるっていうのは、書いて、じっくり考えるってことだから、それはやっていきたいと思った。今ここでじっくり考えて、決めて、実行。そして改善。誰かがやっているかではなくて、自分達の組織にとってベストはどれかを考えて選択できるように訓練していきたい。

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    2023年03月05日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」で考え抜く技術

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    問題解決の本質は、Why/What/Howの切り口で課題の内容、原因、打ち手について考えを巡らせ、アイデアの拡散と絞込みを繰り返す事。空間的な広がりをもった知的活動して捉えると分かりやすい

    分かりやすいが、もっと実用的な類書がありそうではある。サクッと読めるのでその意味では良い

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    2023年01月28日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」で考え抜く技術

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    ネタバレ

    考え抜く技術という題名が気になり、手に取りました。表面的な理論というより、著者の実体験に基づいたノウハウを学んだような気持ちで、納得感を得ながら読み進めることができます。

    以下に、特に心に響いた学びと、習慣化したいことをまとめます。

    《学び》
    ・仕事は、傍を楽にするために問題解決すること。その対策を立てる前に、問題をしっかり分析することが考え抜く力につながり、考えが浅いと言われなくなる。
    ・考え抜けないのは、考え方ではなく、考える材料が頭にないから。つまり、これは思考量の問題ではなく、行動量の問題。材料を集めるためにアクションを起こそう。
    ・考え抜く力を培うためには、テンプレートではなく、制約が必要。制約とはWhat/Why/Howであり、どんな議題・テーマ・資料に対しても、3つの疑問を解消するべく、拡げると絞るを繰り返す。
    ・わからなくても、できるイメージが湧かなくても、とりあえずやる。何かしら行動する。
    ・

    《習慣化》
    ・上司に相談するときは、たたき台を用意する。
    ・後で人に説明できるレベルで読む、聞く、考える、理解する、記憶に留めておく。
    ・傍を楽にするために、人間観察という定点観測を行い、問題を察知する。
    ・目的を意識して働くために、部門方針など、目的が書かれた紙を繰り返し見る。2つ上の目線で考える。
    ・失敗事例や成功事例を紙一枚でしっかりまとめ、今後に活かす。再現性を高める。

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    2023年01月07日
  • 驚異の「紙1枚!」プレゼン 説明0秒! 一発OK!

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    考え抜くとは、思考整理を繰り返すこと。
    思考整理とは、情報を整理し、考えをまとめること。

    具体的に何をしたら徹底的に考え抜いたことになるのか、行動に移せるレベルで説明したいという著者の言葉が印象的。

    あくまで個人の印象ですが、どちらかというと考え方についての本であり、ロジカルシンキングに近い内容なのかなあと思いました。
    パワポを使って一枚にまとめるテクニックはこうです、とかではないと思います。
    (どちらかというとそういうのを期待して読んでしまったので、星三つとしました。)

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    2022年12月11日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」で考え抜く技術

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    下記が本書のポイントと思うが、一番下を除き、表現が異なるだけで、いずれも類書にあるようなことだと思う。

    Toyota Business Practice の8STEP
    問題を明確に定義する
    問題を分析し、分解する
    改善の目標を設定する
    真因を分析する
    対策を立てる
    対策を実行し、最後まで見届ける
    結果とプロセスの両方をよく見る
    うまくいったプロセスを標準化する

    後で人に聞かれたら説明できるように理解する

    対策の判断基準
    ◯貢献度:実施したときのインパクトが大きい
    △難易度:比較的容易に導入できそう
    □鮮度:今すぐ導入しないと効果が薄まる

    60%の判断のあとは、それを成し遂げる果断な勇気と実行力で100%の確実な成果を生み出す

    なぜなぜ分析を行うのは、目標の台数を達成するべく、流れ作業で日々フル稼働している工場では、自ずと「How?」優位の考えに偏ってしまうのを矯正するため。

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    2022年11月27日
  • すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法

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    ビジネス本を読む際に"読んで終わり"ということは多くる。現実にどう落とし込むかがイメージできないから。そうではなく、そのビジネス本で"何を理解したか?"を短い言葉で表現できれば、それは確かな学びになるのかもしれない。「制約をかけて学ぶ」と本書に記載がある通り、制限は学びには必要だと感じた。「理解とは人に説明できることである」。よく聞く言葉だが、改めてその通りだと思う。また、本書の最後に働き方について記載がある。「傍楽」とは、とても素敵な言葉遊びだと感じた。「働くとは他社貢献の連鎖である」。

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    2022年10月02日
  • 「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

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    ・動詞ではなく具体的な行動で伝える。

    ・3つのポイントを伝える

    ・1枚のシートにまとめる

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    2022年09月12日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術

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    職場でちょっと話題になっている「浅田すぐる」の著書『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』を読みました。

    ビジネス書は2月に読んだ『ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」』以来ですね。

    -----story-------------
    世界のトップ企業・トヨタの仕事術をもとにした
    シンプルにして究極の思考整理法を大公開!
    【大反響、6万部突破!】

    世界的にその名を知られる自動車企業「トヨタ」では、社員が皆、当たり前のようにやっている「あること」があります。

    それは、必要な情報をすべて「1枚の紙にまとめる」こと。

    会議の議事録や出張報告書、企画の提案書、打合せの資料など、仕事のあらゆる場面において、A3あるいはA4サイズの書類を「1枚」用意した状態で臨むのです。

    そうした習慣が可能にした、スムーズな情報伝達やコミュニケーション、問題解決などの取り組みがあるからこそ、社員数約7万人の巨大企業がナンバーワンの座に輝くことができたのだと著者は分析しています。

    自身、携わった仕事が日本一の評価を得るなど、「トヨタ」の環境の中で豊富な経験を積み、仕事力向上のために試行錯誤を重ね続けた著者が、自ら学んだ「紙1枚」にまとめる技術のエッセンスを抽出し、ほかのさまざまな場面でも目的に合わせて応用できる実践法として体系化しました。

    「仕事が終わらない……」
    「提案が通らない……」
    「説明がうまく伝わらない……」
    そんな悩みを一挙に解決してしまう、とっておきの思考整理法を大公開!
    ぜひ、あなたもその効果を実感してみてください。

     ●トヨタの社員が会議のときに必ずやっている「あること」とは?
     ●「1枚」で自分の頭の中を「見える化」する
     ●年間400時間の残業をゼロにまで減らした方法
     ●まずは「どうしよう」を「どうさ(動作)」に変えなさい
     ●「パソコン」と「手書き」、どちらのほうが効率的か?
     ●まとめるときのキーポイントは「ひとことで言うと?」
     ●誰でも論理的に話せるようになる「3つの切り口」
     ●「いかに仕事を停滞させないか」が「紙1枚」の本質
     ●「5回のWhy?」よりも「5回のHow?」で考える
     ●最終的なゴールは「紙0枚」で仕事ができるようになること
    -----------------------

    著者が「トヨタ」在職中に得た知識をもとに、情報を整理して、考えをまとめ、伝える力により、選ばれ続けるための思考整理法について、以下の構成で紹介してあります。

     ■はじめに
     ■Chapter1 なぜ、トヨタはナンバーワンなのか?
     ■Chapter2 トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術 ~基本編~
     ■Chapter3 トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術 ~応用編~
     ■おわりに


    「紙1枚」にまとめることが目的ではなく、「紙1枚」の資料を作成するというテクニカル論でもなく、、、

    「紙1枚」にまとめることにより、ロジカルに思考することを志向するための技術論の紹介なので、とても参考になりましたね。



    以下、印象に残った内容です。

    ○「トヨタの1枚」ならではの3つの特徴
     ①ひと目で全体が見える(一覧性)
     ②枠がある(フレーム)
     ③枠ごとにタイトルがついている(テーマ)

    ○「トヨタの1枚」に共通して掲げられる5つのテーマ
     ①目的
     ②現状
     ③課題
     ④対策
     ⑤スケジュール

    ○「いかに仕事を停滞させないか」が「紙1枚の本質」
     ①今、なぜこの仕事が必要なのか?(何のために、この仕事をやっているのか?)
      ⇒目的(Why?)
     ②現在、どんな課題があるのか?(どんな問題を抱えているのか?)
      ⇒課題(What?)
     ③課題に対してどんな手を打っていくのか?(どんな解決法があるのか?)
      ⇒解決案(How?)

    実践できそうな内容ばかりだったので、すぐにでも業務に役立てそうですね。

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    2022年08月19日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術

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    “1枚”に内容をまとめる技術について書かれた本。

    トヨタの有名な仕事術のひとつ、一枚にまとめる。それについての考え方や工程が書かれています。フレームワークでわかりやすく、図解や事例もあるので実践に持っていきやすいです。
    あとは訓練ですね。本を読んでる時はなるほど!できそう!と思っても、実際自分の事に落とし込もうとすると、あれ、進まないな…というのはよくあることで… 笑
    やり方を自分のものにしていくのには実践を繰り返すのみです。

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    2022年06月17日
  • トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術

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    資料を紙1枚にまとめるために必要な考え方、方法について記載されている。
    1 考えるベースとなる情報を整理する
    2 自分なりの考えを書類にまとめる
    →ここがタイトル
    3 書類の内容を誰かに伝える

    上記1、2についてエクセルのような
    小さなセルをいくつか書き、
    テーマを決めてセル内を埋めていく。
    マインドマップをエクセルで行う感じで受けとめた。

    新たな気づきは、後書きにあった
    「伝わる」の本質は山登りのようなもの
    というところ。

    たくさんの伝えたいところから
    登山するようにメッセージを絞り込んでいき、
    頂上では一言で言えるようなレベルに持っていく。
    (ここまでが考えをまとめる)

    誰かに説明するときは
    下山するようにに、ポイントや概要から詳細へと
    説明していく

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    2022年03月20日
  • すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法

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    学習を仕事に活かす方法が書かれている。

    第一章では、学習内容の本質を理解する方法を、第二章では、他人に伝わるアウトプット方法を紹介している。
    第三章では、学習を稼ぎに変えるために他人貢献型の仕事観を提案している。

    どの章についても、決められたフォーマットが存在するため取っ掛かりやすい。

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    2022年01月09日