浅田すぐるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
下記が本書のポイントと思うが、一番下を除き、表現が異なるだけで、いずれも類書にあるようなことだと思う。
Toyota Business Practice の8STEP
問題を明確に定義する
問題を分析し、分解する
改善の目標を設定する
真因を分析する
対策を立てる
対策を実行し、最後まで見届ける
結果とプロセスの両方をよく見る
うまくいったプロセスを標準化する
後で人に聞かれたら説明できるように理解する
対策の判断基準
◯貢献度:実施したときのインパクトが大きい
△難易度:比較的容易に導入できそう
□鮮度:今すぐ導入しないと効果が薄まる
60%の判断のあとは、それを成し遂げる果断な勇気 -
Posted by ブクログ
読み終わるのになかなか時間がかかってしまった。
早く読む方法とゆうより、思考力を深めるために『紙1枚』を作成するんだな、とゆう解釈。
紙1枚を作成することで、スロー思考、深く考える思考になり、忘れないし、自分の知識になるんだな、と。
そして、他の読書本でも言われていたが、読んだ本の内容を動作レベルに落とすことで仕事や人生に活かせる道筋が見えてくると。
ただ、数分で本を読んで、紙1枚にまとめるって、私には難しい気がする。紙1枚の作成の仕方もいろいろあるようだし。
読書をする上で、前半部分は肝に銘じておきたい。
あと、参考図書はいくつか気になったものもあったので、いずれ読もう。 -
Posted by ブクログ
職場でちょっと話題になっている「浅田すぐる」の著書『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』を読みました。
ビジネス書は2月に読んだ『ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」』以来ですね。
-----story-------------
世界のトップ企業・トヨタの仕事術をもとにした
シンプルにして究極の思考整理法を大公開!
【大反響、6万部突破!】
世界的にその名を知られる自動車企業「トヨタ」では、社員が皆、当たり前のようにやっている「あること」があります。
それは、必要な情報をすべて「1枚の紙にまとめる」こと。
会議の議事録や出張報告書、企画の提案書、打合せの資料など、仕事のあ -
Posted by ブクログ
資料を紙1枚にまとめるために必要な考え方、方法について記載されている。
1 考えるベースとなる情報を整理する
2 自分なりの考えを書類にまとめる
→ここがタイトル
3 書類の内容を誰かに伝える
上記1、2についてエクセルのような
小さなセルをいくつか書き、
テーマを決めてセル内を埋めていく。
マインドマップをエクセルで行う感じで受けとめた。
新たな気づきは、後書きにあった
「伝わる」の本質は山登りのようなもの
というところ。
たくさんの伝えたいところから
登山するようにメッセージを絞り込んでいき、
頂上では一言で言えるようなレベルに持っていく。
(ここまでが考えをまとめる)
誰かに説 -
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開発職場から現場に戻ってきて3ヶ月。
総合職と一般職の違いは「資料作成のスキル」なのではないかと思う。
開発やってたときは、週一の会議に資料を載せるのに、毎週資料作成していた。
パワポ製造マシンと化していた。
で、現場に戻ってきてCADとか、工事書類をチマチマ作っている昨今だ。
ふと、そういえば最近は、上司を納得させて同意を得るための説明資料を全然作っていないことに気が付いた。
総合職の皆さん、さすがなのはパワポ一枚もの資料で分かりやすく説明なさる。
俺も開発当時は「議題は1ページ1枚、上司が見て問題ないと思わせて同意させる資料を作るんだよ!」と毎週指導を受けていた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ情報整理法。
効率的に学び、発想を広げるヒント、伝えるヒントを得ようと思って借りた本。
目的を持ち、紙に書いて、思考を明確化し、キーワードを顕在化させ、自分の言葉で要約を行うことで知識を使えるものにしていこうという本。
目的を常に仮置きすること。何を得て、どう生かすのかという部分はグロビでやっていたことだが改めて習慣付けようと思った。
メモ
・学んだことを忘れないために必要なのは
目的の明確化
思考整理
端的な要約
・本質とは多くの事象に当てはまるよりどころ
・本質はシンプルなので端的な言葉で表現可能
☆目的を言語化する。書く。
・キーワードを抜き出してみる。
そしてキーワ -
Posted by ブクログ
人前で説明される機会が多い方は実践できてる内容で基本的なことが多いと思いますが、わかりやすい説明のコツを3つのポイントに絞ってまとめてくれている本。
今日の学びは動詞と動作の違いについて。
筆者なりの解釈でこの2つの言葉を対比しています。
「意識していきます」「相手の視点に立って考えます」という類の言葉ってわたしも実際使いますが、で、結局何するの?となりがち。
全てを動作表現にするのが適さない場面もあると思いますが、それでもこういうワードを使うときは、自分の中には具体的な行動内容を思い浮かべておこうと思いました。
まぁ実際はそこが難しいのですけどね。具体的かつ正しい方向性の行動がすぐに分 -
色々な場面に使える
「紙一枚にまとめるという技」の応用がたくさん書いてあります。何にでも使えるということは伝わるのですが、使える範囲が広すぎて(広いという主張が強すぎて?)少し笑ってしまいました。
それはさておき、実践編の方が、実際にやってみようと思えるので、個人的にはこちらのほうがお勧めです。