浅田すぐるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1. 読んだ日付
2020/6/15
2. 本のタイトル
説明0秒!一発OK!驚異の「紙一枚!」プレゼン
3. 本の要約まとめ(150-300字程度)
資料を作る行為は「考え抜くこと」である。そして、「考え抜く習慣」は仕事における成果の向上や効率化を行う上で最も大切なことである。資料を作る際にはまず「紙1枚に手書きで思考整理をする」。思考整理さえできてれば、資料作成の8割は終わったようなものである。本書では思考整理の具体的な方法が記載されている。また、資料作成は3つの疑問詞「How,Why ,What」に答える形で作成すれば、ポイントを抑えたものになる。(場面に合わせた3つのフォーマット付 -
Posted by ブクログ
プレゼン(資料作成)を通じて考え抜くことを積み重ね、説明なしで伝わる世界を切り開こうということが書かれています。
特に良かった点は、曖昧表現がなく具体的な方法が書かれていること。
例えば、下記のような内容が明確に示されています。
・ホワイトカラーの仕事の8割は考え抜くことであるが、考え抜くとはどういうことで、どうしたら考え抜けるのか
・どうしたら自分を客観視し、プレゼンを磨き上げることができるのか
・プレゼンを通じて目指すべきゴールとその達成方法
曖昧表現の書籍が多い中、自分の考えを伝えるための具体的な方法を知りたいビジネスマンにオススメです。 -
Posted by ブクログ
☆読み終えた感想を一言
これからは考え抜く力を磨く事が必須である。
☆何故、この本を読んだか?
①仕事上で人に伝える事が苦手で改善したいから。
②出来るなら話さなくても仕事を成立させたいから。
③ビジネス上の意思疎通法の変化に対応する為。
☆読んでみて何を学んだか?
①考え抜く事=思考整理を繰り返す事。
②話すより見せて伝える方が良い事。
③伝わるかどうか=信頼を得る言動の積み重ね。
☆今後、やっていく事は何か?
①書籍に示されていた思考整理法の実践。
②短文で話す。指差し説明の実践。
③自分の話を録音、聞き直し。
具体的な行動レベルとして出来る事が丁寧に書かれてます。リモートワーク化の流 -
Posted by ブクログ
プレゼンは、考え抜くこと=思考整理の繰り返しと書いている。
紙一枚にまとめるということは、制約があるため、伝えたいことを選びに抜くことができる。
これを繰り返すこと日々考えることがあたり前になり。そして、考え抜いた言葉は説得力が生まれる。
そして考え抜いたらプレゼンは8割終わっている。
それを決まった型に表すことで、説明をしなくても伝わる資料が完成する。究極は説明ゼロの資料。
what、why、howに沿った資料で、紙一枚にすれば全体像を見失わない。複数枚にする場合は、目次をつけ、いまどこを説明しているのか明確に示す。
資料を作る時にpptをいきなり開けていた人には非常に参考になる。
フレーム -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書を読んで私なりに学んだポイントを、本書流にあげると、3つありまして、
・情報は、網羅性より代表性(少なく大枠が分かること)
・3つの視点から情報を整理
・3つのポイントにまとめる
・著者の本は、本書のみ読んでいなかったので、コンプリートすべく読みました
・タイトルに「説明」とあるので、今までの思考整理や資料作成から、さらに踏み込んだ内容が習得できると思い、読みました
・質より量で、とにかく紙に書き出して、情報を整理していく
・私は講師業もしているので、板書を増やし、身振り手振りを増やし、指を差していく
・一方的な視点でなく、3つの視点(切り口)から考えてみる -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで、自分なりに学び得たことは、
【仕事上の課題、コミュニケーションの悩みは、紙に書き出せば解決できる】ということです。
①今まで松下幸之助に関する本を読んでも、世界観は理解不能だったり、ピンと来なかったりでしたが、この本は初めて腹落ちしました。具体的なワークが取り入れられていて「動詞ではなく動作レベルに落とし込む」という著書の考えが 貫かれているからだと思います
②仕事の目的や、課題となっていること、苦手な人の苦手な理由・その人の長所を書き出してみることで、思考が整理され冷静になれます
③他人の長所:短所=7:3の割合で見て、人と接する。短所もちゃんと見る。ついついネガティブに見 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「超実践編」と付くだけあり、事例が多数出て来て、具体的で分かりやすかったです。
実践的な事例に触れて、読書や仕事に取り入れたいと思っていたので、大変役に立ちました。
学んだこと
・エクセル1(リスト化)は、1日、数ヶ月、1年という、短・中・長期計画でそれぞれ活用できる
・優先順位は多面的に考える(緊急・重要・社会的意義など)
・カジュアルな表現で、相手に突っ込まれそうなことを予め整理する
活かしていくこと
・まずは、アクションファースト、悩んでいる暇があったら手を動かす
・1日、2ヶ月、1年のやりたいことをエクセル1でリスト化、優先順位をつける
・打ち合わせ等の前には、突っ込まれそうなこと -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで学んだ内容を一言でいうと、
【まず「1枚」を書く。型に当てはめ要点は3つに絞る】
非常に読みやすく、また「本を読んでおしまい、ではなく、行動に移す方法」が具体的に紹介されていて、早速実践中です。
主な内容
・「読んでわかる」のではなく「見てわかる」、「紙1枚」の資料を作成するには、情報を「整理する、まとめる、伝える」力が必要
・「目的、現状、課題、対策、スケジュール」を基本的な「型」として、それに当てはめて行けば、作る自分も、相手も型になれれば時間の節約になる
・行き詰ったら、とにかくまず「1枚」を書いてみる。Excel1、ロジック3の「型」に当てはめてみる -
Posted by ブクログ
浅田すぐるさんの著書は、3冊目。
「トヨタで学んだ『紙1枚!』にまとめる技術」を読んで以来、「エクセル1」を実践している。
会議や講演会で「エクセル1」にメモを記入していると、周囲の人から、「その書き方、面白いですね。どのような方法なのですか。」と聞かれる。説明するのだけれど、その後、誰も真似をしない。もったいない。
本書「『いまの説明、わかりやすいね!』と言われるコツ」は、「トヨタで学んだ『紙1枚!』」にまとめる技術[超実践編]」よりも更に実践的な内容だった。
早速、「3つの視点」、「3つの構造」を実践できるように、テンプレートを作成して、まずは、今担当しているプロジェクトの現状を「3つ