小杉健治のレビュー一覧 詫び状 風烈廻り与力・青柳剣一郎[14] 風烈廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 離れて暮らす息子、剣之助は図らずも父、剣一郎とおなじく火事を未然に防ぐ役目で町を歩いていた。 剣之助の手紙が事件の謎を解いたくだりが良かった。 0 2012年11月21日 灰の男 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 力作です。昭和20年の東京大空襲から現代へ。絡みあっていた人間と謎とがほぐれた時に見えた真実は、作者のフィクションなのか? 0 2012年11月05日 百万両の密命(上)~新九郎外道剣(九)~ 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 外道が変わる? シリーズも最終話となって、主人公の心情に変化が! 今回新九郎が陥った状況は、容易く脱出できないのでは? 強大な陰謀に巻き込まれた、何故か正義に転向した主人公 下巻で解決するのでしょうか? 0 2012年10月14日 追われ者 風烈廻り与力・青柳剣一郎[13] 風烈廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 嫌われ者の金貸し金兵衛が鴨居で首を吊った。家族や妾は斧で頭を割られ死んでいた。全ては金兵衛の犯行かに思われたが、前日に金兵衛と話をしていた剣一郎は一連の犯行が改心しようとしていた男のものだとは思えず、探索に乗り出す。 0 2012年10月04日 春嵐(上) 風烈廻り与力・青柳剣一郎[18] 風烈廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ まさかの上下二冊でしたが、青柳vs旗本と 藩の争いに巻き込まれた剣士の二元中継 による物語の進行 ドキドキし始めたあたりで下巻に続くのだった 0 2012年09月16日 子隠し舟 風烈廻り与力・青柳剣一郎[12] 風烈廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸の町で相次いで孤児が攫われるという事件が起こる。心配する親族がいないことを狙っての犯行、その企みとは…。 0 2012年09月11日 まやかし 風烈廻り与力・青柳剣一郎[11] 風烈廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 錠前殺しの名を持つ盗賊の話がメインだと思う。 けれど同時に与力の賄賂と家庭内の不和、仇持ちの老夫婦、盗賊に組した浪人の恩人、その仇討ち、以前対決した刺客の生存の可能性?といった小ネタがありすぎてまとまりのない話になっていた気がします。 ★2にするほど悪くは無いけど、★3には満たないかな…。 0 2012年09月05日 札差殺し 風烈廻り与力・青柳剣一郎[1] 風烈廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 小杉健治先生の作品なら安心です うんうん、悩める主人公もいですし 奥さんに少しの謎ですか・・・良い! 0 2012年08月07日 兄弟の絆 三人佐平次捕物帳 小杉健治 小説 / 国内小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シリーズ18作目。 小間物屋の主人である新助は商いを広げるために京に旅立つが、その旅の途中で盗賊に襲われる。怪我の回復を待って帰宅すると女房は手代と夫婦になろうとしていた。荒れる新助を危ぶみ、佐平次の元に相談が持ち込まれ…。 事件を中心にしながら、三人兄弟がそれぞれ前へと進んでいる。しかし小染姐さんが好きで、お鶴が大嫌いな私からすると読んでいる間ずっと苛々しっぱなしでした…。 0 2012年08月02日 残 照 小杉健治 小説 / 国内ミステリー 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 長編であり、読み応えがあったが、 内容的には積極的には推奨はしない。 この老人たちは今までいい時代を生きてきて、 今更、なにを言い出しているのだろうと思う。 世直しの方法も馬鹿げているし、 自分の手を汚さないところは狡さを感じる。 また、この殺人犯の動機が弱く、 ここに至るまでの経過を省きすぎであったことは、 残念である。 どうなるか気掛かりでどんどん読み進んでいけるが、 読後の感想は上記のとおり。 まあ、あまりお勧めはしない。 0 2012年07月19日 百万両の密命(下)~新九郎外道剣(九)~ 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 第九弾にして下巻の最終話 あまり期待薄の内容。 わざわざ上下巻にするまでの話ではないか? どうも外道剣新九郎を描くのがしんどくなったのか。 まあ、読む方もしんどいが 0 2012年07月05日 百万両の密命(上)~新九郎外道剣(九)~ 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第九弾 今回で最終話、九にこだわり九巻の上下巻で終了か 江戸と甲府で関係なさそうな事件が起こっている。 0 2012年07月05日 旅立ち佐平次 三人佐平次捕物帳 小杉健治 小説 / 国内小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二十弾にしての完結 理想の目明しの勤めを果たし、平助は長崎へ、残った二人は今度は縄張りを変更し、新たな同心の元で 読めばわかるが、万々歳での終了か? 0 2012年07月01日 四百万石の暗殺~新九郎外道剣(八)~ 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第八巻 前巻の続き? 将軍の落とし胤は確実、もっとも現将軍家治の子か兄弟かははっきりしない。 この本の数少ない田沼親子を良く書いている。 この本でも、佐野善左衛門は登場するが、最初から良く書かれてない 。秋絵親子のため甲府へと舞台を移す。 0 2012年06月29日 境界殺人 新装版 小杉健治 小説 / 国内小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 土地家屋調査士の仕事がよくわかり、良かった。 小杉作品の特徴であるが、 人情のためなら犯罪も可という点では疑問あり。 死体遺棄(幇助)は立派な犯罪である。 ただ毎度のことであるが、ついつい読みいってしまう。 人を引き込む文章は流石である。 最後に、ゆう子と拓也のことは全く不要だと思う。 0 2012年06月11日 夏炎 風烈廻り与力・青柳剣一郎[20] 風烈廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二十弾 女で失敗した武士が年老いて若い女に躓いた若者を助ける。 あまり込み入らず事件は解決? 若気の至りとはいえ人生を失敗した者の行く末か? 0 2012年05月12日 目付殺し 風烈廻り与力・青柳剣一郎[8] 風烈廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ8作目。暗殺を生業とする元侍との対決。 今回は主人公、剣一郎の配下である平四郎の視点がメイン。 主人公の出番はこれくらいがちょうどいい気がしました。 小杉健治作品はすらすらと読めるので、通勤の往復で読み終えられて重宝しています。 0 2012年05月10日 春情の剣 栄次郎江戸暦6 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第六弾 お節介な栄次郎が江戸に戻ってきて、関連のない2つの事件を仲間たちと解決へ導いていく。春蝶絡みの問題も今回で解決か 0 2012年04月27日 間合い 栄次郎江戸暦2 小杉健治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 いつか忘れたがよんでいるはず、 読み終わると思い出す程度か? 栄次郎の出生の秘密が明かされる。内容としては結構、物語にはある話か 何にしろ将軍の弟なのだから しかし、この話には、又少し変わった展開がある。 0 2012年04月26日 境界殺人 新装版 小杉健治 小説 / 国内小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 土地の境界線を巡って起きる殺人事件。実はその裏にはー 的な話。 なんだかいろんな事が同時に進んで行って、詰め込みすぎた感はあるけど、まぁまぁそれなりに。 0 2012年04月22日 <<<3132333435363738・・>>>